くいたっかの祠。 四国百名山 奥工石山

ラネール山のお宝を探れ!

くいたっかの祠

四国百名山 奥工石山 2007年晩秋四国登山。 ただし、地元では立川工石山と呼ばれるらしい。 山頂のすぐそばにあるゆるぎ岩はすさまじい岩峰である。 ゆらぎ岩 2007年11 月 12 日 夜、雨になったが、その雨が車に当たる音が異様に大きい。 霰が降っていたのだ。 夜が明けてから、雪が積もっていたらどうしようかと思ったが、そんなことはなかった。 ほっとした。 今日はゆっくり出発することにした。 風が強くてすごく寒いので、防風衣がわりに雨具を着て行くことにした。 出発は 7 時 25 分である。 登山口には工石荘がたっているののだが、戸や窓はすべて閉鎖されている。 無料で使える小屋らしいのだが残念だ。 小屋の横には小さな鳥居があって、狛犬も置かれていた。 鳥居をくぐって石段を登ると、すぐに鬱蒼とした檜林に入る。 道はものすごく急で、しかも岩がゴロゴロしていて歩きにくい。 昨夜、雨が降ったせいもあって、岩が濡れていてすべるので慎重に登って行かなければいけなかった。 薄暗い檜林を抜けると潅木になったが、やっぱり岩がゴロゴロする急登が続く。 登山口から 20 分ほどで尾根の上に着いた。 ここが 1320m ピークである。 そこにはベンチが置かれていて、昨日登った白髪山が展望できた。 風が強くて雲が激しく流れて行き、下から雲も湧き上ってくる。 細い尾根を登って行く。 ブナの林の中を歩いて行くのだが、登山道には所々に霰が積もっていて、雪のように白くなっていた。 登山道が氷結することはないと思うのだが、岩が多い道なので滑らないように慎重に歩いて行く。 5 分ほど行くと巨岩が聳えていて、その奥には大きな岩壁が立ちふさがっていた。 これを越えるのかと思ったら、巨岩の左を捲いて絶壁の手前を右に登るのだった。 急な岩場の登りで、ロープが下がっていた。 手がかりはしっかりしていてロープにすがって登るほどではないのだが、慎重に登る。 この岩場を越えると再び尾根道になる。 でも、この尾根はさっき見た絶壁の上なのだ。 尾根を 5 分ほど行くと左に竜王峠に下る道があった。 尾根にはまだ紅葉が残っていてきれいだった。 その先はシャクナゲの群落があって、この間を抜けて行く。 奥工石山はアケボノツツジがきれいな山なのだそうで、シャクナゲやツツジで春はさぞやきれいなんだろうと思う。 しばらく尾根の左斜側を行き、それから右折して尾根に向かって急登する。 急な斜面を登って行くと大きな岩屋があって、その前に「岩清水」と書いた標識がたっていた。 この岩屋の中には樋が引かれていて水場になっていたが、水は流れていなかった。 緑の苔に覆われた岩や倒木の中を行く。 昨日の白髪山直下のようだ。 苔の岩の中を右に回りこんで、尾根の右に出る。 ブナ林の中を歩き、尾根の上に再び出ると行く手には巨大な岩塔が聳えていた。 見上げてしまった。 この岩塔の基部を右から回りこんで、その上に向かって急登する。 岩場の険しい登りである。 尾根の上に出るとT字路で、まず左に行ってみる。 大きな岩が重なっていて、その岩山の上に祠が見えた。 これが「ゆらぎ岩」で、その祠の横には「立川工石山山頂」の標識がたっている。 せっかくなのでこの岩に登ることにした。 ロープなどは下がっていなくてものすごく怖い。 恐る恐る巨岩を越えて、ようやく祠に着く。 下は目もくらむような絶壁で、紅葉の樹林が広がっている。 巨岩の間から生えているアケボノツツジの樹林には霧氷がついていた。 祠の横には「立川工石山」の標識がたっていたが、ここは山頂ではないのだ。 三角点はさっきのT字路を右に行くのだ。 この下りがまた恐ろしかった。 T字路からは膝ほどまでの笹薮を掻き分けて登って行く。 露を含んでいてズボンがグッショリ濡れてしまった。 山頂はすぐ近くで 、5 分ほどの登りで三角点の前に着いた。 この三角点は一等三角点なので、普通よりも一回り大きい。 山頂は潅木に囲まれていて展望はない。 もともと深い霧の中だから何も見えないのだが…。 写真を撮ってすぐに引き返した。 帰りは霰が降りだして、どんどん激しくなった。 これでは雪の中を歩いているのと変わらない。 でも、氷点下になるほどの寒さではないから凍りつくことはない。 その点は安心しているのだが、岩が濡れると滑りやすくなるので普段よりも相当慎重に下った。 登山口に戻ったのは 9 時 25 分である。 いつもだったら、午後からもう一つ山に登るのだが、今日は天気が不安定なのであきらめて、温泉でのんびりすることにした。 車をスタートさせたが、相変わらずカーナビの磁石が狂っている。 ガタガタのダートな道を 10km ほど走って、ようやく舗装道に出る。 これは国道 号線である。 この交差点の近くに「旧立川番所書院」があるというので見にいった。 国の重要文化財に指定されていて、参勤交代の時の土佐藩主宿泊所だったのだ。 坂本竜馬も立ち寄ったという。 さすがに立派な建物であった。 大豊町でスーパーを見つけて 5 日分ほどの食料をかい出した。 明日からは剣山の周辺の山を登るので、当分買出しはできないはずなのだ。 もちろんスタンドを見つけて、ガソリンを満タンにした。 これで安心である。 あとは車を走らせて、大歩危から橋を渡って祖谷村に向かう。 有名な「かずら橋」のあるところだが、祖谷トンネルを抜けたところにある道の駅に車を停めた。 ここには「秘境の湯」という温泉があるので、ここでのんびりすることにした。 明日は天気が回復するはずで、国見山に登るつもりだ。 登山口 檜林を抜けると灌木の中の登り 1320mピーク 絶壁が立ちふさがる 竜王峠への分岐 岩屋の中の水場 ゆらぎ岩が立ちふさがる ゆらぎ岩を基部から見上げる ゆらぎ岩の頂上 奥工石山山頂 [PR].

