マーベル 映画 順番 最新。 【2019年最新】マーベルMCUドラマ一覧。見る順番、アベンジャーズとの関連も解説

【初心者必見】マーベル映画はこの順番で観よう!その1│今日も映画ですか?

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マーベル映画・アベンジャーズ作品には見るべき順番や時系列がある? アメコミ映画シリーズ「マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)」は今や日本でも大人気。 ヒーロー好きな人でなくとも、アベンジャーズの名前を出せばなんとなくわかるくらいには浸透していると思います。 これまで「スーパーマン」「バットマン」など、数々のアメコミ映画が製作されてきましたが、このMCUにはそれらにはない一つの大きな特徴を備えています。 それは、一つの世界観の下に全ての作品が存在していること。 これはマーベルを問わず、多くのアメコミ出版社が採用しているスタイルで、著名作品の漫画化などを除き、自社で自由にできる作品に関しては、作品の枠を跨いでヒーロー同士が共演するスタイルが定番になっています。 この特徴を踏まえてみると、MCUには物語の流れごとに「フェイズ(段階)」があることがわかります。 MCUではこれを「 フェイズ」と呼びます。 スーパーヒーローが同時多発的に誕生(また復活)し、異次元の脅威を前に立場の違いを乗り越えて団結するまでを描いた フェイズ1。 世界にその存在を認められたヒーローたちが、それぞれに新たな試練に直面。 精神的な成長を経て世界規模の災厄に挑む フェイズ2。 また、その陰ではまだ世に知られていない新世代ヒーローたちの足音が聞こえてきます。 そして、2016年の「」からはじまるのが。 フェイズ1からはじまった物語が一つの節目を迎え、また新世代ヒーローたちが続々とデビューを飾る激動の物語なのです。 順番が全てではありませんが、より面白く見ることができるはずです。 第1作:アイアンマン(2008年) 最初にご紹介するのは、フェイズ1の第1作「アイアンマン」です。 アベンジャーズの中心人物として有名なアイアンマンことトニー・スタークは、社長にしてヒーローという面白い設定で日本でも大きな注目を集めました。 物語は軍需産業のCEOだったトニーが、戦争の悲惨な現実を目の当たりにして改心し、自ら開発したアーマーで戦争拡大を目論む悪と戦うというもの。 終盤では悪のアイアンマンというべきアイアンモンガーが登場します。 本作ではのちに「アイアンマン」系タイトル、「アベンジャーズ」系タイトルで活躍するウォーマシンことジェームズ・ローズ(ローディ)がデビュー。 劇中ではのちのちの展開をうかがわせる台詞も発しています。 また、S. からは フィル・コールソン捜査官とニック・フューリー司令官がシリーズ初登場。 二人は合わせてほぼ全てのタイトルに登場し、MCUの影の主役として強烈な存在感を発揮していきます。 第2作:インクレティブル・ハルク(2008年) 次はガンマ線の影響で怪物と化した科学者、ブルース・バナーの悲劇と再生を描いた「インクレティブル・ハルク」です。 怒りを糧に底なしのパワーを発揮するハルクだけに、戦闘シーンはじつにダイナミック。 本作ではバナーがハルクと化した実験が、のちに現代で復活するキャプテン・アメリカの力の源「超人血清」の再現に失敗したものという設定。 その発端については、2011年公開の「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」で明らかにされます。 また、クライマックスには「アイアンマン」の主人公、トニー・スタークが登場。 ハルクを追う軍の司令官、ロス将軍にある計画を語ります。 ちなみにフューリーやコールソンこそ登場しませんが、ハルクの追跡にS. の関与をうかがわせるシーンも劇中にあります。 そのロス将軍はフェイズ3の第1作となる「」で再登場。 アベンジャーズに対し「 米国政府の許可なくヒーロー活動を禁ずる」という致命的な勧告を突き付ける役どころで登場します。 第3作:アイアンマン2(2010年) 第1作「アイアンマン」で自らの正体を公表し、時の人となったトニー。 同じころ、スターク家に恨みをもつイアン・ヴァンコが動き始め、思わぬアーマーの不調がトニーの体をじわじわと蝕んでいくのです。 本作で ローディがウォーマシンとしてデビュー。 