捨てられた皇妃 76。 捨てられた皇妃のことなんですが、ネタバレokなんで教えてく...

捨てられた皇妃75話ネタバレ・感想!視線の正体とは?

捨てられた皇妃 76

そして愛する皇帝には虐げられ最後には反逆罪に問われ処刑される。 皇帝は把握しており、ゼナ公爵率いる貴族派が動いた以上、十分注意するようにアリスティアに忠告する。 その後、ゼナ公爵の登場によって、激しく怒るケイルアン。 アリスティアを汚れた血と呼んだからだ。 また、アリスティアの噂を面白おかしく広めていたのは貴族派だけでなく、皇室派の令嬢達もだった。 影でこそこそと自分を嘲罵していた令嬢らに、怒ったアリスティアは手を打つのだった。 詳しくはにてまとめてあります 全話一覧は 目次• 漫画「捨てられた皇妃」最新話76話のネタバレ アリスティアは父ケイルアンに、皇室派に属する一族の情報を見せてもらうよう頼んだ。 ケイルアンは、ルース・デ・ベリータ公爵に、その資料を用意してもらったため、彼に迷惑がかからないよう、読み終わったら必ず焼却するようにと、アリスティアに資料を渡す。 娘はゼナ公爵に言われたことを気にしている様子はないので、ケイルアンはホッとしたものの、父親としては彼女に政治に関わってほしくなかった。 しかしこれも帝国貴族としてしかたないことかと諦める。 その資料は些細なことから、表には出ないことまでまとめられており、過去と現世で異なる点があるかもしれないからと、彼女は夜が空けるまで資料に目を通した。 社交界は、皇妃だったときでさえ厄介なもので、貴族派が敵なのも変わらなかった。 そんな中で、皇室派の貴族同士で揉めている場合ではない、団結するために派閥内での立場を固めないといけないのだ。 資料を燃やした彼女は、帝国車社交序列三位のモニーク家後継者として、社交界に挑むことを決めたのだった。 その数日後、ヌエン子爵家のパーティーに、アリスティアは父と一緒に参加する。 アレンディスに脅された、ニアーヴの家である。 ベボリー・スー・ヌエン子爵婦人が、侯爵閣下と帝国の未来の后をお招きできるだなんてと、二人を歓迎する。 このヌエン子爵家は、ルビーとダイヤの鉱山を所有しており、帝国でも上位の裕福な一族だ。 子爵婦人は、このように富を手にした一族の妻にしては清く、ちょうどいいとアリスティアは微笑する。 その姿を見たケイルアンはクスっと笑い、こういうのは見苦しいかと彼女が聞くと、やられっぱなしよりはいい、確実にやり遂げておいでと、彼女の背中を押す。 そこでアリスティアは、ニアーヴに挨拶しに行く。 ニアーヴはこの前のことを謝るので、力になれずすみませんでしたと、アリスティアも謝る。 その場にいた他の令嬢は、何の話かとポカーンとしている。 アリスティアは、同年代の友達がいないため、今回の招待状はとても嬉しかったと話すと、ニアーヴは公子二人がいるではないですかと驚く。 公子達は男性なので、ずっと女性のお友達が欲しかった、仲良くしていただけますかと、アリスティアはニアーヴにお願いする。 