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くいたっかの祠

ダウナエの祠の行き方• 高い場所からパラセールで滝に突っ込み、内部の崖を登るとある。 滝の西側に洞窟への出入口があるので、そちらから入ってもいい。 滝の向かって右(中腹)に横穴があります。 この穴を進んで行くと祠に行けました。 パラセールより簡単。 ダウナエの祠の攻略• リフトの上の宝箱と水に沈んだ宝箱、高台の上にある宝箱。 この3つの宝箱をで中央に位置するスイッチの上に置く。 箱の場所• 水中 で持ち上げる。 エレベーター で持ち上げる。 上に吊られている木の板 弓でロープを切るか、アイスメーカーで足場を作ることでが届くようになる。 三つ置くと柵が開いて四角い箱が出てくる。 で箱をエレベーターの上に置く 右端 エレベーターに乗り、一旦左側に上がる。 エレベーターが下まで下がったらパラセールで箱の上に乗る。 ちなみにスイッチの上に装備をおいても反応する。 ダウナエの祠の宝箱• コハク• トパーズ• ゾーラの剣• で持ち上げた箱が宝箱になっており、開けることができます。 ダウナエの祠に出現する敵• 無し ダウナエの祠周辺にある祠・施設・アイテム 祠• シーカータワー・馬宿・村• 武器・盾・素材•

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日本にも存在するお酒の神様「酒神」について。

くいたっかの祠

道端で「すすき」が沢山なっていてとてもきれいたっだか、 お月様は代わりに眩しい太陽が・・・・・ うちの都会ではめったくいなくなったなつかしき赤トンボがたくさん飛び回って、たまたま指に止まって休憩しているトンボ 奈良時代末期の草創といわれる室生寺一帯は山林修行の場であった。 女人禁制の高野山に対して女姓の参詣を許したことから「女人高野」と呼ばれるようになった。 第 211回室生寺古道ハイキング 大阪上本町駅に時間通り皆さん集合して榛原駅に、バスに乗り高井バス停に到着さあー出発、少し歩き 古株の森田さんの指導の下 体操が終わり、今回は桶田会長の説明ではなだらかな古道歩きと聞き、のんびりと古民家など見ながら歩くと思ってましたが、 なかなか〜そうではなくアップダウンもあり、 距離も13kmほどあって、そこそこの トレッキングでした、 それでも歩く道のりは 古道らしく色々な情緒あるお寺、雰囲気のある部落、なかなか楽しいハイキングでした、 室生口大野駅に着いた時は、足が痛そうにされていた人が何人かおられましたが、 皆さん無事に下山され何よりでした。 皆さんそれぞれの帰路につかれ、何名かお疲れ会 と称して鶴橋の飲み屋にと消えて行きました。。。 記 南 周次 高井バス停から仏隆寺へ向かう ふるさと水車広場にて 卍隆寺の千年桜の木が立派に大きくそびえていました。 きのこが生えていた。 食べられる? 唐戸峠で写真。 向かいに役行者の祠と休憩所がある。 実はこの道、たいぶ前に通ったことがある。 コンクリートでなく自然のまま道でした。 本当にコンクリート道は疲れるなあ やっと紅葉の生えた木々を見る 天王橋の前て休憩 バッタが迎えにくれたあ・・・ 又、室生寺に向かって長ーい道で歩く 変わった大きな岩石置き・よーく見てね、これはなんでしょう? ようやく室生寺に着く前 室生寺て記念写真 室生寺に着いたと、やれやれ、所が! 昼食は寺では駄目なので仕方かなく行った道を戻ってようやく室生山上公園で昼食を始める。 これは古谷さんの弁当・暖かいうどん 南さん タイエット中で控えめ? いやあラーメン、サラダもあるぞ (ごめん) 帰りは楽ではなかった。 中にはこけた人が何人も? この道は東海道自然歩道で石畳の道が門森峠 宇蛇川の大岩壁に彫られた弥勒磨崖仏が見える 約15キロ歩き続け、駅に着いたときは皆、怪我もなく、ほっと・・・ ル.

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