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発売日一覧• 9968 Mhz SN76477 1. 54 パレット2色 売上本数 約20 - 30万台 目次• 概要 [ ] スペースは、は者を意味する英語で、侵略してくる(インベーダー)を迎撃するである(「」を参照)。 画面上方から迫り来るインベーダー(敵キャラクター)を左右に移動できるビーム砲で撃ち、インベーダーを全滅させることを目的とする。 時々、上空に敵母艦のが出現し、これを撃ち落とすとボーナス点を獲得できる。 中でも本作は余りにも記録的な大ヒットをしたため、タイトルを少し変えた程度で中身は殆ど同じが氾濫した。 (詳細はを参照の事)それらを作ったメーカーは、後に家庭用ゲーム機向けのソフトハウスとして世界的な存在となったものも少なくない。 本作はまた登場後、テレビゲームを象徴する存在として社会現象を発生させ、昭和時代(第2次世界大戦後)の通俗文化史においても特筆して語られる事が多い。 代表的な事例としては、いわゆる「インベーダーハウス」()が全国に次々と開店したことや、喫茶店やスナックのテーブルの多くがインベーダーゲーム用のテーブル(筐体)に置き変わるなど。 他にもこの種のエピソードには事欠かない。 (これら本作が業界及び社会に与えた影響の詳細については、を参照の事) 、発売から40周年を迎えた年に、タイトーは発表会で初御披露目したを「 スペースインベーダーの日」に制定、に正式に認定された。 ゲーム画面とゲーム内容 [ ] 画面の中央やや上方に縦に5段、横に11列の計55のインベーダーが現れる。 インベーダーはまとまって横移動をしながら、端にたどり着く度に一段下がって再び逆方向に進行する。 これを繰り返すことによって、段々と下に降りてくる。 インベーダーが画面最下部のプレイヤーの位置まで降りてきたら占領されたことになり、残機があってもゲームオーバーとなるために、それまでにインベーダーを全滅させなければならない。 自機は左右にしか動けず、攻撃も画面内に1発しか発射できない。 自機の近くにはいくつかの陣地()があり、それに隠れながらインベーダーを攻撃する。 陣地はインベーダーからの攻撃だけでなく、自機が陣地下から攻撃した場合も少しずつ破壊されていく。 さらに、降りてきたインベーダーが触れることでも消滅してしまう。 なお、画面がスクロールすることはなく、インベーダーや自機が画面からはみ出すことなどもない。 インベーダーを撃墜した際の得点は一番上の段が30点、その下の2段が20点、その下の2段が10点である。 画面最上段にはUFOが通過するゾーンがある(参照)。 逆に、敵インベーダーからの攻撃で自機が被弾した場合はミスとなり砲台を1門失う。 撃墜によりインベーダーの数が減ると徐々に移動速度が速くなっていく。 残り10体を切るとかなりの速度になり、狙って打たないとすぐに降りてくる。 ただし、インベーダーの移動速度は、右方向よりも左方向への移動の方が遅いため、これを利用して、左方向へ移動中に攻撃すると弾を命中させやすい。 画面内のインベーダーを全滅させると、最初の状態に戻りゲームが続行され、1面より(前の面より)も一段下にインベーダーが配置される。 インベーダーに近い位置で攻撃するため、難度が上がるようになっているが、9面目から2面目の位置に戻り以降8面ごとの繰り返しになる。 当初の設計ではこれがどんどん下がっていき、ついには絶対にクリアできない状況になるように設計されていたが、のにより8面をクリアすると9面目に行かず、1面に戻ってしまっていた。 これにより、そこまでをミスせずにクリアできる腕があれば、理論上永久にゲームを続けることができ、実際に長時間プレイをする人もいた。 人気の理由は、100円で1時間以上遊べること(前述)、加えて敵が自機を認識して攻撃してくるにある。 当時の黎明期、敵キャラクターが自機を攻撃してプレイを妨害する形態のゲームは存在したが、その「自機に対する攻撃」はあくまで擬似的な「障害物要素」であって、アルゴリズム的に自機に対し能動的に攻撃を行うプログラムを持つものではなかった。 『スペースインベーダー』は、インベーダーがある程度自機の位置を認識し攻撃を仕掛けてくるため、単にそれまでの障害物を乗り越えるだけの要素のゲームとは違い、「コンピュータと対戦している」という攻防の要素が加味されたのもヒットの要因と言われている。 攻略方法・裏ワザ・バグなど [ ] ここに詳述する攻略法のほとんどは、論理バグによるものと言われている。 しかしそのバグのおかげで攻略法が生まれ、より一層熱中させる要因となり、大ヒットに繋がった。 名古屋撃ちの存在を知った西角は「ショックだった」と語っている。 名古屋撃ち [ ] インベーダーのミサイル攻撃は、インベーダーがを垂れ流しているように見えることを防ぐためキャラクターの直下からではなく、1キャラクター離れたところから発射されており、はそのさらに一段下から行われる。 このため、インベーダーが最下段まで降りてきて砲台と隣接した状態では、ミサイルが当たり判定を擦り抜けてしまうことを利用して攻撃する方法である。 この方法は最下段まで相手をひきつけて行う必要があり、間に1〜2段の隙間が開いていると、避ける間も無くインベーダーのミサイル攻撃を受けてしまうことがある。 従ってただ敵が最下段まで降りてくるのを待っていたのでは、それまでに攻撃を受けてしまうので、攻撃を避けるために端の列の最上段の敵を残し、その隣の2〜3列程度の敵を撃墜した状態にする(下図参照)。 当時のプレイヤーが採った作戦によれば、右側に残す列は3〜4列が一般的だったようであるが、下図のように列を多めに残せば進行時間を稼げるメリットもあったため、プレイヤーにより採りうる作戦にバラエティーを生じさせる一因となった。 O OOOOOOO OOOOOOO OOOOOOO OOOOOOO OOOOOOO 凸 これにより、撃墜した2〜3列の隙間の部分が常に存在するため、この範囲内で砲台を移動させれば、敵の攻撃を受けることなく最下段に降りてくるのを待つことができる。 最下段に到達してからミスをすると、即占領、ゲームオーバーとなってしまうため、的確な射撃及び移動が不可欠であるが、安定したUFO破壊による高得点が期待できる戦法である。 語源は発祥が通例とされているが、明確な証拠が存在しない。 なお、バリエーションとして「中央突破」という、以下の図のような形を作る戦法もあった。 名古屋撃ちのテクニックには俊敏性が要求されたため、逆パターン(4・5・6面)に於いては下図の作戦を用いる上級プレーヤーも少なくなかった。 OOOO OOOO OOOO OOOO OOOO OOOO OOOO OOOO OOOO OOOO 凸 なお一部の亜流作品ではこの攻略が不可能なものもあった。 ネーミングについて「名古屋で発祥した事実は間違いないだろうと思われる」と推測された文献は非常に多く見られるが、厳密に「どこの・誰が・いつ・どうやって発見した」点については現在まで全く不明であり、この点を調査して商業メディア上で公表された出典も存在していない。 UFOの得点 [ ] 一見ランダムのように見えるが、実はの中でもかなり単純な方式を用いている。 乱数のシードは各面開始時にリセットしており、ビーム砲から弾を発射する毎に乱数列を一つずつ進めている。 このため的に高得点を狙うことが可能になっており、カラ撃ちや名古屋撃ちなどで特定回数の射撃をして発射数を調整してからUFOを撃破することによって、最高得点を得ることが可能となったからである。 最高得点である300点を出すためには、最初は8発目、それ以降は15発目の弾を命中させればよい。 それ以外の場合は150、100、50点のいずれかとなる。 これらも何発目に何点と決まっている。 UFOは各面開始から25秒ごとに出現するが、インベーダーの数が残り7体以下になると出現しなくなる。 レインボー [ ] インベーダーは周期的なテンポで移動するが、全数が同時に移動しているのではなく、1匹1匹が順に移動しているので移動にわずかなズレが生じ、インベーダーの縦列すれすれにビームを打つとタイミング次第で、下段のインベーダーを残し、上段にいるインベーダーを倒すことができる。 インベーダーが減ると移動スピードが速くなり、かなりずれが出るので、狙いやすくなる(縦一列にインベーダーが残った状態が一番狙いやすい)。 それを繰り返し10点インベーダーを最後に残すと、キャラクターが右に移動する際に(もともと、10点インベーダーが最高速で移動することを想定した描き変えをしていなかったため)画面上にキャラの一部が残るといったバグがおきる。 発生させるには正確な操作と、ビームを発射するタイミングを見極める必要があるので、これができれば中級者以上と言える。 レインボー状態になってから、インベーダーが右端に2回移動してしまうと、突然インベーダーが、一番下まで降りてしまい、占領されてゲームオーバーになってしまう。 もともとバグ技であるため得点には影響しないが、後述する続編『スペースインベーダーパートII』ではレインボーに成功すると「レインボーボーナス」として500点が入った。 また左側の列を残し、最初の10点インベーダーを残してレインボーすると1000点入るという法則がある(しかし2匹目の10点インベーダーでレインボーすると500点となってしまう)。 その他 [ ]• UFOが画面上から消える瞬間、または、UFOを倒した後の得点表示時が消える瞬間にビームを当てると、次に出てくるUFOがビームを当てなくても爆発してしまう。 上記の多数の攻略法を解説する「これであなたも10000点プレイヤー」といった惹句のついたガイドブック『インベーダー攻略法』が1979年6月11日にから刊行された。 サイズは攻略本と同じ寸法だった。 普通インベーダーの移動は右から始まるが、左から移動する時がある。 「PLA人」(Yが逆さま)、「INSERT CCOIN」と表示され、インベーダーが慌てて誤字を差し替えに飛んで来たり冗字を砲撃で消したりするデモ画面がある。 『スペースインベーダーパートII』にて、インベーダー全数55匹(5段11列)を1発もミス無く55発で仕留めると砲台が1機エクステンドする。 (1面限定?)名古屋撃ちを利用すると成功し易い。 キャラクター [ ] CRAB (Crab)型のインベーダー。 タイトーの公式キャラクターとも言える。 OCTOPUS (Octopus)型のインベーダー。 タイトーステーション溝の口店内にある「MEGARAGE」では看板キャラクターとして採用されている。 SQUID (Squid)型のインベーダー。 UFO 時々出現するUFO。 倒すと得点がもらえる。 詳細は(参照)。 CANNON インベーダーを攻撃する砲台。 Cannonは「砲」の意味。 TORCHKA CANNONをインベーダーの攻撃から守る陣地()。 ただし、攻撃が当たるほど消滅していく。 開発 [ ] 開発者は太東貿易(現・タイトー)の子会社、パシフィック工業の社員だった。 「敵の集団」という発想は『』を元にしたと西角本人が説明している。 開発当時、社の『ブレイクアウト』を日本に持ってきた『ブロックくずし』が、ゲームセンターや喫茶店などで人気を博していた。 そこでタイトーではブロックくずしに続くゲームの開発を指示し、その内の一機種が『』と、この『スペースインベーダー』であった。 西角は、自身が好きであったことが発案の背景で、さらに「『ブレイクアウト』を超えるゲームを作れるか」と上司に尋ねられて奮起したと回想している。 西角はブロック崩しを分析した結果、その目的は「ブロック全てを消した時の満足感」にあると考え、この満足感を大切にして開発することにした。 ただし、同じ内容では超えられないため、互いに攻撃しあい、相手からも撃ってくることを思いついた。 ブロックを消すだけで満足感があるのだから、攻撃してくる相手を消せたらさらに大きな満足感を得るはずと考えた。 開発初期は「」や「」等をキャラクターに設定予定だったが、当時の技術ではそのスムーズな動きが難しいという理由で断念。 次に考えたのは「人間」だったが、社内から「ゲームとはいえ人を撃つことは良くない」という声で再び断念。 そこで、映画『』をヒントにした「」を提案し、インベーダーのキャラクターになった。 インベーダーのは、の小説『』の挿絵をヒントに西角がイメージ画を描き起こし、これを元に西角自身でが作成された。 イメージ画のモチーフは、(10点)、(20点)、(30点)となっている。 後にそれぞれ正式名称としてそのままOCTOPUS、CRAB、SQUIDと名付けられている。 特にCRABは『スペースインベーダー』のみならず、タイトーを代表するマスコットキャラクターに位置付けられているほど有名なキャラクターとなっている。 西角はデザインのためにをペン状の()で直接描画し、それをデータとして利用できるシステムを発明した。 これが世界で最初の実用コンピューター用ペンデバイスであったとされることがある [ ] [ ](なお、ライトペンはで開発されで使われた のが最初 と今日では一般にされている)。 西角は、曰く「自分の作業をしやすくするための道具として作っただけ」という理由で、などは取得しなかった。 西角は製『』の見本機に触れて、コンピューターゲームの仕組みを学んだ。 後に『スペースインベーダー』となる構想中のゲームの制御には、通常の(IC)では限界があると考えた西角はを利用しようとしたが、当時は軍用が主で、民生用は日本国内にほとんどなかった。 このための講習会に出席したり、英書を読んだり、製ゲーム機に搭載されていたを解析したりしてを調べた。 がない時代であったため、入力装置を自作した。 西角はサウンド作業については苦手だったため、サウンドのみは『ブルーシャーク』を担当していた別のスタッフが担当した。 インベーダーが動く音はなかなか適した音が決まらず、最後はの鼓動音と、当時話題となった動物『』のテーマソングの「ジャンジャンジャンジャン…」という響きを参考にした(『「ゲーセン」最強読本』西角のインタビューより)。 本来は二拍子だったものが、現在知られるような四拍子にされたとされる。 移動音については変更後も社内評価は変わらず酷評されていたが、結果的には四拍子だからこそのヒットとさえ評価されている。 模倣品には、二拍子の物も少なからずある。 販売前後 [ ] 販売可能な品質に仕上がったのは実際の販売日よりずっと早かったと言われる。 しかし初期バージョンの社内評価は芳しくなく、途中で面クリアできなくなるといったも残っていたため、2ヶ月ほどかけて修正を行い、またその際のバランス調整によってゲーム性が大きく向上した。 手直しの際、直前までは『スペースモンスター』というタイトルだったが、海外発売を視野に入れた事を理由に、上層部命令により発売二ヶ月前に『スペースインベーダー』に変更された。 命名は田島一成。 なお、西角曰く『スペースモンスター』のモンスターとは当時がリリースしていたから とったとしており、また、タイトル変更によって「このゲームへの愛着がなくなった」とコメント している事から、こちらの命名は西角と考えられる。 敵が攻撃してくるという内容は営業部門を中心とする社員には難しく 「敵が攻撃しないように改造しろ」という命令も出た。 一方で開発部門を中心とする若い社員には好評であり 、西角は改造を拒否した(『』4、『』で西角が証言)。 コンピューター側が敵として攻撃してくるゲームは当時まだ珍しく、業者向けの内覧会でも、操作に慣れないうちに全滅してしまうと芳しくない評価であった。 当時の社内評価では、同時に発売される『ブルーシャーク』の方が制限時間内に敵を撃ち、敵は攻撃してこないとシンプルで人気が高く、『スペースインベーダー』は「難しくて一般受けしない」という評価であった。 社内的には『ブルーシャーク』を積極的に営業展開し 、『スペースインベーダー』の方は当初はタイトー直営のゲームセンターにしか置かれず、置いておけば投資した分が回収できるか程度にしか期待されていなかった。 ところが、いざ蓋を開けてみると高校生・大学生や若いサラリーマンを中心に注目されて『スペースインベーダー』の人気が広まったことで各地から発注が殺到するようになり、急遽営業方針を切り替えたという経緯がある。 流行と影響 [ ] 本作は日本のアーケード史上最大のヒット作であり 、タイトーによる純正品が約10万台、許諾先メーカーからのものが約10万台、許諾なしのコピー品が約30万台出荷されたと推定されており、ブームとなった1年半足らずの間に計50万台が日本中に出回ったことになる (大ヒットと言われた『』(1983年)でさえ純正品の出荷台数は1万5千台に過ぎない )。 