フェイスリフト。 フェイスリフト:口コミ1543件/美容外科358院《美容医療の口コミ広場》

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フェイスリフトをしました。 まだフェイスリフトには早い年齢ですが、結構若い年齢でフェイスリフトする人もいて、フェイスラインがどうしても気になってやることにしました。 わたしは皮膚が薄い方で、そのこと自体は良いのですが、皮膚が薄いとたるみやすいというデメリットがあります。 三十代だとフェイスリフトよりスレッドリフトを推される場合が多いかと思います。 スレッドリフトについても考えたのですが、スレッドリフトは顔の上半分には効果があっても、フェイスラインにはあまり響きません。 また、効果がそれほど続かず、コストパフォーマンス的に今ひとつに感じます。 尤も、最近はフェイスリフトにも色々種類が出てきて、スプリングスレッドなどは結構長持ちするそうです。 ただ、ダウンタイムで言うとスレッドリフトもそれなりな期間、顔に影ができてしまって辛いと言います。 総合的に考えて、思い切ってフェイスリフトをやってみました。 フェイスリフトは大掛かりです。 美容系では伝家の宝刀的手術ですし、費用や身体の負担も大きい一方、効果も絶対的です(それに比べるとサーマクールなどはコスト的にも痛み的にも割りに合わないです。 良いのはダウンタイムゼロなところだけに感じます)。 フェイスリフトの効果を最大限に発揮させるために、半年計画でエラボトックスを打ちました。 たるみが気になってきている状態でエラボトックスを打つと、余計に皮膚が余ってたるんでくるので、結構欝になります。 もっと年齢のいった人だと、ブルドックフェイス状に口元がたるむそうです。 ここは我慢です。 というわけで、じっくり待ってフェイスリフトをやったのですが、術後一日経った現時点では、正直結構辛いです。 結構色んな手術をやっていて、腫れや痛みには慣れているし、フェイスリフトが猛烈に腫れてかなり痛いのは分かっていたのですが、本当に痛いです。 フェイスリフトでは、耳の周りの皮膚を切って、そこに向かってグイッと引っ張り上げるようにして縫いつけます。 この際、皮膚だけでなく、SMAS(Superficial Muscloaponeurotic System、顔の皮膚の構造を正しく支えている繊維状の筋膜組織のこと)も引き上げてやるのですが(手抜きフェイスリフトだとSMASをきちんと処理しないため、効果が長持ちしなかったり、つないである耳が引っ張られて耳が長くなってしまうことがあるそうです)、主にこの耳の周りが痛いです。 頓服で処方された鎮痛剤などは服用しないことも多いのですが、今回ばかりは座薬も入れました。 ドクターによって多少の違いがあるようですが、わたしの受けた先生のところでは、術後三日間は24時間圧迫、その後は夜のみバンドを巻いて圧迫します。 三日以降圧迫を夜のみにするのは、その方が腫れが引くのが早いから、とのこと。 一週間くらいずっと圧迫する方針の先生もいます。 多分この辺は長所短所があるのでしょう。 圧迫した方が患部自体の腫れは抑えられても、顔の中心部分がパンパンに膨らんでなかなか腫れがひかない、ということでしょう。 そして実際、術後一日で一番腫れる時期の今は、ものすごい腫れています。 もう、顔がボールみたいです。 あんまり丸くて、ちょっとおもしろくなってくるくらいです。 鼻の小さい人だと、鼻が埋もれてしまうくらい腫れる人もいるそうです。 ただ、一時的な腫れは覚悟の上なので、それほど苦にはなっていません。 というより、痛みの方がキツくて見た目のことなど構っていられない状態です。 今はとにかく真面目に圧迫して薬を飲み安静にし、よく冷やしておくくらいしかありません。 あまり参考になりませんが、フェイスリフト圧迫バンドでぐるぐる巻きになっている画像です。 お見苦しくてすいません。 カテゴリー• 最近の投稿• アーカイブ•

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フェイスリフトしました 痛みと腫れ

