科捜研 の 女 最終 回。 『科捜研の女19』34話(最終回)のネタバレ感想!1年間お疲れ様!ありがとうのコメ殺到!

テレ朝POST » 『科捜研の女』最終回SPに中川大志が再登場!「メンバー全員大歓迎でお迎え」

科捜研 の 女 最終 回

【『科捜研の女』・制作日誌】 ついに最終回が終わってしまいましたね。 その少し前に編集作業も終わり、私たちスタッフの仕事もひとつの区切りを迎えました。 なんだかとても、寂しいです。 撮影最終日の午前中は、刑事部長室の撮影。 佐久間部長は、ローラー式粘着テープ(通称「コロコロ」)でデスクの上を掃除することにご執心。 朝、田中健さんの楽屋から麗しい音色が響き渡っていたことを懐かしく思い出します。 ご自身が演奏される「ケーナ」という楽器の音でした。 さてその田中健さん、刑事部長室のシーンを撮って、全編撮影終了。 沢口靖子さんから花束の贈呈となりました。 この日はイベント盛りだくさん。 午後には奥田恵梨華さんのお誕生日ケーキ贈呈があり、 それから数時間して、内藤剛志さん、そして沢口靖子さんが同じシーンで撮影終了!! 土門刑事とマリコというのは、とても大人で、素敵なコンビですね。 地道な捜査で熱いハートを持つ土門刑事と科学捜査で理知的に真実に挑むマリコ。 と思いきや、時にマリコが真実を追い求めるあまり熱くなり、そんなとき土門は逆に冷静に物事を見つめる。 ふたりの間にあまり多くの言葉はいらない、それほどまでに信頼関係が築かれているように思います。 内藤剛志さん。 現場ではいつも明るく冗談を言って皆をリラックスさせてくれながら、現場が立ち止まった時たくさんのアイディアをその場で出してお芝居をリードしてくださいました。 内藤さんの土門刑事がいなければ、「科捜研の女」は「科捜研の女」たりえないのです。 そして、我らがヒロイン、我らが科捜研の女、沢口靖子さん。 誰よりも「科捜研の女」を知り尽くし、愛して作り上げてきてくださった方です。 クールでまっすぐなかっこよさと、人の心によりそうやわらかさを併せ持つ、魅力的な榊マリコ。 台本の一文字一文字にいたるまで真摯に向き合うその姿勢、圧倒的な存在感、チャーミングな笑顔、スタッフ一人ひとりに対する温かい気遣い… このすばらしい「座長」のもと、私たちスタッフやキャストは一致団結して「科捜研の女」を作り上げることができたのだと思います。 本当にありがとうございました。 その後ほどなくして、風間トオルさん、斉藤暁さん、奥田恵梨華さん、長田成哉さんが撮影終了を迎えました! いつも冷静にチームをまとめる大人な宇佐見さん。 現場を離れても風間トオルさんはスタッフ、キャストの兄貴的存在です。 そして絶妙な間合いで科捜研に笑いを運んでくれるのが所長こと斉藤暁さん。 その芸達者っぷりはとどまるところをしりません。 皆に頼りにされているしっかり者の泰乃さん。 宇佐見のことが好きなの…?という絶妙の上目づかいにどきどきしました。 演じる奥田さんは美人なのにとても気さくで、かっこいいお姉さまです。 科捜研の鉄砲玉、相馬涼。 長田さんにしか演じられない役なのだと確信しています。 鑑定モンタージュでも楽しませてくれました。 現場を離れても…あまり変わりません!(笑)ムードメーカーの長田さんです。 科捜研メンバーは本当に仲が良く、家族のような雰囲気があります。 皆のチームワークのよさは、現場ではもちろん、画面の外にもきっと伝わっているのではないかと思います。 本当に撮影おつかれさまでした。 その後スタッフはパソコンの画面(色彩認証など)を撮り、最後にプランクトンを撮って全編撮影終了! そのまま打ち上げパーティーになりました。 打ち上げではウサギの耳をつけた崎本さんと羊の耳をつけた長田さんが抽選大会のプレゼンターをやったり、会場を大いに盛り上げてくださいました。 打ち上げには参加できなかった高橋光臣さんからメッセージが届いたり、脚本家の方々や音楽を担当してくださった川井憲次先生まで駆けつけてくださって、大盛況。 撮影現場と、会議室、あるいは自宅のパソコンや、音楽スタジオ…それぞれが別の場所で、ふだん顔をあわせることもなく、しかしまぎれもなくひとつの作品に向かってともに汗を流していた人々が一同に会するこの打ち上げパーティーは、たくさんの感慨にあふれていました。 本当に本当にありがとうございました。 またいつかお会いできることを祈りつつ。 (文責・中尾亜由子).

