部屋 を きれいに する。 きれいな女性は、部屋もきれい? 『掃除』と『モノ減らし』をしたほうがいい理由5つ

部屋が生まれ変わる断捨離の進め方|美部屋をキープする6つの方法も伝授

部屋 を きれいに する

ひとり暮らしをするうえでつい怠りがちなのが、部屋の片付けではないでしょうか。 いつの間にか部屋に脱いだ服や本などが散乱するようになってしまい、いざ片付けをしようと思ってもなかなか作業が進まない、という方も少なくないはずです。 部屋の片付けが進まないのは、単純に上手な片付け方を知らないだけかもしれません。 どうすれば片付けをすばやく終わらせることができるのかを把握しておけば、いつもはうまくいかない片付けもはかどるようになるはずです。 今回のコラムでは、上手な部屋の片付け方について解説してきます。 部屋の環境を保つ方法についても紹介しているので、片付けをしてもすぐに散らかしてしまう方も参考にしていただけると幸いです。 部屋の片付け方は考え方から 部屋の片付けがうまく進まないと悩んでいる場合、まずは片付け方についての考え方から変えていく必要があるかもしれません。 最初に、なぜ部屋が散らかるのかをよく考えてみるようにしましょう。 部屋が散らかる理由は? どうして部屋が散らかるのか、それには必ず理由があります。 「ものであふれかえっていて収納する場所がない」「使ったものを出しっぱなしにしてしまう」「どれだけ使い古した服や道具でも捨てられない」など、人によって理由はさまざまでしょう。 なぜ部屋が散らかるのか、それを考えれば部屋の片付け方のヒントが見えてきます。 収納する場所がないなら、収納する場所を作るかいらないものを処分すればよいのです。 ものを出しっぱなしにしてしまうのであれば、使ったものを元に戻す習慣を心がけましょう。 心の状態と部屋の散らかり方は似ている 片付けがうまい人は、人間関係や仕事での心の切り替えもうまいといいます。 逆にいえば、片付けができない人は何らかの悩みを抱えている可能性が高いのです。 散らかった部屋を自分の心に置き換えてみると、まるで悩んでいる心の状態と同じに見えないでしょうか。 人間関係に悩んでいる場合は、まずはそちらを解決した方がよいかもしれません。 なお、あまりに部屋の片付けができない場合は「 セルフネグレクト」の疑いがあります。 「」にて詳しく解説しているので、心当たりのある方は参考にしてみてください。 使わないものは捨ててしまおう 使わないものを捨てる目安としては「1年以上使っていないもの」があります。 たとえば買ったのに使っていない化粧品や、使いかけなのに新品を買ったことで放置している消耗品などを捨てるようにしましょう。 「もったいないから」といつまでも捨てるのを渋っていると、部屋にものがあふれかえる原因になります。 捨てられないものを大量に残しておくと、リラックスできるはずの部屋でも落ち着くことができないものです。 本当に必要なもの以外は思い切って捨ててしまいましょう。 部屋の片付け方には準備が必要 上手な部屋の片付け方を実践する前に、以下のような準備をしておきましょう。 そうすれば、より効率的に片付けを進めることができるはずです。 空き箱を3つ用意する 散らかった部屋を片付けるといっても、どれが必要でどれがいらないのか、判断がつきにくいこともあるでしょう。 それを解決するためにも、3つの箱をそれぞれ「いるもの」「いらないもの」「判断がつかないもの」に分類し、部屋のものをその中に入れていきましょう。 いざ分別してみると、必要だと思っていたものが「いらないもの」に分類されることはよくあることです。 どうしても判断がつかないものは「判断がつかないもの」に入れておき、目につく場所に置いておきましょう。 生活しているうちに、それらが本当に必要かどうか判断できるようになるはずです。 誰かに手伝ってもらう 部屋の片付けは1人でするよりも、誰かに手伝ってもらう方が効率よく済ませることができます。 これは作業が速くなるだけでなく、捨てるべきか判断のつかないものをその人に見てもらうことで必要かどうかをはっきりと判断してもらうことができるためです。 また、一人だとサボってしまうのを誰かがいることで防止してくれる効果もあります。 片付けの計画を立てる 一気に部屋を片付けようとすると、途中で挫折してしまうこともあります。 そのため「いつ・どこを・どのように掃除するのか」と計画を立てるようにしましょう。 たとえば1週間ごとに掃除する場所を決めていく、「今日は棚をやって来週は机の中を整理しよう」などと決めていくと、効率的に片付けを進めることができます。 