以下、当時のタイトー社員の体験談なども含む。 流行により「インベーダーハウス」と呼ばれる施設が各地に乱立した。 これらの施設は、やがて自然発生的にという名称へ言い変えられインベーダー以外のアーケード(テレビ)ゲームやタイトー以外のメーカーによる、アーケードゲーム全般を遊ぶ施設として日本に根付いていくこととなる [ ]。 業界はメーカーがインベーダーゲームをモチーフにした台を販売するも、人気を得ず全国的に客入りが衰えるなど冬の時代を迎えた。 この状況はのの登場まで続くこととなる。 テーブルの代わりに後述するテーブル筐体を設置した「インベーダー喫茶」なども出現した。 の店先、などでも、からと格安なアップライトによる稼動があった。 同時期に活動を開始したは、で、『Computer Game -Theme from the invader-』という曲を収録している。 当初メンバーは実機より直接録音を試みたが、最終的にでプレイ中のサウンドを再現し、トラックを作成した。 の周辺では学生街ということもあってか「イン ヴェーダーあります」というような看板等が見られたという。 当時、タイトー新入社員のボーナスが100万円だったという都市伝説がある。 販売当初の価格は10万円だったものが最盛期には数百万円に跳ね上がっても売れていったという。 当時のの学生だったは、日本でのブームが過ぎた頃、日本で余剰となったゲーム機をアメリカに持ち込んで現地のレストラン等にするビジネスを始めた。 孫が持ち込んだゲーム機は合計350台、半年間で1億円を超える儲けを得た。 硬貨 [ ]• 集金袋を回収するのにではとうてい間に合わず、4トンで回収を行っていた。 しかしその4トントラックですら板バネが100円玉の重みに耐えきれず、曲がってしまう事故が頻発していた。 これに派生するとして、トラックから機械や硬貨を上げ下げすることからを患う者が続出したため、タイトーがに相談してトラックの後部に装着するを日本で最初に発明した(ないしはタイトーは「今後の世の中への貢献」を理由にこれについてのなどを取得していない)と言ったものがある [ ]が、はにが開発したものであるため、明らかに誤りである。 風評被害 [ ]• タイトー本社は当時、の(の真前)にあり、と近隣であった。 そのため、『スペースインベーダー』を納入するように業者から依頼された国会議員がお忍びで「5000万円で売れ! 」などと談判に来たというエピソードもあった。 「インベーダーハウス」に代表される、林立するゲームセンターはの温床であるとして、多くの学校で入場禁止の通達を出す措置が講じられた。 ブームの終焉 [ ]• インベーダーブームが徐々に社会問題化するに至り、当時のアミューズメント業界による業界団体「(JAA)」は、に「自粛宣言」を発表する。 これはあくまで、未成年者には深夜に遊ばせないなどの常識的な範疇における自主規制に他ならないものであった。 しかしながら、これが世間へ業者による自粛という印象を与える結果となり、ブームを急速に終わらせる原因ともなった。 ブーム後 [ ]• の『』へに移植され、同機種のとなった。 一面あたりのインベーダーの数は縦に6段、横に6列の計36、インベーダーのデザインは1列ごとに異なっている。 また、ハードの性能上、前述の名古屋撃ちやレインボーはできない。 「」も参照• インベーダーゲームと同等のクォリティのゲームを家庭でプレイしたいという欲求が、今で言うところの「第一次パソコンブーム」の火付け役になった。 これに派生し、テレビゲームのようなゲーム要素を遊びたいというニーズにより、やに代表される携帯ゲームなどの玩具製品のヒットにもつながる事になる。 7月、やなど著名テクノDJが参加してインベーダーゲーム25周年記念スペシャルCD『スペースインベーダー大作戦』が発売。 プロモーションビデオの一部には、一匹のインベーダーの人生とその家族、そして戦争に巻き込まれて死んでいくという反戦的なメッセージ性の強い作品も含まれている。 『スペースインベーダー』生誕30周年記念に、アニメーションPVが制作された。 小さな人間の少女(声:不明)が『スペースインベーダー』のインベーダーとの心の交流を描く。 BGMはが担当。 3月、()が販売する機能系緑茶飲料『』のTVCM(「分解インベーダー」篇)において同ゲームの実際の効果音が使用された。 - 、スペースインベーダー40周年記念として、展望台東京シティビューにて『 PLAY! スペースインベーダー展』を開催。 会場にはによる大画面で10人まで同時プレイできる『スペースインベーダーギガマックス』や、体感型インベーダーゲーム『バハムートディスコ feat. スペースインベーダー』『ノボリンベーダー』『アルキンベーダー』を設置。 40周年記念事業の一環として同年8月9日、に期間限定店舗「」 が開設された。 インベーダーの影響を受けたゲーム [ ] (タイトー) 西角の作品。 横に動く敵が徐々に下がって来る点が『スペースインベーダー』と全く同じだが、(砲台)下の土台が敵のによって破壊されると移動範囲が狭くなってしまう。 第三惑星() 障害物を避けながら、地球に攻めてくる敵を倒す内容は『スペースインベーダー』と同じだが、敵の位置関係が上下左右に広がっている。 また日本のアーケードテレビゲームで初めて、三回破壊でなく、部分ダメージ三回被弾でゲームオーバーになった。 基板は『ギャラクシーウォーズ』と同じ。 (レジャーシステム) 『第三惑星』同様、ゲームの位置関係が上下左右に広がったもの。 基板は『スペースフィーバー』と同じ。 () ミサイルを操作してUFOを撃ち落とす。 『スペースインベーダー』からの流用が重視された構造で、『スペースインベーダー』からはの交換だけで対応可能、3種類の効果音も全て流用。 前述の『コスミックモンスター』がタイトーと裁判になった為、和解に伴う見返りとしてタイトーにもライセンスされた。 『』と共にポスト・インベーダーを狙った作品として知られたが、結局その存在はギャラクシアンに隠れてしまった。 また、『ギャラクシーウオーズ』のオリジナル基板はセキュリティが高かったが、タイトーにライセンスされたことでセキュリティの存在しないタイトー基板が出回ることとなり、タイトー版を元としたコピーが多数作られることとなった。 与作とゴン平(ジャトレ) の歌『』のゲーム化と言えば、や、の「木を切るゲーム」が有名だが、こちらは与作が木を切るまでに(切り終えると『与作』が2小節鳴ってゲームオーバー)、木にとまっているカラスを全て撃ち落すのが目的。 カラスは『インベーダー』の様に編隊を組んでいるが、動かずに点滅している。 消えている時は弾が通っても死なず、また動かないので同じ横座標ばかりに糞(弾)を落とすため、『インベーダー』と比べて難易度は高い。 一般にはデモ画面に表示される「与作」二文字が通称となっている。 内容が全く同じ『与作とドン平』(ウイング)が存在するが両作共、製作したのはヨリイエレクトロニクス社(斉藤好考社長)で、販売が2社からされたというだけで、どちらかが海賊版というわけではない。 内容が全く同じにもかかわらず、定価は『与作とゴン平』(ジャトレ)が、35万8千円、『与作とドン平』(ウイング)が51万5千円となっている。 キャラデザイン等を変えた『権平』(豊栄産業)が存在する。 『与作とドン平』は、ELEC GAMEシリーズとしてより電子ゲームに移植されている。 コスミックゲリラ(ユニバーサル) 『スペースインベーダー』同様トーチカやUFO、姿も動き(『インベーダー』は4拍子だったが、この敵は8拍子)もカニに似た敵が登場するが、敵の目的は画面下部への侵略でなく、中央のブロックを運んで砲台を持ち去る事。 砲台が端まで持ち去られると、被弾しなくても一回ミスとなる。 () 「画面下部への侵攻を目指す多数の小型の」「UFOという母船」「画面下部で左右にしか移動できない砲台」などは『インベーダー』と同じだが、画面上部から登場する雑魚キャラやUFOが地表に到達すると衝撃波を出し、これに触れても砲台がやられる、というゲーム内容になっている。 () 陣形はインベーダーと変わりないが、敵が下に侵略するのではなく、弧を描きながら飛来することで、ゲーム進行がスリリングになった作品。 それぞれネーミングは敵キャラクターのとで、画面を左右往復しつつ降下してくる。 最下部まで来ても侵略にはならず、多少上昇しつつ最下部で暴れまわる。 『センティピード』の続編が『ミリピード』。 () を使用したゲーム。 背景としては異例のアニメーション映像したゲームだが、『スペースインベーダー』とは違いバリヤーを張る事が可能でテレポートが出来る。 () 上記の『幻魔大戦』と同様、を使用したゲーム。 を使用したゲームだが『スペースインベーダー』とは違い斜面撃ちが出来る。 バトランティス(コナミ) 『インベーターブーム』直後ではなく、『』から始まったオールドゲームリメイクブーム時の作品(1987年7月)。 中世ファンタジー風の舞台で、城壁上から地上の敵を撃つ。 アイテムや大型のボスキャラも登場する。 バリエーション [ ]• 初期のゲーム機はであった。 当時主流だったものは、実際のゲーム画面と月面のイラストをハーフミラー()で合成させたものだった。 初期のアップライトはコンパネ(レバーやボタンがある部分の事で、コントロールパネルの略)が左右移動+発射の3ボタン仕様であったが、すぐに2方向+発射ボタンになった。 このため、両者でイラストの寸法に若干違いがある。 直接カラー画面をはめ込んだアップライト筐体も作られ、コンパネが朱色になっている特徴がある。 このカラーアップライト筐体は1P2P選択ボタンが本来白なのを赤で修理したのが特徴で、現在もタイトーで保管されており、レトロゲーム関連のゲームコーナーやイベントではあちこちに貸し出されている。 『ブロックくずし』の時にタイトーが開発し、喫茶店で使えることをめざしたテーブル筐体が登場。 『ブロックくずし』も『スペースインベーダー』も、テーブル筐体の導入で人気に火がついた。 テーブル筐体からはモノクロ画面、モノクロに色セロハン(英語ではオーバーレイと呼ばれる)を貼って色を表現したもの、最後にカラーが出た。 ただしこのカラーはまだ技術が未熟で、各キャラに固有の色がつけられなかった。 キャラが下段に下りるごとに色が変わり、自機が破壊された時は画面が真っ赤になる。 またリメイク品の『スペースインベーダーDX』などでは、プレイ時にモノクロやカラーの表示方法が選択できる。 得点表示については4桁表示タイプが初期に作られたが、1500点で砲台が増えることから、スコアが9990点を超えて再び1500点に到達すると砲台が増えてしまい、それを防ぐために後に5桁表示のスコアになった。 変わったものとしては『スペースインベーダーM』がある。 これはピンボール時代からなどでタイトーと密接な関係があったミッドウェイ社(現在の)の生産品で、日本での大ブームから急遽、日本へ逆輸入したものである。 白っぽい色のアップライト筐体が特徴で、アメリカでも5万台をこえるヒット作となった。 なお、コンピュータゲーム黎明期に活躍した技術者デイブ・ナッチングによると、ミッドウェイ社の搭載基板をタイトーがコピーしたため和解条件としてミッドウェイ社が『スペースインベーダー』等のゲームのライセンスを受けたのだという。 『インベーダー』の基板 [ ] 『インベーダー』ブーム後、程なく前述の『ギャラクシアン』が出たが、『ギャラクシアン』の基板は一つのキャラに複数の色が付けられる画期的なもので、中小メーカーはこぞって『ギャラクシアン』基板の流用ゲームを出した。 タイトーは『ギャラクシアン』に匹敵する基板を既に開発していたが、『インベーダー』基板が大量に残り、廃棄する事も無理があったので、西角らはまず『インベーダー』基板のだけ差し替え、別のゲームを作ることとなった。 このため1979 - 1981年にタイトーから出たゲームの色や音は、工場で新造されたものは独自の仕様だったが、インベーダー基板を流用したものは、色と音(当時はまだがなく、を一つ一つ付け、『インベーダー』の場合8種類の音が用意されていた)の両方または片方が、『インベーダー』と同じままだった。 基板流用ゲームは、主に以下のタイトルなどが挙げられる(メーカーにリンクがあるものは後述)。 タイトー• ウイング• SNK• その他のメーカー• (タートル)• (ユニバーサル)• (電気音響)• (日本物産) タイトー以外では、セガ・エンタープライゼス(現・株式会社)の基板もROM交換で対応していた。 1981年頃までは大手のセガやタイトーより中小メーカーの方が華やかな色のゲームを作れるという一見矛盾した展開が見られた。 シリーズ一覧 [ ] タイトーからアーケードゲームとして発売された、正式な『スペースインベーダー』のシリーズは以下の作品である。 今でこそ当たり前になった高得点者のネームエントリーは、『II』が最初。 今日のようなランキング形式ではなく、その日の1位のプレイヤーの名前と得点だけが登録され、初期状態のスコア表示「TAITO」の文字に変わってプレイヤーが登録した名前が表示された。 ネームはアルファベット大文字で10文字まで登録できた。 電源投入時のハイスコアは5000点。 インベーダー1匹10〜30点、最大のボーナス点でも500点(点滅UFOとレインボーボーナス)なので、5000点を出すのはある程度の熟練が要求され、ネームエントリーが出来るのは当時のプレイヤーの憧れだった。 中にはネームエントリー目的で、プレイする前に電源を落とし高得点をリセットしていた者もいたほどである。 しかしながら、『インベーダー』ブームは既に退潮になっており、ドットイート系や『』といった後続ゲームへと変化していた。 日本でコンピュータプログラムに著作権が認められるきっかけとなった作品である。 の定価は70万円。 () UPL開発(音楽のみタイトー開発)でタイトー販売された作品。 自機のパワーアップやボーナスステージを採用している。 独特な色使いのインベーダー群に加え、移動方法も従来の横移動のほかに回転しながら侵略する面もある。 ボーナスステージの「キャトルミューテーション」(UFOがのなどを殺したり連れ去ったりするとされる事件をモチーフ)が印象に残る。 『インヴィンシブルコレクション』には海外版『Super Space Invaders '91』と共に収録。 スペースインベーダーDX () 前年にでスペースインベーダーの誕生15周年を記念して発売された復刻版のヒットを受けて登場。 アーケード版では、タイトーのゲームのキャラクターに置き換えたパロディモードを追加。 尚、本作は縦画面ではなく横画面仕様で開発発売された。 9面をクリアすると2面に戻り、そこから繰り返す。 『インヴィンシブルコレクション』へは特装版にのみ収録された。 () パロディにアレンジした作品。 様々なタイトーキャラが登場している。 スペースインベーダーアニバーサリー () 用ソフトからアーケード版へのコンバート。 プレイステーション2版では横画面に対し、アーケード版は縦画面に修正されている。 スペースインベーダー () 25周年記念として登場した。 筐体の左右に両ゲームオリジナルのデザインが施されている。 国内ではほとんど出回っておらず、主に海外向けに作られたと思われる。 スペースインベーダーカラーをベースに再現。 販売はナムコアメリカ。 スペースインベーダーCX () CS番組の『』とタイアップしたもの。 有野課長ことのが音声(効果音)を担当している。 期間限定で稼動していた。 SPACE INVADERS FRENZY () 米RAW THRILLS社との共同開発による、風にアレンジした作品。 モニターは108インチの大型薄型LEDモニターを採用。 北米で先行して稼動を開始し、国内では2017年12月の一部のタイトーステーション店舗での先行稼働を経て、2018年2月に全国稼動開始。 ライセンス [ ] 約30万台と言われる売上を記録した事によって、タイトー自身の生産が追いつかなかったため、以下の5社が許諾を得てで生産していた。 当時の業界では違法コピーに対し、契約金などの条件を付け、後付けで許諾をするというケースもあった。 スペースインベーダー() 筐体やインストカードまで同じ。 このため同社のゲームはしばらく、タイトーそっくりの作風が続いた。 スペースインベーダー() ギャラクシアンもライセンスを受けていた。 当時はライセンス生産のみを行い、自社開発(コピーを含む)することはなかった。 メーカーで有名であり、としてはタイトーとは非常に良好な関係を保っている。 