世界 を 変える 一 つの ノウハウ 歌詞。 世界を変えるひとつのノウハウの歌詞・楽曲情報

ユースレスマシン ハンブレッダーズ 歌詞情報

世界 を 変える 一 つの ノウハウ 歌詞

大好きなバンドの新譜が解禁されたので久々にダラダラ書きます 笑 ハンブレの話はここでも何度かした つもり けど、改めて言わせてもらうと、私のガチ中のガチ推しバンドです。 バンド好きな人って大体好きなバンドが何個かあると思うんだけど、てか私もそうなんだけど、ハンブレだけは本当に特別です。 たくさん好きなバンドがいて、その中で一番!っていうわけじゃなくて、特別枠的な存在です。 伝われ そんなバンドが、2020年の2月、つまり今月メジャーデビュー、、!未だに文字に起こしてみても実感がないというか、メジャーに行ったからといって聴かなくなる訳じゃないし、別に何も変わらないんだよね、、 でも、メジャーデビュー出来るぐらいたくさんの人にハンブレが愛されてると思うと嬉しいし、同じ音楽を共有して泣いたり笑ったりできるのは当たり前じゃないんだな~と思います。 そのファーストメジャーアルバムの表題曲がこの「ユースレスマシン」です!前置き長くなっちゃった、、ごめんなさい 反省してない まずMVを見て欲しい、、メンバーがソーキュートなので、、カッコつけようとしてるのにカッコつけれてない、どこか学生感のあるメンバーが可愛くて親の気持ちになれます ? メンバーもだけど、それ以前に曲が!!曲が本当に良いので!!聴いて欲しい!!聴いてからこれ読んで欲しい!!もうここまで読んじゃってるけど!!とにかくMV見てーーー!! 誰かに曲を勧める時、好みに合わなかったらどうしよう、、ってなって無難なのを選びがちだったけど、ハンブレはどれも最高だから押し強めでいきます!聴いてーーーーーーーー!!! 曲の話をしてたつもりだったのに秒で脱線するやん、、、やっと歌詞について書こうと思います。 時代遅れのガラクタで静寂をシャットアウト たった一枚のディスクで真夜中をフライト 小切手もノウハウも必要がない魔法 世界を変える娯楽を 私の好きなバンドを思い返してみると共通点がある事に気づきました。 それは、みんなCDやレコードを大切にしているっていうこと!今の時代、サブスクの方が便利だし、拡散力もあります。 きっと売れたいって思ってるだけなら、サブスクや告知の方に力を入れるだろうし、実際そうやって有名になったバンドもあると思います。 だけど、CDのデザインにこだわりがあったり、隠しトラックが入ってたり、そういう「CDを買った人だけにしか分からないこと」があると、秘密を共有してるみたいでドキドキしちゃうし、これだからCD買うのをやめられないんですよね、、 私が好きなバンドがCDにこだわってるのは、きっとCDを開ける時のあのドキドキを知っているからだと思います。 だから、これからどんどんCDが減っていってあのドキドキを知らない人が増えたら、連鎖的にCDがなくなっちゃうのかなーとか考えたりもします。 CDなくなって欲しくないなあ、、 表紙で買ったレコードが素晴らしかったんだ ベスト盤には入ってないあの曲が好きなんだ わかりやすいモノだけが答えじゃないから 僕らはまだ笑えんだ 私調べではこの歌詞が一番人気だった気がする!私もこの歌詞一番好き! 学生だからって言ったら言い訳に聞こえちゃうかもしれないけど、一回もジャケ買いってした事ない、、でも衝動買いならしたことあります!笑 あるライブに行ったんだけど、そのフライヤーを見て初めて名前を知ったし、MVとかもあがってなかったからぶっつけ本番 ? でライブ見たんだけど本っっっ当にかっこよくて、、!ライブ終わって即物販行ってCD買った、、あんな体験出来ると思わなかったし、心の準備も何もしてなかったからとにかくドキドキが止まらんくてやばかった、、帰り道もずっとドキドキしてた、、 この話はまた今度するとして、この歌詞は心の底から共感!ってよりは胸がギューってなるような、甘酸っぱい気持ちになれます、、なんか、ムツムロさんが学生の頃一人でずっと音楽聴いてたのが思い浮かんでキュンとなる、、あ、私と同じ人種だ、、ってなる、、、上手く言えないけどそんな気持ちです、、 この先の人生に必要がないもの 心の奥がザラつくような一瞬を 確かに音楽は娯楽だし、聴かなかったら死ぬわけじゃないし、必要としない人がいることも事実です。 だけど、私はハンブレッダーズをはじめ、たくさん素敵な音楽に出会って、たくさん救われてきたし、それだけじゃなくて、その音楽を通して大切な友達がたくさんできました。 中高一貫で、特に習いごともしてなかったから同じ学校の人としか関わったことがなかったけど、ライブに行きはじめてから、年齢も職業もバラバラな人たちが同じ音楽が好きってだけで仲良くしてくれて、、ちょっとこれ以上書いたら泣きそうだからこの辺で笑 つまり、何が言いたいかって言うと、私の人生には音楽が、ロックバンドが、ハンブレッダーズが必要だよー!!ってことです!!そして、音楽を通して出会ってくれた人たちのことが本当に大切です!!ありがとう!! 毎回まとまりのない文章になっちゃう、、こんな長文読んでくれてありがとうございました😭.