ニアーヴはアリスティアからの誘いに、私に機会をくれるのかと息を呑む。 ニアーヴは、適度に純粋で、勘も働き、地位もあるのだが、皇室派の中では埋もれてしまう存在だ。 その見かけによらず計算も速いので、アリスティアは彼女を利用することにしたのだ。 ヌエン子爵令嬢さえ良ければお友達になってほしいと、明るく微笑むアリスティア。 ニアーヴは、誠心誠意お仕えしますと喜ぶが、お友達になるのに仕えるはおかしいと、アリスティアは彼女を敢えてニアーヴ、と名前で呼んだ。 ニアーヴは大喜びだ。 そしてニアーヴに、他の令嬢を紹介してもらう。 商団を持つシャリア子爵の令嬢、ヌエン家と同様に宝石で有名なナイラ子爵の令嬢、宝石細工商人を多数抱えるセンク子爵の令嬢の3人と仲良くなるアリスティア。 初回でなかなかの収穫である。 アリスティアは彼女たちに社交界の中心となる機会を与え、彼女たちはアリスティアが社交界での地位を固める土台となってくれ、利害は一致するのだ。 アリスティアの価値を欲し、それを知りながら自ら歩み寄るアリスティア、どうせ皆、互いを利用しあうだけで同じなのだ。 だが、真摯に彼女と向き合ってくれるアレンディスやカルセインを思い出してしまい、心が痛む彼女。 今は考えないようにしようと社交に徹するが、そんな彼女をケイルアンは心配そうに見つめているのだった。 漫画「捨てられた皇妃」最新話76話の感想 アリスティアは、まず足元固めからと、皇室派の貴族の攻略に乗り出しました。 そこで、金はあるけど地位がそれほど高くない一族の令嬢らと仲良くなることに成功しました。 ちなみに爵位は 公・ 侯・ 伯・ 子・ 男の順の序列です。 アレンディス、カルセインらは公爵家なのでトップですね。 アリスティアは侯爵家。 今回の令嬢らは全て子爵家でしたね。 前回アリスティアをバカにしていたイリアとキリナは爵位までは書いてありませんでした。 侯爵以下とは思いますが、序列3位のアリスティアの家よりは確実に下で、子爵家よりは上のような気がします。 伯爵家でしょうか。 互いに互いを利用する関係を作った彼女ですが、本当の友人であるアレンディスやカルセインのことを思うと、自分のしていることを恥ずかしく思うのでしょう。 それでも貴族派に対抗するためには、彼女が動いてまとめていかなければなりません。 子爵家の令嬢達からしたら、未来の后の方から友人になってほしいと申し出てくれたので、これほど嬉しい誘いはなかったでしょう。 富はある家なので、あとは地位さえ手に入れば安泰です。 それでも、始めは純粋な気持ちでなかったにしても、いずれは本当の女友達として、友人関係を作っていければいいなと思います。 ニアーヴは良い子のようなので、その友人も期待できます。 彼女の真の味方が増えるといいですね。 次回のエピソードは それではここまで読んで下さってありがとうございました また次回もお楽しみに.