スペースインベーダー(LOGITEC) タイトーと同じだが筐体のデザインが異なり、点数表示が6桁のものもある。 ジャトレスペクター(ジャトレ) 難易度の切り替えが可能で、Bはタイトーと同じ、Aは敵のミサイルが増える。 IPMインベーダー() ライセンスの中でこれのみタイトーとハードが異なり、キャラそれぞれに固有の色がある、動きもなめらか等の特徴を持つ。 続編としてUFOが敵を補充したり、面クリアするとコーヒーブレークタイムがある『カプセルインベーダー』を出している。 亜流ゲーム [ ] 他のメーカーはライセンスを取らずに、亜流を製造していた。 メーカー数は50〜80社と言われ、当時日本でコピーを出さなかったのは、『』を開発中のだけだった。 の『スーパー・インベーダー』 、の『ファイティングミサイル』(スペースミサイル) 、の『インベーダーウォーズ』 、の『ムーンベース』 、のコピーゲーム に対する損害賠償請求訴訟は、ゲーム業界初期のトラブル事例とされる。 プログラムを勝手にコピーすることは犯罪であるという判例が出て、これがきっかけとなり、著作権法の一部が改正された。 他メーカーが出していた亜流ゲームの内容は、タイトー製のオリジナルとほぼ同じではあるが、やの全てをそのままコピーしたと表現するしかないような物から、ゲーム内容が似せてあるだけで中身は独自に開発した物まであった。 キャラデザインやUFOの動きなどをしたもの、文字表示をにしたもの、で遊べる等の差別化を行った製品が出るようになり、逆に独自技術で亜流を作ったメーカーの中には、ハード的制約で完全再現できないものまで存在していた。 しかし、亜流のメーカーがリメイクを制作することはまずなく、現在では亜流を遊ぶことは一部のでの稼働を除けば、ほとんど不可能といってもいい。 全種は紹介しきれないので、ここでは後にメジャーとなったメーカー、またはフィーチャーが独特で多くのプレイヤーの記憶に残ったものを抜粋して紹介する。 スペースフィーバー() 敵の配置に3つのモードがある、敵が12列おり他社製品よりも小さい、UFOが表示可能色のうち黒を除く7色を順番に切り替えた虹色表示、画面上部に残機やクレジットの表示、画面下部にスコア表示など画面構成が大きく異なる、UFO撃墜時など各フィーチャー時に簡単なBGMがあるなど、他の亜流と比べ特徴が多い。 ゲームオーバー時には『』のワンフレーズが流れる。 カラー版とモノクロ版がある。 ミニアップライト筐体が玩具店にリース設置されることが多かった。 開発は後にを作る、プログラムは『』の、キャラと筐体のデザインはと、そうそうたるスタッフが揃っていた。 続編として敵もUFOも分裂する「SFハイスプリッター」を出している。 また、『』のとして『スペースフィーバーII』なるものが存在している(こちらは、『』『』に近い)。 コスミックモンスター() 初代と『II』を出しているが、流通数は圧倒的に『II』が多いので、単に『コスミックモンスター』と言えば『II』を指す。 『II』の特徴は敵の配置が下から10、10、20、20、20点となっている事で、UFO(100〜1000点)を撃ちのがすと30点の敵が補充される。 スペースアタック() 各キャラに固有の色がある(背景が青く、黒色の敵が存在する)、UFOが最後に襲撃してくる、点数が10点でなく100点単位である等の特徴を持つ。 しかし名古屋撃ちが出来なかったり、最終的には初期位置が「名古屋撃ち」状態まで下がり配色の関係上モノクロモニターでの稼働に向かなかったという、導入障壁のために出回りが悪かったため、メーカーの知名度に反して人気は低かった。 続編として敵をさらに複雑化した『インビンコ』を出した他、任天堂やデータイーストの亜流もライセンスしていた。 スペースキング() タイトーのキャラ、コンパネ、文字(カタカナにした)だけを変えたもの。 スペースストレンジャー() 通称減点インベーダー。 トーチカを撃つと50点減点される(但し0点未満にはならない)ことが大きな特徴。 またUFOが方向転換をして撃墜しにくくなっている。 しかしこの減点は不評だったため、後期バージョンではトーチカを撃っても減点しなくなっている。 名古屋撃ちは通用しなかった。 なお、開発した豊栄産業は後にコアランドテクノロジーを経て、バンプレストとなり、最終的にはバンダイナムコに吸収されている為、先に述べたナムコも傍系を含めるとインベーダーの亜流を開発した経験があるメーカーとなってしまっている。 また複数のゲームが遊べる等、筐体のバージョンも多かった。 『mkII』と題されたバージョン(画面上のタイトル表記は『スペースファイター』のみ)以降は、敵を全滅させるとUFOが攻撃しながら下りてきて、最下段まで達するとゲームオーバーになる。 ムーンベース() 基本はタイトー版の改造だが、最大の特徴は殆ど画面に出っ放しのUFOで、2プレイヤー側のレバーで移動したりミサイルを発射できる。 バージョンも幾つかあり、白黒画面の『ムーンベース』、カラー画面の『ムーンベースSPECTOR』、『スペースインベーダーパートII』のコピーである『ムーンベースZETA』、から発売された『メロディーパート3』と同内容の『スーパームーンベース』などが発売された。 また、『ムーンベース』のアーケードフライヤーとには作品の『』に登場するのイラストが無断使用されているほか 、には『』に登場するのイラストが無断使用されている。 1980年に発行された企業案内パンフレットには日本物産のオリジナル作品として京都の製造工場とともに『ムーンベース』が写真付きで紹介されているほか、『スペースインベーダー』のキャラクターを無断使用した日本物産直営のゲームセンターも確認できる。 メロディーパート3() この名前はの表記で、デモ画面の表示には「」「MUSIC INVADER」の2種類がある。 各フィーチャー時に簡単なBGMがあり、例えば点滅UFO撃墜時にはの『UFO』、自機を失うとの『』(歌詞の内容にかけている)など状況によりいくつかBGMが流れる。 また1面クリア時に1000点以上のスコアだと、ハイスコアでなくてもネームエントリーが出来る。 ゴールデンインベーダー() タイトーとルール上の差異は殆どない。 自社の直営店のゲームセンター専用だったので他のゲームセンターには置いていなかった。 ギャラクシーフォース() やとは無関係。 スペースコンバット() 同社の初ゲーム作品。 ゲームシステムは6発分の耐久力のついた8体のインベーダーを全て倒していくと言う内容。 設定上は48体のインベーダーが存在し最前線にいる敵を倒すと後ろに隠れている敵が出現するとなっている。 こうしたゲーム会社の殆どは、『ブロックくずし』を作る為に創業し、『インベーダー』の亜流で会社を大きくし、ブーム後は『インベーダー』のノウハウを活かして独自のゲームを作り始めた。 そう考えると、日本ゲーム業界での『ブロック崩し』は生みの親、『インベーダー』は育ての親と言える。 移植版 [ ] に米国で用ソフトとして移植されて以降、家庭用(コンシューマー)ゲーム機用ソフトとして黎明期から最新世代のハードに至るまで連綿とリリースされている。 1990年以降はやなどパーソナルデジタルデバイス用アプリケーションとしても多数移植されている(後述)。 家庭用ゲーム機以外にも版がやバンダイなどから発売されている。 移植された家庭用ゲーム機一覧• 家庭用ゲーム機はにタイトーのコンシューマーゲーム事業が親会社であるに集約されたことを受け、以降までにリリースされたソフトについてはスクウェア・エニックスが販売とサポートを担当した(にリリースした『スペースインベーダー インヴィンシブルコレクション』は、前年にタイトーがコンシューマーゲーム事業に再参入した事を受け、再びタイトーが販売を受け持つ)。 各機種版の詳細は、後述する一覧表や、それに付随した解説文などを参照。 (版・)• デジタルデバイス版• アプリケーションゲームについては全てタイトーがリリース。 (携帯電話)用アプリケーションゲーム()• (厳密には「スペースインベーダーのテイストを活かした」ボードゲーム)。 タイトーは「開発協力」名義。 タイトー自身も2020年発売の『スペースインベーダー インヴィンシブルコレクション』特装版に、上記版とは異なるボードゲーム『スペースインベーダー インヴィンシブルボードゲーム』を同梱した。 作品タイトルリスト [ ] この節のが望まれています。 タイトル 発売日 対応機種 開発元 発売元 メディア 型式 売上本数 備考 1 Space Invaders 1980年 アタリ - 2 スペースインベーダー 1985年 セガ 128ロムカセット G-1045 - 3 スペースインベーダー 198504011985年4月1日 タイトー ニデコム ロムカセット - 4 スペースインベーダー 198504171985年4月17日 タイトー タイトー ロムカセット 01 TF-4500 - 5 199003021990年3月2日 タイトー タイトー 2 TP02008 - 6 スペースインベーダーズ 199003301990年3月30日 タイトー タイトー 256キロビットロムカセット DMG-SPA - 対戦型 7 スペースインベーダー90 Space Invaders'91 199009071990年9月7日 1991年 タイトー タイトー 2メガビットロムカセット T-11053 11036 - 8 スペースインベーダー 1992年 タイトー ウィズ 5インチ - - 9 スペースインベーダー The Original Game 199403251994年3月25日 1997111997年11月 タイトー タイトー 2メガビットロムカセット SHVC-IC SNS-IC-USA-1 - 10 スペースインベーダー The Original Game 199507281995年7月28日 PCエンジン NECアベニュー NECアベニュー NAPR-1050 - 11 スペースインベーダーズ バーチャルコレクション 199512011995年12月1日 タイトー タイトー ロムカセット VUE-P-VSPJ - 12 スペースインベーダー 199612131996年12月13日 タイトー タイトー CD-ROM T-1107G - 13 スペースインベーダー 199707311997年7月31日 タイトー タイトー CD-ROM SLPS-00940 - 14 スペースインベーダー2000 199812031998年12月3日 PlayStation タイトー タイトー CD-ROM SLPM-86153 - 廉価版 15 スペースインベーダー 199905131999年5月13日 サンソフト ロムカセット SWJ-SUN002 - 16 スペースインベーダーX 2000 200002172000年2月17日 PlayStation タイトー タイトー CD-ROM SLPM-86419 - 17 スペースインベーダーX 2000年 200009292000年9月29日 タイトー タイトー ロムカセット DMG-BSIJ - 18 スペースインベーダーX 2001年 タイトー タイトー - - 19 SIMPLE1500シリーズ Vol. 73 THE インベーダー 〜スペースインベーダー1500〜 200109272001年9月27日 PlayStation D3パブリッシャー CD-ROM SLPM-86900 - 20 スペースインベーダーEX 200208022002年8月2日 タイトー タイトー ロムカセット AGB-AIDJ-JPN - 21 スペースインベーダーアニバーサリー 200307312003年7月31日 タイトー タイトー CD-ROM TCPS-10069 - 22 スペースインベーダー 筐体型コントローラ同梱セット 200309252003年9月25日 PlayStation 2 タイトー タイトー CD-ROM TCPS-10074 - 23 スペースインベーダーDS 200503242005年3月24日 ドリームス タイトー DSカード NTR-AIRJ-JPN - 24 スペースインベーダー ポケット 200505122005年5月12日 ドリームス タイトー ULJM-05015 - 25 200507282005年7月28日 PlayStation 2 タイトー タイトー SLPM-66057 - 『スペースインベーダー・カラー』収録 26 タイトーメモリーズ 下巻 200508252005年8月25日 PlayStation 2 タイトー タイトー DVD-ROM SLPM-66092 - 『スペースインベーダー(モノクロ)』収録 27 スペースインベーダー ギャラクシービート 200509222005年9月22日 PlayStation Portable タイトー UMD ULJM-05045 - 28 200802212008年2月21日 ニンテンドーDS PlayStation Portable タイトー タイトー DSカード DS:NTR-YXXJ-JPN PSP:ULJM-05315 - 29 SPACE INVADERS GET EVEN〜逆襲のスペースインベーダー〜 200808262008年8月26日 タイトー ダウンロード専売。 Atari 2600版 SG-1000版 MSX版 ファミリーコンピュータ版 PCエンジン版『』 移植版の「本家」とリメイク版の「分家」から選択可能。 「分家」では攻撃アイテムの登場やステージごとにインベーダーや自機の切り替わり、シールドが0の状態で被弾するとゲームオーバーで、いわゆる「残機数」はコンティニュー回数と同様の扱いのシールド制の導入によって、ある程度『』に近いシステムになっている。 2008年12月2日よりWiiのバーチャルコンソール向けに600Wiiポイントで配信された。 ゲームボーイ版 『スペースインベーダーズ』 アーケード版を踏襲した内容であり、オリジナル要素はなくただゲームボーイで再現できるなりのスペックとなっている。 メガドライブ版『スペースインベーダー90』 『インヴィンシブルコレクション』へは、2019年7月にのセール「プライムデー」で時間限定で予約を受け付けた「Amazon プライムデー限定商品」を予約したユーザーのみ、発売日以降ダウンロード配信権が付加された版が購入できた。 PCE版はオリジナルの対戦モードとそこに流れる挿入歌、面ごとに背景が変わるおまけモードが収録されている。 の向けにSFC版が2008年9月16日、PCE SCD版が2009年3月3日より配信された。 (要800) 版バーチャルコンソール向けにSFC版が2016年10月12日より配信されている(要823円)。 現在バーチャルコンソールで新規にプレイできるのは、このWii U版が唯一。 バーチャルボーイ版『スペースインベーダーズ バーチャルコレクション』 バーチャルボーイの仕様により、赤一色の画面になっている。 セガサターン版 PlayStation版 PC-FX版『バーチャルインベーダー』 計画のみで発売されず。 [ ] PlayStation版『スペースインベーダー2000』 タイトー45周年記念ソフト(同名の携帯電話アプリのがある)。 ちなみに、このソフトにはタイトーの他のゲームの体験版が収録されており、『』と『』が収録されている。 ワンダースワン版 開発、発売はサンソフト。 PlayStation・ゲームボーイカラー版『スペースインベーダーX』 版(バンダイ) バンダイより発売。 キーチェーンタイプの携帯ゲームであり、背景にセロファンタイプを意識したり『インベーダー』のタイプが列によって違う等、液晶ゲームでありながらオリジナルを再現している。 電子ゲーム版(ヒロ) バンダイ版と同じくキーチェーンタイプの携帯ゲーム。 バンダイ版と異なり、インベーダーは全て同じキャラになっている。 PCタイピングソフト『SPACE INVA打!! 〜タイプしないとタマが出ない〜』 タイトルどおり、タイピングソフトとなっている。 携帯アプリ版(・) のPシリーズ専用サイトでPシリーズユーザー向けに無料で配信されていた。 基本的にオリジナルのカラー版を再現している。 PlayStation版『THE インベーダー 〜スペースインベーダー1500〜』 として発売された廉価版。 ゲームボーイアドバンス版『スペースインベーダーEX』 PlayStation2・ニンテンドーゲームキューブ版『スペースレイダース』 人間をプレイヤーキャラクターにしたシリアスな雰囲気を持った作品。 ゲームシステムは『スペースインベーダー』そのものになっている。 