二重 ヒアルロン酸。 うるうるキラキラ愛され顔!ヒアルロン酸で涙袋|若返り・エイジングケアなら湘南美容クリニック【公式】

ヒアルロン酸による涙袋施術

二重 ヒアルロン酸

「モデルのようなスッとした鼻筋になりたい!でも手術をするのはちょっと…」という方にピッタリなのが、『ヒアルロン酸注射』。 ヒアルロン酸はもともと体内にある自然な成分なので、アレルギーの心配はほとんどありません。 またメスを使用しないので痛みもほとんどなく、腫れが少なく、施術直後からメイクも可能です。 施術は、まずはカウンセリングで自分の希望の鼻の形を伝えます。 次に、注入する範囲をペンでマーキング。 そして、痛みを最小限にするために麻酔を行い、鼻の付け根部分から鼻筋・鼻先まで、バランスを見ながら少しずつヒアルロン酸を注入していきます。 注入完了までの時間は、わずか10分ほど。 気軽に受けて、自然で美しい鼻筋を手に入れることができる、プチ整形です。 ヒアルロン酸は、約1年間十分な効果が持続し、約2~3年かけて徐々に体内に吸収されます。 目と目の間辺りから鼻先の上までを高くすることができます 横に広がって鼻が太くならない鼻専用のヒアルロン酸 長期持続型ヒアルロン酸注射 シャープラインノーズ 当院では横に広がることがなく自然で立体感のある鼻を作ることができる鼻専用のヒアルロン酸をご用意しておりますが、この度、シリコンプロテーゼを挿入したように細い鼻筋を作ることができる長期持続型ヒアルロン酸注射 シャープラインノーズを導入しました。 一般的なヒアルロン酸注入に使用するヒアルロン酸では、注入後、ヒアルロン酸が水分を吸収し膨張して鼻が太くなってしまう場合があります。 シャープラインノーズ この度導入した長期持続型ヒアルロン酸は、当院が使用している従来の鼻専用の長期持続型ヒアルロン酸と同様に、注入後に水分を吸収しにくいタイプのものなので、鼻が太く横に広がる心配がありません。 シャープラインノーズ この度導入した長期持続型ヒアルロン酸は、従来の一般的なヒアルロン酸に比べ密度が2. 5倍と非常に高く、粘度、硬さがあります。 そのため、ヒアルロン酸の持続期間が長く、注入する量などにより個人差はありますが、4~6年くらいかけて吸収されていきます。 また、人間の体の中のPH(アルカリ性)に近い調合をしているため、注入時に痛みがほとんどありません。 局所麻酔の注射を行わず麻酔クリームのみで施術ができるため、麻酔注射による余分な腫れがでず、希望通りの高さに仕上げることができます。 隆鼻注射 (ヒアルロン酸注射) ポイント• ヒアルロン酸注射に用いるヒアルロン酸は、軟らかいジェル状の物質のため鼻筋へ注入すると、鼻が高くなった分、ヒアルロン酸が横に広がって鼻が太くなるという欠点がありました。 当院では、その欠点をカバーするため、密度が高くて硬い鼻専用のヒアルロン酸を使用していますが、それでもやはり、シリコンプロテーゼなどの固形物を入れる手術に比べると、細い鼻筋を作りにくいのは否めませんでした。 シャープラインノーズ この度導入した長期持続型ヒアルロン酸はヒアルロン酸の密度が非常に高いため、粘度、硬さがあり、鼻を高くするために鼻筋に注入しても、横に広がりにくく、鼻が太くなりにくいヒアルロン酸です。 鼻背部にもヒアルロン酸を注入することは可能ですが、鼻背部は鼻根部に比べると皮膚が薄く、薄い皮膚の直下がすぐに骨や軟骨であり、ヒアルロン酸を注入するためのキャパシティが比較的少ないです。 鼻背部は鼻根部に比べると皮膚が薄く、薄い皮膚の直下がすぐに骨や軟骨であり、ヒアルロン酸を注入するためのキャパシティが比較的少ないため、あまりたくさんヒアルロン酸を注入することができない そのため、鼻背部は、鼻根部ほどたくさんヒアルロン酸を注入することはできませんが、ある程度は注入することができ、高さを出すことが可能です。 鼻背部が少し窪んで、反っているような鼻筋の人が、鼻背部のみにヒアルロン酸注射を希望されることがありますが、あまりたくさん注入することができないことがあります。 どちらかというと、鼻背部は、鼻背部のみにヒアルロン酸注射を希望される方よりも、鼻根部から鼻背部にかけて注入を希望される方のほうが多いです。 鼻背部だけにヒアルロン酸を注入することよりも、鼻根部から鼻背部にかけて注入することが多い 「通常の鼻専用ヒアルロン酸」と「鼻専用長期持続型ヒアルロン酸 シャープラインノーズ」 高須クリニックで使用しているヒアルロン酸は、主に、通常の鼻専用ヒアルロン酸と、鼻専用長期持続型ヒアルロン酸 シャープラインノーズがあります。 