政府がスタークからアーマーを徴用したもので、本作以後も改造型が「アイアンマン3」に、後継機が「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」に登場します。 絡みでは、フューリーに加えて ブラックウィドウことナターシャ・ロマノフが初登場。 身分を偽ってスターク社に潜入した彼女は、トニーを観察してある計画に相応しい人間かどうかを調べていきます。 なお、本作でコールソン捜査官はトニーの下を離れ、新たな任地へと派遣されます。 砂漠地帯に墜落する謎のハンマー。 それこそまだ見ぬスーパーヒーローの武器なのです。 物語は「マイティ・ソー」へと続いていきます。 第4作:マイティ・ソー(2011年) 先述の「アイアンマン2」でコールソンが発見したハンマー。 それは、傲慢さゆえに神々の都アスガルドを追われた雷神ソーのムジョルニアでした。 物語はムジョルニアの墜落したニューメキシコ州を舞台に展開されます。 無力な人間となったソーは、若き天文物理学者のジェーン・フォスターらと出会い、行動を共にするうちに「他者を労わる心」を知り、雷神の力を復活。 計略をめぐらせる悪しき義弟ロキとの戦いに挑みます。 本作では「アイアンマン2」に引き続いてコールソンも登場。 ロキの送り込んだ兵器を目にして、スターク社との関連を疑う台詞も飛び出します。 また、ムジョルニアを守るシールドのエージェントとして「アベンジャーズ」に登場する弓術の達人、 ホークアイ(クリント・バートン)が初登場。 MCUのキーアイテムの一つ「 四次元キューブ」も本作が初登場となります。 ジェーンを見守るセルヴィグ博士やダーシーはのちの「ダーク・ワールド」にも再登場。 とくにセルヴィグ博士は「アベンジャーズ」で「ソー」関連キャラの一人として、非常に重要な役割を担います。 第5作:キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー(2011年) 物語は時代を遡り、第2次世界大戦下のアメリカへ。 虚弱な青年スティーブ・ロジャースは、エイブラハム・アースキン博士の開発した「超人血清」により、アメリカ最強の超人兵士「キャプテン・アメリカ」へと変貌。 世界征服を企むヒドラ党に敢然と戦いを挑みます。 本作最大の注目ポイントは「超人血清」です。 劇中でアースキン博士を襲う悲劇により、血清の製法は失われてしまいます。 先述の「ハルク」でバナーが従事していた実験は、この超人血清を再現する試みだったのです。 また、本作は「アベンジャーズ」から本格的に始動するシールドの創設メンバー、ペギー・カーターとハワード・スタークの初登場作品でもあります。 ハワードはすでに「アイアンマン2」に老年期の姿で登場しています。 のちにペギーは「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」に再登場。 本作直後の彼女を主人公にしたテレビドラマ「エージェント・カーター」も製作されたほか、ハワードと揃って「アントマン」にも登場しています。 物語のラスト、長い眠りについていたスティーブが現代に復活し、ニック・フューリーと対面。 物語は「アベンジャーズ」へと続いていきます。 第6作:アベンジャーズ(2012年) 世界各地でバラバラに誕生したスーパーヒーローたち。 点と点からはじまった彼らの戦いが、いまひとつの線にクロスする時がやって来ました。 地球最強のスーパーヒーローチーム「アベンジャーズ」の誕生です。 マイティ・ソーの義弟ロキが悪漢と通じ、異世界の軍団チタウリを地球へ呼び寄せます。 対するS. は、アイアンマンらスーパーヒーローを招集。 兼ねてから進めていた「アベンジャーズ計画」を実行に移します。 本作は「アイアンマン」からはじまったフェイズ1の物語の一つの集大成であり、それぞれのキャラクターにとって、新たな物語への出発点となる作品です。 それは、立場に関わらず全てのキャラクターに言えることです。 アイアンマンことトニーは戦いで精神を病み、続く「アイアンマン3」でアーマー依存症に陥ります。 それは「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」におけるウルトロンの開発という最悪の形へと繋がっていきます。 キャプテン・アメリカことスティーブは、本作をきっかけにS. に参加。 