使わない物はどんどん処分しよう では、実際に部屋を片付けてみましょう。 部屋の片付け方の手順は以下の通りになります。 せっかく収納をきれいにしても、床にものが散乱しているとそれだけで部屋は汚く思えます。 まずは床の掃除をして、不要なものは処分しておきましょう。 床がきれいになるだけでも、片付けのためのモチベーションも上がります。 そのためモチベーションを保ったまま片付けがしやすくなるのです。 引きだしやクローゼットの中の小物を一度すべて外に出して、先ほど紹介した3つの箱に分類してみましょう。 収納ケースを活用する 整理整頓をする際は、家具屋やホームセンターなどに売っている収納ケースが便利です。 これを使うことで、ベッド下などの空いたスペースにも道具をしまうことができます。 また、押入れやクローゼットの中には棚やラックを設置してデッドスペースをなくすと、より効率の良い収納が可能になるでしょう。 ものを分類しておく ひとつの棚にたくさんの種類のものを収納する場合は、誰が見てもわかるくらいはっきりと分類してしまっておくようにしてください。 それにより、使いたい道具を迷わず取り出せるようになって便利になります。 先ほど取り上げた収納ケースを活用すれば、上手に分類することができるでしょう。 定位置を決めておく 「リモコンを置くためのカゴをテレビボードの上に設置する」など、あらかじめ道具の定位置を決めておきましょう。 そうすることで道具を適当な場所に置くことがなくなるため、散らかることがなくなります。 それだけでなく、ものを部屋の中で無くす機会も少なくなるはずです。 使わないものはどんどん処分しよう 部屋の片付け方において重要なのは、どれだけ不必要なものを処分できるかという点です。 今後の生活で使わないようなものは、売却や廃棄するなどして部屋から取り除いてしまいましょう。 以下はそれらの一例となります。 衣類 クローゼットに服がたくさんあるのにお気に入りの服を着まわしたり、去年買った服をまったく着なかったりというのはよくあることです。 また、体型に合わない窮屈な服を「痩せたら着られるから」と残しておくのもよくありません。 不必要な服がある場合は、古着屋に売ったりフリーマーケットアプリに出したりするのがおすすめです。 化粧品 使いかけで放置している化粧品は、消費期限も過ぎている可能性が高いです。 化粧品にも食品と同じように消費期限があり、それを大幅に過ぎたクリームは成分が分離するなど役に立たなくなってしまっている可能性があります。 そのまま放置していても意味がないので、処分してしまいましょう。 本・雑誌など 書籍や雑誌はスペースを多く取るため、机やベッドに平積みのままということも珍しくありません。 前に買ってそのままにしてある雑誌や書籍は、もう読むことがないのであれば処分しておきましょう。 書籍を処分する際は、古本屋に売るとお金も手に入ってお得です。 使わないポイントカード ついお店で作ってしまったポイントカードが大量にある、ということはないでしょうか。 「いつかまた行くかもしれないし……」と放置したまま別のお店に通うようになったり、そのお店にもう立ち寄らなくなったりするということは珍しくありません。 もう使わないポイントカードは所有していても意味がないので、思い切って捨ててしまいましょう。 使わなくなった携帯電話 個人情報の漏えいを恐れて、携帯電話を機種変更した後もそれまで使っていた機種を残している方がいらっしゃるかもしれません。 もう使わない携帯電話を処分する際は、初期化して捨てるようにしましょう。 データの初期化の方法がわからないまま放置している場合は、近くの携帯ショップに持ち込んで回収をしてもらってください。 レシートなどの紙類 明細やレシートといった紙類はスマートフォンで撮影してパソコンに取り込み、クラウドサービスに保存するなどして電子化する方法もあります。 パソコンに情報を残せるので読みたいときはすぐに呼び出せるほか、スペースもとらないので一石二鳥です。 撮影したりスキャンしたりする手間はかかりますが、そのぶん後がとても楽になります。 近年では条件を満たせば、税の確定申告でも領収書のデータ化が認められるようになってきました。 領収書が多くなりがちな個人事業主の方にもおすすめな方法です。 使わないブランド品 「もらったけど全然使っていない……」というブランド物のバッグや香水が部屋に眠っている場合は、それらをフリーマーケットアプリやリサイクルショップに出すのがおすすめです。 