通常の鼻専用ヒアルロン酸もある程度の硬さがありますが、 シャープラインノーズ 長期持続型ヒアルロン酸は更に硬さがあります。 一般的に、ヒアルロン酸の密度が高く、硬さがあるほうが、鼻筋に注入しても横に広がりにくく、立体感のある、自然で綺麗な鼻筋を作ることができます。 軽い気持ちでちょっとだけ鼻を高くしたいという方は通常の鼻専用ヒアルロン酸で良いですが、ある程度高さを出し、自然で立体感のある鼻筋を作りたいという方は シャープラインノーズ 長期持続型ヒアルロン酸をご提案しています。 診察させていただいたところ、確かに鼻根部は低く、それによって鼻筋が通っていませんでした。 また、鼻根部が低いことによって鷲鼻が強調されており、鼻の骨が歪んで斜鼻になっていました。 鷲鼻や骨性斜鼻を治すためには、通常、ハンプ切除や鼻骨骨切り手術を行い、土台から形を整えますが、この患者様は、あまりダウンタイムをとることができず、腫れると困るし、なるべく手軽な治療でやっていきたいということでしたので、鼻根部から鼻背にかけてヒアルロン酸注射をすることになりました。 微妙な修正なので、ヒアルロン酸の密度が高く、硬くて、横に広がらないタイプの鼻専用長期持続型ヒアルロン酸注射を用いることになりました。 鼻根部の窪んでいて一番低いところを中心に、鼻背部にかけて、約0. 7cc注入しました。 鼻筋が曲がって左右非対称になっている部位には、なるべく左右対称になるように、バランスを見ながら丁寧に注入しました。 注入後は、程よく鼻筋が通って鷲鼻が目立たなくなって、鼻筋が曲がっているのも気にならない程度になりました。 鼻根部が低いことによって目立っている鷲鼻に対しては、ヒアルロン酸注射で低いところを高くすることによって鷲鼻を修正することができます。 逆に、鼻を高くしないで鷲鼻を治したい場合は、ハンプ切除手術をして、一番高い部分を低くすることによって修正します。 高須 幹弥 医師 当院の手術の際の局所麻酔注射、ヒアルロン酸注射、ボツリヌストキシン注射の際の注射針には、国産のテルモ針、エンジェルニードルなど、質の良いものだけを使用しています。 一般的に、注射針は、より細く、より切れの良いほうが痛みが少なくなっています。 当院で使用している注射針は、細さと切れ味を追及した質の良い注射針。 針を刺す際の痛みが少なく、少しでも患者様の苦痛を少なくするために最善の努力をしています。 それは、皮膚や粘膜に注射する際、注射針で皮膚や粘膜の表面に小さな穴を空け、針先が中に入っていくからです。 当然、細い針のほうが表面を傷つけるダメージが少なく、痛みが少なくなります。 しかしながら、注射する部位によっては、あまりに細すぎる注射針を使用すると、針が皮膚の硬さに負けてしまい、刺さらない場合も。 注射する部位によって使用する針を替え、少しでも患者様の痛みが少なくなるように努力しています。 数字が大きいほど細くなります。 麻酔液やヒアルロン酸、ボツリヌストキシンなどを注射する際、薬液は注射針の内腔を通過して注入されます。 外径に対して内径が大きい注射針のほうが、薬液が内腔を通過する時の圧力に対する外径の太さが細いため、その分、細い針を使用することができます。 結果的に患者様の痛みが少なくなります。 切れ味が鋭い注射針は、皮膚や粘膜を貫く際、抵抗が少なくスムーズに針が入っていくため、痛みが少なくなります。 当院でも同じように、皮膚の狭い範囲に注入する際には短い注射針を用い、広い範囲に注入する際には長い注射針を用いて注射を行っています。 特に、広い範囲に注入する場合、短い注射針で行うと、何回も針を刺すことになってしまい、その分、患者様の痛みが強くなります。 そのため、広い範囲に注入時には、少しでも痛みを軽減させるために専用の長いカテラン針などを使用しています。 手術後、注射後などの腫れを引かせる漢方薬「治打撲一方」について 【治打撲一方の成分】 漢方薬は、自然の草や木からとった「生薬」の組み合わせでできています。 治打撲一方の構成生薬は下記の7種類です。 ・桂皮(ケイヒ): クスノキ科カツラの木の樹皮を乾燥させたもの。 薬効は、体を温め、痛みを止め、血行を改善する作用があります。 ・川芎(センキュウ): セリ科センキュウの根茎を乾燥させたもの。 薬効は、血液循環をよくし、痛みを止める作用があります。 ・川骨(センコツ): スイレン科コウホネの根茎を乾燥させたもの。 