お歳暮 お 礼状 メール。 お歳暮のお礼状の書き方は? ビジネス/個人別にマナーと文例を紹介|いいもの探訪 JR東海

お歳暮・お中元の礼状の文例(例文)と書き方のポイントやマナー!

お歳暮 お 礼状 メール

お歳暮のお礼状 例文集(カジュアル) 友人・知人と一口に言っても、その親密度・関係性の深さは相手によってちがってきますよね。 とても親しい方には、あまり堅苦しくなくやわらかい表現が自然です。 ニュースでも見ましたが、そちらはもうすっかり雪景色のようですね。 冬支度も終わっているのでしょう。 ところで、先日はお歳暮のハムを贈っていただき、ありがとうございます。 ハムやソーセージは私も子供たちも大好物なので、嬉しい限りです。 家内も正月料理のレパートリーが広がると言って、はりきっているんですよ。 今から楽しみです。 もし、東京で大学生活を送るなら力になれることもあるかと思うので、その時は遠慮なく相談してくださいね。 今日のところはお礼まで。 ごく親しい友人や兄弟宛てのメッセージなので、拝啓・敬具などは省略して、普段の話し言葉に近い表現が自然でしょう。 ただ、構成としてはフォーマルなお礼状と同じく、季節の挨拶・お礼・結びといった形がおすすめです。 ポイントとしては、お礼には具体的なエピソードをからめること、最後には、来年もよろしくなどの挨拶を入れると良いです。 例文のように、相手のお子様のことなどややプライベートな内容にふれるなら、はがきではなく封書にすべきです。 もし、「来年もよろしく」といった文章だけなら、ハガキで問題ありません。 友人からビール券など商品券を頂いた場合 拝啓 毎日厳しい寒さが続いておりますが、お変わりなくお過ごしでしょうか。 おかげさまで私たち家族一同元気に過ごしております。 さて本日、あなた様より郵便を受け取りました。 なにかと思い中を見ると、お歳暮との表書きで、お食事券が入っていました。 こちらのほうがお世話になっておりますので、むしろこちらから先に差し上げるべき所なのに、恐縮しております。 妻と二人でクリスマスディナーを楽しんできたいと思います。 あらためて厚くお礼申し上げます。 明年のご家族のご多幸をお祈りしつつ、お礼を申し上げます。 かしこ 商品券を頂くこともあります。 その際は、使い道をできるだけ具体的に書くのがおすすめです。 贈った方は、何に使うかがわかると、商品券にしてよかったとほっと安心するものです。 また、ビール券、お米券、お食事券など使い道が限られている券も、使い道や感想を書き、使い勝手が良くて助かるという事を伝えるのがマナーです。 皆さまがはりきって頑張っている姿が目に浮かびます。 思いがけなく、貴店からクリスマスケーキをいただきまして、驚きました!それほど上得意でない私にまでお心づかいいただき、恐縮です。 子どもたちもとても喜んでおり、ありがたく賞味させていただきます。 常連客を大切にする貴店のおもてなしの心には、いつも感動しています。 ぜひまた近いうちに寄らせて頂きたいと思います。 来年もよろしくお願いいたします。 もしかしたら、常連の飲食店などからお歳暮を頂くこともあるかもしれません。 そんな時は、文章はあまり堅くなりすぎずに、これくらいの柔らかい表現が違和感ないはずです。 店主・店員さんとの関係性によって、フォーマルな文体にするなど調整してみてください。 上記は、ケーキの例でしたが、品物が変わっても感想の一部を書き換えるだけで、ほぼそのまま使えます。 お歳暮のお礼状 例文集(フォーマル) 取引先・会社の部下、親戚などにお礼状を出す際は、フォーマルな文体が基本です。 