新品同様のものや箱がしっかりと残っているものは、高い相場で売れるかもしれません。 部屋をキレイに保つためのポイント 今回紹介した部屋の片付け方を実践して部屋をきれいにしても、数日で元の状態に戻ってしまっては意味がありません。 以下に紹介するポイントを常日頃から意識することで、部屋をきれいに保つようにしましょう。 使ったら元に戻す 「本は読んだら本棚に戻す」「化粧品は使ったらこのボックスに入れる」など、使い終わったものは元あった場所に戻しておく習慣をつけておくようにしましょう。 また、頻繁に使っている道具をすぐ取り出せる場所にしまっておくと、戻しておく際に手間がかかりません。 すぐに道具を増やさない 「今使っているものがあるけれど、この口紅かわいいし買おうかな」など、部屋にあるもので十分なのに余計なものを増やしてしまうと、自分がなにをもっているかが把握できなくなります。 極力今所有しているもので対処をするようにして、シンプルな生活にしましょう。 床には服や書籍を置かない 服を脱ぎっぱなしにしたり読んだ本を床に置いたりなどしておくと、それだけで部屋が汚く見えてしまいます。 生活スペースである床に服や本を放置するのをやめて、しっかり元の場所に収納する習慣をつけるようにしましょう。 部屋を広く見せるためには 「部屋の片付け方を実践したのに部屋が狭く感じる……」という方は、以下のことを試してみると部屋が広く見えるかもしれません。 不要な家具は処分する 片付けをしたのに部屋が狭いという場合は、そもそも置いている家具が多すぎるという場合があります。 大きすぎて不要なソファや何年も使っていないデスクなど、自分の部屋と合っていない家具が多い場合は、家具を小さいものに買い替えたりいらない家具を処分したりしましょう。 家具の状態によっては、リサイクルショップで売却できる場合もあります。 新しく家具を買うなら「一石二鳥」な家具を買う 最近は、1つの家具に2つ以上の役割がある家具も多くなってきました。 古い家具の代わりに新しくそのような家具を買うことで、部屋の中のものを減らすことができます。 「収納機能がついているベッド」や「引き出しのついたテーブル」を購入してみるのがおすすめです。 床を見せるように工夫する 部屋をすっきりと見せるためには、全体の3分の2以上は床が見えているのがよいとされています。 つまり、家具などで覆い隠しても問題ない面積は、10畳の部屋なら3. 5畳、6畳の部屋なら2畳程度となるわけです。 かといって最初から一気に家具を減らすのではなく、少しずつ床の面積を増やすよう意識しましょう。 床に接地している家具ではなく、ソファやベッドを脚のあるものにすることで床を見せるというテクニックもあります。 さらに、テーブルを小さいものにして床に座るようにすると大きなテーブルや椅子が不要になるため、空きスペースを増やすこともできるでしょう。 模様替えをする際のより具体的な工夫の仕方を知りたい方は、こちらの「」で、詳しく解説しています。 こちらの記事を参考に、床の見える機能的なお部屋にしてみてはいかがでしょうか。 困ったときはハウスクリーニングに頼ろう もし部屋が汚すぎて自分1人では手に負えないのなら、ハウスクリーニングの業者に依頼するという手もあります。 もしも業者に片付けを依頼した場合は、1DKの場合は約30,000~50,000円が費用相場となっています。 また、ハウスクリーニングのプロの手にかかれば、普段の掃除ではピカピカにできないような場所もきれいにしてくれるでしょう。 ひとり暮らしで忙しくしっかりと掃除する暇がなかなかない方や共働きで忙しい方も、ハウスクリーニングのプロに掃除を依頼するのもよいかもしれませんね。 自分だけの空間でもある部屋に人を入れたくないという方は、こちらの「」を参考にしてみてください。 部屋の片づけには欠かせない、モップの使い方について解説しています。 正しいモップの使い方を知ることで、自分で納得のゆくきれいな部屋に仕上げることもできるでしょう。 まとめ 部屋の片付けが思うように進まないのは、上手な部屋の片付け方を知らないせいかもしれません。 どうして部屋が散らかってしまうかを分析し、そしてその問題をどうすれば解決できるかをまず考えるようにしましょう。 どうしても片付けが進まない場合は、ハウスクリーニングに片付けの依頼をするのをおすすめします。 お掃除のプロである彼らは、片付けだけでなくお風呂場をはじめとするさまざまな箇所の掃除も代行してくれるでしょう。 (この記事は2019年03月06日に加筆・修正しています).