薬効は、血液循環と水分の循環をよくし、内出血を治す作用があります。 ・甘草(カンゾウ): マメ科カンゾウの根を乾燥させたもの。 薬効は、消化を整え、痛みを止める作用があります。 ・大黄(ダイオウ): タデ科ダイオウの根茎を乾燥させたもの。 薬効は、便通をよくし、血行を改善する作用があります。 ・丁子(チョウジ): フトモモ科チョウジノキの蕾。 薬効は、腹を温め、痛みを止める作用があります。 ・撲樕(ボクソク): ブナ科クヌギの樹皮を乾燥させたもの。 薬効は、皮膚の排膿を促す作用があります。 桂皮と丁子は発散性の生薬で、患部の熱や痛みを発散して治します。 大黄と樸樕には収斂作用があり、熱や腫れを冷ます効果が期待できます。 そのほか、血液循環をよくする川芎、止血作用の川骨、緩和作用のある甘草などが配合されます。 これらの成分が一緒に働くことで、相乗作用があり、よりよい効果を発揮します。 用法 通常、朝昼夕の3回、1包2. 5gずつ、食前又は食間に経口服用します(1日3包内服するということです)。 主に手術後の腫れの強い間に内服します(手術後3日~2週間程度のことが多いです)。 手術、注射などの治療後に服用を希望される方に処方させていただきます。 内出血を早く引かせる薬「ケラスキンクリーム」 高須 幹弥 医師 高須クリニックでは、内出血を早く引かせる薬「ケラスキンクリーム」を常備しています(現在は、名古屋院、大阪院で常備)。 主成分は、ラクトフェリンをナノ脂質(リポソーム)に封入したもので、皮膚に浸透しやすく、お肌に優しいクリームです。 ラクトフェリンとは、母乳・涙・汗・唾液などの分泌液に含まれる鉄結合性の糖タンパク質です。 内出血は、赤血球中のヘモグロビンに含まれる鉄の色が大きな素ですが、ラクトフェリンは鉄と結合して排出する作用(鉄キレート作用)が非常に強く、内出血の色を早く消す効果があります。 また、ラクトフェリンには抗炎症作用や、抗菌作用、抗酸化作用もあり、メタロプロテアーゼ(細胞外マトリックスを分解する酵素)に対するキレート作用もあります。 サイトカインの過剰な産生を抑制し、炎症部位における白血球の過剰な動員および活性化を阻害する状態になり、内出血の回復に効果が期待されます。 当院では、ヒアルロン酸やボツリヌストキシンなどの注射による治療の際、極細の注射針を使用し、細心の注意をはらい、治療しているため、内出血は起こりにくいのですが、体質などの理由により、稀に起こってしまうことはあります。 目元の手術やエイジングケア手術などでも内出血が生じてしまうことはあります。 内出血が生じてしまうと、通常、治まるまでに1週間程度かかり、長い場合は2週間程度かかってしまうこともあります。 その場合、ケラスキンクリームを用いることにより、早く内出血を引かせることができます。 使用方法 1日2回、患部の皮膚に塗布し、指で優しくマッサージします。 1回につき約0. 15ml使用しますが、部位によって適宜増減し、調整します。 薬を塗布し、皮膚に吸収された後、メイクをしていただくことができます。 手術後の縫合してある傷の部分にケラスキンを塗布することも可能です(抜糸する前の糸がついている傷に塗布することが可能ですが、糸がついている状態の傷にメイクすることは勧めていません)。 ヒアルロン酸はジェル状の物質であり、鼻筋に注入して鼻の形を整えた場合、しばらくの間は、注入した部位に強い外力を加えると、中のヒアルロン酸が少し移動し、形が変わる可能性があります。 特に、注入した日とその翌日くらいが不安定な状態であり、その2日間の間に、必要以上に強く指でぐいぐい鼻を動かしたりすれば、注入したヒアルロン酸の形が少し変わる可能性も0ではありません。 そのため、注入した日とその翌日は、眼鏡やサングラスをかけないのが無難です。 注入直後から、重たい眼鏡やサングラスを長時間かけて、鼻のヒアルロン酸を注入した部位に強い重みがかかれば、わずかに注入したヒアルロン酸の形が変わる可能性があるからです。 ただし、鼻のヒアルロン酸注射と同時に二重まぶた埋没法や切開法などの目もとの手術をして、どうしてもサングラスをかけて帰りたいという人や、目が悪いけど、眼鏡は持っているが、コンタクトレンズは持っていないという人もいらっしゃいます。 そのような場合、私(高須幹弥)に関しては、注射当日や翌日であっても、鼻のヒアルロン酸注入部位に強い重みがかからなければ、短時間なら眼鏡やサングラスをかけてもらっても良いと言います。 