江頭 東日本 大震災。 江頭2:50がYoutubeでも偉業を達成できたワケ

広がる支援の輪、震災後に改めて“行動力”感じた著名人1位は「江頭2:50」

江頭 東日本 大震災

東日本大震災の発生から2ヶ月。 国や各自治体はもちろん、1日も早い復興を願って芸能界でも支援の輪が広がっている。 テレビ番組やニュース・ネットなどで、それらの活動や成果を目にすると、著名人が行動することによって生まれる力の大きさや大切さを感じずにはいられない。 その結果、地震直後に自ら被災地へ向かい救援物資を届けたという【】(1位)をはじめ、極秘の現地入りや寄付が伝えられている【】(2位)、炊き出しに出向きお腹と心を満たした【石原軍団】(3位)ら、誠意のこもった行動が被災地だけでなく日本中を勇気づけた著名人の名前が挙がった。 懸命の救助にあたる自衛隊や避難や治療に尽力した医師団、町の再建を目指す各役所の方にボランティア活動に携わる人など、この2ヶ月間に渡るさまざまな人々の行動は、日常を取り戻すための大きなパワーとなってきた。 そんななか、ある種私たちの生活に身近な芸能界でもいろいろな取り組みが行われてきた。 上半身裸に黒タイツ姿がお馴染みの1位の江頭は、体当たりな芸風で普段から行動力を感じる芸人の1人。 今回の震災では、周囲には告げず、自ら支援物資を積んだトラックを運転し被災地入りしたことで「エガちゃんの思いやりには感動した」(岡山県/20代/男性)と、彼の普段のキャラクターとは間逆の印象を与えることになった。 プライベートで避難所を訪れ、炊き出しや物資の提供を行ったことが報じられた、2位の中居には「仕事の合間やろうと思ってもなかなか出来ないことだと思うので驚きました」(千葉県/30代/女性)。 所属する【】(7位)としても多額の寄付をしたという報道もあり、国民的アイドルが、ここぞという時の行動力を見せてくれた。 今回に限らず阪神大震災時など、さまざまな場面で迅速な支援活動を行ってきたことから「単発で終わらないのはやはりすごい」(宮城県/30代/女性)と、彼らの団結力を改めて実感した人は少なくない。 4位は、個人的な寄付はもちろん、ソフトバンク社長としても被災者支援を次々と打ち出していった【孫正義】氏。 5位は、宮城・気仙沼でロケ中に被災した仙台出身の【】。 6位はお忍びで避難所を訪れ、その後現地の様子を伝える役割を担ったKAT-TUNの【】。 そのほか、被災地を慰問し歌声を届けた【】(8位)や、震災の度に精力的な救援活動を行ってきた【】(9位)。 ツイッターなどで物資の寄付や募金を呼びかけたロンドンブーツ1号2号の【】(10位)らの名前が挙がった。 被害を受けた地域では、未だ不安と隣り合わせの日々が続いているが、復興に向けて一歩、また一歩と前進している。

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阪神淡路大震災から25年(江頭教授): 東京工科大学 工学部 応用化学科 ブログ