主演第2作となる「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」では、エージェントとなったキャプテンの姿を見ることができます。 マイティ・ソーの物語は、本作の中心軸を担っています。 ロキとの戦いのあと、ストーリーは主演第2作となる「ダーク・ワールド」へ。 未登場のジェーン・フォスターの存在について触れているのもファンには嬉しいところ。 ハルクことブルース・バナーは、潜伏先でブラックウィドウの説得を受けチームに参加。 本作以後、スタークの下に身を寄せたバナーは「アイアンマン3」や「アベンジャーズ・エイジ・オブ・ウルトロン」にも登場しています。 ブラックウィドウことナターシャ・ロマノフは、続く「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」と「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」でキャプテンとハルクそれぞれと親密な関係を築いていきます。 残念ながら、ホークアイことクリント・バートンは本作以後「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」まで登場しませんが、その「エイジ・オブ・ウルトロン」では驚きの設定が登場します。 絡みでは、ニック・フューリーが艦長を務める空中母艦ヘリキャリアが登場。 副官マリア・ヒルは本作がMCUデビュー。 のちに「ウィンター・ソルジャー」「エイジ・オブ・ウルトロン」に登場します。 また、コールソンは本作で一旦映画シリーズからは退場。 テレビドラマ「エージェント・オブ・シールド」に活躍の場を移し、独自のチームを率いてフェイズ2の裏で暗躍するヒドラとの激闘に挑んでいきます。 第7作:アイアンマン3(2013年) アベンジャーズとチタウリの決戦は、世界の在り方全てを変えてしまいました。 それは決戦を目撃した人々だけでなく、戦いの真っただ中にいたトニー・スタークにとっても、これまでの価値観を覆す衝撃体験だったのです。 未知なるものへの恐怖でトニーは精神を病み、これまで以上にアーマーに依存するようになっていました。 大きな問題を内側に抱えながら、トニーはテロリスト「マンダリン」とその背後に控える巨大な敵との戦いに挑みます。 この「アイアンマン3」は、ヒーローたちの成長と新世代の台頭を描いたMCUフェイズ2の第1作となる物語でもあるのです。 本作ではトニーの秘書ペッパー・ポッツやハッピー・ホーガンなど「アイアンマン」関連キャラが再登場。 ウォーマシンことローディは、AIMという組織に改造された新アーマー「アイアンパトリオット」として登場します。 本作では、第1作でトニーを苦しめたテロ組織テン・リングスが再登場。 原作のマンダリンは10個の指輪を使って戦う悪人で、映画ではこの関係性を維持しながらも、現実感のある独自設定に昇華されています。 本作はアーマー依存に陥っていたトニーが、自らの心の闇を乗り越え、新たなステージへと進むまでの物語。 アベンジャーズの決戦から1年後という設定で、ハルクことブルース・バナーも意外な形で出演を果たしています。 第8作:マイティ・ソー/ダーク・ワールド(2014年) アベンジャーズの戦いのあと、ソーは別世界の混乱を治めるべく、仲間たちを率いて新たな戦いに赴いていました。 そんな折、ソーの友人であるジェーンがその身に超エネルギー「 エーテル」を吸収してしまう事態が発生。 ソーはジェーンをアスガルドに招きますが、時を同じくして目覚めた邪悪なダークエルフ、マレキスにジェーンを奪われてしまいます。 エーテルの悪用による世界の滅亡を防ぐため、ソーはあのロキと手を組むことになるのです。 敵であるロキとタッグを組むという意外な筋書きも見ものですが、このページで注目したいのはエーテルの存在です。 物語のラスト、エーテルはアスガルドから宇宙でその名を知られた収集家、コレクターの手に託されます。 このコレクターが再登場するのは、宇宙を舞台にした「 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」です。 ソー自身は、アベンジャーズが再び地球に結集する「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」で再登場します。 