ここでいう「短時間」というのは、短ければ短いほど安全という意味で、5分で済むなら5分が良いし、15分で済むなら15分にしとくのが良いし、どうしても2時間サングラスをかけないといけないのなら、しょうがないので2時間かけていただくということです。 また、注入した日と翌日くらいは、鼻をかむ際、注入した部位をなるべく強く押さえないようにし、軽くかんでいただくのが無難です。 高須クリニックのヒアルロン酸で、鼻に使用しているものは、通常のものも長期持続型のものも、鼻専用のヒアルロン酸であり、ヒアルロン酸の密度が高いため、比較的固く、注入後早期でも、外力を加えても変形しにくいものです。 注入後2日目(注入した翌々日)には、普段通り、眼鏡やサングラスをかけていただいてもいいし、必要なら強く鼻をかんだりしていただいても大丈夫です。 術後の洗顔、メイク、入浴について 注射の後は、当日からメイク、洗顔してもらっても大丈夫です。 極細の注射針で行うため、直後でも腫れはわずかです。 注射した後は、お帰りいただくまでの間しばらく、氷嚢(アイスノン)で冷していただきます。 5~10分程度冷やしていただき、針穴から出血していなければ、メイクをして帰っていただいても大丈夫です。 もちろん、洗顔もしていただいて大丈夫です。 入浴に関しては、注射した当日は、身体が温まって血流が良くなることによって、腫れが出やすい状態にあるため、軽めのシャワー程度にしておくのが無難です。 どうしても注射した当日に湯船に浸かりたい場合は、ぬるま湯に短時間(5分以内くらい)の入浴くらいに済ませるのが無難です。 同じ理由で、注射した当日のサウナ浴、岩盤浴も避けるのが良いです。 注射した翌日には、普段通りの入浴をしても大丈夫です。 サウナ浴、岩盤浴なども翌日から可能です。 術後の運動について 注射した当日は激しい運動は控えていただくのが無難です。 極細の注射針で行うため、直後でも腫れはわずかです。 注射後の痛みもほとんどありません。 しかし、あくまで、針を刺して注入を行っているので、激しい運動をして、血流が良くなると、針を刺したところが、多少腫れてくることがあります。 場合によっては、注射直後はほとんど腫れていなかったのに、注射した当日に激しい運動をしたことにより、内出血が生じて、青くなってくることもあります。 注射当日に激しい運動をしたことにより、腫れてきたり、内出血を起こしても、必ず引くし、最終的な仕上がりに特別影響が出ることはまずないのですが、せっかくダウンタイムのないほとんど腫れない治療なのに、腫れや内出血が出てしまうと、悲しいものがあります。 そのため、注射した当日は、普通に歩いて帰ったり、家事をしたりする動作くらいは問題ありませんが、激しい筋力トレーニング、ランニング、エアロビクスなどはあえて行わないのが無難です。 ただし、注射した当日は絶対に運動してはいけない、注射当日に運動をすると取り返しのつかないことになるというわけではないので、注射した当日にどうしても運動したいという人は、腫れや内出血が出る可能性があることを頭の中に入れ、自分の身体と相談しながら運動してください。 術後のエステ・自宅で行う顔のマッサージの注意点 ヒアルロン酸などの注射による治療をする際に、最も高い頻度で生じるリスクは、注射後の内出血です。 注射後の内出血は全ての人に生じるわけではありません。 むしろ内出血を生じない人のほうが多く、内出血が生じてしまうのはだいたい10人に1人くらいの割合です。 内出血が生じる原因のほとんどは、注射針が偶発的に細い血管に当たってしまうことです。 私達医師は注射する際、なるべく針が血管に当たらないように注意深く丁寧にさせていただいておりますが、どれだけ慎重に注射しても、10分の1程度の確率で内出血は生じてしまいます。 程度の軽い内出血であれば、1週間くらいでほとんど消えてしますが、運悪く強い内出血が出てしまうと、消えるまで2週間程度かかることがあります。 しかし、注射による治療の後は治療当日からメイクをすることができるので、内出血が出てしまってもファンデーションやコンシーラーで隠すことができます。 また、なるべく内出血を生じないようにするためには、私達医師が丁寧に治療することはもちろん、注射した当日は熱いお風呂に長時間浸ったり、サウナに入らないこと、激しい運動はしないこと、お酒を飲みすぎないこと、注射した部位を必要以上に弄らないことなどが大切です。 