東海道 新幹線 のぞみ 停車 駅。 東海道・山陽・九州新幹線の停車駅・一覧リスト|新幹線旅行研究所

東海道山陽新幹線ののぞみ号の停車駅について質問です。

東海道 新幹線 のぞみ 停車 駅

上下各1本だけ止まる駅 西明石 山陽新幹線区間の「のぞみ」の停車駅は、東海道新幹線区間とは違って 少し注意が必要です。 「新大阪・新神戸・岡山・広島・小倉・博多」には全ての「のぞみ」が止まるので乗り間違えの心配はありません。 しかし、 「姫路・福山・徳山・新山口」は一部の「のぞみ」しか止まりません。 基本的には、この4駅のどれか一つだけに止まるというダイヤになっています。 逆に言えば、どれか一つだけしか止まらないということになりますので、 これらの駅で降りるときには乗り間違えないよう注意が必要です。 また、西明石は基本的には全ての「のぞみ」が通過しますが、岡山行き下りの最終1本、当駅始発の上り1本のみ停車するというかなり特殊な停車駅です。 スポンサーリンク 停車駅のパターン 次は、 「のぞみ」の停車駅のパターンです。 この区間は全て東海道新幹線になりますので、前章で述べた通り 全ての「のぞみ」で停車駅が同じになります。 そのため、途中の停車駅は 「品川・新横浜・名古屋・京都」の1パターンしかなくとても分かりやすいダイヤになっています。 これは、 5分当たり1本の「のぞみ」が来る計算になります。 ここからは、山陽新幹線区間が入ってくるので 停車駅に複数のパターンが出てきます。 必ず止まる駅は当然ながら変わりませんので、 一部だけ止まる「姫路・福山」の止まり方によって下記4パターンの「のぞみ」があります。 姫路のみ止まる• 福山のみ止まる• 徳山のみ止まる• 新山口のみ止まる• 全部止まらない これらの駅のうち、 「福山・新山口」には1時間当たり1本程度の「のぞみ」が停車します。 「徳山」では2時間に1本程度です。 また、一部だけの駅には全部止まらない「のぞみ」も1本だけあり、博多駅18:59発の「のぞみ64号」がそれに当たります。 所要時間 この章では、 「のぞみ」を使って移動した際の所要時間をお伝えします。 東京または新大阪からの各停車駅までの所要時間は、それぞれ下記の表の通りとなります。 駅名 東京から 新大阪から 品川 約7分 ー 新横浜 約20分 ー 名古屋 約1時間40分 ー 京都 約2時間20分 ー 新大阪 約2時間30分 ー 新神戸 約2時間45分 約15分 姫路 約3時間 約30分 岡山 約3時間20分 約50分 福山 約3時間35分 約1時間5分 広島 約4時間 約1時間30分 徳山 約4時間20分 約1時間50分 新山口 約4時間30分 約2時間 小倉 約4時間45分 約2時間15分 博多 約5時間 約2時間30分 「のぞみ」で移動した場合、 東京から新大阪までの所要時間は約2時間半、東京から博多までの所要時間は約5時間です。 所要時間で注目したいのが、 「新幹線と飛行機どちらを使った方が便利なのか?」という点です。 飛行機を利用するか新幹線を利用するかの境目として 「4時間の壁」というのがあります。 これは、 新幹線の所要時間が4時間以内であれば新幹線が便利、4時間を超えると飛行機が便利と感じる人が多く、ここを境にして新幹線と飛行機のシェアが逆転することからこう呼ばれています。 上の所要時間を見てみると、ちょうど 広島が4時間の壁に当たります。 実際の飛行機と新幹線のシェアを見るとまさに4時間の壁の通りになっており、 広島で新幹線と飛行機のシェアが半々になります。 そして 4時間の壁を越えてしまう山口県以降では一気に新幹線のシェアが落ちていき、新山口では30%程度、博多では10%以下まで新幹線のシェアが下がります。 そのため、所要時間から考えると 東京から岡山までは新幹線の方が便利、広島で同じくらい、博多まで行くと圧倒的に飛行機の方が便利ということになります。 そのため、この区間は新幹線の方が断然便利です。 スポンサーリンク 各停車駅の乗り換え可能路線 ここでは、「のぞみ」が止まる各停車駅で 乗り換え可能な路線を一覧にしてみました。 目的地がまさに「のぞみ」が止まる停車駅であれば良いのですが、その駅からまた 在来線等に乗り換えないといけない場合も多いと思いますので、その場合はこちらを参照してください。 