第9作:キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー(2014年) S. のエージェントとして、現代の悪と戦うキャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャース。 しかし、その前に悪の組織ヒドラの影が見え始めたとき、キャプテンの世界は大きく歪みはじめていきます。 キャプテン・アメリカ主演第2作は、人と人を結ぶ「信頼」や「友情」が軸になっていきます。 信じていたはずのS. への不信、そして、最愛の友が最大の敵となって復活する物語は、ファンならずとも必見の内容です。 まず本作で注目してほしいのは、S. が進める「インサイト計画」です。 この攻撃目標の中には、ブルース・バナー(ハルク)やのちに登場する「 ドクター・ストレンジ」と思しきストレンジという名前も登場します。 今までキャプテンやアベンジャーズを支えてきたニック・フューリーは本作で絶体絶命の大ピンチに。 そしてブラックウィドウと組んだキャプテンは、見ているこちらがドキッとするような演技を見せてくれます。 ドキッといえば、キャプテン主演第1作「ファースト・アベンジャー」のヒロイン、ペギー・カーターもそういう関係でした。 すでに病床にあるペギーとキャプテンのシーンは、悲しくも美しいシーンといえるでしょう。 そして新たなに登場するキャプテンの心強い仲間、 ファルコンことサム・ウィルソン。 米軍の元降下兵という肩書で、本作以後「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」や「アントマン」に登場します。 ラストシーンではヒドラの残党、バロン・フォン・ストラッカー指揮の下、謎の超人の人体実験が描かれます。 超能力を操る女と超高速で移動する男。 二人の謎は「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」で明かされます。 第10作:ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年) MCUの物語はついに地球を飛び出して、広大な大宇宙へと乗り出します。 愛すべき宇宙のならず者集団「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の第1作は、地球出身の青年ピーター・クイル(スターロード)率いるガーディアンズが、クリー人の悪人ロナンを倒すまでを描いています。 この作品の第1の注目ポイントは、の再登場です。 ロナンと手を組んだサノスの目的は「 インフィニティ・ストーン」と呼ばれる宝石です。 これはMCUですでに複数登場しています。 まず本作登場の オーブ。 さらに「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」の エーテル、「マイティ・ソー」の ロキのセプター、 四次元キューブなどが含まれています。 先の「ダーク・ワールド」ラストに登場したコレクターは本作で再登場。 ちなみに彼の保管庫には80年代に映画化されたマーベルの名キャラクター、ハワード・ザ・ダックと思しき喋るアヒルがいます。 なお、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーは続編が決定し、すでに製作が進行中。 MCUの宇宙方面を担うストーリーとして、アベンジャーズと肩を並べるシリーズへと成長することが期待されています。 第11作:アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン(2015年) 「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」は、続く「アントマン」と共に、MCUフェイズ2の最終作としての役目を担った作品です。 本作でアベンジャーズは、世界最悪の殺人ロボット、ウルトロンと対決します。 ヒドラからロキの杖を奪い返したアベンジャーズですが、ヒドラに協力していたスカーレット・ウィッチ、クイックシルバーの姉弟に翻弄され、トニーは心の奥底にある恐れの感情を呼び起こされてしまいます。 平和維持計画(ウルトロン計画)を発動したトニーですが、ウルトロンは人類抹殺こそ最良の問題解決の手段と判断し、世界規模の破壊活動を開始します。 