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漫画「捨てられた皇妃」最新話76話のあらすじと感想!ネタバレ有り

捨てられた皇妃 76

漫画アプリ「ピッコマ」で連載中の「捨てられた皇妃」82話、あらすじと感想です。 ネタバレありです。 前回の81話は 登場人物一覧は 捨てられた皇妃82話あらすじ感想 ルブリスの執務室から退室したアリスティアは、ルブリスの書庫で見た過去の貴族名鑑に記載のあった母親の系図について想像を巡らせていました。 でも家系図では父も母もれっきとした貴族で、ゼナ公爵の言った「汚れた血」のヒントになるようなことは見当たりませんでした。 このことが明るみに出るのは、アリスティアの人生に何をもたらすのか気になるけど。 考え事をしているアリスティアの肩をポンと叩く人物が。 訳もわからず騎士就任初日に掃除を命じられていたカルセインでした。 カルセインは噂のことをどこまで知っていたのかな。 でもこの掃除が噂由来の罰だなんて思いも寄らないみたいです。 まあ、パパのラス公爵が調子に乗り過ぎなければ、こんな罰を受けることもなかったかもしれないけど。 カルセインはアリスティアを騎士にするため特訓する気満々。 同じ騎士団で一緒に剣を振るえるのだから、楽しくてしょうがないよね。 でもそれも大事だけど、今のアリスティアはジェレミアのことで頭がいっぱい。 ケイルアンに聞いても答えてくれなさそうなので、モニーク邸にいる騎士団の面々に聞いてみることに。 それによるとやはりソニア男爵家の令嬢で、結婚と共に爵位を還収されたため今はソニア男爵家は存在しないこと。 ただアリスティアが予想していたジェレミアが養子だったのでは、という考えは違っていたようです。 養子だから汚れた血と表現されたのではと考えたアリスティアでしたが、それとは違う衝撃の事実が。 実はケイルアンには婚約者がいたが、婚約を破棄しジェレミアを選んだと。 しかもその婚約者は現在ラス公爵夫人、カルセインの母、皇帝陛下の妹君だったのだから。 ラス公爵夫人は肩書多いですね。 彼女について一番気になるのは、以前皇宮に立ち寄った時のルブリスに対する言動。 自分の甥で子供たちのイトコなのに毛嫌いするような態度の理由。 それにはルブリスの母、皇帝の亡き皇后が関わっているようだけどそういえば皇后については一切触れされていないですよね。 そもそも皇帝の子供はルブリスひとりだけ。 皇帝は皇后の他に妃を娶らなかったのか。 だったらルブリスが将来アリスティアを皇后に迎えたとしても、ほかに皇妃を迎えなければいけないこともないのかなとか。 気になることはたくさんありますが。 今はジェレミアの話。 でも、騎士たちはあとは団長に聞いてくださいと。 アリスティアはケイルアンが話してくれるまで待つことに。 そしてアリスティアはケイルアンの元へ行き、抱きついて甘えるのでした。 ここの「どうしたんだ?ティア』と語りかけるケイルアンの美形なこと! ストーリーもだけど、絵だけでもホントに見惚れしまいます。 さて建国祭前の連休。 侍女のリナとテイラーがアリスティアの支度を整えています。 するとリナがアリスティアの簪を折ってしまうという大失態。 ここのリナとテイラーが某ドラックストアのCMのお嬢様みたいな顔で、これギャグ漫画だっけ?みたいなことに。 束の間の平和って感じ。 そこでアリスティアが以前、派閥の令嬢たちとの話に出た細工職人のことを思い出します。 するとそこに細工職人のことで相談があると派閥令嬢のカトリーヌとエンテアがやってきて・・・ ・・・・・ 次の83話は.

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捨てられた皇妃【第76話】のネタバレ・感想!