鼻のヒアルロン酸注射のリスク、副作用に、仕上がりの左右差が生じる可能性というものがあります。 そもそも、人間の顔は必ず左右非対称にできています。 鼻も必ず非対称にできています。 土台の骨格には必ず非対称、歪み、曲がりがあり、それにより、鼻筋も曲がり、鼻先は左右のどちらかに向いており、小鼻の形、小鼻の付け根の位置、鼻の穴の大きさ、鼻の穴の形、鼻柱の形、鼻中隔なども必ず左右差があります。 そのため、仮に、完璧に左右対称にヒアルロン酸の注射を行ったとしても、元の鼻の土台の非対称があるため、必ずわずかな非対称は生じてしまうことになります。 また、ヒアルロン酸注射というのはあくまで、生身の人間の体を生身の人間の手で扱う行為です。 コンピューターで絵を描くように、完璧に左右対称に仕上げることは現実的、物理的に不可能です。 我々高須クリニックのドクターは、なるべく左右差が出ないようには最大限の努力はさせていただきますが、上記の理由から、必ずわずかな非対称は生じることになり、コンピューターグラフィックスのような完全なシンメトリーにすることは不可能です。 鼻のヒアルロン酸注射のリスク、副作用に、仕上がりが完璧に自分の理想の形にならないことがある可能性というものがあります。 鼻のヒアルロン酸注射を希望される患者様の中には、鼻の高さ、形、細さなどのデザインを非常に細かく要望される方がいらっしゃいます。 中には、憧れの芸能人などの顔の写真を見せて、「この人と同じような高さ、形の鼻にしたい」などのようにおっしゃり、他人と全く同じ鼻にしようと希望される方もいらっしゃいます。 しかし、ヒアルロン酸注射というのはあくまで、生身の人間の体を生身の人間の手で扱う行為です。 コンピューターで絵を描くように、何でも自由自在に形を変えることは現実的、物理的に不可能です。 また、鼻や鼻周囲の構造は、人によって千差万別であり、鼻のついている位置、鼻の骨や軟骨の構造、額の形、額の出具合、眉間の形、額の出具合、口元の形、口元の出具合、鼻の皮膚の厚み、鼻先の脂肪のつき具合、鼻翼の形、大きさなど、必ず解剖学的な個人差があります。 土台が違うのに、表面的にヒアルロン酸注射で鼻を高くして鼻筋を通しても、他人と全く同じ鼻を作ることは、やはり現実的、物理的に不可能です。 我々高須クリニックのドクターは、なるべく患者様の希望の形に近づくようには最大限の努力はさせていただきますが、上記の理由から、患者様が非常に細かいデザインを要望される場合、完璧にその通りに仕上げるのは不可能である場合が多いです。 当院では、注射用ヒアルロン酸は比較的アレルギー症状の出にくいものを使用しております。 そのため、ヒアルロン酸注射後にアレルギー症状が出ることは滅多にありません。 しかし、患者様の体質によっては、アレルギー症状が出る可能性は0ではありません。 ヒアルロン酸自体は元々体内にも存在する物質であるため、ヒアルロン酸そのものに対してアレルギーが生じることは考えにくいのですが、ヒアルロン酸製剤の基剤にアレルギー反応が起こる可能性があるからです。 どんなお薬でも、使う人の体質によってはアレルギーが生じる可能性があるように、どんなヒアルロン酸注射でもアレルギーが生じる可能性があります。 もし、アレルギー症状が出る場合は、注射後数分から数時間後に注射部位が赤く腫れ上がってくることが多いです。 数時間以内にアレルギー症状が現れなくても、数時間以上経過してから症状が現れる可能性もなくはありません。 万が一アレルギー症状が現れた場合、ヒアルロニダーゼで注入したヒアルロン酸を分解させるなど、最善の処置をさせていただきます。 ヒアルロン酸注射のリスク、副作用に、注入後の感染があります。 当院では、ヒアルロン酸注射をする際、注入部位の皮膚を消毒し、無菌操作下に行います。 また、使用するヒアルロン酸製剤は、滅菌処理済みで使用期限内のものを使用しています。 他院で行われているような、1本のヒアルロン酸を1回で使い切らず、余った残りのヒアルロン酸を取り置き保管し、後日また同じ患者様に残りのヒアルロン酸を注射するようなことは、当院では致しません(これを行うと、保管中に雑菌が繁殖し、注入時に感染症が起こる確率が上がるため、基本的にヒアルロン酸メーカーも推奨してません)。 1本のヒアルロン酸を複数の患者様に使い回したりすることもありません(これも感染症を起こす可能性があるため、メーカーは推奨していません)。 厳重な無菌管理下にヒアルロン酸注射を行えば、感染症を起こす可能性は極めて低いです。 