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糸で吊るフェイスリフトの特徴• 頬の部分に糸を入れてこめかみあたりで皮膚を吊るす• 顔半面につき、4本ほどの糸を入れて仕上げるのが一般的• フェザーリフト・スレッドリフト・スプリングリフトなどと呼ばれる• 施術時間も短く、ダウンタイムが少ない 肌内部に埋め込む糸の種類にいくつかの選択肢があり、クリニックによっては独自開発の珍しい糸を使っていることもあるようですね。 肌が下から上に引き上げる効果を高めるとともに、入れた糸がたゆんでこないように、 皮下組織に引っかかるようなとげ状の糸 を入れることもあります。 糸一本の挿入時間はわずか5分程度。 当然日帰りでできる簡単な処置になります。 以下に各クリニックの施術時間目安と、料金を紹介いたします。 比較参考にご利用くださいね。 金の糸で皮膚を持ち上げるだけでなく、糸周辺の皮膚組織を活性化• コラーゲンの生成を促進させる• 肌内部を若返らせる効果がある• 1度の施術で10年~15年効果が持続する 金の糸は持ち上げる効果だけでなく、 更に 糸周辺の組織を活性化させて肌を若返らせる効果があり、さらに持続期間が長いのです。 糸周辺のコラーゲン、ヒアルロン酸などの生成力は10年以上継続するという事ですよね。 肌のきれいな韓国から渡ってきた画期的な美容術でアンチエイジング世代に大人気です。 クリニックによっては「金の糸」という名称ではないところもありますが、リフトアップのアプローチの仕方は同じです。 以下に一部のクリニックを例として挙げてみますね。 施術は約30分程度• 麻酔や術後の安静タイムを加えると、トータル時間は1、2時間ほどと思われる。 ダウンタイムは2~3日で痛みが引き、化粧が可能になる• 顔全体で86万4千円 こちらもほんの一部ですが、参考になったでしょうか。 料金もダウンタイムもクリニックによって大きく違います。 無料でカウンセリングをしてくれるクリニックもあるため、施術前のクリニック選びは慎重に時間をかけておこなってくださいね。 切るフェイスリフトなどに比べると料金は安いのですが、皮膚内部に金属を入れるという抵抗をクリアする必要があります。 また、どうしても効果が心配、もしくは信用できないという時は、狭い範囲で試してみるという方法もあります。 ちなみに金属アレルギーの人でも、 純度が100%に近い金属であれば施術OK というクリニック、施術を 受けられない というクリニックもあります。 パッチテストなどでアレルギー検査もできるため、事前に医師に相談するといいでしょう。 ヒアルロン酸やボトックス注射 切らないフェイスリフトの中でも最も手軽で安価なのがヒアルロン酸やボトックスの注射です。 ヒアルロン酸 ヒアルロン酸は肌内部にぶよぶよした弾力のあるゼリー状のヒアルロン酸を注入する方法。 たるんだ肌の上部にヒアルロン酸を注入することで、 肌を上に持ち上げる効果があります。 顔のどの部位にヒアルロン酸を入れると、ほうれい線が若干緩和するだろうなどの細かい見解は、担当する医師の腕にかかっていると言っていいでしょう。 ヒアルロン酸は美容外科など以外にも、皮膚科などでも注入できるため、安価で評判のいいところを探すのも比較的簡単だと思われます。 ヒアルロン酸は 0. 1mlに付き1万円が相場。 キャンペーンやヒアルロン酸の種類・注入する量によって料金は大きく異なります。 ボトックス• 切らずに切るフェイスリフト同等の効果が期待できる• 超音波で筋膜に刺激を与え、たるんだ肌を全体的に持ち上げる• 効果は半年~1年• 1回の施術は約12万円 実際に施術した体験者の話しでは、キーンとして熱さを感じるが、耐えられないほどではないとのこと。 効果の持続は半年~1年 ほどと言われていますが、人によってはもっと続くことも。 切らないフェイスリフトがどんなに頑張ってみたところで、切るフェイスリフトにはかなわないと思っていたけど、そんな常識を覆す夢のようなマシンです。 ちなみにこのダブロ、 一回の施術で約12万円 ほどと言われています。 クリニックにより差があります) 切るフェイスリフトは効果の継続が10年ほどで、一回の施術が120万円ほど・・・。 ダブロを毎年行うか、切るフェイスリフトをするか、迷う人もいるのではないでしょうか。 効果の継続時間、目安• 効果持続は半年~1年• 効果を持続するには繰り返し施術が必要 早い人は毎月注射をしているくらい。 値段が安い分、繰り返し受ける手間がかかるという事です。 一回きりで施術を終えるか、少しずつ安価で継続し続けるかという選択ですよね。 ダブロ 上にも書きましたが、ダブロの効果は半年~1年程度。 ダブロという機械の普及が、消費者のニーズに追い付いていない現状もありますが、それでも機器の開発は年々進んでいます。 型番落ちのマシンを持つクリニックなどは、キャンペーンと銘打って安価で施術を受けることができるため、そうしたチャンスを逃さずに、定期的に施術を受けられるといいですね。 半永久的に続くフェイスリフトはある? こうしてみると、半永久的に続くフェイスリフトは、ほぼないように思われます。 