人類滅亡が目前に迫る中、アベンジャーズは決死の戦いに挑むのです。 ウォーマシン(ローディ)、ファルコン(サム)、マリア・ヒル、ペギー、ヘイムダル、セルヴィグなど、今までアベンジャーズを支えてきた名キャラクターも再登場。 ニック・フューリーの美味しいとこ取りも健在です。 ラストシーンでは「アベンジャーズ」「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」に登場したサノスが登場。 インフィニティ・ガントレットも登場し、宇宙全土を席巻する恐怖の野望の足音が、ひたひたと聞こえてきます。 第12作:アントマン(2015年) 最後に紹介するのは、MCU史上最少のスーパーヒーロー、アントマンの活躍を描いたフェイズ2の最終作「アントマン」です。 アントマンは冷戦時代に活躍した歴史あるヒーローです。 劇中では初代のハンク・ピムから、2代目スコット・ラングへと継承され、アントマンの技術を戦争に悪用しようとする悪人イエロージャケットと戦います。 時系列的には「エイジ・オブ・ウルトロン」の直後にあたり、スコットが同作ラストで結成された新生アベンジャーズの基地に潜入するシーンも。 侵入者の気配を察し、出動したファルコンとのバトルも展開されます。 世間ではスーパーヒーローの相次ぐ出現が話題の一つとなっており、ある登場人物は「 壁をはい回るヤツも…」という気になる台詞を残しています。 ラストシーンでは、キャップとファルコンがウィンター・ソルジャー(バッキー)と再会。 不穏な空気を漂わせながら、物語はアベンジャーズ分裂を描く「 シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」へと続いていきます。 MCUフェイズ3の幕開けは超人内戦シビルウォー!君はどちらにつく? 初代アベンジャーズ最後の戦い、そしてアントマンの復活。 さらに悪の陣営ではサノスの本格始動と、新たな波乱を予感させながらMCUのフェイズ2は幕を下ろしました。 続くフェイズ3で、MCUは新たな展開を迎えます。 その幕開けを飾るのは、超人同士の対立を描いた「」です。 これまで世界を救う一方、甚大な被害をもたらしてきたアベンジャーズの管理に国家が乗り出し、ヒーロー界が分裂します。 支持する者と反対する者、最悪の形で再び集う初代アベンジャーズ。 そしてアントマンや新ヒーロー、 ブラックパンサーも混沌とする戦場に姿を現し、スーパーヒーローの時代は大きく転回していくことになるのです。 その結果がどうなるのか、今はまだわかりません。 しかし、その先には宇宙へと続く壮大なストーリーが待っています。 マーベルヒーローの銀幕バトルから、まだまだ目が離せそうにありません。

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【アメコミのプロ監修】マーベル映画作品のおすすめ視聴順番と見どころの徹底解説!

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過去が明かされるか。 『 キャプテン・マーベル』から始まり『 アベンジャーズ:エンド・ゲーム』、『ス パイダーマン:ファー・フロム・ホーム』で今年も話題をかっさらい続けたマーベル・シネマティック・ユニバース作品ですが、その最新作となる『 ブラック・ウィドウ』の予告編が公開となりました! (以下、『エンド・ゲーム』をご覧になってる前提で話をします。 ネタバレが気になる方はお気をつけください) Video: 元KGBのスパイにしてアベンジャーズの一員であるブラック・ウィドウことナターシャ・ロマノフが故郷ロシアに戻り、自身の過去に決着をつけにいくという物語となる様子。 そして、その中で今までの映画では 断片的にしか語られなかったブラック・ウィドウの過去も明らかになる雰囲気。 00:50あたりに登場する金髪の女性は イレーナ・ベロワ。 コミックではナターシャと同じくロシアのスパイ養成施設レッドルームで教育を受けたスパイで、 ブラック・ウィドウの名を継いだキャラクター。 映画でもほぼ同じような設定かな? 演じているのは現在公開中の映画『ファイティング・ファミリー』や2月公開の『ミッドサマー 』などで注目を集める、 フローレンス・ピュー。 今熱い俳優なので、今後の映画で二代目ブラック・ウィドウとしてアベンジャーズに入ることもありえなくはない感じがしますね。 