しかし、どれだけ厳重に無菌管理下にヒアルロン酸注射を行っても、感染症を起こす可能性は0ではありません。 ヒアルロン酸注射後に感染症を起こす場合、注射当日から数日くらいで注入部位が赤く腫れて痛みが出てくることが多いです。 万が一感染症を起こした場合、抗生剤の投与等、最善の処置をさせていただきます。 鼻のヒアルロン酸注射のリスク、副作用に、血管の閉塞による血流不全、皮膚壊死というものがあります。 鼻にヒアルロン酸を注入するとき、偶発的にヒアルロン酸が血管内に入ると、ヒアルロン酸の粒子が血管の末梢の細い部分を閉塞し、その血管の支配流域の血流不全を起こすということが非常に稀に起こり得ます。 動脈の血流不全を起こすと、ヒアルロン酸注射直後から数時間後にかけて、その血管の支配流域の皮膚が白くなって痛みが出たりします。 閉塞の状態が酷い場合は、動脈の支配流域の皮膚が強く腫れたり、皮膚壊死を起こす可能性も0ではありません。 こういったヒアルロン酸注射による血管閉塞の合併症は、実際に起こる確率は非常に稀で、高須クリニックではこのリスクを避けるために、解剖学的な血行支配を熟知し、血管を避けるように針の刺入部位、刺入する層の深さを考慮してヒアルロン酸を注入する、注入する際、皮膚の色調の様子を見ながらゆっくり注入するなどの細心の注意を払って行っております。 それでも万が一閉塞した場合に備えて、注入したヒアルロン酸を分解するためのヒアルロニダーゼや、血管を拡張させ、血行を良くするためのプロスタグランジン製剤の軟膏、注射、点滴などを配備しています。 ヒアルロン酸注射のリスク、副作用に、ヒアルロン酸注入後間もない時期に注入部位を過度にいじったり揉んだりすると、注入部位が腫れてくる可能性があるということがあります。 ヒアルロン酸は、注入してからその部位の皮膚や組織にある程度馴染んでくるまで2~3日かかります。 そのため、ヒアルロン酸注射後2~3日の間に過度に注入部位をいじったり揉んだりすると、注入部位の皮膚や組織に炎症が起こり、腫れてくることが稀にあります。 時々、患者様で、ヒアルロン酸注射後に注入部位が気になって気になって、注射当日や翌日に必要以上にいじったり揉んだりしてしまう方がいらっしゃいますが、その場合、いじったり揉んだりするのが度が過ぎると腫れてくることがあります。 美容整形した部位が気になる気持ちはわかりますが、気にし過ぎていじりすぎたりするのは逆によくありません。 もし、いじりすぎたり揉みすぎたりして腫れてきた場合、感染などが起こっていない場合は、数日程度安静にしていれば腫れは引いていくことが多いです。 長期持続型ヒアルロン酸注射 施術時間 10分 10分 30分 術後の腫れ ほとんどなし ほとんどなし 強い腫れは3~7日間 (個人差あり) 施術の痛み 麻酔クリームをぬってから注射するので極くわずか 麻酔クリームをぬってから注射するので極くわずか 麻酔クリームをぬってから極細の針で麻酔の注射をするので極くわずか 持続性 1年間は十分な効果が持続し、2~3年で吸収されてなくなる。 通常のヒアルロン酸の約3倍の持続効果 半永久 高さ・自然さ 自然に高くする分には問題ないが、極端に高くすることは難しいことがある。 かなり高くしてもヒアルロン酸は横にひろがることはなく、自然で立体感のある鼻がつくれる。 かなり高くしても自然な鼻がつくれる。

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Sponsored Link 的確な量を的確な場所に入れなければ不自然な鼻になってしまう可能性があります。 鼻は顔の印象を決めるのに最も重要な部分ですので少しでも手術のリスクは減らしたいものです。 鼻のヒアルロン酸注射を受ける前にヒアルロン酸の種類についてやそのリスクについて知っておくべきです。 鼻のヒアルロン酸注射の量は?どのくらい持つ? ヒアルロン酸の注入量はなりたい鼻の高さ、形により個人差がありますが、0. 5〜1. 0CC程度です。 これはインフルエンザ等の予防接種で注入する程の量です。 一般的に言われているヒアルロン酸の持続期間は1年程で、 それから2〜3年かけてヒアルロン酸は体内に吸収されていきます。 ヒアルロン酸は皮膚の組織と接している面から吸収されていくので、 広範囲に入れるよりも一部分にたくさん注入する方が効果は長持ちします。 また、間隔を開けて同じ部分にヒアルロン酸を重ねて注入しても、同じ原理で長持ちする傾向にあります。 