京王電鉄 テレワーク。 テレワークが普及すると、通勤ラッシュはどう変わるのか? (3/4)

京王電鉄、「テレワーク・デイズ」と「スムーズビズ」に参加

京王電鉄 テレワーク

期間中、本社(最寄駅:聖蹟桜ヶ丘駅)勤務の社員を対象に、沿線内の自社ビル内のサテライトオフィスでの勤務を推奨します。 また、一般の方々も職住近接を体感できるイベントとして、京王プラザホテル多摩2階に、 テレワークを体験できる 仮設 の ワーキングスペースを 設置し 、 無料 で利用でき るほか、 テレワークや働き方改革に関連したセミナー 等 を開催し ます。 利用者や、セミナー等参加者には、京王グループ共通ポイントをプレゼントします。 さらに、期間中は、時差通勤で京王グループ共通ポイントが貯まる 「楽・得・通勤キャンペーン」も実施しており、ワーキングスペース利用と時差通勤の併用で 業務の生産性向上と快適な通勤を実現し、お得にポイントも貯めることがで きます。 政府は、テレワークの普及を図るため、7月24日を「テレワーク・デイ」として位置づけ、2017年7月24日に、はじめてテレワークの全国一斉実施を呼びかけました。 今年は、昨年から実施日数・規模を拡大し、7月23日(月)から27日(金)までの期間を「テレワーク・デイズ」として複数日のテレワークを実施することを全国の各企業・団体に呼びかけています。 詳細は下記のとおりです。 「サテライトオフィス&コワーキング スペース 」 開業予定区画 で実施するプレイベントについ て 1.ワ ーキングスペース の提供 京王プラザホテル多摩(最寄駅:京王多摩センター駅)2階に仮設のワーキングスペースを設置し、一般の方に無料開放します。 まで)、氏名、年齢、勤務地を下記メールまでご連絡ください。 メール:keiowork keio. jp 3. 京王グループ共通ポイントのプレゼント 期間中、ワーキングスペースご利用またはセミナーご参加の方に京王グループ共通ポイント50ポイントをプレゼントします。 さらに、時差通勤を促すために、京王線の通勤定期券を所有する方が、ワーキングスペースに10時までに入場した方には、更に50ポイントをプレゼントします。 正式な料金や利用可能時間帯等は、決まり次第発表します。 ・審査・引き落とし手続き完了後、会員登録を行い、ICカードを発行します。 (2)施設利用 ・カードリーダーにICカードをかざして入退室します。 【参 考 3 】テレワーク・デイズについて 総務省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省、内閣官房、内閣府では、東京都及び関係団体と連携し、働き方改革の国民運動を展開しています。 昨年、2020年東京オリンピックの開会式にあたる7月24日を「テレワーク・デイ」と位置づけ、テレワークの全国一斉実施を呼びかけた結果、約950団体・6.3万人が参加しました。 本年は、7月23日(月)~7月27日(金)の間において、各企業・団体の状況に応じて、7月24日(火)+その他の日の計2日間以上を「テレワーク・デイズ」として実施されます。

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京王電鉄株式会社様

京王電鉄 テレワーク

京王電鉄株式会社 ~KEIO BIZ PLAZA お試し利用キャンペーンを実施します~ 京王電鉄株式会社(本社:東京都多摩市、社長:紅村 康)では、政府と東京都が働き方改革を目的に7月22日(月)から9月6日(金)まで実施する「テレワーク・デイズ 2019」と東京都が同期間に実施する「スムーズビズ」に参加します。 職住近接を体感できるイベントとして、 7月22日(月)から8月2日(金)までの平日 に 、京王プラザホテル多摩2階にある 会員制 サテライトオフィス「 KEIO BIZ PLAZA 」 で お試し利用キャンペーンを実施 します。 そのほか、 7月22日(月)に 京王 聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンター と、 7月22日(月)から24日(水)まで京王 八王子ショッピングセンター で 特設の ワーク スペースを無料開放します。 また、時差通勤で京王グループ共通ポイントが貯まる 「楽・得・通勤キャンペーン」を実施し、 快適な通勤 と 同時に ポイント も 貯めることができます。 そのほか、期間中は京王電鉄本社(最寄駅:聖蹟桜ヶ丘駅)勤務の社員を対象に、沿線内の自社サテライトオフィスでの勤務を推奨します。 政府は、テレワークの普及を図るため、7月24日を「テレワーク・デイ」として位置づけ、2017年7月24日に初めてテレワークの全国一斉実施を呼びかけました。 今年は、昨年から実施日数・規模を拡大し、7月22日(月)から9月6日(金)までの期間を「テレワーク・デイズ」として複数日のテレワークを実施することを全国の企業・団体に呼びかけています。 詳細は次ページのとおりです。 詳しくは特設サイト(www. keio.