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Contents• 江頭2:50の快進撃! 登録者は200万人超え! 嫌いな芸人ランキング常連から超人気YouTuberへ! 江頭2:50さんと言えば、過去に「嫌いな芸人ランキング」で2002年から2010年にかけて9年連続1位になるなど、決して好感度が高い芸人ではありませんでした。 しかし、YouTuberとしての人気っぷりは、もはや皆の認めるところです。 芸歴23年を迎える江頭2:50さんがなぜYouTubeに挑戦しようと思ったのでしょうか? スポンサーリンク 江頭2:50がYouTubeに挑戦した理由とは? 江頭2:50さんは日経スタイルのインタビューにこう答えています。 「俺が出てた『「ぷっ」すま』『めちゃイケ』が全部終わっちゃったんだよ。 だけど人間、すべてを失ってからが面白い。 だから、俺はYouTubeに懸けることにしたんだ。 好きなことがやれるって聞いたし、世界中の人にも見てもらえるって聞いたからさ。 最初はYouTubeって何なのか、何にも分かってなかったけどな。 しかし頭おかしい奴らが200万人もいるんだな。 俺、嫌いな芸人ナンバー1だぜ? YouTubeってすごいなって思ったよ」 全てを失ってから、新しい道を見出して行動するそのパワーが凄いと思います。 「1クールのレギュラーより、1回の伝説を」というのは、江頭さんが度々口にしていたスローガンですが、文字通りそれを行動に移した訳ですね! 「エガちゃんねる」第1回のお尻書道は衝撃でした 笑 そりゃ広告通らないだろうなと思いましたが、まさにその通りだったそうで、それでもぶれない姿勢に感銘を受けたものです。 一回一回ギリギリを攻めるために広告審査に落ちまくる辺りも、生き様が出ていて最高です! しかし、テレビでやらせてもらえない芸を、1円にもならなくても出来るということに凄さを感じている江頭さん…収益も見合ったものが入っていて欲しいなと思いますね。 メディアだけでなく表現の自由にたいして、かなりうるさくなっているのは現状です。 誹謗中傷に当たるものは論外としても、「ここまでやってでも笑わせてやる」という意気込みを感じる江頭2:50さんの姿勢に惹かれる人は少なくないはず。 ちなみに「エガちゃんねる」の登録者は男性率が非常に高いとのこと。 ・・・うん、確かにどちらかと言えば男性好みのネタでしょうね(笑) ちなみに過激な表現に関してこのような苦言も呈していました。 「反響と言えば、コメント欄で意外と多くて困るのは、ちょっと過激なことをすると、みんな俺の体を心配すること。 『エガちゃん、心配だから危険なことはしないで~』って、それは営業妨害だぜ(笑)。 こっちは笑ってほしくてやってんのに、心配しないでくれよな。 ケガしてたら配信してないから、配信してるってことは大丈夫なんだよ。 実際、過激すぎてお蔵入りしたやつもあるんだから」 物凄いプロ根性を感じます。 確かに動画を見ていても、チャレンジは過激なのに苦痛は見せていないところがさすがだと思います。 まさにエガちゃんねるは、「極限エンターテインメント」を楽しむYouTubeチャンネルなのかもしれません。 でも、私物公開とか、巣の部分を見せている面も好きですね。 江頭2:50の快進撃を裏付ける生い立ちとは? 江頭2:50さんですが、実にお笑い芸人らしく、かなりの伝説を築いています。 たった1週間の大学生時代 江頭2:50の所属する大川興業のプロフィールには「九州産業大学 中退」とあります。 なんとその在学期間はたったの1週間だそうです! まさかの1週間ですが本当は芸人を目指したいという志の方が大きかったからなのでしょうね。 上京後にはビートたけしさんに弟子入りしよう出待ちをしていたこともあるそうです。 もしいいタイミングでたけしさんに会えていたら、また違うタイプの芸人になっていたかもしれません。 脱ぐ! とにかく脱ぐ! 1993年、テレビ東京系の「名門パープリン大学日本校」という番組でレギュラーに抜擢されましたが、初回放送時に全裸になって陰毛に火をつけるという驚きの行動に! スポンサーの前であったことも災いし、直後に番組降板が決まったそうです。 1997年にはトルコ国内で逮捕されました。 その理由はテレビのロケのために公の場で全裸になったこと! そのパフォーマンスを受けて、近くにいた人々が大パニックに陥ったことから、警察の裁判に出廷させられたのだとか… 2013年5月25日のこと、東京・新宿区のタワーレコードでDVDの発売記念イベントを行った際にもトラブルがありました。 持ちネタの「ブリーフ重量挙げ」を披露しようとしたところ、なんと、ブリーフが破れて下半身を露出!! 制止を聞かずにそのまま約300人の観客のなかにモッシュダイビング…なお、江頭さんはこの一件でも書類送検されて罰金を支払っています。 脱ぎ系のエピソードを挙げると数えきれないほどあるのですが、裸一貫で芸人としての姿勢を崩さないさまには敬意を覚えずにいられませんね。 東日本大震災の際に見せた男気 東日本大震災から間もない2011年3月20日のこと、江頭さんは自ら運転した2トントラックで被災地に物資を運んで援助したことが明らかになっています。 ちなみにこの一件でイメージアップしたことを受けた江頭さんは、即座に「イメージダウンさせる!」と番組中で進行役の早川亜希さんに性器を見せつける始末(笑) なんというか、本当にぶれませんね。 「実はいい人」のイメージも芸人としての江頭さんには、邪魔だったのかもしれません。 素直に自分を見せて笑わせたい心意気は、やはりすごいと思います。 目の前で悲しんでいる人を見つけたら何とかして笑わせたい。 そのためなら警察につかまってもいい。 寿命が縮まってもいい。 一読をお勧めします。 スポンサーリンク 江頭2:50快進撃 まとめ 今回はYouTuberとして快進撃を続ける江頭さんについてまとめてみました。 とにかく生き様の一貫性。 何一つぶれていない凄みを感じますね! 生涯一芸人としての誇りをまざまざと感じさせられます。 だからこそ、沢山のファンに支持されているのでしょうね。 これからの江頭さんの活躍も非常に楽しみです!! こちらの記事もどうぞ.