駅名 乗り換え可能路線 東京 【新幹線】 ・JR東北新幹線 ・JR北海道新幹線 ・JR秋田新幹線 ・JR山形新幹線 ・JR上越新幹線 ・JR北陸新幹線 【在来線等】 ・JR東海道本線 ・JR山手線 ・JR京浜東北線 ・JR横須賀線 ・JR総武本線 ・JR京葉線 ・JR中央本線 ・JR上野東京ライン ・東京メトロ丸ノ内線 品川 ・JR東海道本線 ・JR山手線 ・JR京浜東北線 ・JR横須賀線 ・京急本線 新横浜 ・JR横浜線 ・横浜市営地下鉄ブルーライン 名古屋 ・JR東海道本線 ・JR中央本線 ・JR関西本線 ・近鉄名古屋線 ・名鉄名古屋本線 ・名古屋臨海高速鉄道あおなみ線 ・名古屋市営地下鉄東山線 ・名古屋市営地下鉄桜通線 京都 ・JR東海道本線 ・JR山陰本線 ・JR奈良線 ・JR湖西線 ・近鉄京都線 ・京都市営地下鉄烏丸線 新大阪 ・JR東海道本線 ・JRおおさか東線 ・OsakaMetro御堂筋線 新神戸 ・神戸市営地下鉄西神山手線 ・北神急行線 姫路 ・JR山陽本線 ・JR播但線 ・JR姫新線 ・山陽電鉄本線 岡山 ・JR山陽本線 ・JR宇野線 ・JR伯備線 ・JR赤穂線 ・JR津山線 ・JR吉備線 ・岡山電気鉄道路面電車 福山 ・JR山陽本線 ・JR福塩線 広島 ・JR山陽本線 ・JR呉線 ・JR可部線 ・JR芸備線 ・広島電鉄路面電車 徳山 ・JR山陽本線 ・JR岩徳線 新山口 ・JR山陽本線 ・JR山口線 ・JR宇部線 小倉 ・JR鹿児島本線 ・JR日豊本線 ・JR日田彦山線 ・北九州都市モノレール 博多 ・JR九州新幹線 ・JR博多南線 ・JR鹿児島線 ・JR篠栗線 ・福岡市営地下鉄空港線 スポンサーリンク 停車駅に関する豆知識! 最後は、少し停車駅に関するトリビアを。 「のぞみ」の停車駅の中で 最も止まるのが不思議な徳山と、 1日1往復しか止まらない西明石に なぜ「のぞみ」が止まるのかをお話します。 徳山にも止まる理由 「のぞみ」がいらないと思う駅は?というアンケートを取ったときに、 いつも断トツの1位にくるのが山口県にある徳山です。 お隣の新山口のように県の代表駅でもなければ、市の人口も約14万人と他の駅と比べて取り分け多いわけでもありません。 「のぞみ」が止まる必要はないんじゃないかと思われるのも最もなことだと感じます。 しかし、そこにはちゃんと理由があって、 下記2点の理由によって徳山は「のぞみ」の停車駅となりました。 一つ目は、 東京方面への出張需要の多さです。 徳山駅周辺は周南コンビナートを始めとする大規模な工業地帯になっているため、大きな企業がたくさんあって東京方面への出張の需要がかなりあります。 二つ目は、 徳山のある周南市が地理的に飛行機が利用しづらい位置にあることです。 周辺の宇部空港、岩国空港、広島空港のどの空港からも微妙に遠く、空港まで行くのに時間が掛かります。 そのため、東京までの所要時間だけで考えると前述の4時間の壁を越えていて、本来は飛行機優位になっても良いところなのですが、 駅の場所が近い新幹線の方が便利と感じる人が多く新幹線優位になっています。 そのような理由から、2003年に新山口と同じタイミングで試しに数本「のぞみ」を止めてみたところ予想以上の利用客があって、 現在でも「のぞみ」が停車する駅になり続けているのです。 西明石に上下各1本止まる理由 西明石は一応「のぞみ」が停車する駅ではありますが、岡山行き下りの最終1本、当駅始発の上り1本だけ止まるという かなり特殊な停車駅です。 そしてそれぞれ1本だけ止まるのは、下記のような理由からとなっています。 岡山行き下りの最終1本は、東京方面からの終電時間帯の利便性を確保するために設定されています。 東京から関西方面へ向かう下り列車は東京発の終電を可能な限り遅い時間にするため、 終電付近のダイヤでは「ひかり」がほとんどなくなって「のぞみ」ばかりになります。 そうすると「のぞみ」が止まる駅は何ら問題が無いのですが、 西明石には「のぞみ」が止まらないのでとても不便になります。 西明石は利用客もそこそこあるので、多くの人が不便と感じることになります。 そのため、その補填として最終の1本だけ「のぞみ」が止まっているのです。 当駅始発の上り1本は、近くにある神戸空港から出発する飛行機に対抗するためです。 飛行機に負けないように 少しでも早い時間に東京方面へ向かうことができるようにするため、この1本が設けられています。 まとめ 以上で、 「のぞみ」の停車駅や所要時間・乗り継ぎ路線についての話を終わります。 「のぞみ」は、最も速いタイプの新幹線• 東海道新幹線区間では、止まる駅が全て同じ• 山陽新幹線区間では、一部の列車だけ止まる駅有り•