次の

たった一枚のディスクで真夜中をフライト|yuko|note

世界 を 変える 一 つの ノウハウ 歌詞

春色に染まる校舎 これから置き忘れる世界 長髪ゆらす君はつぶやく 「遠回りをしよう?」 花びらが散るみたいに ひらひら離れ 近づいて ただそうして ボクらここで繋がったんだ 季節が急かしたように 背中を押した通学路 将来の夢 未来像 君の設計図 テストによく出るよ 許されたいことばっかで 見失うことばっかのこの手に 未来なんてまだ託せないのに ボロボロになったペンと教科書 予鈴逃した自転車 君を傷つけたあの落書き 大嫌いなはずなのに 目を塞ぎたいわけでもない 書きかけの御話は いつもあの放課後の向こう おとぎの話みたいな 奇跡は持ち合わせちゃいない ただ不確かな今日とそれに続く明日が あったくらいの世界 「ろくな思い出もないや」 君を寂しそうにさせる でもこれがボクに言える精一杯なんだ 誰かの投げやりなものさしで 狂いない直径を計るんだ この世界の定めたい基準と 行き場ないボクたちのズレた未来を そしたら言葉が自由に使えなくなったっけ 喉から出られない 「寂しい」 鳴り止まぬ後悔とリコーダー 鞄の奥の通信簿 屋上で踏みつぶした三限目 素直になれない心を捨てられぬまま 言えなかった言葉は 君とふたり歩き出す未来 傷つけ合った 苦しめ合った 数えきれないほどに悔やんだ ひとりになった 君と出会った 大人になっていた やり直しなんてない もう戻れもしない 桜色 新しい景色を染める ボロボロになったペンと教科書 予鈴逃した自転車 素直になればそばにいられた? さよなら ボクらの ボクらだけの1ページ これからの御話は この扉を開いた向こう 目次• はじめに 『拝啓、桜舞い散るこの日に』とは2019年4月26日にネット上で公開された 楽曲です。 まふまふさんと「少年ジャンマガ」のコラボソングが遂に登場しました! 少年ジャンマガとは「少年ジャンプ」と「少年マガジン」の夢のコラボレー ションのことでありその主題歌をまふまふさんがこの春担当します。 「あのジャンプとマガジンが?!」という時点でも興奮ですが、そこにまふ まふさんまでもが加わり大興奮の予感です。 少年ジャンマガでは「週刊少年ジャンプ」「少年ジャンプ+」「週刊少年マガジ ン」「別冊少年マガジン」「マガジンポケット」の媒体が扱われ、そのうち連載 されている約150タイトルを無料で楽しむことが出来ます。 今作MVにも約150キャラが登場しており画面いっぱいに個性が溢れています。 一度MVを視聴すれば自分の知っているキャラを何人も発見でき、また気になる キャラの存在を知ることも可能になっています。 まさにジャンプ&マガジン漫画オールスターズといった仕上がりですね。 MV開始早々に桜舞い散る校舎が映し出されます。 校舎の中にも外にも漫画キャラたちは待ち構えています。 アップテンポな疾走感漂うロックもたいへん魅力的です。 それではさっそく気になる歌詞の考察を始めていくことにしましょう。 タイトル『拝啓、桜舞い散るこの日に』とは 「拝啓」とは手紙を書くときに一番最初に書く挨拶のことばです。 季節は「桜舞い散るこの日に」となっているので春だと理解できますね。 少年ジャンマガには「漫画の学校」というコンセプトがあります。 そしてサイト上のサービスとして「学校行事」というものが存在します。 そして少年ジャンマガのサービスをWEB上で楽しんで貰いたいわけです から「利用者が漫画の学校に入学して学校行事を楽しむ」という解釈に なると思います。 学校に入学してから思い出作りまでを描いた歌詞であると筆者は感じて います。 すでに社会人である人も学校生活を懐かしむことができるでしょう。 また漫画家がペンを用いて読み手に与える夢や希望なども今作では描か れていると思いました。 桜舞い散る校舎は春色に染まっていました。 学校生活はまるで世界のさまざまな出来事から隔絶さ れているかのような独特の雰囲気を醸し出す場所です。 前述の女性は長髪を春風にたなびかせながら男性に向 け「遠回りをしよう?」と提案します。 この春爛漫を少しでも彼と歩いて堪能したい様子です。 舞い散る桜はまるで交際前の二人のように思えてなん だか不思議な気持ちになってきたようです。 花びら同士が近づいては離れてを繰り返すように、二 人は出会った当初、付かず離れずを繰り返してました。 いつから交際に至ったのか、きっかけはなんだったの かさえ忘れてしまう程に春の校舎は美しかったのです。 なんとなく決まっていく道 季節が急かしたように 背中を押した通学路 将来の夢 未来像 君の設計図 テストによく出るよ 通学路を歩く二人の背中を桜の花びらがそっと押 すようです。 