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広がる支援の輪、震災後に改めて“行動力”感じた著名人1位は「江頭2:50」

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2009年4月16日配信の『江頭2:50のピーピーピーするぞ! 』では、2009年4月5日のテポドン発射について触れていた。 江頭はニュースでそれを見て知人と見に行った。 防衛省の周囲(地上)からはほとんど見えなかったのでマンションの屋上へ。 このままでは不法侵入者扱いされても可笑しくない状況だったため、屋上に来た家主に「江頭です」と名乗り、「パックスリーですね。 どうぞ」とあっさり承諾された。 江頭の後輩である阿曽山大噴火ファンの家主が降りていった瞬間、トレードマークといえる上半身裸の黒スパッツ姿で柵を乗り越えてしまい、40〜50cmしかない枠へ。 写真に納めるまではいいが、「一言物申す!! 」と叫び、「がっぺむかつく! 」「取って入れて出す! 」「ドーン! 」を披露。 何枚か撮影していると家主が昇ってきて、「何やってんだ!? 危ないだろ!? 」と怒られたという。 因みに、マンションの下には既に大勢の放送局がいて、江頭も『大声を出すなど住民に迷惑をかけないようにお願いします』と書かれた紙をもらっていた。 また、江頭は北朝鮮で購入したテポドン1号のポスターや現地で造ってもらった銅像、石膏も持っている。 現在住んでいる江頭宅の前のアパートに住んでいたとき、ある番組の収録で、笑いを取るためについ自宅の住所を包み隠さず全部暴露してしまった。 結果、大川の地方公演から帰ってきたらドアノブに腐りきったハマチの刺身(その番組で江頭は「俺の好物はハマチの刺身」と喋ったため)が下げられ、自宅にはいたずら電話が1日数十回も鳴り響き眠れなくなることに。 ついに空き巣に入られたものの、部屋に金目のものがなかったために電話機を盗まれることに。 しかし江頭は、電話機がなくなったことでいたずら電話から逃れ、安眠できると安心していた。 ところが空き巣はその後も続き、3回目でアパートの共同電話から警察に通報、駆け付けた警察官から、近所に住む芸人も空き巣被害に遭っていることを知る。 江頭がパトロール強化を要請した結果、犯人は逮捕され、それからは元の平穏な生活に戻った。 2008年9月18日のアメトーーク3Hスペシャルのエンディングで、江頭がエガ・はるみとしてモノマネを披露。 ネタの語尾の「グ〜」を「エガ」に変えただけの物であるが、完全コピーとしての完成度は高かった。 しかしネタの途中で本家の「グ〜」が出てしまい(周囲のリアクションからあえて言った可能性もある)、司会の雨上がり決死隊の2人に突っ込まれてしまう。 だがちょうどその頃に裏であるNTV系のSP番組で、偶然にもエドが泣ける話を披露していたという奇跡が起こった。 2009年10月8日ではエガドリーのカエガとしてモノマネを披露。 モノマネの完成度の高さに雨上がりの2人は「仕上げて来てるなー」と爆笑しながら感心、更にこのモノマネの為に収録前に揉み上げを剃ってテクノカットにするという徹底振りで、雨上がりに剃った髪の毛がまだ付いている事をツッコまれた。 」と叫んで帰ろうとする江頭を雨上がりが止める。 そしてスタッフに「今の全部カットして」と懇願、エガ詩吟に関しても「動きが無いもん」とやった事を後悔していた。 2008年4月26日。 長野市で行われた北京オリンピック聖火リレーにて「テロから善光寺を守る! 」と称し、上半身裸に黒スパッツの姿で沿道で観覧。 観覧場所では女子レスリング55キロ級代表の吉田沙保里がリレー走者として走っており、江頭は吉田が手を振ってくれたと喜んでいた。 