オーバーフロー 水槽 自作。 オーバーフロー水槽自作・ガラス水槽の穴空け方法と注意点 必要な道具 コアドリル

リフジウム水槽を格安で自作しました!海水水槽のプランクトンを増やす!

オーバーフロー 水槽 自作

ダブルサイフォン式オーバーフロー管の作成と販売をされているそうです。 残念ながら通信販売は今のところ行っていないようです。 ありがとうございます。 特許権については誰でも閲覧できるようになっています。 ご本人もサイトにて告知されていますが、 ご紹介されているダブルサイフォン式のオーバーフロー管について、図面が公開されており、既にネットに情報が溢れている為、自作して自分で使用する分には問題ないようですが、作ったものを販売したり、無償譲渡したりしては問題になる可能性があるようです。 作成してオークションサイトなどで販売されている方が多くいるようですが、特許権の侵害となる可能性がありますので注意しましょう。 ということで、私が作成したダブルサイフォン式オーバーフロー管の作り方 というわけで、私が自作したダブルサイフォン式オーバーフロー管の作成手順です。 値札、バーコードシールをパイプから剥がす まずは購入してきた塩ビパイプのバーコードシールを剥がします! 実は結構几帳面なので、キレイに剥がしていきます。 こんなにたくさんあるので、すごくめんどくさいですが、、 バーコードシールを剥がしていきましょう! たまにキレイに剥がれないやつがいるんですよね! こんな感じでシールが残ってしまった時は、除光液で剥がします。 はい、キレイになりました! しかし、除光液をつけた部分が溶けているのかなんなのか、光沢がなくなってガサガサになってしまいました 笑 『まいっか!』 というわけで、全部剥がし終えました。 ダブルサイフォン式オーバーフロー管の各パーツを作成 では、ダブルサイフォン式オーバーフロー管の作成に入っていきます。 まずはパイプカッターでパイプを切ります。  まずジョイントに使用する部分です。 13㎜パイプを3㎝の長さに切ります。 パイプカッターの使い方はこのようにパイプを挟んで、 黒いつまみを回してきつく締めた状態でパイプ、もしくはパイプカッターをグルグル回します。 1周か2周ほど回したら、さらにつまみできつく締めて、またパイプかパイプカッターを回します。 するとこの通り!パカっとキレイにパイプをカットすることができます! しかし! このままだとカットした面がボコッと盛り上がってしまっていますので、パイプを接続する際にあまり良く無さそうです。 ボコッとなっているのがわかりますでしょうか? というわけで、ここを削ります! カッターでガリガリ削りました。 慣れるまでこれまた結構めんどくさいです。 削ったらこんな感じになりました。 これでパイプの接続もスムーズにできるはずです! ちなみにパイプをカットするたびにこの削り作業は行いました!まめでしょ! というわけで、この3㎝の長さにカットした13㎜パイプのジョイントを使用して、 13㎜エルボパイプを接続します。 接着には塩ビパイプ用接着剤のエスロンを使用しています。 基本的な接着方法としては、入れる側と入れられる側、両方にエスロンを塗って、思いっきり差し込みます。 そして 差し込んで押さえた状態で30秒ほど待ちます。。。 以上で接着完了です! 簡単でしょ! 出来上がったパーツがこちら! そしてもう一方にも13㎜エルボを接着 口が水平になるように組み立てましょう! そして、このパーツにさらに13㎜パイプを3㎝にカットしたジョイントを片方だけ接着します。 同様の手順で同じもの(ジョイントありバージョンを2つ、ジョイントなしバージョンを1つ)を作成します。 