頭語・結語や時効の挨拶など外せないルールはありますが、そっくりそのまま例文を使えば解決です。 あなた自身の言葉で必ず書かないといけないのは、品物を頂いたお礼・感想です!ここだけは、下記の文例を参考に言い換えてみてくださいね。 友人からカニを頂いた場合 拝啓 毎日寒さが厳しい日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。 おかげさまで私たち家族一同元気に過ごしております。 さて、昨日、お歳暮のカニを受け取りました。 鍋にして家族全員でいただきたいと思います。 まだまだ寒い日が続くようですので、体調を崩されないようご留意ください。 まずは略儀ながら、書中にてお礼申し上げます。 敬具 お礼状の基本の形です。 友人宛てということで、時候の挨拶は柔らかめの表現にしています。 よりフォーマルな挨拶をという場合は、次以降の例文をご覧ください。 カニ鍋でいただく、など頂いた品物についての具体的なコメント(毎年楽しみにしていること、味の感想等)は、感じたことを自由に入れてみてください。 知人から鮭を頂いた場合 拝啓 師走の候、皆様にはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。 さて、このたびは大変結構なお歳暮の品をいただきました。 過分なお心づかいを賜り、感謝しております。 新鮮な鮭の味は格別で、いろいろな料理にしていただきたいと思います。 寒さもいっそう厳しくなる折から、皆様のご健康と、明年におけるご多幸をお祈り申し上げます。 敬具 こちらもシンプルで汎用性の高いお礼状の形です。 ただ、冒頭の時候の挨拶がやや堅苦しすぎると感じる場合は、「暮れもいよいよ押し迫り、あわただしくなってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか?」などに換言するのも有りです。 上司や先生など目上の方から頂いた場合 拝啓 師走の候、ますますご隆盛のこととお喜び申し上げます。 さて、このたびはまことに結構なお歳暮の品をお送りくださいまして、厚く御礼申し上げます。 日ごろは私の方が大変お世話になっておりますのに、身に余るお心づかい、大変うれしく思います。 これからもご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。 年末余日少なき折から、皆様どうかご自愛くださいますようお祈り申し上げます。 とりあえずお礼かたがたご挨拶申し上げます。 敬具 本来、お歳暮は一年間お世話になった方、目上の方へ贈るものとされていますが、上司や先生など目上の方から贈られることもありますよね。 お礼状には、「こちらのほうがお世話になっているのに、有難うございます」といったニュアンスは必ず入れましょう。 家族・親戚・仕事関係の人へ送る場合はこちらを参考にしてみてくださいね。 Sponsored Link まとめ 友人・知人宛へのお歳暮のお礼状の例文集を見てきましたが、いかがでしたでしょうか。 パターンが決まっているので、例文をいくつか見ていると、スムーズに書ける気がしてくるのではないかと思います。 時候の挨拶、お礼と品物への具体的な感想、健康と息災を祈る言葉、がお礼状の基本形です。 先方も、「喜んでくれたようで贈って良かったなぁ」と思います。 これがないと、どうも物足りないお礼状になってしまうので、注意が必要です。 ぜひ、心のこもったお礼状を書いて大切な友達・知人と今後もよりよい関係を築いていきましょう。