捨てられた皇妃 76

そして愛する皇帝には虐げられ最後には反逆罪に問われ処刑される。 皇帝は把握しており、ゼナ公爵率いる貴族派が動いた以上、十分注意するようにアリスティアに忠告する。 その後、ゼナ公爵の登場によって、激しく怒るケイルアン。 アリスティアを汚れた血と呼んだからだ。 また、アリスティアの噂を面白おかしく広めていたのは貴族派だけでなく、皇室派の令嬢達もだった。 影でこそこそと自分を嘲罵していた令嬢らに、怒ったアリスティアは手を打つのだった。 詳しくはにてまとめてあります 全話一覧は 目次• 漫画「捨てられた皇妃」最新話76話のネタバレ アリスティアは父ケイルアンに、皇室派に属する一族の情報を見せてもらうよう頼んだ。 ケイルアンは、ルース・デ・ベリータ公爵に、その資料を用意してもらったため、彼に迷惑がかからないよう、読み終わったら必ず焼却するようにと、アリスティアに資料を渡す。 娘はゼナ公爵に言われたことを気にしている様子はないので、ケイルアンはホッとしたものの、父親としては彼女に政治に関わってほしくなかった。 しかしこれも帝国貴族としてしかたないことかと諦める。 その資料は些細なことから、表には出ないことまでまとめられており、過去と現世で異なる点があるかもしれないからと、彼女は夜が空けるまで資料に目を通した。 社交界は、皇妃だったときでさえ厄介なもので、貴族派が敵なのも変わらなかった。 そんな中で、皇室派の貴族同士で揉めている場合ではない、団結するために派閥内での立場を固めないといけないのだ。 資料を燃やした彼女は、帝国車社交序列三位のモニーク家後継者として、社交界に挑むことを決めたのだった。 その数日後、ヌエン子爵家のパーティーに、アリスティアは父と一緒に参加する。 アレンディスに脅された、ニアーヴの家である。 ベボリー・スー・ヌエン子爵婦人が、侯爵閣下と帝国の未来の后をお招きできるだなんてと、二人を歓迎する。 このヌエン子爵家は、ルビーとダイヤの鉱山を所有しており、帝国でも上位の裕福な一族だ。 子爵婦人は、このように富を手にした一族の妻にしては清く、ちょうどいいとアリスティアは微笑する。 その姿を見たケイルアンはクスっと笑い、こういうのは見苦しいかと彼女が聞くと、やられっぱなしよりはいい、確実にやり遂げておいでと、彼女の背中を押す。 そこでアリスティアは、ニアーヴに挨拶しに行く。 ニアーヴはこの前のことを謝るので、力になれずすみませんでしたと、アリスティアも謝る。 その場にいた他の令嬢は、何の話かとポカーンとしている。 アリスティアは、同年代の友達がいないため、今回の招待状はとても嬉しかったと話すと、ニアーヴは公子二人がいるではないですかと驚く。 公子達は男性なので、ずっと女性のお友達が欲しかった、仲良くしていただけますかと、アリスティアはニアーヴにお願いする。 ニアーヴはアリスティアからの誘いに、私に機会をくれるのかと息を呑む。 ニアーヴは、適度に純粋で、勘も働き、地位もあるのだが、皇室派の中では埋もれてしまう存在だ。 その見かけによらず計算も速いので、アリスティアは彼女を利用することにしたのだ。 ヌエン子爵令嬢さえ良ければお友達になってほしいと、明るく微笑むアリスティア。 ニアーヴは、誠心誠意お仕えしますと喜ぶが、お友達になるのに仕えるはおかしいと、アリスティアは彼女を敢えてニアーヴ、と名前で呼んだ。 ニアーヴは大喜びだ。 そしてニアーヴに、他の令嬢を紹介してもらう。 商団を持つシャリア子爵の令嬢、ヌエン家と同様に宝石で有名なナイラ子爵の令嬢、宝石細工商人を多数抱えるセンク子爵の令嬢の3人と仲良くなるアリスティア。 初回でなかなかの収穫である。 アリスティアは彼女たちに社交界の中心となる機会を与え、彼女たちはアリスティアが社交界での地位を固める土台となってくれ、利害は一致するのだ。 アリスティアの価値を欲し、それを知りながら自ら歩み寄るアリスティア、どうせ皆、互いを利用しあうだけで同じなのだ。 だが、真摯に彼女と向き合ってくれるアレンディスやカルセインを思い出してしまい、心が痛む彼女。 今は考えないようにしようと社交に徹するが、そんな彼女をケイルアンは心配そうに見つめているのだった。 漫画「捨てられた皇妃」最新話76話の感想 アリスティアは、まず足元固めからと、皇室派の貴族の攻略に乗り出しました。 そこで、金はあるけど地位がそれほど高くない一族の令嬢らと仲良くなることに成功しました。 ちなみに爵位は 公・ 侯・ 伯・ 子・ 男の順の序列です。 アレンディス、カルセインらは公爵家なのでトップですね。 アリスティアは侯爵家。 今回の令嬢らは全て子爵家でしたね。 前回アリスティアをバカにしていたイリアとキリナは爵位までは書いてありませんでした。 侯爵以下とは思いますが、序列3位のアリスティアの家よりは確実に下で、子爵家よりは上のような気がします。 伯爵家でしょうか。 互いに互いを利用する関係を作った彼女ですが、本当の友人であるアレンディスやカルセインのことを思うと、自分のしていることを恥ずかしく思うのでしょう。 それでも貴族派に対抗するためには、彼女が動いてまとめていかなければなりません。 子爵家の令嬢達からしたら、未来の后の方から友人になってほしいと申し出てくれたので、これほど嬉しい誘いはなかったでしょう。 富はある家なので、あとは地位さえ手に入れば安泰です。 それでも、始めは純粋な気持ちでなかったにしても、いずれは本当の女友達として、友人関係を作っていければいいなと思います。 ニアーヴは良い子のようなので、その友人も期待できます。 彼女の真の味方が増えるといいですね。 次回のエピソードは それではここまで読んで下さってありがとうございました また次回もお楽しみに.

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