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散らからない部屋を作る!【片付けのコツ】汚部屋の原因は片付け方法にあった

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部屋の片付けは上手な人とそうでない人がいる、と思いませんか? 片付けが上手な人は、部屋を片付けるコツや散らかさないためのコツを知っています。 いつも部屋が散らかっている…• 急に人が来ても部屋に入れられない…• 部屋を片付けたいと思っているけど、どうすればよいのか分からない… そんな人のために、部屋を上手に片付ける方法やものを捨てるためのコツをご紹介します。 これさえ知れば、あなたもきっと片付け上手になれるはずですよ。 部屋が片付かない理由とは?• 部屋の片付けのコツ• 準備すること• 片付けの手順• キレイな部屋を維持するコツ 1.部屋が片付かない理由とは? 部屋の片付けのコツを知る前に、部屋が片付かない理由にはどのようなものがあるのか考えてみましょう。 これが分かれば部屋が今より散らかりにくくなるかもしれません。 ものが捨てられない 部屋が片付かないのはものが多いことが主な原因です。 一度思い切って断捨離してみてください。 驚くほどいらないもので部屋がいっぱいだったことに気づくはずです。 ものが捨てられない人の心理はさまざまですが、「捨てるのがもったいない」「思い出の品なので捨てられない」という理由がほとんどで、次第に「持っていることも忘れて同じものをまた買ってしまい、結局ものが増え続ける」事態に陥ることになります。 ものをしまう場所がない 収納場所があまりにも少ないと、ものをしまう場所がなくなり、部屋が乱雑に見えるようになります。 収納があれば必ずしも部屋が片付くというわけではありませんが、「使ったものをしまう」という習慣がつかなくなるので、ないよりもあった方が絶対によいでしょう。 ただし大切なのは「上手な収納法」を身につけることです。 散らかってても気にならない 部屋が散らかることを気にする人は、こまめに片付けをしようとします。 部屋が片付けられない人は、「部屋が散らかっていること」がさほど気になりません。 これがさらに部屋を片付けられなくする原因になります。 「時間がなくて片付けができない」「片付けの仕方が分からない」という理由とは関係なく、散らかっていること自体が気にならない人は、自分が散らかった部屋で過ごしているという自覚がありません。 2.部屋の片付けのコツ 部屋が片付けられない理由が分かったところで、上手に片付けをするためにはどうしたらよいのか、片付けのコツをご紹介しましょう。 すぐ捨てる 「部屋が散らかる=ものが多い」ということですから、とにかくものを増やさないことが一番です。 「捨てるかどうか迷っているうちに捨てることすら忘れてしまい、気づいたら要らないもので部屋があふれ返っていた」ということにならないように、不要なものはすぐに捨ててしまうクセをつけましょう。 片付けのスケジュールを立てる 片付けが苦手な人は、いざやろうと思ってもすぐに言い訳を作って片付けをサボろうとしがちです。 まずは片付けの順番を決めて、いつどこの片付けをするのかスケジュールを立てていきましょう。 無理なスケジュールを立てると途中で嫌気がさしてしまったり、「自分には無理だ」と諦めてしまいがちですので、無理のないスケジュールにすることが大切。 最終的にはいつまでに部屋の片付けを終わらせるのか決めて、目標に向かって頑張りましょう。 人を招く機会を増やす 少々強引な方法ではありますが、来客があれば嫌でも部屋を片付ける気持ちになります。 みずから人を招く機会を増やすようにすれば、一度片付けた部屋が再び散らからないように気を付けて過ごすことにもつながるでしょう。 3.準備すること 片付けを始める前に、まずは準備が必要です。 上手に部屋を片付けるためにはどのような準備をしておけばよいのか、ご紹介しましょう。 掃除道具を用意する 部屋をキレイにするためには掃除道具が必要です。 掃除道具がそろっていない状態で片付けを始めてしまうと、途中で道具がないことに気づいて買いに行かなければならなくなります。 