中国バッタ デマ。 【悲報】バッタの大群、中国の砂漠で熱と風を避けるため塊になって匍匐前進 IQ高杉やろ

RIETI

中国バッタ デマ

fao. youtube. 国連は食糧危機を警告。 ソマリアは緊急事態宣言を発動。 4000億匹とも言われるイナゴ(サバクトビバッタ)の大群が人類の食糧を次々と食い尽くし、卵を産みながら次の目的地へと移動する。 そして先日2月27日、中国政府(中国国家林業草原局)は蝗害(こうがい)の緊急通知を発表)。 500倍に増加して中国へ侵入してくる恐れがあるとして注意喚起を呼びかけた。 中国バッタの驚異は訪れるのか?をFAO(国連食糧農業機構)のサバクトビバッタの監視データをもとに予測してみた。 そしてバッタ大量発生2020を追う。 camp-fire. facebook. 06:20 中国侵入ルート 08:02 現在のバッタの動き 11:40 バッタは、高い山を越えられない。 AI搭載の戦闘ロボット化も?! 空が真っ暗に。 人間を襲い作物は根絶やし。 新型コロナ、株暴落、円高、石油価格戦争。 アメリカ大統領選、農林中金の問題。 今週のニュースまとめ。

次の

【国際】10万羽のアヒル軍でバッタ退治 中国発ニュースはデマなのか

中国バッタ デマ

イナゴ(サバクトビバッタ)の大群がアフリカ大陸からインドを通過し現在は中国に来襲しています。 その数は4000億とも言われており、大群は幅40km、長さ60km、重量80万トンと過去最悪の規模で世界各地の農作物を食い荒らしながら移動しています。 特に中国は新型肺炎のコロナウイルスで混乱しており、泣きっ面に蜂状態となっています。 中には日本にもやってくるのではと心配している方もいました。 以下動画と飛んでいる巨大イナゴの画像も含まれますので、苦手な方閲覧注意です。 アフリカではヘリコプターからの消毒液を巻いていましたが焼石に水状態でした。 イナゴの大群は東アフリカで発生、ソマリア、エチオピア、ケニア、南スーダン、ウガンダ、中国、インドが主な被害地となっています。 コロナウイルスとのダブルパンチで流通不全と食糧危機も危惧されています。 日本には多分来ない アフリカから欧州ではなくインドから中国に向かったのは偏西風によりでしょうか。 偏西風は日本にも向かっていますが、日本海があるので恐らく日本までは来ないはずです。 (アフリカ大陸からサウジアラビアに移動した際紅海を越えているようなので、サバクトビバッタの飛行能力があれば物理的には日本への来襲は可能ではあるようです。 ) ただし土の中に卵を産む性質があるので、土ごと人の手によって移動すれば、ヒアリのように今後日本で定着し大量発生しないとも言い切れないです。 虫が苦手な私としては何としてもこのイナゴの大群だけは阻止してもらいたいです。 先週「アフリカでイナゴが大発生!」 今朝「イナゴがインドに到達!」 夕方「イナゴが中国で大暴れ!」 無茶苦茶やね。 カラコルム越えられる訳ないね。 — 皿屋敷 sarayashiki ちなみに寿命も1か月から長くても3か月とかなり短いとのこと。 ネットの反応まとめ まずくて食べられないそうです。 しかし硬くて食べられなかった。 大量発生し群体になると、特殊なホルモンにより茶色の硬いイナゴへと変わる。 翅を硬く強固にし、長距離の飛行を可能にし、多くの個体に餌を確保させるための変化です — Herp-about. これを相変化と呼ぶ。 数が減ると、元の緑に戻るんだとか、日本でバッタと言われているのはイナゴの一種で、こういう変化は起こさない。 バッタとイナゴの違いは相変化するかしないか。 とんだ風評被害だなあ」と思っているのだ。

次の

#80 コロナの次は「バッタ2000億匹」 中国が「アヒル10万羽」で駆逐計画!