PlayStation 2版『スペースインベーダー アニバーサリー』 生誕25周年記念ソフト。 筐体型コントローラ同梱セットも発売された。 ニンテンドーDS版『スペースインベーダーDS』 上画面をゲーム画面、下画面を操縦桿やアイテム画面に設定。 New AGE ver モードを搭載。 初のシューティングゲーム。 PlayStation Portable版『スペースインベーダーポケット』 PlayStation Portable版『スペースインベーダー ギャラクシービート』 発売はマーベラスインタラクティブ(現・株式会社)。 タイトーは開発に、ほぼ関与していない。 ニンテンドーDS・PlayStation Portable・Xbox 360()版『』 生誕30周年記念ソフト。 のスタッフが中心となって開発。 背景がグラフィカルになり、BGMとSEがリンクし合う音楽ゲームの要素を含んでいる。 また、と同様に「DS」にも対応している。 PSP版はDS版とは趣向が少し異なる。 2008年2月21日に発売。 また、2009年5月9日よりXbox 360のXbox live arcadeにてダウンロード専用ソフトとして配信された。 Xbox LiveによるVS対戦や協力プレイ、スコアアタック対戦が可能なほか、ビジュアルもHD画質になっている。 2018年2月13日にはSteamにてWindows向けに配信した。 こちらは「スペースインベーダー40周年記念タイトル」としてのリリース。 『インヴィンシブルコレクション』へは、この版をベースとしたものが収録されている。 Wii版()『スペースインベーダーゲットイーヴン 〜逆襲のスペースインベーダー〜』 2008年8月26日からにて配信開始。 開発は。 「ゲットイーヴン(get even)」とは「借りを返す」という意味。 スペースインベーダー側になって地球上の兵器を倒していくという従来とは違った視点でのとなっている。 携帯アプリ版『スペースインベーダーインフィニティジーン』(iPod touch、iPhone、、(PSN)、Xbox360(XBLA)) 従来の『スペースインベーダー』の抽象的なレトログラフィックと、近代シューティングゲームのシステムを組み合わせた作品。 ステージが進行していくことによって、機体の変化や自由移動、地形の出現、巨大戦艦などが現れるなど、ゲームシステムが進化していく。 『』などのレイシリーズのロックオンレーザーや、『』のアイテムも登場する。 音楽はが担当。 のタイトーチャンネルでもプレイ動画が配信された。 こちらはさらに各種演出や機能が上がっている。 また、Playstation networkおよびXbox Live arcard用ソフトとしても配信されている。 PS3版ではPS3本体に保存してある音楽をステージBGMに設定してプレイ出来るモードあり。 本作グラフィック面の流れを汲んだ作品に『』がある。 ニンテンドーDS版『』 『スペースインベーダーエクストリーム』の続編。 2009年3月26日発売。 ステージのノリを強化し、新たにビンゴによるボーナスなどをいれ、音楽性も含めて以前よりクールでポップな方向へ進んだ。 パドルコントローラーDS対応。 変わった趣向の一つとして、UFO-COという少女キャラを一部のステージに配している点がある(デザインはが担当)。 ニンテンドーDSi版『』 『スペースインベーダーエクストリーム2』の一部仕様を変更したニンテンドーDSiウェア用ソフト。 ステージ分岐が無くなり、エクステンドを廃している。 Nintendo Switch版『スペースインベーダー インヴィンシブルコレクション』 生誕40周年記念ソフト。 本来の40周年は2018年だったが諸般の事情によりリリースは2020年となった。 初代『スペースインベーダー』(AC版)を始めとした歴代作品から厳選された数作品(通常版 6タイトル8バージョン 特装版 9タイトル11バージョン収録 ほか別注版に1タイトル)が一まとめされ、パッケージソフト化・販売された。 収録作品中にはに記載したイベント用ゲーム『スペースインベーダー ギガマックス』を家庭用ゲーム用に最大4人のマルチプレイ可能にしするなどしたアレンジ版『スペースインベーダー ギガマックス 4 SE』やデジタルデバイス版『アルカノイド vs インベーダー』が初移植収録(『アルカノイド~』はスペシャル特典タイトルで、ダウンロード必須)。 更に特装版には西角友宏が開発に関わったが本作とは直接関係は無いアーケードゲーム2作『』・『』も収録されている。 巻末の「ビデオゲームフルリスト」の紹介文では、「いまだにこの作品を、知名度、売り上げともに抜くものがいないと言われるくらい有名。 55匹の敵を左右移動の砲台で撃つというシューティングを確立した」と評されている。 また、1998年に刊行されたゲーメストムック『ザ・ベストゲーム2』では「タイトーから発売された、ゲーム界に残る歴史的な名作。 ほとんどのゲームはこのスペースインベーダーを基に発展してきたと言ってもいいだろう」「55匹の侵略者(インベーダー)を左右移動が可能な砲台で撃ち落とすという今でこそ単純なものであるが、これがシューティングを確立したと言っていい」「プレイヤーの目に付くすべてのものが画期的であり驚きと興奮を与えた」「もはや伝説となったインベーダーに匹敵する作品の出現は2度とないだろうとまで言われている」と紹介されている。 ゲームボーイ版 [ ] ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では合計19点(満40点) 、『』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、14. 8点(満30点)となっている。 項目 キャラクタ 音楽 お買得度 操作性 熱中度 オリジナリティ 総合 得点 2. 4 2. 3 2. 5 2. 7 2. 6 2. 4 14. 8 メガドライブ版 [ ] ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では合計23点(満40点) 、『』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、15. 6点(満30点)となっている。 項目 キャラクタ 音楽 お買得度 操作性 熱中度 オリジナリティ 総合 得点 2. 7 2. 6 2. 3 2. 8 2. 7 2. 6 15. 6 スーパーファミコン版 [ ] ゲーム誌『ファミコン通信』のクロスレビューでは6・4・6・5の合計21点(満40点) 、『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、18. 7点(満30点)となっている。 項目 キャラクタ 音楽 お買得度 操作性 熱中度 オリジナリティ 総合 得点 2. 9 2. 8 3. 7 3. 4 3. 2 2. 8 18. 4点(満30点)となっている。 項目 キャラクタ 音楽 お買得度 操作性 熱中度 オリジナリティ 総合 得点 3. 3 3. 3 3. 3 3. 4 3. 6 2. 6 19. 4 バーチャルボーイ版 [ ] ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では4・4・4・3の合計15点(満40点) 、『ファミリーコンピュタMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、17. 5点(満30点)となっている。 項目 キャラクタ 音楽 お買得度 操作性 熱中度 オリジナリティ 総合 得点 3. 2 3. 1 2. 6 3. 1 2. 9 2. 6 17. 5 セガサターン版 [ ] 『SATURN FAN』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、15. 6点(満30点)となっている。 項目 キャラクタ 音楽 お買得度 操作性 熱中度 オリジナリティ 総合 得点 2. 1 2. 7 2. 4 3. 1 2. 9 2. 4 15. 6 PlayStation版 [ ] ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では合計17点(満40点) 、『PlayStation Magazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、18. 2点(満30点)となっている。 項目 キャラクタ 音楽 お買得度 操作性 熱中度 オリジナリティ 総合 得点 2. 9 3. 1 3. 2 3. 3 3. 1 2. 6 18. 2 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 国内生産あり。 内のにて撮影。 筐体も中身もタイトー製でなくコピー品。 メンテナンスは良い状態とは言えないが、お金を入れて遊ぶ事ができる(撮影時)。 赤いボタンを押すとビームが発射され、左のレバーで自機を左右に動かす。 現代では特筆性なしの記述 ちなみに、3列の場合「」、4列の場合「」などと、残す列の量によって呼ばれ方が違うこともあった。 SAGEの広報映像 の1分6秒から1分11秒のあたりに銃の形をしたライトペンを使用しているのが見られる。 生徒手帳の禁止記述には「ゲームセンター」とは書かれておらず「インベーダー」と記述されている所が現在でもある。 教師やの巡回によるが多発したこともあって、の改正時には、が新たに規制の対象となった。 この敵全滅後のUFO侵略は、エポック社の『テレビベーダー』にも流用された。 但しそちらでは、UFOが最下段まで達してもゲームオーバーとならず垂直上昇し逃げ去る。 アーケード版から直接移植したタイトルのみ担当。 その他のタイトルについては移植担当企業は未発表。 収録1タイトル・別注版についてはダウンロード。 出典 [ ]• GAME Watch 2018年6月15日. 2018年7月4日閲覧。 MOOK『懐かしゲームボーイパーフェクトガイド』 、56ページ• 2007年12月1日放送『昭和53年編』のインタビューより。 日経トレンディネット. 2018年6月28日時点のよりアーカイブ。 2018年6月28日閲覧。 新・電子立国〈4〉ビデオゲーム・巨富の攻防. 日本放送出版協会. 130-132• 2016年1月2日時点のよりアーカイブ。 2016年1月2日閲覧。 2004年3月3日放送『』のインタビューより。 メディア・パル. 2010. 「今こそ語れ!! 激動のビデオゲーム外伝 ビデオゲームヒストリー」『ザ・ベストゲーム 月刊7月号増刊』第6巻第7号、、1991年7月1日、 228 - 229頁、 雑誌03660-7。 タモリ倶楽部『生誕25周年記念 インベーダーに侵略された人々!! 』(2003年9月放送)• 新・電子立国〈4〉ビデオゲーム・巨富の攻防. 日本放送出版協会. 141-142• 小林雅一『コンテンツ消滅』()91-92頁• 2018年6月28日時点のよりアーカイブ。 2018年6月28日閲覧。 小林雅一『コンテンツ消滅』(光文社)94-95頁によると、当時はゲーム開発者への報奨金は確立されておらず、西角は社長賞として約10万円を表彰台で貰っただけだったという。 140-143• 相田洋; 大墻敦 1997-01-20. 新・電子立国〈4〉ビデオゲーム・巨富の攻防. 日本放送出版協会. 143• 『ゲームマシン』第121号. アミューズメント通信社. 2, 3 1979年6月15日. 2019年6月10日閲覧。 『ゲームマシン』第121号. アミューズメント通信社. 1 1979年6月15日. 2019年6月10日閲覧。 Amusement Press Inc 1999年6月15日. 2018年12月3日閲覧。 - 2017年4月15日閲覧• 2018年1月29日閲覧• Adam Trionfo 2006年3月21日. ballyalley. 2014年5月27日閲覧。 ゲームマシン. アミューズメント通信社 204 : p. 1983年1月1日. 1983-01-01. 2019年6月7日閲覧。 - Space Invader Game Case Yokohama District Court Judgement• - アミューズメント通信社• - アミューズメント通信社• - アミューズメント通信社• - Space Invader Game Case Yokohama District Court Judgement• 相田洋; 大墻敦 1997-01-20. 新・電子立国〈4〉ビデオゲーム・巨富の攻防. 日本放送出版協会. 154• 山崎功『任天堂コンプリートガイド玩具編』、、2014年、100頁、。 1980年発行の企業案内パンフレット『』より。 4gamer. net 2019年5月15日. 2019年6月21日閲覧。 「10月号特別付録 PCエンジンオールカタログ'93」『』第6巻第10号、、1993年10月1日、 80頁。 編 『ゲームボーイクソゲー番付』マイウェイ出版発行、2017年。 p84• Weiss, Brett Alan. AllGame. 2014年11月3日閲覧。 Weiss, Brett Alan. AllGame. 2014年11月3日閲覧。 Weiss, Brett Alan. AllGame. 2014年11月3日閲覧。 Weiss, Brett Alan. AllGame. 2014年11月3日閲覧。 Blue Flame Labs. 2018年1月27日閲覧。 Blue Flame Labs. 2018年1月27日閲覧。 2015年5月6日閲覧。 2015年5月6日閲覧。 2016年1月11日閲覧。 2015年5月6日閲覧。 2016年1月11日閲覧。 2016年1月11日閲覧。 読者が選んだベスト30」『ザ・ベストゲーム 月刊7月号増刊』第6巻第7号、、1991年7月1日、 63頁、 雑誌03660-7。 Electronic Games 1 1 : 38—9. Winter 1981. 2012年2月1日閲覧。. Craig Glenday, ed March 11, 2008. Guinness World Records Gamer's Edition 2008. Guinness. 237. , , September 20, 2007• 「ビデオゲーム フルリスト」『ザ・ベストゲーム 月刊7月号増刊』第6巻第7号、、1991年7月1日、 175 - 216頁、 雑誌03660-7。 「ザ・ベストゲーム」『GAMEST MOOK Vol. 112 ザ・ベストゲーム2 アーケードビデオゲーム26年の歴史』第5巻第4号、新声社、1998年1月17日、 71頁、。 参考文献 [ ] この節で示されている出典について、該当する記述が 具体的にその文献の何ページあるいはどの章節にあるのか、。 ご存知の方はをお願いします。 ( 2020年3月)• 青柳宇井郎、南原順、『面白懐かし人気ゲーム99の秘密 スペースインベーダーから最新作まで』〈二見WAi WAi文庫〉、1997年10月25日。 関連項目 [ ]• 本ゲームが登場するだけでなく、インベーダーが主人公愛用の帽子のマークになるなど、この作品の象徴的な役割を担う。 ビーム砲がゲストキャラクターとして登場する。 2008年4月にページ上で『スペースインベーダー』発売30周年特別企画を展開した。 1日はエイプリルフールのネタとして登場し、トップページを宇宙人たちが襲撃したのち、ブラウザ上で『スペースインベーダー』体験版(1ステージのみ、残機1)で遊ぶことができる。 主人公のが勤務をサボり喫茶店でインベーダーに勤しむ場面が幾度か登場した。 第14話はインベーダーゲームを流用した話。 第32話「サンだよ! ゼンダマン」で、ゼンダライオンのシステムメカがインベーダー軍団。 アクダマンはアクダマメカ「ドンドンブリッジメカ」に搭載した砲塔でインベーダーを次々と撃破するが、UFOメカに気を取られた隙に最後のインベーダーにメカは撃破される。 本ゲームが流行した当時、「撃チン! 恋のインベーダー」というゲームが第1部のゲームとして使われた。 内容の詳細はを参照。 2011年に発売されたタイトーの。 同じレトロ調ベクターグラフィックスの表現を用いた『スペースインベーダー インフィニティジーン』のスタッフが手掛けた続編とも言える作品。 ロゴマークにインベーダーがあしらわれており、正式に『スペースインベーダー』シリーズの一つとなっている。 元のギタリスト。 2014年にソロ作品『スペース・インヴェイダー』(Space Invader)を発表した。 アルバムのアートワークはが手がけたもので「上方を向いた宇宙船」が描かれている。 ファン・アートもいくつか製作された。 の6作目のシングル曲。 2013年5月15日にunBORDE(ワーナーミュージック・ジャパン)から発売された。 DA PUMP「U. 」のインベーダーダンス• 主演の香港映画『賣身契』の邦題。 が2018年にリリースしたシングル。 間奏部分でフォーメーションを組みながら素早くカニ歩きするパートは「インベーダーダンス」と呼ばれた。 上記グルーヴコースターにもswitch版『ワイワイパーティー!!!! 』に収録されている。 外部リンク [ ]• - Wii Uバーチャルコンソール• - (ソースネクスト)• - (D3パブリッシャー)• - PlayStation ソフト情報ページ• [ ]• パチンコ版をリリースした企業(2017年7月 法人格消滅)のサイト跡地。 現在はドメインを保有している(と思われる)第三者が簡易的なHTMLページを掲載。 閲覧注意。 アーケード版が稼働を開始した1979年当時の映像を断片的に紹介。 (映像 約50秒) 以下は非公式なデータベースサイト。 (すべて英語表記)• - (英語)• - (英語).