この部分にはジョイントは使用していません。 淵にエスロンを塗って、そのまま接着しました。 ジョイントを使ってないので、強度は弱そうですが、あまり負荷がかかる部分ではないと思いますので大丈夫でしょう。 先ほど作ったパーツと接着します。 2つのパーツを接着すると、このようなパーツが出来上がります。 ここが水面部分にくるパーツで、水を落として吸い込む部分になります。 13㎜パイプを26㎝でカットします。 それを2本つくります。 最終的にはこういう風に繋がります。 まだこのパーツたちは接着しません。 次に、 13㎜パイプを16㎝にカットしたものと、13㎜エルボを接着 このようなパーツを作ります。 このようなパーツが出来上がります。 さらにこのパーツに20㎜パイプを4㎝にカットしたジョイント、その先に20㎜エルボを接着します。 そうすると、このような形のパーツができます。 20㎜パイプを17㎝にカットします。 これで一応すべてのパーツ作りは終了です。 あとは組み立てるだけです。 各パーツの作成が完了したら、あとは組むだけ 平面で組立図をつくるとこんな感じです。 立体で作ると、完成形はこちら 排水側に水量を調節する為のバルブを付けます。 水量調節バルブの先の排水パイプ(濾過槽に繋がる部分)は濾過槽を作成した後に寸法を見ながら適当に調節しながら作成していこうと思います。 が、重要なベースの部分は水量調節バルブから上の部分ですので、一応これでダブルサイフォン式オーバーフロー管は完成といえるでしょう。 ちなみに、省スペースで設置する為に、配管を上手い具合にひねって組むと、こういう形にすることができます。 こういう形にパイプをひねって調節すれば、省スペースでオーバーフロー管を設置することが可能です。 作成したダブルサイフォン式オーバーフロー管は上手く作動するのか?? 標準バージョンとひねったバージョン、両方の組み方でサイフォンの原理が問題なく作動するかテストしましたが、問題なくサイフォンの原理は作動しました。 そして、わざとサイフォンブレイクを起こして(サイフォンの原理をとめて)、自動でサイフォンの原理が再起動するかの実験も行いましたが、問題なく自動でサイフォンの原理の再起動もされました! ダブルサイフォン式の一番の機能であるサイフォンの原理の自動再起動も問題なく成功です! やったぜ!! 今回のダブルサイフォン式オーバーフロー管の設計寸法 ちなみに今回の寸法でダブルサイフォン式オーバーフロー管を作ると、水面(水の吸い込み口)から上の曲がり角エルボまでの長さは8㎝に設定されます。 水槽の淵から上のエルボまでの距離を2㎝と見積もって、水槽の淵(水の上限)から、水面までは6㎝になるように設計しました。 事故に備えて、水面から水槽の淵までの距離は長めにとった方が良いということでしたので、この長さに設定しています。 オーバーフロー管の設置位置を上下に動かすことで、水面から水槽の淵までの距離は調節することができますので、6㎝が余裕であれば、5㎝くらいに調整しても良いかもしれません。 どちらにせよ、水面から水槽の淵までの調節できるMAX長さは6㎝くらいにはできるようにしておいた方が安全性が高いと思います。 今回は以上です。 以上、ダブルサイフォン式オーバーフロー管の組み立てについてでした! 前回の記事から間が空いてしましましたが、オーバーフロー水槽の完成はまだまだこれからです。 次回からは濾過槽の部分をつくっていきたいと思います! 最後まで読んでいただいてありがとうございました。 次回もまたよろしくお願いいたします。 ではではではー。 続きの濾過槽自作編はこちら.