ですが、長持ちさせたいが為にヒアルロン酸を多く注入すると鼻の形が不自然になってしまうことがありますので注意が必要です。 また、ヒアルロン酸注射の持ちは、使用するヒアルロン酸の種類や注入する深さ等によっても変わってきます。 まず始めに、ヒアルロン酸には幾つかの種類があります。 ヒアルロン酸はジェル状をしていますが、ジェルで出来た山は、砂山が徐々に崩れるように次第に崩れていきます。 そうすると鼻の高さが無くなっていきます。 ですので鼻へ注入する際には硬くて粘度の高いヒアルロン酸が砂山の高さをキープ出来るので効果が持続する為、向いています。 美容外科によっては密度が高く、粘度が高くて硬い鼻専用のヒアルロン酸を使用するメニューもあります。 美容整形外科によっては使用するヒアルロン酸の種類が異なります。 柔らかい製剤を使用しているヒアルロン酸は薄められている可能性があり、料金設定も安いです。 ですので、異常に安い場合は美容整形外科に一度確認をしてみることをおすすめします。 鼻やあご等に適した硬めのヒアルロン酸では、 クレヴィエル・コントアやイボアール・ボリュームプラスというヒアルロン酸が知られています。 ヒアルロン酸を注入する位置では、皮膚の深い部分に注入するよりも、浅い部分に注入する方が長持ちする傾向にあるようです。 人によっては10年以上経過しても残っている場合もあるようです。 Sponsored Link このような場合には、ヒアルロン酸を覆うようにコラーゲンの被膜が自然に形成されたために、 ヒアルロン酸は本来吸収されてなくなるのですが、吸収されないで、ヒアルロン酸が残っている可能性があります。 こうなった場合にはヒアルロン酸を分解する注射をしない限り、半永久的に効果が持続することになります。 ヒアルロン酸は元から人の体に存在するもので、保水作用のあるものですので体の中に残ってしまうことでの問題はまず無いです。 鼻のヒアルロン酸注射の経過で横に広がったりするの? 手軽に受けられて比較的安全とされている鼻のヒアルロン酸注射ですが、 安易な考えで受けられるのはあまりおすすめ出来ません。 と言うのも、美容整形にはどの部位でもそれなりのリスクがあるからです。 鼻のヒアルロン酸注射の場合には、 経験の少ない医師による施術で注入する範囲や量が左右で違ってしまった為に鼻の左右に差が生じてしまう、 ヒアルロン酸を鼻の一部分に過剰に注入してしまうことにより、 吸収されるはずのヒアルロン酸が吸収されずに残りしこりが出来てしまう、 鼻のデザインが悪く鼻がでこぼこして不自然になってしまったり…。 失敗例で最も多いのが、ヒアルロン酸を多く入れすぎたり、ヒアルロン酸の効果が短期間なので、 何度もヒアルロン酸を追加で注入することにより鼻筋が太くなってしまったり、 ヒアルロン酸が鼻筋で安定せずに流れてしまい、鼻が横に広がってしまうと言うことがあります。 そのような鼻のことをアバターやモアイ像に例えられます。 テレビを見ていてもなんだか鼻の形に違和感を覚える人がおられますよね。 欲を出して鼻の根元部分を高くし過ぎてしまうと眉間部分から急にニョキッと鼻が出ている形になり、 凹凸の無い日本人的な顔の人がヒアルロン酸を入れ過ぎると結果的にこのようになってしまうことが多いようです。 鼻にヒアルロン酸を注入して、鼻が不自然になってしまった場合は、鼻にヒアルロン酸が残ったままの可能性があります。 その場合はヒアルロニダーゼと呼ばれるヒアルロン酸分解酵素を利用して、鼻に残っているヒアルロン酸を溶かしていきます。 鼻は少し変わっただけでも印象がかなり変わりますので治せるとは言えこういった失敗は防ぎたいものです。 鼻の手術は特に医師の技術に左右されることが多いです。 事前に医師の経歴や症例を調べる等して信頼出来る医師の元で整形を行うことをおすすめします。

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二重 ヒアルロン酸