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遊び方と操作方法 昔懐かしのレトロなインベーダーゲーム。 戦闘機で上空から迫りくるインベーダーを1匹残らずに駆逐しつくすのが目的。 自機は方向キーで左右の移動操作。 スペースでビームを発射します。 迫りくるすべてのインベーダーを倒せばステージクリアです。 上空に時々現れるUFOを倒せばスコアにボーナスが入ります。 ステージをクリアすると残機が1機回復。 すべての自機がやられたらゲームオーバーです。 操作方法 攻撃:スペース 移動:方向キー 関連サイト(海外) スペースインベーダーのまとめ ゲームセンターや喫茶店で人気を博したインベーダーゲームを再現したシューティング。 本家のインベーダーって最後の1匹が異様に高速移動した気がするけど覚え違いかな? グラフィックはほぼ再現されているので昔を懐かしみながら楽しんでください.

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発売日一覧• 9968 Mhz SN76477 1. 54 パレット2色 売上本数 約20 - 30万台 目次• 概要 [ ] スペースは、は者を意味する英語で、侵略してくる(インベーダー)を迎撃するである(「」を参照)。 画面上方から迫り来るインベーダー(敵キャラクター)を左右に移動できるビーム砲で撃ち、インベーダーを全滅させることを目的とする。 時々、上空に敵母艦のが出現し、これを撃ち落とすとボーナス点を獲得できる。 中でも本作は余りにも記録的な大ヒットをしたため、タイトルを少し変えた程度で中身は殆ど同じが氾濫した。 (詳細はを参照の事)それらを作ったメーカーは、後に家庭用ゲーム機向けのソフトハウスとして世界的な存在となったものも少なくない。 本作はまた登場後、テレビゲームを象徴する存在として社会現象を発生させ、昭和時代(第2次世界大戦後)の通俗文化史においても特筆して語られる事が多い。 代表的な事例としては、いわゆる「インベーダーハウス」()が全国に次々と開店したことや、喫茶店やスナックのテーブルの多くがインベーダーゲーム用のテーブル(筐体)に置き変わるなど。 他にもこの種のエピソードには事欠かない。 (これら本作が業界及び社会に与えた影響の詳細については、を参照の事) 、発売から40周年を迎えた年に、タイトーは発表会で初御披露目したを「 スペースインベーダーの日」に制定、に正式に認定された。 ゲーム画面とゲーム内容 [ ] 画面の中央やや上方に縦に5段、横に11列の計55のインベーダーが現れる。 インベーダーはまとまって横移動をしながら、端にたどり着く度に一段下がって再び逆方向に進行する。 これを繰り返すことによって、段々と下に降りてくる。 インベーダーが画面最下部のプレイヤーの位置まで降りてきたら占領されたことになり、残機があってもゲームオーバーとなるために、それまでにインベーダーを全滅させなければならない。 自機は左右にしか動けず、攻撃も画面内に1発しか発射できない。 自機の近くにはいくつかの陣地()があり、それに隠れながらインベーダーを攻撃する。 陣地はインベーダーからの攻撃だけでなく、自機が陣地下から攻撃した場合も少しずつ破壊されていく。 さらに、降りてきたインベーダーが触れることでも消滅してしまう。 なお、画面がスクロールすることはなく、インベーダーや自機が画面からはみ出すことなどもない。 インベーダーを撃墜した際の得点は一番上の段が30点、その下の2段が20点、その下の2段が10点である。 画面最上段にはUFOが通過するゾーンがある(参照)。 逆に、敵インベーダーからの攻撃で自機が被弾した場合はミスとなり砲台を1門失う。 撃墜によりインベーダーの数が減ると徐々に移動速度が速くなっていく。 残り10体を切るとかなりの速度になり、狙って打たないとすぐに降りてくる。 ただし、インベーダーの移動速度は、右方向よりも左方向への移動の方が遅いため、これを利用して、左方向へ移動中に攻撃すると弾を命中させやすい。 画面内のインベーダーを全滅させると、最初の状態に戻りゲームが続行され、1面より(前の面より)も一段下にインベーダーが配置される。 インベーダーに近い位置で攻撃するため、難度が上がるようになっているが、9面目から2面目の位置に戻り以降8面ごとの繰り返しになる。 当初の設計ではこれがどんどん下がっていき、ついには絶対にクリアできない状況になるように設計されていたが、のにより8面をクリアすると9面目に行かず、1面に戻ってしまっていた。 これにより、そこまでをミスせずにクリアできる腕があれば、理論上永久にゲームを続けることができ、実際に長時間プレイをする人もいた。 人気の理由は、100円で1時間以上遊べること(前述)、加えて敵が自機を認識して攻撃してくるにある。 当時の黎明期、敵キャラクターが自機を攻撃してプレイを妨害する形態のゲームは存在したが、その「自機に対する攻撃」はあくまで擬似的な「障害物要素」であって、アルゴリズム的に自機に対し能動的に攻撃を行うプログラムを持つものではなかった。 『スペースインベーダー』は、インベーダーがある程度自機の位置を認識し攻撃を仕掛けてくるため、単にそれまでの障害物を乗り越えるだけの要素のゲームとは違い、「コンピュータと対戦している」という攻防の要素が加味されたのもヒットの要因と言われている。 攻略方法・裏ワザ・バグなど [ ] ここに詳述する攻略法のほとんどは、論理バグによるものと言われている。 しかしそのバグのおかげで攻略法が生まれ、より一層熱中させる要因となり、大ヒットに繋がった。 名古屋撃ちの存在を知った西角は「ショックだった」と語っている。 名古屋撃ち [ ] インベーダーのミサイル攻撃は、インベーダーがを垂れ流しているように見えることを防ぐためキャラクターの直下からではなく、1キャラクター離れたところから発射されており、はそのさらに一段下から行われる。 このため、インベーダーが最下段まで降りてきて砲台と隣接した状態では、ミサイルが当たり判定を擦り抜けてしまうことを利用して攻撃する方法である。 この方法は最下段まで相手をひきつけて行う必要があり、間に1〜2段の隙間が開いていると、避ける間も無くインベーダーのミサイル攻撃を受けてしまうことがある。 従ってただ敵が最下段まで降りてくるのを待っていたのでは、それまでに攻撃を受けてしまうので、攻撃を避けるために端の列の最上段の敵を残し、その隣の2〜3列程度の敵を撃墜した状態にする(下図参照)。 当時のプレイヤーが採った作戦によれば、右側に残す列は3〜4列が一般的だったようであるが、下図のように列を多めに残せば進行時間を稼げるメリットもあったため、プレイヤーにより採りうる作戦にバラエティーを生じさせる一因となった。 O OOOOOOO OOOOOOO OOOOOOO OOOOOOO OOOOOOO 凸 これにより、撃墜した2〜3列の隙間の部分が常に存在するため、この範囲内で砲台を移動させれば、敵の攻撃を受けることなく最下段に降りてくるのを待つことができる。 最下段に到達してからミスをすると、即占領、ゲームオーバーとなってしまうため、的確な射撃及び移動が不可欠であるが、安定したUFO破壊による高得点が期待できる戦法である。 語源は発祥が通例とされているが、明確な証拠が存在しない。 なお、バリエーションとして「中央突破」という、以下の図のような形を作る戦法もあった。 名古屋撃ちのテクニックには俊敏性が要求されたため、逆パターン(4・5・6面)に於いては下図の作戦を用いる上級プレーヤーも少なくなかった。 OOOO OOOO OOOO OOOO OOOO OOOO OOOO OOOO OOOO OOOO 凸 なお一部の亜流作品ではこの攻略が不可能なものもあった。 ネーミングについて「名古屋で発祥した事実は間違いないだろうと思われる」と推測された文献は非常に多く見られるが、厳密に「どこの・誰が・いつ・どうやって発見した」点については現在まで全く不明であり、この点を調査して商業メディア上で公表された出典も存在していない。 UFOの得点 [ ] 一見ランダムのように見えるが、実はの中でもかなり単純な方式を用いている。 乱数のシードは各面開始時にリセットしており、ビーム砲から弾を発射する毎に乱数列を一つずつ進めている。 このため的に高得点を狙うことが可能になっており、カラ撃ちや名古屋撃ちなどで特定回数の射撃をして発射数を調整してからUFOを撃破することによって、最高得点を得ることが可能となったからである。 最高得点である300点を出すためには、最初は8発目、それ以降は15発目の弾を命中させればよい。 それ以外の場合は150、100、50点のいずれかとなる。 これらも何発目に何点と決まっている。 UFOは各面開始から25秒ごとに出現するが、インベーダーの数が残り7体以下になると出現しなくなる。 レインボー [ ] インベーダーは周期的なテンポで移動するが、全数が同時に移動しているのではなく、1匹1匹が順に移動しているので移動にわずかなズレが生じ、インベーダーの縦列すれすれにビームを打つとタイミング次第で、下段のインベーダーを残し、上段にいるインベーダーを倒すことができる。 インベーダーが減ると移動スピードが速くなり、かなりずれが出るので、狙いやすくなる(縦一列にインベーダーが残った状態が一番狙いやすい)。 それを繰り返し10点インベーダーを最後に残すと、キャラクターが右に移動する際に(もともと、10点インベーダーが最高速で移動することを想定した描き変えをしていなかったため)画面上にキャラの一部が残るといったバグがおきる。 発生させるには正確な操作と、ビームを発射するタイミングを見極める必要があるので、これができれば中級者以上と言える。 レインボー状態になってから、インベーダーが右端に2回移動してしまうと、突然インベーダーが、一番下まで降りてしまい、占領されてゲームオーバーになってしまう。 もともとバグ技であるため得点には影響しないが、後述する続編『スペースインベーダーパートII』ではレインボーに成功すると「レインボーボーナス」として500点が入った。 また左側の列を残し、最初の10点インベーダーを残してレインボーすると1000点入るという法則がある(しかし2匹目の10点インベーダーでレインボーすると500点となってしまう)。 その他 [ ]• UFOが画面上から消える瞬間、または、UFOを倒した後の得点表示時が消える瞬間にビームを当てると、次に出てくるUFOがビームを当てなくても爆発してしまう。 上記の多数の攻略法を解説する「これであなたも10000点プレイヤー」といった惹句のついたガイドブック『インベーダー攻略法』が1979年6月11日にから刊行された。 サイズは攻略本と同じ寸法だった。 普通インベーダーの移動は右から始まるが、左から移動する時がある。 「PLA人」(Yが逆さま)、「INSERT CCOIN」と表示され、インベーダーが慌てて誤字を差し替えに飛んで来たり冗字を砲撃で消したりするデモ画面がある。 『スペースインベーダーパートII』にて、インベーダー全数55匹(5段11列)を1発もミス無く55発で仕留めると砲台が1機エクステンドする。 (1面限定?)名古屋撃ちを利用すると成功し易い。 キャラクター [ ] CRAB (Crab)型のインベーダー。 タイトーの公式キャラクターとも言える。 OCTOPUS (Octopus)型のインベーダー。 タイトーステーション溝の口店内にある「MEGARAGE」では看板キャラクターとして採用されている。 SQUID (Squid)型のインベーダー。 UFO 時々出現するUFO。 倒すと得点がもらえる。 詳細は(参照)。 CANNON インベーダーを攻撃する砲台。 Cannonは「砲」の意味。 TORCHKA CANNONをインベーダーの攻撃から守る陣地()。 ただし、攻撃が当たるほど消滅していく。 開発 [ ] 開発者は太東貿易(現・タイトー)の子会社、パシフィック工業の社員だった。 「敵の集団」という発想は『』を元にしたと西角本人が説明している。 開発当時、社の『ブレイクアウト』を日本に持ってきた『ブロックくずし』が、ゲームセンターや喫茶店などで人気を博していた。 そこでタイトーではブロックくずしに続くゲームの開発を指示し、その内の一機種が『』と、この『スペースインベーダー』であった。 西角は、自身が好きであったことが発案の背景で、さらに「『ブレイクアウト』を超えるゲームを作れるか」と上司に尋ねられて奮起したと回想している。 西角はブロック崩しを分析した結果、その目的は「ブロック全てを消した時の満足感」にあると考え、この満足感を大切にして開発することにした。 ただし、同じ内容では超えられないため、互いに攻撃しあい、相手からも撃ってくることを思いついた。 ブロックを消すだけで満足感があるのだから、攻撃してくる相手を消せたらさらに大きな満足感を得るはずと考えた。 開発初期は「」や「」等をキャラクターに設定予定だったが、当時の技術ではそのスムーズな動きが難しいという理由で断念。 次に考えたのは「人間」だったが、社内から「ゲームとはいえ人を撃つことは良くない」という声で再び断念。 そこで、映画『』をヒントにした「」を提案し、インベーダーのキャラクターになった。 インベーダーのは、の小説『』の挿絵をヒントに西角がイメージ画を描き起こし、これを元に西角自身でが作成された。 イメージ画のモチーフは、(10点)、(20点)、(30点)となっている。 後にそれぞれ正式名称としてそのままOCTOPUS、CRAB、SQUIDと名付けられている。 特にCRABは『スペースインベーダー』のみならず、タイトーを代表するマスコットキャラクターに位置付けられているほど有名なキャラクターとなっている。 西角はデザインのためにをペン状の()で直接描画し、それをデータとして利用できるシステムを発明した。 これが世界で最初の実用コンピューター用ペンデバイスであったとされることがある [ ] [ ](なお、ライトペンはで開発されで使われた のが最初 と今日では一般にされている)。 西角は、曰く「自分の作業をしやすくするための道具として作っただけ」という理由で、などは取得しなかった。 西角は製『』の見本機に触れて、コンピューターゲームの仕組みを学んだ。 後に『スペースインベーダー』となる構想中のゲームの制御には、通常の(IC)では限界があると考えた西角はを利用しようとしたが、当時は軍用が主で、民生用は日本国内にほとんどなかった。 このための講習会に出席したり、英書を読んだり、製ゲーム機に搭載されていたを解析したりしてを調べた。 がない時代であったため、入力装置を自作した。 西角はサウンド作業については苦手だったため、サウンドのみは『ブルーシャーク』を担当していた別のスタッフが担当した。 インベーダーが動く音はなかなか適した音が決まらず、最後はの鼓動音と、当時話題となった動物『』のテーマソングの「ジャンジャンジャンジャン…」という響きを参考にした(『「ゲーセン」最強読本』西角のインタビューより)。 本来は二拍子だったものが、現在知られるような四拍子にされたとされる。 移動音については変更後も社内評価は変わらず酷評されていたが、結果的には四拍子だからこそのヒットとさえ評価されている。 模倣品には、二拍子の物も少なからずある。 