それは「力」によるものではなく、春の景色があ まりに美しいので気持ちが高揚して早歩きになる ことを描写しているのでしょう。 学校では将来の夢や未来像、つまりどんな自分に なっていたいか、どんな仕事をしたいかなどを決 めさせられます。 未経験にまみれた学生に多岐に渡る選択肢を突き 付けられ戸惑うこともあったでしょう。 そして夢を叶えるために役立つとされる「テスト」 の価値も学生のうちはあまり理解できません。 「テストによく出る」と先生が言われた部分は押さ えておき、出来るだけ多くの点を取ることに必死に なっていたことでしょう。 漫画のキャラたちも「運動系」と「文科系」に区別 することができるかもしれません。 まれに頭脳明晰で肉弾戦も得意という起用なキャラ も存在しますね。 クラスに一人はいる秀才さんのようですね。 学生のうちは許されたい 許されたいことばっかで 見失うことばっかのこの手に 未来なんてまだ託せないのに ボロボロになったペンと教科書 予鈴逃した自転車 君を傷つけたあの落書き 提出物を忘れる、問題を間違う、友達を落書き で傷つけるなど学生のうちは許されたいことば かりに感じます。 そして自分や将来、また長所や短所を「見失う」 年頃でしょう。 自分がようやく手に入れたと思うものは指の隙 間から抜けていく砂のようです。 とても数年後の未来など掴める気がしません。 学生の頃は先々のことを考えたくないという気 持ちで溢れているのではないでしょうか。 ボロボロになるまでペンと教科書で勉強しても 自分が大人になれているという実感も確かな未 来も感じることが出来なかったかもしれません。 進路をなかなか決められなくても学生のうちは 許して欲しいのです。 「大後悔時代」 鳴り止まぬ後悔とリコーダー 鞄の奥の通信簿 屋上で踏みつぶした三限目 素直になれない心を捨てられぬまま 言えなかった言葉は 君とふたり歩き出す未来 学校の音楽室からはいつも「リコーダー」が 鳴り響いていたことでしょう(大体下手 笑) それと同じように学校生活のほとんどが自分 の思うようにいかないと感じるときもあるで しょう。 満足いかない通信簿を鞄の奥底に詰め込んで 屋上で踏みつぶす経験、皆さんにはあるでし しょうか。 そうしてから「もっと勉強しておけばよかっ た」と後悔します。 しかし勉強にすべてを捧げた生徒は「もっと 青春しておけばよかった」と後悔です。 学校生活はまさに「大後悔時代」と言えるほ どに後悔の連続でしょう。 せっかく好きな人ができても「素直になれな い」で想いを伝えられなくて後悔することも あります。 しかし学校は大人になってから後悔しないた めの訓練の場なのかもしれないと筆者は感じ ました。 未だ見ぬ1ページは自分の手で さよなら ボクらの ボクらだけの1ページ これからの御話は この扉を開いた向こう 「さよなら」のことばが用いられている点から 冒頭の男女がいつか卒業して進路がバラバラに なるを表現していると思いました。 それまで重ねてきた二人の思い出のページが厚 い1冊の本を作り上げました。 卒業と同時にその本は完結します。 これからの「御話」つまり続編は彼と彼女の別 々の生き方を描いた物語になっていくことでし ょう。 「この扉」とは二人を待ちわびている未来を指 しているのだと思います。 二人は胸の内で寂しさを感じながらも新たな道 のりに期待を高めて歩き出します。 自分の物語は自分で開いて確かめるしかありま せん。 同じように漫画のストーリーも手に取るかクリ ックして見る努力をしなければ知ることはでき ないのです。 春一色に染まる「少年ジャンマガ学園」は世界 中の読み手の入学を待っているに違いありませ ん。 まとめ MVで次から次へと矢継ぎ早に登場するキャラたち に目が釘付けになったのではないでしょうか。 筆者はすべてのキャラが白黒で描かれていた点が乙 だなと感じました。 色を付けてしまうと「漫画」という概念から少しア ートに寄ってしまうように感じたからです。 芸術のように高い画力で描かれる漫画もありますが あくまで題材やストーリー展開の面白さに漫画の本 質があると筆者は考えています(個人的意見) 是非、ジャンプ派もマガジン派も関係なく今作を一 度視聴し、考察してみることをお勧め致します。 読書の春もなかなか楽しそうですよ。 公園の芝生で寝ころびながらスマホで漫画鑑賞なん ていいですね。 一つ注意点としては平日の明るいうちにスーツで公 園を歩いていると高確率で「リストラかな?」って 思われます(笑) また稀に職務質問されますのでご注意下さい(苦笑) まふまふさんの今後の活動と次回作に期待し注目し ていきたいと思います。 重ねて「少年ジャンマガ学園」の入学者数が増大し ていくことも願っています。