次の

お歳暮のお礼状メール文例(ビジネス編)|そのまま使える6つ例文

お歳暮 お 礼状 メール

お歳暮のお礼状の書き方は?【ビジネス編】 お歳暮の品は、日頃の感謝の気持ちを込めて贈られるものですので 基本的に「お返し」は必要ありません。 しかし、先方からの 誠意を込めて贈られる品物ですので キチンとお礼状を送るのがマナーです。 では、お礼状の贈るタイミングはいつ頃がいいのでしょうか? お礼状は、お歳暮が届いたらすぐ、 当日~3日以内に贈るのが基本です。 年末の忙しい時期ですので、すぐにお礼状を送ることができない場合でも1週間以内には送るようにしましょう。 お歳暮のお礼状を書くときのポイントは? ビジネスの場面でいただくお歳暮の品は、会社に対して頂いているものですので、お礼状を書く際には、 会社の代表として書くことが必要となります。 ただし、忙しいビジネスの場面では、ハガキなど略式のお礼状を送ることや、ビジネスマンの必須ツールにもなっているメールでお礼状を送ることも寛容になってきています。 親しい間柄や友人や知人などに送る場合は、横書きでも構いませんが、 ビジネスの場面では、縦書きで送るようにしましょう。 平素は、格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。 さて、このたびは結構なお歳暮の品をお贈り頂き、誠にありがとうございます。 ご芳情のほど誠にありがたく感謝申し上げます。 さっそく社員一同美味しく頂いております。 貴社のますますのご発展をお祈り申し上げます。 今後もよりいっそうのご交誼のほどよろしくお願い致します。 メールにて恐縮ですが、ご挨拶かたがた厚く御礼申し上げます。 jp 上記は、基本的なお礼状メールです。 平素は、格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。 さて、つい先ほど貴社からお歳暮の品が宅急便にて届きました。 お心のこもった贈り物を頂き、誠にありがとうございます。 さっそく社員一同美味しく頂いております。 特に女子社員に大変好評で、いつもながらのお気遣いに社員一同感謝しております。 これからも寒さがまして参りますので、くれぐれもご自愛ください。 貴社のますますのご発展をお祈り申し上げます。 今後もよりいっそうのご交誼のほどよろしくお願い致します。 メールにて恐縮ですが、ご挨拶かたがた厚く御礼申し上げます。 jp メールは、すぐにお礼を伝えることができる便利なツールですが、 略式の略式になりますので、取り急ぎのお礼を伝えるために使い、 改めて封書がハガキでお礼状を送ると、より丁寧な印象を与えることができます。

次の

ビジネス用お中元のお礼状の書き方と文例集!メールはマナー違反?