販売前後 [ ] 販売可能な品質に仕上がったのは実際の販売日よりずっと早かったと言われる。 しかし初期バージョンの社内評価は芳しくなく、途中で面クリアできなくなるといったも残っていたため、2ヶ月ほどかけて修正を行い、またその際のバランス調整によってゲーム性が大きく向上した。 手直しの際、直前までは『スペースモンスター』というタイトルだったが、海外発売を視野に入れた事を理由に、上層部命令により発売二ヶ月前に『スペースインベーダー』に変更された。 命名は田島一成。 なお、西角曰く『スペースモンスター』のモンスターとは当時がリリースしていたから とったとしており、また、タイトル変更によって「このゲームへの愛着がなくなった」とコメント している事から、こちらの命名は西角と考えられる。 敵が攻撃してくるという内容は営業部門を中心とする社員には難しく 「敵が攻撃しないように改造しろ」という命令も出た。 一方で開発部門を中心とする若い社員には好評であり 、西角は改造を拒否した(『』4、『』で西角が証言)。 コンピューター側が敵として攻撃してくるゲームは当時まだ珍しく、業者向けの内覧会でも、操作に慣れないうちに全滅してしまうと芳しくない評価であった。 当時の社内評価では、同時に発売される『ブルーシャーク』の方が制限時間内に敵を撃ち、敵は攻撃してこないとシンプルで人気が高く、『スペースインベーダー』は「難しくて一般受けしない」という評価であった。 社内的には『ブルーシャーク』を積極的に営業展開し 、『スペースインベーダー』の方は当初はタイトー直営のゲームセンターにしか置かれず、置いておけば投資した分が回収できるか程度にしか期待されていなかった。 ところが、いざ蓋を開けてみると高校生・大学生や若いサラリーマンを中心に注目されて『スペースインベーダー』の人気が広まったことで各地から発注が殺到するようになり、急遽営業方針を切り替えたという経緯がある。 流行と影響 [ ] 本作は日本のアーケード史上最大のヒット作であり 、タイトーによる純正品が約10万台、許諾先メーカーからのものが約10万台、許諾なしのコピー品が約30万台出荷されたと推定されており、ブームとなった1年半足らずの間に計50万台が日本中に出回ったことになる (大ヒットと言われた『』(1983年)でさえ純正品の出荷台数は1万5千台に過ぎない )。 以下、当時のタイトー社員の体験談なども含む。 流行により「インベーダーハウス」と呼ばれる施設が各地に乱立した。 これらの施設は、やがて自然発生的にという名称へ言い変えられインベーダー以外のアーケード(テレビ)ゲームやタイトー以外のメーカーによる、アーケードゲーム全般を遊ぶ施設として日本に根付いていくこととなる [ ]。 業界はメーカーがインベーダーゲームをモチーフにした台を販売するも、人気を得ず全国的に客入りが衰えるなど冬の時代を迎えた。 この状況はのの登場まで続くこととなる。 テーブルの代わりに後述するテーブル筐体を設置した「インベーダー喫茶」なども出現した。 の店先、などでも、からと格安なアップライトによる稼動があった。 同時期に活動を開始したは、で、『Computer Game -Theme from the invader-』という曲を収録している。 当初メンバーは実機より直接録音を試みたが、最終的にでプレイ中のサウンドを再現し、トラックを作成した。 の周辺では学生街ということもあってか「イン ヴェーダーあります」というような看板等が見られたという。 当時、タイトー新入社員のボーナスが100万円だったという都市伝説がある。 販売当初の価格は10万円だったものが最盛期には数百万円に跳ね上がっても売れていったという。 当時のの学生だったは、日本でのブームが過ぎた頃、日本で余剰となったゲーム機をアメリカに持ち込んで現地のレストラン等にするビジネスを始めた。 孫が持ち込んだゲーム機は合計350台、半年間で1億円を超える儲けを得た。 硬貨 [ ]• 集金袋を回収するのにではとうてい間に合わず、4トンで回収を行っていた。 しかしその4トントラックですら板バネが100円玉の重みに耐えきれず、曲がってしまう事故が頻発していた。 これに派生するとして、トラックから機械や硬貨を上げ下げすることからを患う者が続出したため、タイトーがに相談してトラックの後部に装着するを日本で最初に発明した(ないしはタイトーは「今後の世の中への貢献」を理由にこれについてのなどを取得していない)と言ったものがある [ ]が、はにが開発したものであるため、明らかに誤りである。 風評被害 [ ]• タイトー本社は当時、の(の真前)にあり、と近隣であった。 そのため、『スペースインベーダー』を納入するように業者から依頼された国会議員がお忍びで「5000万円で売れ! 」などと談判に来たというエピソードもあった。 「インベーダーハウス」に代表される、林立するゲームセンターはの温床であるとして、多くの学校で入場禁止の通達を出す措置が講じられた。 ブームの終焉 [ ]• インベーダーブームが徐々に社会問題化するに至り、当時のアミューズメント業界による業界団体「(JAA)」は、に「自粛宣言」を発表する。 これはあくまで、未成年者には深夜に遊ばせないなどの常識的な範疇における自主規制に他ならないものであった。 しかしながら、これが世間へ業者による自粛という印象を与える結果となり、ブームを急速に終わらせる原因ともなった。 ブーム後 [ ]• の『』へに移植され、同機種のとなった。 一面あたりのインベーダーの数は縦に6段、横に6列の計36、インベーダーのデザインは1列ごとに異なっている。 また、ハードの性能上、前述の名古屋撃ちやレインボーはできない。 「」も参照• インベーダーゲームと同等のクォリティのゲームを家庭でプレイしたいという欲求が、今で言うところの「第一次パソコンブーム」の火付け役になった。 これに派生し、テレビゲームのようなゲーム要素を遊びたいというニーズにより、やに代表される携帯ゲームなどの玩具製品のヒットにもつながる事になる。 7月、やなど著名テクノDJが参加してインベーダーゲーム25周年記念スペシャルCD『スペースインベーダー大作戦』が発売。 プロモーションビデオの一部には、一匹のインベーダーの人生とその家族、そして戦争に巻き込まれて死んでいくという反戦的なメッセージ性の強い作品も含まれている。 『スペースインベーダー』生誕30周年記念に、アニメーションPVが制作された。 小さな人間の少女(声:不明)が『スペースインベーダー』のインベーダーとの心の交流を描く。 BGMはが担当。 3月、()が販売する機能系緑茶飲料『』のTVCM(「分解インベーダー」篇)において同ゲームの実際の効果音が使用された。 - 、スペースインベーダー40周年記念として、展望台東京シティビューにて『 PLAY! スペースインベーダー展』を開催。 会場にはによる大画面で10人まで同時プレイできる『スペースインベーダーギガマックス』や、体感型インベーダーゲーム『バハムートディスコ feat. スペースインベーダー』『ノボリンベーダー』『アルキンベーダー』を設置。 40周年記念事業の一環として同年8月9日、に期間限定店舗「」 が開設された。 インベーダーの影響を受けたゲーム [ ] (タイトー) 西角の作品。 横に動く敵が徐々に下がって来る点が『スペースインベーダー』と全く同じだが、(砲台)下の土台が敵のによって破壊されると移動範囲が狭くなってしまう。 第三惑星() 障害物を避けながら、地球に攻めてくる敵を倒す内容は『スペースインベーダー』と同じだが、敵の位置関係が上下左右に広がっている。 また日本のアーケードテレビゲームで初めて、三回破壊でなく、部分ダメージ三回被弾でゲームオーバーになった。 基板は『ギャラクシーウォーズ』と同じ。 (レジャーシステム) 『第三惑星』同様、ゲームの位置関係が上下左右に広がったもの。 基板は『スペースフィーバー』と同じ。 () ミサイルを操作してUFOを撃ち落とす。 『スペースインベーダー』からの流用が重視された構造で、『スペースインベーダー』からはの交換だけで対応可能、3種類の効果音も全て流用。 前述の『コスミックモンスター』がタイトーと裁判になった為、和解に伴う見返りとしてタイトーにもライセンスされた。 『』と共にポスト・インベーダーを狙った作品として知られたが、結局その存在はギャラクシアンに隠れてしまった。 また、『ギャラクシーウオーズ』のオリジナル基板はセキュリティが高かったが、タイトーにライセンスされたことでセキュリティの存在しないタイトー基板が出回ることとなり、タイトー版を元としたコピーが多数作られることとなった。 与作とゴン平(ジャトレ) の歌『』のゲーム化と言えば、や、の「木を切るゲーム」が有名だが、こちらは与作が木を切るまでに(切り終えると『与作』が2小節鳴ってゲームオーバー)、木にとまっているカラスを全て撃ち落すのが目的。 カラスは『インベーダー』の様に編隊を組んでいるが、動かずに点滅している。 消えている時は弾が通っても死なず、また動かないので同じ横座標ばかりに糞(弾)を落とすため、『インベーダー』と比べて難易度は高い。 一般にはデモ画面に表示される「与作」二文字が通称となっている。 内容が全く同じ『与作とドン平』(ウイング)が存在するが両作共、製作したのはヨリイエレクトロニクス社(斉藤好考社長)で、販売が2社からされたというだけで、どちらかが海賊版というわけではない。 内容が全く同じにもかかわらず、定価は『与作とゴン平』(ジャトレ)が、35万8千円、『与作とドン平』(ウイング)が51万5千円となっている。 キャラデザイン等を変えた『権平』(豊栄産業)が存在する。 『与作とドン平』は、ELEC GAMEシリーズとしてより電子ゲームに移植されている。 コスミックゲリラ(ユニバーサル) 『スペースインベーダー』同様トーチカやUFO、姿も動き(『インベーダー』は4拍子だったが、この敵は8拍子)もカニに似た敵が登場するが、敵の目的は画面下部への侵略でなく、中央のブロックを運んで砲台を持ち去る事。 砲台が端まで持ち去られると、被弾しなくても一回ミスとなる。 () 「画面下部への侵攻を目指す多数の小型の」「UFOという母船」「画面下部で左右にしか移動できない砲台」などは『インベーダー』と同じだが、画面上部から登場する雑魚キャラやUFOが地表に到達すると衝撃波を出し、これに触れても砲台がやられる、というゲーム内容になっている。 () 陣形はインベーダーと変わりないが、敵が下に侵略するのではなく、弧を描きながら飛来することで、ゲーム進行がスリリングになった作品。 それぞれネーミングは敵キャラクターのとで、画面を左右往復しつつ降下してくる。 最下部まで来ても侵略にはならず、多少上昇しつつ最下部で暴れまわる。 『センティピード』の続編が『ミリピード』。 () を使用したゲーム。 背景としては異例のアニメーション映像したゲームだが、『スペースインベーダー』とは違いバリヤーを張る事が可能でテレポートが出来る。 () 上記の『幻魔大戦』と同様、を使用したゲーム。 を使用したゲームだが『スペースインベーダー』とは違い斜面撃ちが出来る。 バトランティス(コナミ) 『インベーターブーム』直後ではなく、『』から始まったオールドゲームリメイクブーム時の作品(1987年7月)。 中世ファンタジー風の舞台で、城壁上から地上の敵を撃つ。 アイテムや大型のボスキャラも登場する。 バリエーション [ ]• 初期のゲーム機はであった。 当時主流だったものは、実際のゲーム画面と月面のイラストをハーフミラー()で合成させたものだった。 初期のアップライトはコンパネ(レバーやボタンがある部分の事で、コントロールパネルの略)が左右移動+発射の3ボタン仕様であったが、すぐに2方向+発射ボタンになった。 このため、両者でイラストの寸法に若干違いがある。 直接カラー画面をはめ込んだアップライト筐体も作られ、コンパネが朱色になっている特徴がある。 このカラーアップライト筐体は1P2P選択ボタンが本来白なのを赤で修理したのが特徴で、現在もタイトーで保管されており、レトロゲーム関連のゲームコーナーやイベントではあちこちに貸し出されている。 『ブロックくずし』の時にタイトーが開発し、喫茶店で使えることをめざしたテーブル筐体が登場。 『ブロックくずし』も『スペースインベーダー』も、テーブル筐体の導入で人気に火がついた。 テーブル筐体からはモノクロ画面、モノクロに色セロハン(英語ではオーバーレイと呼ばれる)を貼って色を表現したもの、最後にカラーが出た。 ただしこのカラーはまだ技術が未熟で、各キャラに固有の色がつけられなかった。 キャラが下段に下りるごとに色が変わり、自機が破壊された時は画面が真っ赤になる。 またリメイク品の『スペースインベーダーDX』などでは、プレイ時にモノクロやカラーの表示方法が選択できる。 得点表示については4桁表示タイプが初期に作られたが、1500点で砲台が増えることから、スコアが9990点を超えて再び1500点に到達すると砲台が増えてしまい、それを防ぐために後に5桁表示のスコアになった。 変わったものとしては『スペースインベーダーM』がある。 これはピンボール時代からなどでタイトーと密接な関係があったミッドウェイ社(現在の)の生産品で、日本での大ブームから急遽、日本へ逆輸入したものである。 白っぽい色のアップライト筐体が特徴で、アメリカでも5万台をこえるヒット作となった。 なお、コンピュータゲーム黎明期に活躍した技術者デイブ・ナッチングによると、ミッドウェイ社の搭載基板をタイトーがコピーしたため和解条件としてミッドウェイ社が『スペースインベーダー』等のゲームのライセンスを受けたのだという。 『インベーダー』の基板 [ ] 『インベーダー』ブーム後、程なく前述の『ギャラクシアン』が出たが、『ギャラクシアン』の基板は一つのキャラに複数の色が付けられる画期的なもので、中小メーカーはこぞって『ギャラクシアン』基板の流用ゲームを出した。 タイトーは『ギャラクシアン』に匹敵する基板を既に開発していたが、『インベーダー』基板が大量に残り、廃棄する事も無理があったので、西角らはまず『インベーダー』基板のだけ差し替え、別のゲームを作ることとなった。 このため1979 - 1981年にタイトーから出たゲームの色や音は、工場で新造されたものは独自の仕様だったが、インベーダー基板を流用したものは、色と音(当時はまだがなく、を一つ一つ付け、『インベーダー』の場合8種類の音が用意されていた)の両方または片方が、『インベーダー』と同じままだった。 基板流用ゲームは、主に以下のタイトルなどが挙げられる(メーカーにリンクがあるものは後述)。 タイトー• ウイング• SNK• その他のメーカー• (タートル)• (ユニバーサル)• (電気音響)• (日本物産) タイトー以外では、セガ・エンタープライゼス(現・株式会社)の基板もROM交換で対応していた。 1981年頃までは大手のセガやタイトーより中小メーカーの方が華やかな色のゲームを作れるという一見矛盾した展開が見られた。 シリーズ一覧 [ ] タイトーからアーケードゲームとして発売された、正式な『スペースインベーダー』のシリーズは以下の作品である。 今でこそ当たり前になった高得点者のネームエントリーは、『II』が最初。 今日のようなランキング形式ではなく、その日の1位のプレイヤーの名前と得点だけが登録され、初期状態のスコア表示「TAITO」の文字に変わってプレイヤーが登録した名前が表示された。 ネームはアルファベット大文字で10文字まで登録できた。 電源投入時のハイスコアは5000点。 インベーダー1匹10〜30点、最大のボーナス点でも500点(点滅UFOとレインボーボーナス)なので、5000点を出すのはある程度の熟練が要求され、ネームエントリーが出来るのは当時のプレイヤーの憧れだった。 中にはネームエントリー目的で、プレイする前に電源を落とし高得点をリセットしていた者もいたほどである。 しかしながら、『インベーダー』ブームは既に退潮になっており、ドットイート系や『』といった後続ゲームへと変化していた。 日本でコンピュータプログラムに著作権が認められるきっかけとなった作品である。 の定価は70万円。 () UPL開発(音楽のみタイトー開発)でタイトー販売された作品。 自機のパワーアップやボーナスステージを採用している。 独特な色使いのインベーダー群に加え、移動方法も従来の横移動のほかに回転しながら侵略する面もある。 ボーナスステージの「キャトルミューテーション」(UFOがのなどを殺したり連れ去ったりするとされる事件をモチーフ)が印象に残る。 