次の

世界を変えるひとつのノウハウ 歌詞『After the Rain』

世界 を 変える 一 つの ノウハウ 歌詞

時代遅れのガタで静寂をシャットアウト たった一枚のディスクで真夜中をフライト 小切手もノウハウも必要がない魔法 世界を変える娯楽を ハンブレッダーズ「 ユースレスマシン」 作詞:ムツムロ アキラさん 作曲:ハンブレッダーズ メンバーは、ボーカル・ギター:ムツムロ アキラさん、ベース・Cho:でらしさん、ドラム:木島さん 大阪在住のロックバンド。 関西で放送されている、関テレのドラマ「エ・キ・ス・ト・ラ!!!」の主題歌になっている。 見始めて何週目かになるころ、エンディングに流れる曲も興味深いことに気づき始めて、最後の最後まで含めて「エ・キ・ス・ト・ラ!!!」で描かれる作品づくりの現場の熱気や覇気が表現されていると感じた。 そして今、曲を聴いているとこんなに歯痒く苦しくなるのは、考え一つでは太刀打ち出来ない状況の閉塞感に、心の中で思うものが重なって、やるせないからなのだと思う。 暗闇の中、自分がどこにいるのかもわからなくなるような静寂を切り裂いてくれるのは音楽とラジオだった。 真夜中であろうとどんな場所に居ようと世界を越えていろんな景色を見ることのできるドラマや映画。 小切手もノウハウも必要がない魔法 世界を変える娯楽を 舞台はパスポートのいらない世界旅行。 ライブは考えるよりも先に心が動く、ただ一つだけあって二つとないもの。 崩れかかっていた私の世界を、形を取り戻させてこれからに期待する気持ちを呼び戻させたのは娯楽と呼ばれるものそのものだった。 早いリズムで叩かれるドラムに、駆け抜けていく。 早口に詰め込まれた歌詞がボーカルのパキッと鋭利な歌声にのって清々しい。 ベイビー それじゃお元気で 君みたいにテキパキできないし 喜怒哀楽より無表情が得意で一体何が悪い? やさぐれた心でいることさえ申し訳なさを覚える時でも、これぐらいの開き直りで強く自分を構えていけるのだとしたら、それもありかもしれないと思えたこの歌詞が好きだ。 子供ながらに涙した アニメーション 明け方まで考察した SF超大作 この先の人生に必要がないもの 心の奥がザラつくような一瞬を 人それぞれに同じものではないから楽しい、記憶に残っている作品との出会い。 あの時ひとりで見ていたものを、今は懐かしがりながら、見てたよね!と共有し合えることが嬉しい。 荒っぽいばかりでもなく、でも好きなものに胸が熱くなるエネルギーに満ちていて、だけど消しきれない脆さ。 手紙を連想する柔らかなこの部分の歌詞が胸に響いた。 曲名が「ユースレスマシン」と聞いて思い浮かべたのはなぜかタイムマシンで、タイムマシンの無い現代に、それを使わずどこにでも行くことの出来るものという意味なのかなと思っていた。 