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科捜研の女公式ツイッター最終回ツイート|変わったのか?検証しました|hanamaru

科捜研 の 女 最終 回

京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)の法医研究員・榊マリコを中心とした、ひと癖もふた癖もある研究員たちが、それぞれの専門技術を武器に事件の真相解明に挑む姿を描く人気ミステリー『 科捜研の女』。 シリーズ20周年&テレビ朝日開局60周年と2つの大きな節目を記念し、4クールに及ぶ1年間の放送に挑んできた本作が、最終回をむかえる。 3月19日(木)に、堂々のフィナーレを2時間スペシャルでお届けする。 証拠の再鑑定が行われることになり、マリコに白羽の矢が。 その依頼を持ち込んだのはマリコの父・伊知郎だった! 凶器に付着した指紋を端緒に鑑定を進め、次々と判明する新事実。 そんななか、新たな犠牲者が。 事件はまだ終わっていなかった…!? 科学は嘘をつかない。 本人は犯行を否認し、弁護士も鑑定の証拠能力に疑問を唱え、再鑑定が行われることに。 『加美鳴沢写真家殺人事件』は20年前、京都と兵庫の府県境にある別荘地で発生。 写真家の狩野篤文(比留間由哲)が自身の別荘『雷冥荘』で射殺され、凶器の猟銃からは友人で小説家の芳賀の指紋が検出された。 事件当時、雷冥荘には2人以外にも狩野の友人、妻、モデル、アシスタントの計6人が集っていた。 管理人の証言によると、他には雑貨店の店員が軽トラックで食材を届けに訪れただけで、別荘地のゲートが閉ざされた夕方以降、人の出入りはなかった。 夕食を兼ねたパーティーで狩野は、芳賀と激しく言い合いをした後、1人でアトリエに籠り、翌朝、射殺体で発見された。 同時に芳賀も行方をくらましてしまい…。 兵庫県警は、その経緯と猟銃に指紋が付着していたことから、芳賀が狩野を射殺し逃亡を図ったものと見ていた。 マリコは猟銃の指紋に疑問を感じて検証を行い、「芳賀が犯人とは言い切れない」と裁判員裁判の法廷で証言し、兵庫県警と真っ向から対立してしまう。 しかし芳賀が犯人でないなら、いったい誰が狩野を殺したのか。 真犯人を突き止めるべく鑑定を進めるマリコたち。 そんな折、なんと第2の犠牲者が…20年経った今も事件は続いていたのか!?

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『科捜研の女season19』ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