『インヴィンシブルコレクション』には海外版『Super Space Invaders '91』と共に収録。 スペースインベーダーDX () 前年にでスペースインベーダーの誕生15周年を記念して発売された復刻版のヒットを受けて登場。 アーケード版では、タイトーのゲームのキャラクターに置き換えたパロディモードを追加。 尚、本作は縦画面ではなく横画面仕様で開発発売された。 9面をクリアすると2面に戻り、そこから繰り返す。 『インヴィンシブルコレクション』へは特装版にのみ収録された。 () パロディにアレンジした作品。 様々なタイトーキャラが登場している。 スペースインベーダーアニバーサリー () 用ソフトからアーケード版へのコンバート。 プレイステーション2版では横画面に対し、アーケード版は縦画面に修正されている。 スペースインベーダー () 25周年記念として登場した。 筐体の左右に両ゲームオリジナルのデザインが施されている。 国内ではほとんど出回っておらず、主に海外向けに作られたと思われる。 スペースインベーダーカラーをベースに再現。 販売はナムコアメリカ。 スペースインベーダーCX () CS番組の『』とタイアップしたもの。 有野課長ことのが音声(効果音)を担当している。 期間限定で稼動していた。 SPACE INVADERS FRENZY () 米RAW THRILLS社との共同開発による、風にアレンジした作品。 モニターは108インチの大型薄型LEDモニターを採用。 北米で先行して稼動を開始し、国内では2017年12月の一部のタイトーステーション店舗での先行稼働を経て、2018年2月に全国稼動開始。 ライセンス [ ] 約30万台と言われる売上を記録した事によって、タイトー自身の生産が追いつかなかったため、以下の5社が許諾を得てで生産していた。 当時の業界では違法コピーに対し、契約金などの条件を付け、後付けで許諾をするというケースもあった。 スペースインベーダー() 筐体やインストカードまで同じ。 このため同社のゲームはしばらく、タイトーそっくりの作風が続いた。 スペースインベーダー() ギャラクシアンもライセンスを受けていた。 当時はライセンス生産のみを行い、自社開発(コピーを含む)することはなかった。 メーカーで有名であり、としてはタイトーとは非常に良好な関係を保っている。 スペースインベーダー(LOGITEC) タイトーと同じだが筐体のデザインが異なり、点数表示が6桁のものもある。 ジャトレスペクター(ジャトレ) 難易度の切り替えが可能で、Bはタイトーと同じ、Aは敵のミサイルが増える。 IPMインベーダー() ライセンスの中でこれのみタイトーとハードが異なり、キャラそれぞれに固有の色がある、動きもなめらか等の特徴を持つ。 続編としてUFOが敵を補充したり、面クリアするとコーヒーブレークタイムがある『カプセルインベーダー』を出している。 亜流ゲーム [ ] 他のメーカーはライセンスを取らずに、亜流を製造していた。 メーカー数は50〜80社と言われ、当時日本でコピーを出さなかったのは、『』を開発中のだけだった。 の『スーパー・インベーダー』 、の『ファイティングミサイル』(スペースミサイル) 、の『インベーダーウォーズ』 、の『ムーンベース』 、のコピーゲーム に対する損害賠償請求訴訟は、ゲーム業界初期のトラブル事例とされる。 プログラムを勝手にコピーすることは犯罪であるという判例が出て、これがきっかけとなり、著作権法の一部が改正された。 他メーカーが出していた亜流ゲームの内容は、タイトー製のオリジナルとほぼ同じではあるが、やの全てをそのままコピーしたと表現するしかないような物から、ゲーム内容が似せてあるだけで中身は独自に開発した物まであった。 キャラデザインやUFOの動きなどをしたもの、文字表示をにしたもの、で遊べる等の差別化を行った製品が出るようになり、逆に独自技術で亜流を作ったメーカーの中には、ハード的制約で完全再現できないものまで存在していた。 しかし、亜流のメーカーがリメイクを制作することはまずなく、現在では亜流を遊ぶことは一部のでの稼働を除けば、ほとんど不可能といってもいい。 全種は紹介しきれないので、ここでは後にメジャーとなったメーカー、またはフィーチャーが独特で多くのプレイヤーの記憶に残ったものを抜粋して紹介する。 スペースフィーバー() 敵の配置に3つのモードがある、敵が12列おり他社製品よりも小さい、UFOが表示可能色のうち黒を除く7色を順番に切り替えた虹色表示、画面上部に残機やクレジットの表示、画面下部にスコア表示など画面構成が大きく異なる、UFO撃墜時など各フィーチャー時に簡単なBGMがあるなど、他の亜流と比べ特徴が多い。 ゲームオーバー時には『』のワンフレーズが流れる。 カラー版とモノクロ版がある。 ミニアップライト筐体が玩具店にリース設置されることが多かった。 開発は後にを作る、プログラムは『』の、キャラと筐体のデザインはと、そうそうたるスタッフが揃っていた。 続編として敵もUFOも分裂する「SFハイスプリッター」を出している。 また、『』のとして『スペースフィーバーII』なるものが存在している(こちらは、『』『』に近い)。 コスミックモンスター() 初代と『II』を出しているが、流通数は圧倒的に『II』が多いので、単に『コスミックモンスター』と言えば『II』を指す。 『II』の特徴は敵の配置が下から10、10、20、20、20点となっている事で、UFO(100〜1000点)を撃ちのがすと30点の敵が補充される。 スペースアタック() 各キャラに固有の色がある(背景が青く、黒色の敵が存在する)、UFOが最後に襲撃してくる、点数が10点でなく100点単位である等の特徴を持つ。 しかし名古屋撃ちが出来なかったり、最終的には初期位置が「名古屋撃ち」状態まで下がり配色の関係上モノクロモニターでの稼働に向かなかったという、導入障壁のために出回りが悪かったため、メーカーの知名度に反して人気は低かった。 続編として敵をさらに複雑化した『インビンコ』を出した他、任天堂やデータイーストの亜流もライセンスしていた。 スペースキング() タイトーのキャラ、コンパネ、文字(カタカナにした)だけを変えたもの。 スペースストレンジャー() 通称減点インベーダー。 トーチカを撃つと50点減点される(但し0点未満にはならない)ことが大きな特徴。 またUFOが方向転換をして撃墜しにくくなっている。 しかしこの減点は不評だったため、後期バージョンではトーチカを撃っても減点しなくなっている。 名古屋撃ちは通用しなかった。 なお、開発した豊栄産業は後にコアランドテクノロジーを経て、バンプレストとなり、最終的にはバンダイナムコに吸収されている為、先に述べたナムコも傍系を含めるとインベーダーの亜流を開発した経験があるメーカーとなってしまっている。 また複数のゲームが遊べる等、筐体のバージョンも多かった。 『mkII』と題されたバージョン(画面上のタイトル表記は『スペースファイター』のみ)以降は、敵を全滅させるとUFOが攻撃しながら下りてきて、最下段まで達するとゲームオーバーになる。 ムーンベース() 基本はタイトー版の改造だが、最大の特徴は殆ど画面に出っ放しのUFOで、2プレイヤー側のレバーで移動したりミサイルを発射できる。 バージョンも幾つかあり、白黒画面の『ムーンベース』、カラー画面の『ムーンベースSPECTOR』、『スペースインベーダーパートII』のコピーである『ムーンベースZETA』、から発売された『メロディーパート3』と同内容の『スーパームーンベース』などが発売された。 また、『ムーンベース』のアーケードフライヤーとには作品の『』に登場するのイラストが無断使用されているほか 、には『』に登場するのイラストが無断使用されている。 1980年に発行された企業案内パンフレットには日本物産のオリジナル作品として京都の製造工場とともに『ムーンベース』が写真付きで紹介されているほか、『スペースインベーダー』のキャラクターを無断使用した日本物産直営のゲームセンターも確認できる。 メロディーパート3() この名前はの表記で、デモ画面の表示には「」「MUSIC INVADER」の2種類がある。 各フィーチャー時に簡単なBGMがあり、例えば点滅UFO撃墜時にはの『UFO』、自機を失うとの『』(歌詞の内容にかけている)など状況によりいくつかBGMが流れる。 また1面クリア時に1000点以上のスコアだと、ハイスコアでなくてもネームエントリーが出来る。 ゴールデンインベーダー() タイトーとルール上の差異は殆どない。 自社の直営店のゲームセンター専用だったので他のゲームセンターには置いていなかった。 ギャラクシーフォース() やとは無関係。 スペースコンバット() 同社の初ゲーム作品。 ゲームシステムは6発分の耐久力のついた8体のインベーダーを全て倒していくと言う内容。 設定上は48体のインベーダーが存在し最前線にいる敵を倒すと後ろに隠れている敵が出現するとなっている。 こうしたゲーム会社の殆どは、『ブロックくずし』を作る為に創業し、『インベーダー』の亜流で会社を大きくし、ブーム後は『インベーダー』のノウハウを活かして独自のゲームを作り始めた。 そう考えると、日本ゲーム業界での『ブロック崩し』は生みの親、『インベーダー』は育ての親と言える。 移植版 [ ] に米国で用ソフトとして移植されて以降、家庭用(コンシューマー)ゲーム機用ソフトとして黎明期から最新世代のハードに至るまで連綿とリリースされている。 1990年以降はやなどパーソナルデジタルデバイス用アプリケーションとしても多数移植されている(後述)。 家庭用ゲーム機以外にも版がやバンダイなどから発売されている。 移植された家庭用ゲーム機一覧• 家庭用ゲーム機はにタイトーのコンシューマーゲーム事業が親会社であるに集約されたことを受け、以降までにリリースされたソフトについてはスクウェア・エニックスが販売とサポートを担当した(にリリースした『スペースインベーダー インヴィンシブルコレクション』は、前年にタイトーがコンシューマーゲーム事業に再参入した事を受け、再びタイトーが販売を受け持つ)。 各機種版の詳細は、後述する一覧表や、それに付随した解説文などを参照。 (版・)• デジタルデバイス版• アプリケーションゲームについては全てタイトーがリリース。 (携帯電話)用アプリケーションゲーム()• (厳密には「スペースインベーダーのテイストを活かした」ボードゲーム)。 タイトーは「開発協力」名義。 タイトー自身も2020年発売の『スペースインベーダー インヴィンシブルコレクション』特装版に、上記版とは異なるボードゲーム『スペースインベーダー インヴィンシブルボードゲーム』を同梱した。 作品タイトルリスト [ ] この節のが望まれています。 タイトル 発売日 対応機種 開発元 発売元 メディア 型式 売上本数 備考 1 Space Invaders 1980年 アタリ - 2 スペースインベーダー 1985年 セガ 128ロムカセット G-1045 - 3 スペースインベーダー 198504011985年4月1日 タイトー ニデコム ロムカセット - 4 スペースインベーダー 198504171985年4月17日 タイトー タイトー ロムカセット 01 TF-4500 - 5 199003021990年3月2日 タイトー タイトー 2 TP02008 - 6 スペースインベーダーズ 199003301990年3月30日 タイトー タイトー 256キロビットロムカセット DMG-SPA - 対戦型 7 スペースインベーダー90 Space Invaders'91 199009071990年9月7日 1991年 タイトー タイトー 2メガビットロムカセット T-11053 11036 - 8 スペースインベーダー 1992年 タイトー ウィズ 5インチ - - 9 スペースインベーダー The Original Game 199403251994年3月25日 1997111997年11月 タイトー タイトー 2メガビットロムカセット SHVC-IC SNS-IC-USA-1 - 10 スペースインベーダー The Original Game 199507281995年7月28日 PCエンジン NECアベニュー NECアベニュー NAPR-1050 - 11 スペースインベーダーズ バーチャルコレクション 199512011995年12月1日 タイトー タイトー ロムカセット VUE-P-VSPJ - 12 スペースインベーダー 199612131996年12月13日 タイトー タイトー CD-ROM T-1107G - 13 スペースインベーダー 199707311997年7月31日 タイトー タイトー CD-ROM SLPS-00940 - 14 スペースインベーダー2000 199812031998年12月3日 PlayStation タイトー タイトー CD-ROM SLPM-86153 - 廉価版 15 スペースインベーダー 199905131999年5月13日 サンソフト ロムカセット SWJ-SUN002 - 16 スペースインベーダーX 2000 200002172000年2月17日 PlayStation タイトー タイトー CD-ROM SLPM-86419 - 17 スペースインベーダーX 2000年 200009292000年9月29日 タイトー タイトー ロムカセット DMG-BSIJ - 18 スペースインベーダーX 2001年 タイトー タイトー - - 19 SIMPLE1500シリーズ Vol. 73 THE インベーダー 〜スペースインベーダー1500〜 200109272001年9月27日 PlayStation D3パブリッシャー CD-ROM SLPM-86900 - 20 スペースインベーダーEX 200208022002年8月2日 タイトー タイトー ロムカセット AGB-AIDJ-JPN - 21 スペースインベーダーアニバーサリー 200307312003年7月31日 タイトー タイトー CD-ROM TCPS-10069 - 22 スペースインベーダー 筐体型コントローラ同梱セット 200309252003年9月25日 PlayStation 2 タイトー タイトー CD-ROM TCPS-10074 - 23 スペースインベーダーDS 200503242005年3月24日 ドリームス タイトー DSカード NTR-AIRJ-JPN - 24 スペースインベーダー ポケット 200505122005年5月12日 ドリームス タイトー ULJM-05015 - 25 200507282005年7月28日 PlayStation 2 タイトー タイトー SLPM-66057 - 『スペースインベーダー・カラー』収録 26 タイトーメモリーズ 下巻 200508252005年8月25日 PlayStation 2 タイトー タイトー DVD-ROM SLPM-66092 - 『スペースインベーダー(モノクロ)』収録 27 スペースインベーダー ギャラクシービート 200509222005年9月22日 PlayStation Portable タイトー UMD ULJM-05045 - 28 200802212008年2月21日 ニンテンドーDS PlayStation Portable タイトー タイトー DSカード DS:NTR-YXXJ-JPN PSP:ULJM-05315 - 29 SPACE INVADERS GET EVEN〜逆襲のスペースインベーダー〜 200808262008年8月26日 タイトー ダウンロード専売。 Atari 2600版 SG-1000版 MSX版 ファミリーコンピュータ版 PCエンジン版『』 移植版の「本家」とリメイク版の「分家」から選択可能。 「分家」では攻撃アイテムの登場やステージごとにインベーダーや自機の切り替わり、シールドが0の状態で被弾するとゲームオーバーで、いわゆる「残機数」はコンティニュー回数と同様の扱いのシールド制の導入によって、ある程度『』に近いシステムになっている。 2008年12月2日よりWiiのバーチャルコンソール向けに600Wiiポイントで配信された。 ゲームボーイ版 『スペースインベーダーズ』 アーケード版を踏襲した内容であり、オリジナル要素はなくただゲームボーイで再現できるなりのスペックとなっている。 メガドライブ版『スペースインベーダー90』 『インヴィンシブルコレクション』へは、2019年7月にのセール「プライムデー」で時間限定で予約を受け付けた「Amazon プライムデー限定商品」を予約したユーザーのみ、発売日以降ダウンロード配信権が付加された版が購入できた。 