この時、ランナーへの差し入れとして、ドリアンを持参したが、3個余ってしまい、長野市民にも断られたため、善光寺に奉納した。 なお偶然ではあるが大川豊もこの聖火リレーの見物に来ており、大川は月刊『創』2008年9・10月号にて「聖火リレーの見物のため善光寺前に立っていたら、道の向こう側に見るからにアブナイやつがいた。 こういうフーリガンみたいなやつが暴動を起こすんだと思い、マークしようと思ってよく見たら江頭だった。 」と語っている。 その後、7月20日にはマネージャーと2人で女子レスリング日本代表の合宿所を訪問し、選手を激励した。 そして8月16日。 北京五輪の女子レスリングの生中継において、金色の全身タイツに身を包んだ江頭2:50が国際映像を通じて全世界に放送され(日本ではNHK総合で生中継)、これが日本の関東地区における女子レスリング瞬間最高視聴率となる32. 8パーセントになった[13]。 この試合で吉田沙保里は五輪2連覇の金メダルを成し遂げた。 日本の応援団の周囲を中国の公安当局の警備員が囲む中、江頭は客席の最前列に詰め寄って吉田を祝福した。 ちなみに北京での合宿所訪問および五輪観戦は、番組企画等の絡まない全くのプライベートである。 事務所側も個人的に訪中することを把握しているのみだった。 そのエキセントリックな芸風から見ても江頭がNHKの番組に出演することは不可能に近く、NHKの電波に乗ること自体誰もが予想しえない椿事であったことは確かである(ちなみに「スタジオパークからこんにちは」には一般の観覧者として放送されたことはある。 これについては「江頭2:50のピーピーピーするぞ! 」内で本人が述べている。 その時のゲストは岡本信人)。 また日本のみならず、ヨーロッパ全土で流れるユーロスポーツの五輪中継においても北京での江頭の様子は放映されている。 2006年8月8日、プロレス・『ハッスル・ハウスvol. 18』のリングに江頭が突如乱入。 得意の左右狂いはねを披露すると「俺は伝説を残しにここにやってきたんだよ!! 」とマイクパフォーマンス。 そしてカンニングの竹山隆範よろしく「ここでうんこするぞぉ〜!! 」と絶叫するやいなや、黒スパッツを下ろし尻と性器を露出。 事態を目の当たりにした女性レスラー・Ericaとマーガレットは恐怖に慄いたが、その直後に下半身黒タイツ姿の川田利明が「川田19:55」としてリングイン。 川田が江頭の起こした蛮行に対し一言物申すと、江頭は再び『ハッスル』に乱入することを示唆し、「がっぺむかつく!! 」と吐き捨て会場を後にした。 この一件は同年8月13日の『アッコにおまかせ! 』(TBS系列)で大々的に取り上げられた(江頭が黒スパッツを下ろした場面でVTRはストップし、「これ以上は放送できません」というお詫びナレーションとテロップが流された)。 和田アキ子は「(プロレスにこのようなことがあるなんて)力道山の時代だったら考えられない」と発言した。 江頭は2006年12月26日の後楽園ホール『ハッスル・ハウス クリスマスSP part2』でプロレスデビュー。 川田、天龍源一郎らと真っ向勝負を繰り広げた[ 2000年頃、江頭は大川豊と共にお笑いの勉強のため北朝鮮を訪れた。 その際に現地の放送局からインタビューされ、その模様が北朝鮮中に流されたが、その放送を傍受していた日本の放送局で「江頭が北朝鮮のテレビに出てる! 」と大騒ぎになり、夕方のニュースで報道された。 『NNNニュースプラス1』では、現地で律動体操を踊る江頭の姿が紹介された。 江頭は2003年に再び訪朝し、現地の人々と交流。 そのパーティーの席で、当時流行していたテツandトモの「なんでだろう」の朝鮮語バージョンを披露した。

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