次の

オーバーフロー水槽自作・ガラス水槽の穴空け方法と注意点 必要な道具 コアドリル

オーバーフロー 水槽 自作

本水槽内ではすぐに食べられてしまうプランクトン微生物の繁殖用(陰日性サンゴの飼育用) 2. 海藻を入れ、サンゴにとって有害なリン酸塩を吸収させる 3. プラスチック水槽 500円• 底面フィルター 550円• 底砂・ライブロック 1200円• 海藻ホソジュズモ 600円• 塩ビ管 600円• ホールソー 1000円• 照明 4500円• 送水ポンプ 800円• プラダン・アルミシート 300円• バスコーク 1200円 計11250円ですが… 青字は余っていたものなので 実質2450円です! 皆さんも 余っている水槽用品のリサイクルも兼ねてリフジウム作成されてみるのはいかがでしょうか? これとこれを組み合わせて~、これも使っちゃおう!みたいに練っている時間もアクアリウムの楽しみの一つ! 小さなリフジウム水槽とはいえ、やはり水槽立ち上げは楽しいですよ!.

次の

ダブルサイフォン式オーバーフロー管の自作完了!作り方を紹介!OF水槽自作パート4

オーバーフロー 水槽 自作

仕切り板のパンチング加工 まずは、仕切り板のパンチング加工をしていきます。 使用したのは、余っていた塩ビ板です。 これから仕切り板を購入する方は、 最初からパンチング加工済みの板の購入をオススメします。 穴をあけるのに相当な労力を使いました、、、 1cm間隔で、5mmのドリルを使用しました。 まずは、ドリルの穴がずれないように穴をあける位置に半田ごてで 少しへこませます。 (ドリルの穴がズレないようにするため) その後、5枚を重ねて、ズレないよう養生テープで固定し、 5枚一気に穴をあけます。 この作業が1番大変でした。 穴を開け終わったら、サンドペーパーなどで全体的にバリ取りを行い仕切り板の完成です。 ろ過槽制作 仕切り板を水槽にシリコンコークで固定していきます。 マスキングテープでこのようにマスキングします。 シリコンを塗っていきます。 小さいヘラなどがあると綺麗に出来ます。 塗り終わったら乾く前に、マスキングテープを剥がします。 この状態で、半日程すれば乾きます。 2枚目以降は、順次乾いてからやっていった方が、良いです。 2枚目以降はマスキングテープの養生が面倒になったので、 マスキングせずに仕切り板を固定しましたが、 見た目以外には特に問題ないです。 フロートスイッチの設置 水位上限のフロートスイッチの固定には、 アクロのライトスタンドのパーツを改造しました。 このようにドリルで穴をあけて固定しました。 水位下限のフロートスイッチの固定には、 ヒーターカバーを加工して取り付けました。 フロートスイッチの下限水位動作について フロートスイッチを下限水位で動作させるためには、 フロートの上下を入れ替える必要があります。 C型の止め輪を外すと、フロートが取り外せるようになっているので、 上下を入れ替えて、止め輪を取り付けます。 逆流対策 それでは、配管の設置などもやって動かしてみました。 しっかりとフロートスイッチも動作して大丈夫かと思われた矢先、 揚水ポンプがOFFになると、サイフォン効果でメイン水槽からろ過槽へ 水が逆流してきてしまうことに気づきました。 これでは、停電時などに大惨事になってしまいます、、、 そこで、揚水ポンプからメイン水槽への 経路に逆流防止弁を設置しました。 近くのホームセンターで購入してきました。 水道用品コーナーにて、とを購入しました。 を取り付けると水漏れの心配がないので取り付けをオススメします。 実際に、エーハイム 2213ではポンプのパワー不足で水を送る事が出来ませんでした。 完成 やっとの思いで、サイフォン式オーバーフロー水槽が完成しました。 気になるろ材容量ですが、このようになっています。 もっと入れれますが、経済的に厳しかったのでまた足していきたいと思います。 この方が、メンテナンスが楽に出来るのでオススメです。 水量の調整について 設置が完了したら、水量の調整をします。 基本的には、 サイフォンでの給水とポンプでの排水の水量は一定に調整をして、 何かあった時に給排水が止まってしまった場合の保険に フロートスイッチでの制御をするようにします。 給水側は、コックのバルブ開度で調整し、 排水側は陽水ポンプの調整バルブで調整します。 最後に 無事にサイフォン式オーバーフロー水槽完成しました。 やってみて1番大変だったのは、仕切り板穴あけでした、、、、 余っていた塩ビ板を使用したので、仕方ないのですが、 最初からパンチング加工してある板を使用すればかなり楽に作れます。 サイフォン式オーバーフロー水槽にしたことによる 実際のメリット、デメリットはこれから検証していきます。 反省点 ・フロートスイッチの動作に遅延タイマーを入れるべき これは、フロートスイッチの動作水位ギリギリになると、 ポンプは、動いたり動かなかったりを瞬時に繰り返すので、 機器にとってあまりよろしくない状態です。 そこで、フロートスイッチが3秒間検知したら、機器が動作するようにすれば 検知するかしないかのギリギリの水位での機器の発停を防げます。

次の