Sponsored Link 的確な量を的確な場所に入れなければ不自然な鼻になってしまう可能性があります。 鼻は顔の印象を決めるのに最も重要な部分ですので少しでも手術のリスクは減らしたいものです。 鼻のヒアルロン酸注射を受ける前にヒアルロン酸の種類についてやそのリスクについて知っておくべきです。 鼻のヒアルロン酸注射の量は?どのくらい持つ? ヒアルロン酸の注入量はなりたい鼻の高さ、形により個人差がありますが、0. 5〜1. 0CC程度です。 これはインフルエンザ等の予防接種で注入する程の量です。 一般的に言われているヒアルロン酸の持続期間は1年程で、 それから2〜3年かけてヒアルロン酸は体内に吸収されていきます。 ヒアルロン酸は皮膚の組織と接している面から吸収されていくので、 広範囲に入れるよりも一部分にたくさん注入する方が効果は長持ちします。 また、間隔を開けて同じ部分にヒアルロン酸を重ねて注入しても、同じ原理で長持ちする傾向にあります。 ですが、長持ちさせたいが為にヒアルロン酸を多く注入すると鼻の形が不自然になってしまうことがありますので注意が必要です。 また、ヒアルロン酸注射の持ちは、使用するヒアルロン酸の種類や注入する深さ等によっても変わってきます。 まず始めに、ヒアルロン酸には幾つかの種類があります。 ヒアルロン酸はジェル状をしていますが、ジェルで出来た山は、砂山が徐々に崩れるように次第に崩れていきます。 そうすると鼻の高さが無くなっていきます。 ですので鼻へ注入する際には硬くて粘度の高いヒアルロン酸が砂山の高さをキープ出来るので効果が持続する為、向いています。 美容外科によっては密度が高く、粘度が高くて硬い鼻専用のヒアルロン酸を使用するメニューもあります。 美容整形外科によっては使用するヒアルロン酸の種類が異なります。 柔らかい製剤を使用しているヒアルロン酸は薄められている可能性があり、料金設定も安いです。 ですので、異常に安い場合は美容整形外科に一度確認をしてみることをおすすめします。 鼻やあご等に適した硬めのヒアルロン酸では、 クレヴィエル・コントアやイボアール・ボリュームプラスというヒアルロン酸が知られています。 ヒアルロン酸を注入する位置では、皮膚の深い部分に注入するよりも、浅い部分に注入する方が長持ちする傾向にあるようです。 人によっては10年以上経過しても残っている場合もあるようです。 Sponsored Link このような場合には、ヒアルロン酸を覆うようにコラーゲンの被膜が自然に形成されたために、 ヒアルロン酸は本来吸収されてなくなるのですが、吸収されないで、ヒアルロン酸が残っている可能性があります。 こうなった場合にはヒアルロン酸を分解する注射をしない限り、半永久的に効果が持続することになります。 ヒアルロン酸は元から人の体に存在するもので、保水作用のあるものですので体の中に残ってしまうことでの問題はまず無いです。 鼻のヒアルロン酸注射の経過で横に広がったりするの? 手軽に受けられて比較的安全とされている鼻のヒアルロン酸注射ですが、 安易な考えで受けられるのはあまりおすすめ出来ません。 と言うのも、美容整形にはどの部位でもそれなりのリスクがあるからです。 鼻のヒアルロン酸注射の場合には、 経験の少ない医師による施術で注入する範囲や量が左右で違ってしまった為に鼻の左右に差が生じてしまう、 ヒアルロン酸を鼻の一部分に過剰に注入してしまうことにより、 吸収されるはずのヒアルロン酸が吸収されずに残りしこりが出来てしまう、 鼻のデザインが悪く鼻がでこぼこして不自然になってしまったり…。 失敗例で最も多いのが、ヒアルロン酸を多く入れすぎたり、ヒアルロン酸の効果が短期間なので、 何度もヒアルロン酸を追加で注入することにより鼻筋が太くなってしまったり、 ヒアルロン酸が鼻筋で安定せずに流れてしまい、鼻が横に広がってしまうと言うことがあります。 そのような鼻のことをアバターやモアイ像に例えられます。 テレビを見ていてもなんだか鼻の形に違和感を覚える人がおられますよね。 欲を出して鼻の根元部分を高くし過ぎてしまうと眉間部分から急にニョキッと鼻が出ている形になり、 凹凸の無い日本人的な顔の人がヒアルロン酸を入れ過ぎると結果的にこのようになってしまうことが多いようです。 鼻にヒアルロン酸を注入して、鼻が不自然になってしまった場合は、鼻にヒアルロン酸が残ったままの可能性があります。 その場合はヒアルロニダーゼと呼ばれるヒアルロン酸分解酵素を利用して、鼻に残っているヒアルロン酸を溶かしていきます。 鼻は少し変わっただけでも印象がかなり変わりますので治せるとは言えこういった失敗は防ぎたいものです。 鼻の手術は特に医師の技術に左右されることが多いです。 事前に医師の経歴や症例を調べる等して信頼出来る医師の元で整形を行うことをおすすめします。

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