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テレワークが普及すると、通勤ラッシュはどう変わるのか? (3/4)

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3 テレワーク普及後の通勤電車はどうなるか 鉄道事業者は、通勤時間帯の利用者に対してそれに見合った列車本数を供給しなければならない。 そのために多くの鉄道会社は、本数を増やし、編成両数を増やし、路線によっては複々線化してきた。 その動きはいまも続き、沿線人口が増え続けるつくばエクスプレスでは、ラッシュ時の本数増加に取り組み、8両編成化にも着手した。 京王電鉄では通勤ピーク時に特急を運行せずにゆっくりと列車を走らせ、JR東日本中央線も中央特快を走らせていない。 一方近年、通勤時間帯の特急やライナー列車に力を入れる事業者も現れてきた。 特に西武鉄道は、「Laview」の導入にあたって通勤利用を意識し、快適さをウリにした。 京王電鉄も、朝のピーク時をずらした時間帯に、都心へ向かう「京王ライナー」を運行している。 (写真はイメージ、出典:ゲッティイメージズ) 今後、テレワークが進み、通勤時間帯のダイヤに余裕が出てくると、通勤ピーク時に特急やライナー列車が運行されることになるのではないか。 また京王電鉄やJR東日本中央線に見られるような、低速度での運転も本数削減による速達化が可能になるため、なくなっていくことが考えられる。 朝時間帯の特急や中央特快などの運行も可能になるのではないか。 実のところ、通勤電車の混雑対策は、お金がかかる割に利益にならない構造になっている。 定期券は割引価格となっており、通学定期券はもっと割引率が高い。 割引で利用する多くの乗客のために、高い費用をかけて対策をしているのだ。 乗客は割引で利用するので、通勤客一人当たりの利益はそれほど大きなものではない。 もともと鉄道事業は「薄利多売」なところはあるが、通勤時間の輸送はその傾向がさらに大きなものになるのだ。 関連記事• JR東日本の中央線快速で、トイレの使用が可能になることをご存じだろうか。 「通勤電車にトイレ?」と思われた人もいるかもしれないが、なぜトイレを導入するのか。 その背景に迫る。 またしても、「暴走老人」による犠牲者が出てしまった。 二度とこのような悲劇が起きないことを願うばかりだが、筆者の窪田氏は違うことに注目している。 「プリウスバッシング」だ。 どういう意味かというと……。 先週末、トイレットペーパーやティッシュペーパーなどを購入するために、ドラッグストアや量販店などで行列ができた。 「デマ」と分かっているのに、なぜ多く人が並んでいたのか。 筆者の窪田氏はこのように分析していて……。 日本国内でコロナウイルスの感染拡大が本格的に始まった。 アメリカやオーストラリアなどは中国全土からの外国人入国拒否という対応をとったのに、なぜ日本は同じことができないのか。 筆者の窪田氏は、できない理由として……。 所要時間が4時間以内なら飛行機より新幹線が選ばれるとされる「4時間の壁」。 航空業界と比べて大きな差がある、予約開始「1カ月前」の壁だ。 小田急電鉄が江の島で実施した自動運転路線バスの実証実験。 手動運転に切り替える場面が多く、がっかりした。 しかし、小田急は自動運転に多くの課題がある現状を知ってもらおうとしたのではないか。 あらためて「バス運転手の技術や気配り」の重要性も知った。

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