中国バッタ デマ

新型コロナウイルスが猛威を振るう中国は、新たな危機に直面している。 中国当局は2月27日、「中国は、東アフリカで発生しインドやパキスタンに広まったサバクトビバッタの大群の侵入リスクにさらされている」と警告し、各部門に被害拡大防止体制を整備するよう求めた。 サバクトビバッタは、アフリカと中東の乾燥した地域に生息していて、大雨が降って植物が繁茂すると大発生する。 東アフリカとアラビア半島は、過去2年間サイクロンに複数回見舞われるなど異常に雨の多い天気が続いていた。 サバクトビバッタの寿命は約3カ月で、その間に繁殖する。 繁殖の条件がよければ、次の世代のバッタは20倍に増えると言われている。 2018年の2つのサイクロンによってわずか9カ月の間にアラビア半島に生息するバッタは約8000倍に増加した。 その後、2019年10月に東アフリカの広い範囲で激しい雨が降り、2020年1月にケニアで過去70年で最悪の規模の被害が発生している。 国連によれば、ケニアでは最大1200億匹のサバクトビバッタの襲来により8400万人分の食糧が失われるリスクが高まっている。 2月15日付米誌ナショナル・ジオグラフィックは、東アフリカに発生したサバクトビバッタの大量襲来の様子を聖書の「出エジプト記」に書かれた「十の災い」になぞらえている。 増えすぎたサバクトビバッタは移動を始める。 サバクトビバッタは1日当たり約150km移動できるとされており、被害地域はさらに広がっている。 昨年末以降、中国と国境を接するインドやパキスタンでもサバクトビバッタにより甚大な被害が出ていることから、中国メディアは2月中旬に相次いで関連記事を掲載したが、専門家は「サバクトビバッタは中国で生存できないから、大きな脅威にはならない」との見方を示していた。 国連食糧農業機関(FAO)は、「サバクトビバッタの数は今年6月までに現在の500倍になる恐れがある」とする予測を出しており、サバクトビバッタの猛威は一向に収まる気配を見せない。 後手に回った中国当局は、サバクトビバッタの襲来をはたしてコントロールできるのだろうか。 スタグフレーション襲来の懸念も 当局が示したサバクトビバッタの中国への侵入は、(1)インドやパキスタンを経由しチベットに至るルート、(2)ミャンマーから雲南省に至るルート、(3)カザフスタンから新疆ウイグル自治区に至るルートの3つである。 21世紀に入り大躍進を続けている中国経済だが、農業部門のウェイトはけっして小さくない。 GDPに占める農業の割合は7%強、農業人口は約6億人である。 経済発展から取り残されている地域で甚大な被害が発生することが予想されるが、悪影響は農村部に止まらない。 新型コロナウイルスの感染拡大で不自由な生活を強いられている都市部の住民の食料価格が、さらに上昇する可能性が高いからである。 中国では2018年8月からアフリカ豚コレラが蔓延し、国内の豚の飼育頭数が30%減少したことから、豚肉価格が高騰している。 豚肉価格は昨年11月から前年比110%以上となっているが、昨今の新型コロナウイルスの感染拡大で物流機能が麻痺したことから、豚肉価格はさらに上がっている。 中国の国民食ともいえる豚肉の価格の大幅値上げは、都市部住民にとって不満以外の何ものでもない。 中国の1月の消費者物価は5.4%と上昇しているが、実勢はもっと高いだろう。 これに加えてサバクトビバッタの襲来で、小麦やトウモロコシ、大豆などに大きな被害が出ることになれば、都市部の住民の生活は成り立たなくなってしまう。 新型コロナウイルスの感染拡大による経済活動の大幅停滞と食料インフレにより、中国経済にスタグフレーションが襲来する日は近いのではないだろうか。 経済の不調、特にインフレは、中国社会に動乱が生じる引き金になるかもしれない。 1989年に起きた天安門事件の遠因は、1年前から生じていた年率20%以上の大幅なインフレであった。 これにより抗議の波が、学生から一般労働者、商店主へと燎原の火のように広がっていったのである。 中国のネット空間では「中国は食糧輸入大国だから国際価格が高騰しそうだ」「新型コロナウイルスの蔓延という人災がまだ終わっていないのに、本当の天災が起きようとしている」「これまでのアフリカ豚コレラ、新型コロナウイルス、バッタの大群などはみな、お天道様が共産党に与えた罰のように見える」と悲観的な見解で溢れかえっている。 「弱り目に祟り目」の中国の今後の動静にますます目が離せなくなっている。 2020年3月4日 に掲載.

次の