1:27あたりに出てくるマスク姿の男は タスクマスター。 コミックでは、他人の戦闘技術をコピーし再現するパワーを持つ 超人傭兵。 様々な犯罪組織に雇われてアベンジャーズを筆頭に数々のヒーローと対決してきた凄腕の男。 コミックでは 白いフードに骸骨を模したマスクなのがトレードマークなのですが、映画ではかなりトーンダウンしたデザインになっていますね。 正直、言われないとタスクマスターだとはわからない。 また、現状演じている俳優は公開されていません。 ということは、その正体がストーリーの肝になりそうですね。 そして1:30あたりから登場する髭の男性は レッド・ガーディアンことアレクセイ・ショスターコフ。 コミックでは レッド・ガーディアンはキャプテン・アメリカに対抗するためにソ連が作り出した超人兵士。 実はブラック・ウィドウとは夫婦だったのですが、映画でその設定が出てくるかは不明。 映画ではコミカルな役回りなのかも? 演じているのは『 ストレンジャー・シングス』のホッパー署長役でおなじみの デヴィッド・ハーバー。 ファンとしてはホッパー署長がソ連軍に捕らえられた挙げ句に、記憶を消されてレッド・ガーディアンに改造されてしまったようにしか見えない……! そして、そんなレッド・ガーディアンに「太った」といってる女性はメリーナで、映画ではインタビューによるとなのだとか。 おそらくコミックでブラック・ウィドウの敵で鉄のスーツを着て戦うロシア出身の暗殺者、 アイアン・メイデンことメリーナ・ヴォストーコフがベースなのでしょう。 演じているのは『ナイロビの蜂』やアメコミ映画『コンスタンティン』などでおなじみの レイチェル・ワイズ。 なんかタスクマスターを名乗って出てきてもおかしくないオーラがありますが、果たして……。 と、色んなキャラクターが一気に出てきそうな今作ですが、気になるのは時代設定。 どうやら 映画のスタート時点では『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』の直後という設定のようですが、 『エンド・ゲーム』で命を落としたことに対する言及があるのかどうか。 また復活する可能性が示唆されたりするのかどうかも気になりますよね。 映画『ブラック・ウィドウ』は2020年5月1日に日米同時公開予定! Image: c 2019 MARVEL Source:YouTube・• Tags :•

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マーベル映画「アベンジャーズ」シリーズどの順番で観る?公開順&時系列で全23作品を紹介

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引用元: こんにちは!ディズニー大好きみーこです。 近年、アメコミ好きにはたまらないヒーローたちの活躍を描いた、マーベルコミックの映画が人気を集めていますよね! 2019年には『アベンジャーズ/エンドゲーム』が『アバター』の持っていた世界興行収入記録を抜き、歴代1位=ギネス記録の大ヒット作品となりました。 この記事では、ますます注目が高まるマーベル映画の今後を総まとめ! 2020年以降に公開・制作が予定されているマーベル映画のラインナップをご紹介します。 また、ディズニー主導のマーベル映画から離脱&復帰が発表されたスパイダーマンの騒動や、「X-MENがマーベル合流か?」など、気になる権利関係の問題についても解説します。 『X-MEN:ニュー・ミュータンツ』 『X-MEN:The New Mutans』は『X-MEN』シリーズのスピンオフ作品で、シリーズ初となるホラー映画として描かれています。 予告編によると、病院のような場所に監禁された若いミュータントたちが、得体のしれない何者かに迫られ恐怖と戦うという内容となっているようです。 ホラー描写の中にヒーロー要素のシーンも登場するのではないか?と予想されます。 この作品は一部シーンの撮りなおしなどが行なわれ、当初の公開予定から大幅に制作が遅れていました。 しかし2020年2月、遂に「2020年4月3日全米公開」という正式なスケジュールが発表に! 日本公開日は未定ですが、X-MEN歴代作品は日本でも人気なので続報を待ちましょう。 『ブラック・ウィドウ』(2020年5月1日日米同時公開予定) 映画『ブラック・ウィドウ』日本版ポスター 初期アベンジャーズから活躍するブラック・ウィドウ=ナターシャ・ロマノフを主人公とした単独映画です。 