モチベーションを維持するためにも、あらかじめ必要なものをそろえておきましょう。 部屋の片付けに必要な掃除道具には、不要なものを入れるゴミ袋、雑誌や新聞を束ねるヒモ、雑巾とバケツなどがあります。 捨てるかどうか迷っているものを一時的に入れておく段ボールも、あると便利でしょう。 誘惑のもとを断つ 買い物や友達との約束がある場合はすべて済ませてから片付けに取りかかりましょう。 やらなければならないことがある状態で片付けを始めても、気になって集中できません。 また、片付けを中断させる誘惑のもとになるものはすべて断ってください。 テレビはもちろんのこと、音楽をかけておくとつい歌詞カードを見てしまったり、思い出に浸ったりしてしまいがちです。 途中でお腹が空かないように、腹ごしらえもしておきましょう。 4.片付けの手順 準備が完了したら、片付けの開始です。 手順通りにおこなえば、効率よく部屋をキレイに片付けられるでしょう。 まずは床にものが落ちていない状態にする 床にものが落ちていると、どうしても部屋が乱雑に見えます。 本来、床にものが落ちているのはおかしなことだと認識して、まずは床のものを何とかするところから始めましょう。 明らかにゴミだと思われるものはゴミ袋に入れていき、そうでないものはとりあえず保留にしておいてください。 捨てるもの・捨てないもの・迷っているものに分ける 床にものが落ちていない状態になったら、次はものを分別していきます。 ゴミ袋か段ボールを用意して、「捨てるもの」「捨てないもの」「捨てるか迷っているもの」に分けていきましょう。 このとき、「捨てるか迷っているもの」を入れる段ボールを用意するのがポイントです。 「捨てようかどうか迷って結局捨てられなかったもの」が増えてしまうのを防ぐために、一時的に保管しておいてください。 捨てるか捨てないか迷っているうちに時間はどんどん経過してしまいますし、1~2か月経ってからもう一度考えてみると、「やっぱり捨ててもいい」と決断しやすくなるはずですよ。 掃除機をかけて拭き掃除をする ものが少なくなったら、最後に掃除機をかけてテーブルや棚を雑巾がけしてください。 ものが多い状態でこの作業をしようとしても上手くいきませんので、必ず最後の仕上げとして、拭き掃除をしましょう。 5.キレイな部屋を維持するコツ せっかく部屋をキレイに片付けても、維持できなければ意味がありません。 キレイな部屋をいつまでも維持するコツをご紹介します。 ものを床に置かない 一度床にものを置いてしまうと、その状態が当たり前になってしまいます。 せっかくキレイにしたのですから、床にものを置くクセを直しましょう。 逆に床にものが置いてある状態は部屋が散らかる「危険サイン」です。 再び部屋を片付けるのが大変になる前に、床にものが置いてあることに気付いたらすぐに何とかしましょう。 ものを重ねて置かない ものを重ねて置くと下の方に何があるのか分からなくなり、さらに重ねてものを置くことに慣れてしまいます。 いざ使うときに取り出すのに時間がかかりますし、重ねていたものが崩れてさらに部屋が散らかってしまうでしょう。 定期的に人を招く あとは定期的に人を部屋に招くようにして、部屋を散らかさない努力をするしかありません。 人が来る予定があれば意識的に部屋をキレイにしておこうと思いますし、散らかっていれば気になるようになるはずです。 まとめ いかがでしたでしょうか。 部屋が片付かない理由とは?• 部屋の片付けのコツ• 準備すること• 片付けの手順• キレイな部屋を維持するコツ 部屋の片付けをするうえで知っておくべきコツをまとめてみました。 ぜひ参考にして、効率よく部屋の片付けをしてください。

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部屋を片付けるやる気が出ない…万年汚部屋を脱出する方法

部屋 を きれいに する