お歳暮 お 礼状 メール

会社の規約で禁止されている• 家の方針で決まっている• 相手との関係が遠い• 形式上で贈られてくる• お互いの環境や状況が変わった• 以前は交流が有ったが、ここ数年はお付き合いが途絶えている 会社や企業間では、お歳暮を一切受け取らないことが規則になっていたり、慣例として儀礼的な贈りものを禁止している場合も多く見られます。 一方、 個人同士のお歳暮の場合、受け取る理由がなくなることもあります。 たとえば、送り主と懇意にしてきた夫が他界し、仕事上でのお付き合いだったため自分とは付き合いが殆どないケース。 頼まれて仲人をしたものの、その後ほとんど付き合いがないケース。 個人間の場合、こうした 贈り主と受け手側に心理的な距離が遠くなるケースはとても多くあります。 受け取る立場からすると、 「 結構です、とも言いづらい・・・」 「 ありがたいが、気を遣わせて申し訳ない」 「 お世話もしていないのに、受け取る理由がない」 というように、 相手からお歳暮を受け取ることがいつしか負担になっていることも少なくありません。 お歳暮を断るのは失礼? お歳暮を断るのは、せっかく贈ってくれた相手の好意を無にするみたいで、心苦しいかもしれません。 お歳暮を受け取る側は、相手の感謝の気持ちをありがたくいただくことが大人としてのマナーという考え方もあります。 ですが、日本人に根付いている『いただいたらお返しをする』というならわしや気質は、お歳暮などで贈り物が届くと、いただいてばかりでは申し訳ないという気持ちになるものです。 相手と疎遠だったりする場合は申し訳ない気持ちが先に立って、お返しやお礼状を考えること自体が、それはそれでストレスになってしまいます。 お歳暮というのは、一度始めるとキッカケがない限り続いてしまう性質を持っています。 なので、もしかしたら、贈ってくれる相手も、止めるキッカケがつかめないまま贈り続けているということもおおいにあります。 上述の頼まれ仲人などはその典型ですね。 お歳暮を断ることはマナー違反ではありません。 贈ってほしくない相手からお歳暮をいただいたら、辞退する意思表示をするのがお互いにとってベターなケースはたくさんあります。 あなたから言ってもらって相手もホッとするかもしれません。 お歳暮を贈ってくれる相手と角が立たずに、これからも良い関係が続いていくのがベスト。 何らかの理由があって、お歳暮の品を受け取ることを辞退する場合でも、お歳暮の品物だけを返送したり、理由も述べずに断ったりするのは失礼にあたります。 お歳暮をお断りするにも、まずは相手の厚意に対してきちんとお礼を述べ、礼を尽くすことが大切です。 スポンサードリンク お歳暮を断る方法とお断りの文例 お歳暮を頂いた時、辞退する方法はいくつかあります お歳暮を断るときの例文を交え、お歳暮の断り方についてお伝えしますね。 お歳暮のお礼状で断る お歳暮をいただいたお礼状で、次回からやり取りを辞退したい事を伝えます。 この方法が最もスマートで、角がたちません。 今までどおり、お歳暮を贈っていただいたことへの感謝の気持ちを述べますが、 「 今後はお気遣いなさいませんように」 「 お心遣いは誠に有り難いのですが次回からは辞退させて頂きます」 といった文面を入れて、次回よりお歳暮を辞退させていただく旨を伝えます。 その際、 「 今後も変わらぬお付き合いはお願いしたい」 という文面を付け加えれば、相手の厚意に感謝していることも伝えられます。 さて、この度はお歳暮の品を頂戴しまして、誠にありがとうございます。 いつも何かとお心にかけていただきまして感謝申し上げます。 日ごろご無沙汰ばかりで何のお役にも立てませんのに恐縮しております。 あたたかなお心遣いに対し、堅苦しいことを申しますようで誠に心苦しい限りではございますが、今後も末永くお付き合いのほど、お願い申し上げます。 略儀ながら、書面をもって、お礼とお詫び申し上げます。 年末ご多忙のおりではございますが、ご自愛くださいますようお祈り申し上げます。 同等もしくは倍返しで品物を贈る お歳暮のお返しは原則不要とされていますが、お返しをする場合は、いただいた品の半額程度のものを送るのが一般的です。 お歳暮は、お世話になった方に贈るもので、本来なら特にお返しを必要としないのです。 お歳暮を今後お断りしたい場合の方法として、 贈られた品物と同額~倍額の品物を贈ることで、「お気持ちは充分伝わりました」という意味合いをこめることがあります。 品物だけではなく、上記でも紹介した 「 今後はお気遣いなさいませんように」 をお礼状に添えることで、相手にこちらの気持ちが伝わります。 断り状と一緒に返送する 立場上受け取れないのに贈られてきたり、一度お断りをいれたにも関わらず、また歳暮が届く、という場合もあります。 このようなときは、 包装を開けずに上からさらに包装を重ねて、お断りの文面を添えて返送します。 お歳暮の品物だけを返送するのは失礼にあたりますので、お礼をかねたお断りの手紙は必ず添えましょう。 この度は、お心尽くしのお歳暮の品をお贈りいただき、ありがとうございます。 ご厚意を頂きながら心苦しいのですが、ご贈答は辞退させていただいております。 なにとぞ、ご理解のほど宜しくお願いします。 いただきました品はお気持ちだけ頂戴しまして、はなはだ失礼とは存じますが、ご返送させていただきました。 今後はどうかお気遣いをなされませぬように、お願い申し上げます。 誠に勝手なことでありますが、どうかお気を悪くなさらないでくださいませ。 まずは、お礼かたがたお詫び申し上げます。 お歳暮を今後お断りしたいが断るのは失礼なのか断る方法と辞退の文例 まとめ 年の瀬の慣習でもあるお歳暮ですが、贈られることに負担を感じる場合もあります。 断ろうと思っても、せっかく贈っていただいたものを断ることで相手を不快な気持ちにさせるんじゃないか、とか、相手との関係を壊してしまうのではないか、という不安もありますよね。 お歳暮をお断りすることで、相手との関係を断つということではなく、贈答品のやりとりがなくても、 「今後も変わらぬお付き合いはお願いしたい」 という気持ちを伝えることが大切です。 贈る方も贈られる側も大事なのは相手を思う心。 相手の厚意を理解しつつ、こちらの事情も察してもらえるお礼状が書けるといいですね。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・.

次の