フェイスリフトとして一番の効果が見込める、切るフェイスリフトですら再び皮膚が緩んでたるんでくると言いますよね。 切るフェイスリフトの効果だって、半永久的には続かないので老いと施術のいたちごっこなのです。 唯一、糸で皮膚を持ち上げる スプリングリフト だけは、糸の種類や肌との相性によっては、 半永久的に効果が持続します。 切るフェイスリフトに比べて安価で、施術も簡単でダウンタイムも少ない。 更に糸の選択を注意すれば、効果は半永久的に続くとなると、俄然興味がわいてきますよね。 スプリングリフトと金の糸のコラボ 一番のおすすめは、スプリングスレッドリフトと、金の糸のようなコラーゲン生成効果がコラボした施術方法です。 糸そのものの持ち上げる力の効果も見込んだうえで、体内での肌活性化をうながす糸の素材。

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フェイスリフト(SMASリフト)頬・顔のシワたるみ|神戸大学医学部附属病院 美容外科~Kobe Univercity Hospital Aethetic Surgery~

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日本人は欧米人と比べて皮膚が厚く、その下の脂肪層も厚めです。 表面の皮膚だけを引っ張っても、シワが伸びるのはその付近だけで、笑いジワや鼻のまわりのシワなどが伸びにくいのです。 肌や髪、瞳の色が違うように、人種によって体型や体質にも違いがあります。 海外で開発された手法を、そのまま応用するだけでは充分とは言えません。 従来の「皮膚だけを切開して引き上げる」という方法では、皮膚の下にある組織のSMAS(表情筋膜〜筋膜の一種)をまったく無視した方法だったので、フェイス・リフトの効果は半減し、短期間のうちに再手術といったことにもなりかねませんでした。 しかも、耳のかなり前を切開していましたので、傷が残り全快するまで入院するか、自宅で回復を待たなければなりませんでした。 さらに、手術直後はそれほどでなくても、手術後数ヵ月もすると傷口に負担がかかり、ケロイド状になったりして傷跡が目立つことが多かったのです。 そこで私は日本人に合った手術法を検討し、「最小限の切開」で「最大限の効果」を得る『トリプル・コンバインド・リフト法』を開発しました。 まず切開線は、耳の付け根の極めて目立たない部分におきます。 この傷も時間と共に白っぽくなり、ほとんど分からなくなります。 そしてまず、だぶついた「脂肪層」を整えます。 次に、表情筋膜(SMAS)を引き上げます。 そして最後に、余分な「皮膚」を引っ張り、除去します。 また、当院ではSMAS(表在性筋膜)だけでなくリガメント(靭帯)を処理することで、さらにフェイスリフトの効果をアップさせています。 リガメントは皮膚と深部組織を連結する「ひも」のようなものとお考えください。 老化によりこのリガメントが緩んできます。 その場合には、そのリガメントを一旦切り離し、引き上げを行った後、再度正しい位置に固定しなおします。 つまり、「脂肪・筋肉・皮膚」の3つの層を同時に整え、引っ張るため、従来の方法に比べて、傷も目立たず、劇的な効果が得られるようになりました。 各層の剥離と引き上げについて 皮膚と脂肪、そして筋膜の各層は、それぞれを傷つけることのないように、ていねいに正確に剥離することが肝要です。 特に重要なのは筋膜です。 筋膜は繊維状の組織が網の目のように組み合わさった構造をしていますが、不注意な操作によってこの網の目構造が傷ついてしまうと、広範囲にわたる自然なリフトアップができず、部分的に引きつれたような結果になりがちで、いかにも不自然な仕上がりになってしまいます。 また皮膚を剥離するときは、その下の脂肪層をわずかに残した状態で行います。 こうすることで皮下の深い部分の組織を温存し、術後の回復を順調に保ち、ナチュラルに仕上げることができるのです。 このように、フェイスリフトは美容整形のメニューの中でも慎重でていねいな作業を求められるものであり、執刀医のテクニックや経験がダイレクトに結果に表れる、医師にとっては難しいものなのです。 リガメントの処置について 皮膚と脂肪層と筋膜は層状に重なっていますが、それらをつなぎ合わせる「リガメント」という組織があります。 これは体の表面を覆う皮膚と、より深い部分の組織とを結ぶ「ひも」のようなもので、このリガメントがあるおかげで、脂肪層も皮膚もずれたり歪んだりすることなく、そのままの状態を保っていられるのです。 ですがこのリガメント、フェイスリフトを行う際には少々邪魔な存在になります。 