科捜研 の 女 最終 回

科捜研の女19最終回 34話 のネタバレあらすじ 今から2か月前、『加美鳴沢写真家殺人事件』の容疑者、芳賀悦郎が捕まりました。 裁判に向け、科捜研に証拠の再鑑定の依頼が舞い込みました。 科警研の代理として依頼を持ち込んだのはマリコの父榊伊知郎でした。 久しぶりの再会を喜んだマリコは、伊知郎を食事に誘いますが、用事があるようで断られました。 科捜研の出口には伊知郎を待つ人物がいました。 マリコが知らない人物です。 『加美鳴沢写真家殺人事件』の概要 今から20年前、兵庫県で写真家の狩野篤文氏が殺害された事件。 事件当時、氏の所有する別荘「雷冥荘」では、友人や仕事関係の知人が招かれパーティが行われており、パーティの翌朝、別荘内のアトリエで氏の死体が発見された。 死因は銃で撃たれたことによる出血死で、氏の体内から検出された弾丸の銃創痕が一致したことから凶器は現場に残されていた猟銃であることが判明、兵庫県警が殺人事件として調査を開始した。 県警が現場検証に訪れたとき、パーティ参加者の一人、小説家の芳賀悦郎がすでに行方不明になっていた。 また、パーティの席で芳賀と狩野氏が言い争うのを目撃されている。 さらに猟銃から芳賀の指紋が検出されており警察は犯行ののち逃亡したものとみて行方を追っていた。 科捜研メンバーは、調査のため兵庫県の加美鳴沢にある狩野氏の別荘「雷冥荘」へ向かいました。 「雷冥荘」を含む別荘地を管理する管理人に話を聞くと事件の時、パーティー参加者以外に別荘地に訪れたのは食材を運んだ雑貨屋のトラックだけだったと言います。 雷鳴荘は事件発生後、売りに出されましたが買い手がつかずそのままの状態で残っていました。 科捜研メンバーは別荘に残った証拠品を持ち帰り、改めて再鑑定を行います。 マリコは、猟銃に残っていた芳賀の指紋におかしな点を発見しました。 関係者の証言によると、パーティーで芳賀と狩野が言い争ったとき、芳賀は左手の親指に切り傷を負っていますが、猟銃についていた親指の指紋には傷一つありません。 「芳賀悦郎が犯人でないとしたら、当時雷冥荘にいた誰かが犯人、真犯人を見つけないと再鑑定は終わりじゃない」 マリコは科捜研メンバーにそう伝え、事件の真相を探ることに。 パーティー参加者が芳賀の第一回公判に呼ばれていることを知った科捜研メンバーは、裁判を傍聴することにします。 裁判員の一人が、先日伊知郎を待っていた人物だったことにマリコは驚きます。 気になったマリコは土門に調べてもらうことに。 その矢部という人物は、伊知郎が足繁く通う定食屋の店員でした。 伊知郎は矢部に相談を持ち掛けられたのだそうです。 偶然にも矢部は、事件当時、雷冥荘に食材を運んだ人物でした。 相談というのは、狩野と顔見知りだが裁判員になっても問題ないか?というものだったようです。 また矢部は伊知郎に、「警察は肝心な人を見落としてる気がする」とも語っており、何か知っていそうです。 矢部に事件のことを聞こうとマリコが思った矢先、矢部が変死体で発見されました。 何者かに後頭部を殴られています。 風丘が行った検死に立ち会ったマリコは立ち会いました。 器官と肺に見つかった病変について詳しく調べてもらうよう依頼しました。 凶器となったレンガには、赤キビ、オート麦、ニガシードといった穀物が付着していました。 マリコは必要性を感じ、矢部の自宅を調べました。 パーティー参加者の一人、モデルの江草薫子を雷冥荘で盗撮した写真が見つかりました。 どうやら矢部が食材を配達した際、に取ったもののようです。 狩野が生前に撮影し、現像されていなかった写真を集め、遺作として発売されることになりました。 その写真にはパーティー当日の様子も写されています。 雷冥荘の庭をバックに撮影されたその写真を解析したところ、外の茂みに何者かが映り込んでいることが分かりました。 科捜研メンバーは、矢部が雷冥荘に食材を持ち込んだ際に使用したトラックの荷台に人が隠れていたと思われる事実を発見します。 雷冥荘に来たことを知られたくない人物が矢部に頼み込んで乗せてもらったものとみています。 盗撮をしていた後ろめたさから矢部はそのことを言えなかったのでしょう。 改めて雷冥荘を訪れた科捜研マンバーは、人が隠れるにはうってつけの倉庫を発見します。 そこで何かを焼いた灰と、完全には燃えていない35㎜フィルム、鳥の羽が見つかりました。 何かを思いついたマリコは、アトリエで、狩野が撃たれた際に血液がどのように飛び散ったかを検証しました。 死体が発見された時の写真には、血が飛散した方向に鳥かごとオウムが映り込んでいましたが、鳥かごにもオウムにも血液が付着していませんでした。 