この曲がリリースされたのは、2020年2月19日で、元からある曲に今の状況を勝手に重ね合わせてしまうのは、作り手にとってなのではないかと思ったけれど、こうなっていてもなっていなくても、私は「ユースレスマシン」に心動かされていたと思う。 ただ、この状況で考えずにいることも難しい。 開催することのできないライブ。 中止にせざるをえない舞台。 道理は分かっている。 人が集まらない方がいいこと、もしもがあってからでは取り返しがつかないこと。 音楽や、舞台が必要のないものだと言われているわけでもないことは、頭では分かっている。 でも心が悲しいのは、スケジュールが組まれてその日に向けて動いていた多くのスタッフさん、セットを組む人たち、物販のグッズを作っていた工場の人たち、そして演者さんがいて、待ちわびて毎日を過ごしていたお客さんたちがいたこと。 当日を目の前にして開催できないという判断を下さなくてはいけない双方の関係性に思いが見えるからで、やるせない気持ちがただただ募る。 でもこんな時に一つ理解したこともある。 これまで私はどこか、イベントやライブの当日を誰よりも楽しみにしているのはお客さんたちの方だと思ってきた。 しかし次々と延期、中止になる公演の発表があるたび、演者さんやアーティストが悲しんでいることが文面から伝わって、ラジオで話をした高橋優さんの声からは、ぶつけ所のない悔しさが溢れていた。 ライブの日に向かって進んで、一番楽しい場所だと思っているライブがなくなった時、どうしていいかわかんないと話していた高橋優さんの言葉に、楽しみにしていたのは観に行く側だけではなかったと、気づかされた。 スケジュールを組むのは事務所の意向でもあるだろうし、エンターテイメントは仕事であることも事実だから、それを観に行くからには冷静さも持つように心がけていないと、互いのバランスを崩しかねないと思っていた。 だけど、出る側にだって負担ばかりではなく楽しみがそこにあったことを、今回のことで知った。 振替公演になったの47府県ツアーも、発表の後に何かできたらとファンクラブ向けの動画アップやブログが更新されている。 ライブをまるっと配信したさん。 赤字になるとしてもDVD化を決めた舞台。 様々な形で、どうにかこうにか今出来るエンターテイメントを続けようとする人たちがいる。 息を潜めて待つことしかできない状況に苦しさを感じるけど、どうにか乗り越えた先で、またライブを舞台を全力で楽しむために、自分の健康と心を守ることが大切だと思っている。 分かるんだけど、わからないこと。 そうなんだけど、そうじゃないこと。 グシャグシャとなってしまう、好きで救われてきたからこそのエンターテイメントへの思いを胸の高鳴りごと蘇らせてくれた、ハンブレッダーズの「ユースレスマシン」 必要だから、こんなに悲しむ人がいる。 なくてはならないものだと、はっきり言える。 当たり前にどこかの劇場で、どこかのライブ会場で、多くの人が楽しむことのできる毎日になるまで、乗り越えていきたい。 one-time.

次の