あふれたたくさんある「モノ」の中から、必要なモノを「厳選」して残す• 不用なモノは手放す ことです。 ただ、「捨てる」と考えると、片付けが苦手な方の場合、どうしたらいいのか分からず動けなくなるかもしれません。 ですので、捨てるモノを考えるのではなく「必要なモノを選ぶ」ようにしましょう。 難しく考えすぎないようにしてください。 そうすると、必然的に不要なモノがわかってくるはずです。 また、片付けるために収納家具を先に買ってはいけません。 部屋からモノが減れば、収納するための家具や道具はあまり必要ではありません。 収納家具ばかりを置いてしまうと、逆に部屋が狭くなってしまいます。 収納家具や収納道具を買うなら、まずは「モノを減らしてから」です。 モノが減ってから、収納用品が必要かどうかを考えましょう。 部屋の片付けを簡単にするためのコツとは? 収納する、引き出しにしまうだけでは、整理整頓が続かずに、また2. 3日で元通りになってしまうかもしれません。 なぜ散らかってしまうのでしょうか。 使ったその「モノ」は、使った場所に置いてある方が、その後も便利だから片づけないのでは? しまうことだけを考えてしまうと、きれいになるのは一瞬で、またモノで溢れてごちゃごちゃになる可能性があります。 ですので、ただしまうのではなく、よく使う場所に「収納を移す」ようにしましょう。 そうすれば、使う場所に片付けられる「場所」が近くにさえあれば、生活動線が楽になり、結果として片付きます。 つまり、よく使うものはすぐとれる、すぐしまえる場所を与えることです。 あと、 スポンサーリンク まずはその二つをしてみましょう。 おしゃれな雑貨屋さんなどをイメージしてください。 雑貨屋さんて、いろいろなモノがたくさんあっても、不思議と散らかっているように感じないですよね。 雑然としているようで統一感が感じられるのは、一つ一つがテイストが似ているからです。 自分の好みのモノって、テイストが同一のことが多いですよね。 ですので自分の部屋も、雑貨屋と同じように出来る可能性は十分にあるってことです。 そうなっていないのは、間に合わせて買っているモノが部屋にたくさんあるということ。 同一の色やテイストのモノにすると、かなり変わりますよ。 これからは気に入るモノが現れるまでは買わないと決めて、とりあえずで買わない!と決めましょう。 部屋の掃除を簡単できれいにするコツとは? 部屋の整理整頓には、片づけと掃除はワンセットとおもいますよね。 ですが「掃除」と「片付け」は全く違う作業です。 「整理」とは、モノを分類して整え、いらないものを捨てること。 「収納」とは、モノを片付けてしまうこと。 「掃除」とは、掃いたり拭いたりしてホコリや汚れを取り除くこと。 整理と収納ができれば「掃除」は楽になります。 出しっ放しのモノが少なければ、掃除機をかける時に、いちいちどける作業が必要ないですし、わずかなホコリでも、目に留まりやすいので、サッと拭くだけでです。 片付けされている部屋の掃除は、手間ひまかからず、あっという間です。 大掃除のような「大掛かりな掃除」だけが掃除ではありません。 もし今現在の時点で、部屋が散らかっていたとしても、一度少し頑張って片付けをやってしまえば、それ以降の掃除は、日々のながら掃除だけでチャチャっとするだけで簡単になります。 掃除自体をもっと簡単にするには、「行動のついで」に掃除が出来るようにすることです。 そのためには、部屋や洗面所など場所ごとに、フロアワイパーや布巾などをそれぞれの場所に一つ、置いておくことです。 汚れが目についも、掃除道具をわざわざ取りに行くのがめんどくさい~、掃除は後回し、なーんてことが多々重なると、それだけ汚れが蓄積されて、もっと面倒になります。 まぁ、汚れはほっておいても自然にきれいにはならいので、作業自体はどのみちしなければならないので避けられませんが、掃除道具を取りに行く手間が一つ減るそれだけでも、手間ひまが省けるので楽になります。 この日常を過ごしていると、よほどのことが無い限り、大掃除という作業は無くなりますよ。 まとめ 片付けが苦手な方へ簡単なコツを紹介しました。 片付けが出来る人でも、いがいとみんな面倒だなと思いながら片付けているものです。 ですので、まずは必要なモノを選ぶことから始めてみてくださいね。

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