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東海道新幹線の列車と停車駅のご案内|JR新幹線ネット

東海道 新幹線 のぞみ 停車 駅

以前は東海道新幹線の主役だったひかり号ですが、1992年ののぞみ号誕生以来年々本数を減らし、現在は新大阪発の上り東京駅発の下りそれぞれ1日30本の運行になりました。 大都市間の大量輸送で大きな収益を生むのぞみ号が中心のダイヤになり、東京駅発下りは最過密時は3分間隔で東京駅を出発していきますが、一方のひかり号はのぞみ号の間を抜い、朝晩を除き毎時3分と33分の2本東京駅を出発し30分間隔での運用、新大阪駅発の上りひかり号も1時間に2本朝晩を除き毎時16分と43分に出発します。 以外と少ないんですね。 ひかり号が停車する駅・停車しない駅は? 東海道新幹線区間で、ひかり号(無論のぞみ号も)が停車しない駅はどこでしょう。 停車しない駅は• 新富士駅• 掛川駅• 三河安城駅 以上の3駅のみです。 1988年3月に誕生した、東海道新幹線区間で最も新しい3駅ですね。 一方、確実に停車する駅は先にあげたのぞみ停車駅と同様の• 東京駅• 品川駅• 新横浜駅• 名古屋駅• 京都駅• 新大阪駅 に加え、任意の停車駅として• 小田原駅• 熱海駅• 三島駅• 静岡駅• 浜松駅• 豊橋駅• 岐阜羽島駅• 米原駅 です。 この8つの任意停車駅ですが、どのようなパターンがあるのか、次の項でみていきましょう。 ひかり号の停車パターン一覧 では今回の本題、東海道新幹線ひかり号の停車パターンをみてきます。 東京駅発 下り 東京駅を発車する下りのひかり号の停車駅パターンを、種類ごとにみてみましょう。 まずは静岡県に停車するタイプのひかり号の停車パターンは以下の通りです。 静岡駅や浜松駅を利用する方が、最速達で大都市へ移動するにはこのひかり号がきたらラッキーですね。 続いて以下にあげたIからLのパターンは、静岡県に止まらないひかり号です。 パターンIからLは、私たち静岡県民にとっては全く必要の無いひかり号ですが、愛知県以西の方にとっては重宝するでしょう。 それにしても静岡県に停車しないひかり号が30本中13本もあるとは、静岡県民にとって悲しい事実でした。 新大阪駅発 上り 続いては、東海道新幹線の新大阪駅発の上りひかり号をみてみましょう。 上りは下りより少ない9パターンが設定されています。 まずは静岡県に停車するタイプから。 ちなみに静岡県に停車するひかり号は、豊橋駅には停車することはなく、小田原駅にも最終便の1本のみしか止まりません。 浜松駅や静岡駅利用者が首都圏へ最も早くパターンですが、午後12時43分以降の便しか設定されていません。 米原駅や岐阜羽島駅利用の方が首都圏へ行くには最高のひかり号ですね。 米原駅利用の方が首都圏へ最も早く行くことができるひかり号です。 続いて静岡県に停車しないパターンです。 豊橋駅停車のひかり号は全て静岡県と小田原駅を通過します。 まとめ 東海道新幹線区間のひかり号をまとめると、以下のようになります。 上り下りともに1日30本が運行• 確実に停車する駅は、のぞみ号が止まる東京駅・品川駅・新横浜駅・名古屋駅・京都駅・新大阪駅の6駅• 確実に停車しない駅は、新富士駅・掛川駅・三河安城駅の3駅• 任意で停車する駅は、小田原駅・熱海駅・三島駅・静岡駅・浜松駅・豊橋駅・岐阜羽島駅・米原駅の8駅• 1時間に1本停車する駅は、静岡駅・浜松駅・岐阜羽島駅・米原駅の4駅(朝晩除く)• 2時間に1本停車する駅は、小田原駅・三島駅・豊橋駅の3駅(朝晩除く)• 熱海駅は上り下りそれぞれ1日3本しか停車しない• 静岡駅と浜松駅はセットで停車する(上り午後8時26分新大阪駅発・下り午後7時33分東京駅発のみ例外)• 岐阜羽島駅と米原駅はセットで停車する(上り午後8時26分新大阪駅発のみ例外)• 豊橋駅または小田原駅停車は、静岡県を通過する(午後8時37分新大阪駅発のみ例外).

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「ひかり」を抜いた「こだま」 所要時間から見る東海道新幹線スピードアップの道のり

東海道 新幹線 のぞみ 停車 駅

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