組織を引き上げるときにリガメントが抵抗になって、思うような効果を得られないのです。 そのため北村クリニックでは、状態に応じて各層を剥離するときにこのリガメントもていねいに切断し、リフトアップ後に適切な位置に固定するようにしています。 こうすることでフェイスリフトの効果をより高め、自然な若々しさをより長く保つことがで きるようになります。 細かなことではありますが、こうした細部まで気を配り、完璧を目指してこそ、満足のいくフェイスリフトが可能になるのだと私は考えています。 ここまでの施術のあと、当院ではさらにアメリカ製のファイバー・スコープを患部に差し込み、治療効果を確認します。 これにより、北村クリニックの「トリプル・コンバインド・リフト」は高い効果を実現することができます。 組織の縫合について さて、各層を引き上げて余分を取り除いたあとは、その状態が持続するよう縫合固定していくのですが、ここにも当院ならではの工夫があります。 従来、多くのクリニックで行われてきた縫合法は皮下組織と脂肪層、筋膜をひとまとめにくくりつけるようなやり方でした。 ですがこの方法ですと固定が不十分になりやすく、引き上げた組織が元の状態に戻ろうとする力が働いて、時間の経過とともにリフトアップ効果が薄れてしまうというケースが少なくないのです。 そこで当院では、皮膚と脂肪、筋膜の各層を複数箇所で細かく縫合・結合したうえで、それらリフトアップした組織全体を軟骨などの安定した組織にしっかりとつなぎ止め、組織の変動を防いでいます。 こうすることで、手術によって得られたリフトアップ効果の持続性を高め、ナチュラルな若さをより長く保つことを可能にしているのです。 また、北村式の特徴として従来のように大きく腫れる心配がないことがあげられます。 従来法ですと、1週間は強い腫れがあり、落ち着くまで、1ヵ月以上はかかりました。 しかし、この『トリプル・コンバインド・リフト法』なら、腫れも目立たず、直後から自然な仕上りです。 手術時間は二時間程度、麻酔は『カリフォルニア式局所麻酔』をベースにしたオリジナルの麻酔薬を使用し、独自の『4段階麻酔システム』を行いますので、負担もなく入院の必要もありません。 手術後すぐに帰宅できますし、包帯を巻く必要もありませんので、洗顔・メイク・シャワーも当日から、シャンプーも翌日からOKです。 特殊な縫合法で行うので、抜糸のための通院も必要ありません。 その日一日だけですべて終了する画期的な方法です。 同時にコメカミ・リフト、アゴの脂肪吸引、首リフト等と組み合わせると、さらに効果的な場合があります。 もうフェイスリフトなどの手術は不要だ」と豪語しているドクターもいます。 しかし、「他院で糸を埋め込んだが全く変わらない」「ゴリゴリした異物感が取れない」など、様々な患者様が当院にたくさん来院されます。 そして、フェイスリフトを受けられ効果を実感されています。 皮膚のたるみ方、伸び方、質感など患者様によって千差万別です。 手術前にその予想をして始めますが、実際には手術中に微調節を繰り返しながら行います。 当院でも様々な最新テクノロジーを駆使して手術を行っていますが、最終的な決め手は長年の膨大な症例数に裏付けられた「職人的なカン」です。 また、顔には大切な血管や神経がたくさん存在しています。 それらを傷つけないように正確な「解剖学的な知識」も大切です。 つまり... 美容整形は病気を治すものではないのですから、身体への負担を最小限に抑えて治療できることが理想的です。 「日本麻酔科学会会員」である北村クリニックでは、「効果の大きい麻酔法」として「カリフォルニア式局所麻酔」「極低温麻酔」「点滴からの麻酔」など、効果的な麻酔法を組み合わせて行います。 「カリフォルニア式局所麻酔」は、人間の体液と同じ浸透圧で、PH(ペーハー)も人体と等しくしてあるので、身体に抵抗なく浸透していき、麻酔効果を長く維持できるのです。 麻酔効果が薄れるころには、手術自体の痛みも治まっているため、手術後に負担を感じることもありません。 また、「麻酔注射の痛みも我慢できない」という患者さんには、「極低温麻酔法」を行っています。 これは、麻酔注射を打つ部分を瞬間的に皮膚の温度を低温にし、感覚を鈍くする方法です。 さらに当院では、原則として点滴からの「リラックス麻酔」を併用しています。 これにより手術中の不安や緊張を和らげ、落ち着いて手術をお受けいただくことができます。 これら様々な方法を組み合わせた独自の「4段階麻酔システム」により、非常にリラックスした状態で安心して施術を受けていただくことができます。

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