殺害時誰かが持ち去ったのです。 事件当時は雷が鳴り響いています。 銃声はかき消されますが、オウムの鳴き声で誰かが犯行に気づくのでは、と恐れた犯人は、あらかじめ物置まで移動した、というのがマリコの推理です。 まだオウムは生きていて、狩野の妻市香が引き取り飼っていました。 市香が経営するクラブに言ったマリコは、クラブにオウムがいることを確認し、狩野が死体で発見された時もオウムがいたことも確認しました。 蒲原刑事からの報告で、狩野と芳賀とパーティーに参加していた山木の3人は学生時代、ロック喫茶で闇カジノを開いて新入した大学生からお金を巻き上げていたことが分かりました。 また、20年前の事件の直後からオーナーの仙堂が行方不明になっています。 免許証のデータベースから仙堂を検索すると、なんと雷冥荘で映り込んでいた人物でした。 焼け跡に残っていてフィルムの調査を行っていた所長が、焼け残った部分を現像して持ってきました。 そこには仙堂が物置で首を絞められている状況が映っています。 仙堂は物置で殺されていたのです。 雷冥荘に再び訪れた科捜研マンバーは付近の山を調査、白骨化した仙堂の死体を発見しました。 焼け残ったフィルムの復元が進みます。 追加で何枚か写真が現像されました。 犯人の顔は移っていませんが、親指に切り傷が見て取れます、仙堂の首を絞めていたのは芳賀だったのです。 また、撮影に使われたカメラも特定され、カメラからは指紋と火薬反応が確認されました。 猟銃を撃った人物が、カメラからフィルムを抜き取ったとみて間違いなさそうです。 カメラに残った指紋は市香のものでした。 風丘が、矢部の病変を調査した結果を持って科捜研を訪れました。 矢部はプシタコシス、通称オウム病と呼ばれる病気にかかっていました。 この病気の潜伏期間は1週間程度、オウムに触れた際に発症するものです。 市香の経営するクラブがある建物の防犯カメラに矢部が映っているのが確認されました。 矢部は市香と会っていたようです。 また矢部殺回の狂気のブロックについていた穀物、ヨーロッパ製の鳥類用の餌でした。 日本で個人購入したのは市香だけであることも分かりました。 真相にたどり着いたマリコは、所長に許可を取り裁判所へ向かうことに。 今日は加美鳴沢事件結審の日、判決が出る前に真相を明らかにしなければなりません。 「私は狩野を殺していない」 裁判所でそう宣言する芳賀、そこにマリコが登場し真相が明らかにされました。 (事件の真相) 芳賀が殺したのは仙堂でした。 狩野、山木、芳賀の3人は、ロック喫茶のマスター仙堂に闇カジノをネタに金銭を要求されていました。 そこで3人は結託し、「雷冥荘で金を渡すから誰にも見つからないように来い」と仙堂を誘い出しました。 仙堂は矢部に頼み、トラックの荷台に隠れ雷冥荘に入り、その後物置で待機。 写真に写りこんだのはその時だったのでしょう。 パーティーの夜、仙堂は物置で3人に殺害されました。 「芳賀、お前が一人でやったことにする。 今から山を下りろ」 3人で山中に仙堂の死体を埋めている最中、狩野は芳賀にそう告げます。 指示に従わない場合は、芳賀が仙堂の首を絞めている状況撮影した写真を公表するというのです。 狩野と山木は初めから芳賀一人に犯行を擦り付けるつもりだったのです。 その夜、芳賀は行方をくらましました。 狩野を殺害したのは市香織でした。 市香は以前から狩野を殺害する隙を伺っていました。 パーティーの前に、仙堂の殺害計画を耳にした市香は、まずアトリエのオウムを物置へ移動しました。 アトリエに戻った狩野を猟銃で撃ち殺しました。 逃亡した芳賀に罪を着せるためには仙堂という人物などいなかったことにしなければいけません。 カメラからフィルムを抜き取り焼却。 その後オウムをアトリエに戻したのです。 矢部を殺害したのも市香でした。 裁判員に選ばれた矢部は、市香が事件当日オウムを物置に持って入っていたことを目撃していました。 そのことを話すために市香の経営するクラブへやってきたのです。 真相が発覚するのを恐れた市香は、矢部を呼び出し後ろからブロックで殴り殺したのです。 「狩野を愛していたので殺した」 取調室で市香は動機についてそう語りました。 写真家の彼が、被写体の女性にのめりこむのを目の当たりにして、自分以外に心が向くことが我慢ならなかったのだと。 それならいっそ殺してでも彼の心を独り占めしたい、そう考えていたようです。

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