これまでのシリーズと同じくスカーレット・ヨハンソンが演じます。 スパイダーマン・シリーズのヴィランとして登場する、吸血コウモリの力を持つキャラクターで、初の映画化となります。 主役のモービウスを、『スーサイド・スクワッド』でジョーカー役を務めたジャレッド・レトが演じます。 現在解禁されている予告編では壁にスパイダーマンのポスターが映っていること、また映画『スパイダーマン:ホームカミング』のヴィランであるヴァルチャーが映っていることから、スパイダーマン・シリーズと世界線を共有するのではないかと見られています。 物語の展開次第では、2021年公開予定の『スパイダーマン3』のストーリーにも大きく影響してきそうですね! なお『モービウス』は現在、全米での公開が2020年夏予定となっており具体的な日付は未定です。 日本公開は2020年中の予定ですが、すでに日本版公式サイトも始動していますよ! 『Eternals』(2020年11月6日全米公開予定) マーベル映画『シャン・チー』 『Shang-Chi and the Lenegd of the Ten Rings』(シャン・チー)はマーベル初となるアジア系ヒーローを主人公とした映画です。 原作コミックではカンフー・マスターとして描かれているシャン・チーですが、映画ではステレオタイプなアジア人ヒーローの型にはまらないキャラクターになるとのこと。 監督はデスティン・ダニエル・クレットン。 主人公シャン・チーを中国系カナダ人俳優のシム・リウが、ヴィランのマンダリアンをトニー・レオンが演じることが明らかになっています。 すでにアベンジャーズ・シリーズや『マイティ・ソー バトルロイヤル』に登場したドクター・ストレンジですが、待望の単独2作目です! 監督は前作に引き続きスコット・デリクソンが担当していましたが、創作上の方向性の違いを理由に降板。 後任は現在のところ決まっていませんが、撮影は2020年5月からスタートするとのことです。 『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』では今までにない難しい戦いを強いられた主人公ピーター・パーカーですが、次作ではどのような展開が待っているのでしょうか!? 本作ではなんと『2』の後別れてしまったソー(クリス・ヘムズワース)の元彼女、ジェーン(ナタリー・ポートマン)が復帰。 しかもジェーンが女版ソーになるというストーリーです。 さらに、テッサ・トンプソン演じるヴァルキリーはマーベル初のLGBTQヒーローとして描かれるのだとか。 何かと注目度の高い作品になりそうです。 いくつもの世界線にいる複数のスパイダーマンが一堂に介し、共に戦うアニメ映画の続編が2022年に公開決定です。 実写版スパイダーマンとはまた違った、アニメならではの驚きに満ちた世界に期待が高まります! 『ブラックパンサー2(仮)』(2022年5月6日全米公開予定) 2018年に公開された『ブラックパンサー』の続編は、2022年5月6日に公開日が決定! 監督・脚本は前作に引き続きライアン・クーグラーが担当します。 』シリーズ(2021年夏配信)に『ブラックパンサー』のキャラクターが登場することになりそうです。 サンディエゴコミコンでのマーベルの発表によると、ブラックパンサー/ティチャラ役のチャドウィック・ボーズマンと、キルモンガー役のマイケル・B・ジョーダンがこのアニメに参加することが明らかになっています。 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の3作目(2022年以降?) 大ヒットシリーズ『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の新作は、2020年に撮影スタート予定と伝えられています。 『インフィニティ・ウォー』と『エンドゲーム』でアベンジャーズと合流したガーディアンズの物語がどう展開するのか、期待が高まりまね! 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』3作目の脚本は2018年には完成していましたが、監督のジェームズ・ガンが過去の不適切発言により解雇。 しかし2019年3月にガン監督の復帰が発表され、再び制作が動き出したようです。 『キャプテン・マーベル』の2作目(2022年以降?) マーベル初の女性単独ヒーロー映画となった『』も続編が登場! 女性をエンパワーメントする最強ヒーロー、キャロル・ダンバースの次なる活躍に期待が高まります。 ディズニーが発表した公開計画では2022年5月6日全米公開予定となっていましたが、マーベルからの発表では詳細な日付に言及されませんでした。 『アベンジャーズ』シリーズ5作目(2022年以降?) 『エンドゲーム』で一区切りを迎えたアベンジャーズ・シリーズですが、2022年に新作が決定。 次なるリーダーやコアメンバーは誰になるのか気になりますね! こちらもディズニーが発表した公開計画では2022年7月29日全米公開予定となっていましたが、マーベルからの発表では詳細な日付に言及されませんでした。 『アントマン3』(2022年以降?) 大人気シリーズ『アントマン』の3作目が制作決定! すでにペイトン・リードが監督契約を結んだと海外映画メディアが報じています。 主演はもちろん過去2作に続きポール・ラッド! 『エンドゲーム』でキーパーソンの1人となったアントマンの新たな活躍に期待です! 『ブレイド』(公開未定) 1998年にウェズリー・スナイプス主演で映画化された『ブレイド』が、マハーシャラ・アリ主演で再映画化! 人間と吸血鬼の血を引く吸血鬼ハンター、ブレイドの暗躍を描き、今なおカルト的人気を誇る映画です。 二度のアカデミー賞受賞歴を持つ演技派、マハーシャラ・アリによる熱演に期待が高まります! 『ファンタスティックフォー』(公開未定) こちらもマーベルコミックの人気作品を再び映画化。 『ファンタスティックフォー』の映画はオリジナル版とリブート版が存在しますが、三度目の映画化挑戦となるようです。 キャスト・監督などはまだ明らかになっていません。 2020年以降のアベンジャーズ&マーベル作品:複雑な権利関係 『X-MEN』『デッドプール』がアベンジャーズに登場する? 世界中にファンを持つマーベル・コミックスのヒーローたちですが、その映画化の権利は少し複雑です。 2020年2月の時点で、マーベルヒーローたちの映画化の権利は次のようになっています。 これによりマーベル社長のケヴィン・ファイギは2019年7月、X-MENとファンタスティック・フォーのメンバーをMCU入りさせる計画があることを明らかにしています。 ただしMCU入りに当たっては、従来のキャスティングを一新する可能性が高いようです。 2018年に『デッドプール2』(20世紀フォックス作品)が劇場公開された際には、『アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー』(ディズニー作品)の悪役であるサノスから「公開おめでとう」と書かれた意味深なボードが贈られ、映画館に飾られていました。 これがファンの間では『デッドプール』と『アベンジャーズ』の今後を繋ぐアピールでは?と噂されているそうですよ。 しかし、『デッドプール』はヒーロー作品の中でもR指定の作風で描かれているため、ディズニーの企業イメージ的に合流は難しいのではという心配の声も上がっています(笑)。 これによりスパイダーマンはディズニー制作のMCU作品に参加。 コロムビアのスパイダーマン単独映画『スパイダーマン:ホームカミング』と『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』も、MCU映画とストーリーを共有していました。 ところが2019年9月、「コロムビアとディズニーが提携を解消し、スパイダーマンはMCU離脱へ」というニュースが。 アベンジャーズの一員として活躍するスパイダーマンの離脱にファンは騒然となりました。 しかし、スパイダーマンを演じている俳優のトム・ホランドが自らディズニーのCEOとソニー・ピクチャーズの会長にスパイダーマンのMCU残留を嘆願。 その結果、スパイダーマンは引き続きMCUの一員として物語が続くことが正式決定し、2021年7月には新作映画の公開も決定しています。 アイアンマンの愛弟子であるスパイダーマンが、今後もアベンジャーズの一員として活躍できるとあってファンは一安心ですね! まとめ いかがだったでしょうか? 世界のスーパーヒーローたちが活躍するアベンジャーズ/マーベル作品の新作情報をご紹介しました。

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