PCE版はオリジナルの対戦モードとそこに流れる挿入歌、面ごとに背景が変わるおまけモードが収録されている。 の向けにSFC版が2008年9月16日、PCE SCD版が2009年3月3日より配信された。 (要800) 版バーチャルコンソール向けにSFC版が2016年10月12日より配信されている(要823円)。 現在バーチャルコンソールで新規にプレイできるのは、このWii U版が唯一。 バーチャルボーイ版『スペースインベーダーズ バーチャルコレクション』 バーチャルボーイの仕様により、赤一色の画面になっている。 セガサターン版 PlayStation版 PC-FX版『バーチャルインベーダー』 計画のみで発売されず。 [ ] PlayStation版『スペースインベーダー2000』 タイトー45周年記念ソフト(同名の携帯電話アプリのがある)。 ちなみに、このソフトにはタイトーの他のゲームの体験版が収録されており、『』と『』が収録されている。 ワンダースワン版 開発、発売はサンソフト。 PlayStation・ゲームボーイカラー版『スペースインベーダーX』 版(バンダイ) バンダイより発売。 キーチェーンタイプの携帯ゲームであり、背景にセロファンタイプを意識したり『インベーダー』のタイプが列によって違う等、液晶ゲームでありながらオリジナルを再現している。 電子ゲーム版(ヒロ) バンダイ版と同じくキーチェーンタイプの携帯ゲーム。 バンダイ版と異なり、インベーダーは全て同じキャラになっている。 PCタイピングソフト『SPACE INVA打!! 〜タイプしないとタマが出ない〜』 タイトルどおり、タイピングソフトとなっている。 携帯アプリ版(・) のPシリーズ専用サイトでPシリーズユーザー向けに無料で配信されていた。 基本的にオリジナルのカラー版を再現している。 PlayStation版『THE インベーダー 〜スペースインベーダー1500〜』 として発売された廉価版。 ゲームボーイアドバンス版『スペースインベーダーEX』 PlayStation2・ニンテンドーゲームキューブ版『スペースレイダース』 人間をプレイヤーキャラクターにしたシリアスな雰囲気を持った作品。 ゲームシステムは『スペースインベーダー』そのものになっている。 PlayStation 2版『スペースインベーダー アニバーサリー』 生誕25周年記念ソフト。 筐体型コントローラ同梱セットも発売された。 ニンテンドーDS版『スペースインベーダーDS』 上画面をゲーム画面、下画面を操縦桿やアイテム画面に設定。 New AGE ver モードを搭載。 初のシューティングゲーム。 PlayStation Portable版『スペースインベーダーポケット』 PlayStation Portable版『スペースインベーダー ギャラクシービート』 発売はマーベラスインタラクティブ(現・株式会社)。 タイトーは開発に、ほぼ関与していない。 ニンテンドーDS・PlayStation Portable・Xbox 360()版『』 生誕30周年記念ソフト。 のスタッフが中心となって開発。 背景がグラフィカルになり、BGMとSEがリンクし合う音楽ゲームの要素を含んでいる。 また、と同様に「DS」にも対応している。 PSP版はDS版とは趣向が少し異なる。 2008年2月21日に発売。 また、2009年5月9日よりXbox 360のXbox live arcadeにてダウンロード専用ソフトとして配信された。 Xbox LiveによるVS対戦や協力プレイ、スコアアタック対戦が可能なほか、ビジュアルもHD画質になっている。 2018年2月13日にはSteamにてWindows向けに配信した。 こちらは「スペースインベーダー40周年記念タイトル」としてのリリース。 『インヴィンシブルコレクション』へは、この版をベースとしたものが収録されている。 Wii版()『スペースインベーダーゲットイーヴン 〜逆襲のスペースインベーダー〜』 2008年8月26日からにて配信開始。 開発は。 「ゲットイーヴン(get even)」とは「借りを返す」という意味。 スペースインベーダー側になって地球上の兵器を倒していくという従来とは違った視点でのとなっている。 携帯アプリ版『スペースインベーダーインフィニティジーン』(iPod touch、iPhone、、(PSN)、Xbox360(XBLA)) 従来の『スペースインベーダー』の抽象的なレトログラフィックと、近代シューティングゲームのシステムを組み合わせた作品。 ステージが進行していくことによって、機体の変化や自由移動、地形の出現、巨大戦艦などが現れるなど、ゲームシステムが進化していく。 『』などのレイシリーズのロックオンレーザーや、『』のアイテムも登場する。 音楽はが担当。 のタイトーチャンネルでもプレイ動画が配信された。 こちらはさらに各種演出や機能が上がっている。 また、Playstation networkおよびXbox Live arcard用ソフトとしても配信されている。 PS3版ではPS3本体に保存してある音楽をステージBGMに設定してプレイ出来るモードあり。 本作グラフィック面の流れを汲んだ作品に『』がある。 ニンテンドーDS版『』 『スペースインベーダーエクストリーム』の続編。 2009年3月26日発売。 ステージのノリを強化し、新たにビンゴによるボーナスなどをいれ、音楽性も含めて以前よりクールでポップな方向へ進んだ。 パドルコントローラーDS対応。 変わった趣向の一つとして、UFO-COという少女キャラを一部のステージに配している点がある(デザインはが担当)。 ニンテンドーDSi版『』 『スペースインベーダーエクストリーム2』の一部仕様を変更したニンテンドーDSiウェア用ソフト。 ステージ分岐が無くなり、エクステンドを廃している。 Nintendo Switch版『スペースインベーダー インヴィンシブルコレクション』 生誕40周年記念ソフト。 本来の40周年は2018年だったが諸般の事情によりリリースは2020年となった。 初代『スペースインベーダー』(AC版)を始めとした歴代作品から厳選された数作品(通常版 6タイトル8バージョン 特装版 9タイトル11バージョン収録 ほか別注版に1タイトル)が一まとめされ、パッケージソフト化・販売された。 収録作品中にはに記載したイベント用ゲーム『スペースインベーダー ギガマックス』を家庭用ゲーム用に最大4人のマルチプレイ可能にしするなどしたアレンジ版『スペースインベーダー ギガマックス 4 SE』やデジタルデバイス版『アルカノイド vs インベーダー』が初移植収録(『アルカノイド~』はスペシャル特典タイトルで、ダウンロード必須)。 更に特装版には西角友宏が開発に関わったが本作とは直接関係は無いアーケードゲーム2作『』・『』も収録されている。 巻末の「ビデオゲームフルリスト」の紹介文では、「いまだにこの作品を、知名度、売り上げともに抜くものがいないと言われるくらい有名。 55匹の敵を左右移動の砲台で撃つというシューティングを確立した」と評されている。 また、1998年に刊行されたゲーメストムック『ザ・ベストゲーム2』では「タイトーから発売された、ゲーム界に残る歴史的な名作。 ほとんどのゲームはこのスペースインベーダーを基に発展してきたと言ってもいいだろう」「55匹の侵略者(インベーダー)を左右移動が可能な砲台で撃ち落とすという今でこそ単純なものであるが、これがシューティングを確立したと言っていい」「プレイヤーの目に付くすべてのものが画期的であり驚きと興奮を与えた」「もはや伝説となったインベーダーに匹敵する作品の出現は2度とないだろうとまで言われている」と紹介されている。 ゲームボーイ版 [ ] ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では合計19点(満40点) 、『』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、14. 8点(満30点)となっている。 項目 キャラクタ 音楽 お買得度 操作性 熱中度 オリジナリティ 総合 得点 2. 4 2. 3 2. 5 2. 7 2. 6 2. 4 14. 8 メガドライブ版 [ ] ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では合計23点(満40点) 、『』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、15. 6点(満30点)となっている。 項目 キャラクタ 音楽 お買得度 操作性 熱中度 オリジナリティ 総合 得点 2. 7 2. 6 2. 3 2. 8 2. 7 2. 6 15. 6 スーパーファミコン版 [ ] ゲーム誌『ファミコン通信』のクロスレビューでは6・4・6・5の合計21点(満40点) 、『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、18. 7点(満30点)となっている。 項目 キャラクタ 音楽 お買得度 操作性 熱中度 オリジナリティ 総合 得点 2. 9 2. 8 3. 7 3. 4 3. 2 2. 8 18. 4点(満30点)となっている。 項目 キャラクタ 音楽 お買得度 操作性 熱中度 オリジナリティ 総合 得点 3. 3 3. 3 3. 3 3. 4 3. 6 2. 6 19. 4 バーチャルボーイ版 [ ] ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では4・4・4・3の合計15点(満40点) 、『ファミリーコンピュタMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、17. 5点(満30点)となっている。 項目 キャラクタ 音楽 お買得度 操作性 熱中度 オリジナリティ 総合 得点 3. 2 3. 1 2. 6 3. 1 2. 9 2. 6 17. 5 セガサターン版 [ ] 『SATURN FAN』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、15. 6点(満30点)となっている。 項目 キャラクタ 音楽 お買得度 操作性 熱中度 オリジナリティ 総合 得点 2. 1 2. 7 2. 4 3. 1 2. 9 2. 4 15. 6 PlayStation版 [ ] ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では合計17点(満40点) 、『PlayStation Magazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、18. 2点(満30点)となっている。 項目 キャラクタ 音楽 お買得度 操作性 熱中度 オリジナリティ 総合 得点 2. 9 3. 1 3. 2 3. 3 3. 1 2. 6 18. 2 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 国内生産あり。 内のにて撮影。 筐体も中身もタイトー製でなくコピー品。 メンテナンスは良い状態とは言えないが、お金を入れて遊ぶ事ができる(撮影時)。 赤いボタンを押すとビームが発射され、左のレバーで自機を左右に動かす。 現代では特筆性なしの記述 ちなみに、3列の場合「」、4列の場合「」などと、残す列の量によって呼ばれ方が違うこともあった。 SAGEの広報映像 の1分6秒から1分11秒のあたりに銃の形をしたライトペンを使用しているのが見られる。 生徒手帳の禁止記述には「ゲームセンター」とは書かれておらず「インベーダー」と記述されている所が現在でもある。 教師やの巡回によるが多発したこともあって、の改正時には、が新たに規制の対象となった。 この敵全滅後のUFO侵略は、エポック社の『テレビベーダー』にも流用された。 但しそちらでは、UFOが最下段まで達してもゲームオーバーとならず垂直上昇し逃げ去る。 アーケード版から直接移植したタイトルのみ担当。 その他のタイトルについては移植担当企業は未発表。 収録1タイトル・別注版についてはダウンロード。 出典 [ ]• GAME Watch 2018年6月15日. 2018年7月4日閲覧。 MOOK『懐かしゲームボーイパーフェクトガイド』 、56ページ• 2007年12月1日放送『昭和53年編』のインタビューより。 日経トレンディネット. 2018年6月28日時点のよりアーカイブ。 2018年6月28日閲覧。 新・電子立国〈4〉ビデオゲーム・巨富の攻防. 日本放送出版協会. 130-132• 2016年1月2日時点のよりアーカイブ。 2016年1月2日閲覧。 2004年3月3日放送『』のインタビューより。 メディア・パル. 2010. 「今こそ語れ!! 激動のビデオゲーム外伝 ビデオゲームヒストリー」『ザ・ベストゲーム 月刊7月号増刊』第6巻第7号、、1991年7月1日、 228 - 229頁、 雑誌03660-7。 タモリ倶楽部『生誕25周年記念 インベーダーに侵略された人々!! 』(2003年9月放送)• 新・電子立国〈4〉ビデオゲーム・巨富の攻防. 日本放送出版協会. 141-142• 小林雅一『コンテンツ消滅』()91-92頁• 2018年6月28日時点のよりアーカイブ。 2018年6月28日閲覧。 小林雅一『コンテンツ消滅』(光文社)94-95頁によると、当時はゲーム開発者への報奨金は確立されておらず、西角は社長賞として約10万円を表彰台で貰っただけだったという。 140-143• 相田洋; 大墻敦 1997-01-20. 新・電子立国〈4〉ビデオゲーム・巨富の攻防. 日本放送出版協会. 143• 『ゲームマシン』第121号. アミューズメント通信社. 2, 3 1979年6月15日. 2019年6月10日閲覧。 『ゲームマシン』第121号. アミューズメント通信社. 1 1979年6月15日. 2019年6月10日閲覧。 Amusement Press Inc 1999年6月15日. 2018年12月3日閲覧。 - 2017年4月15日閲覧• 2018年1月29日閲覧• Adam Trionfo 2006年3月21日. ballyalley. 2014年5月27日閲覧。 ゲームマシン. アミューズメント通信社 204 : p. 1983年1月1日. 1983-01-01. 2019年6月7日閲覧。 - Space Invader Game Case Yokohama District Court Judgement• - アミューズメント通信社• - アミューズメント通信社• - アミューズメント通信社• - Space Invader Game Case Yokohama District Court Judgement• 相田洋; 大墻敦 1997-01-20. 新・電子立国〈4〉ビデオゲーム・巨富の攻防. 日本放送出版協会. 154• 山崎功『任天堂コンプリートガイド玩具編』、、2014年、100頁、。 1980年発行の企業案内パンフレット『』より。 4gamer. net 2019年5月15日. 2019年6月21日閲覧。 「10月号特別付録 PCエンジンオールカタログ'93」『』第6巻第10号、、1993年10月1日、 80頁。 編 『ゲームボーイクソゲー番付』マイウェイ出版発行、2017年。 p84• Weiss, Brett Alan. AllGame. 2014年11月3日閲覧。 Weiss, Brett Alan. AllGame. 2014年11月3日閲覧。 Weiss, Brett Alan. AllGame. 2014年11月3日閲覧。 Weiss, Brett Alan. AllGame. 2014年11月3日閲覧。 Blue Flame Labs. 2018年1月27日閲覧。 Blue Flame Labs. 2018年1月27日閲覧。 2015年5月6日閲覧。 2015年5月6日閲覧。 2016年1月11日閲覧。 2015年5月6日閲覧。 2016年1月11日閲覧。 2016年1月11日閲覧。 読者が選んだベスト30」『ザ・ベストゲーム 月刊7月号増刊』第6巻第7号、、1991年7月1日、 63頁、 雑誌03660-7。 Electronic Games 1 1 : 38—9. Winter 1981. 2012年2月1日閲覧。. Craig Glenday, ed March 11, 2008. Guinness World Records Gamer's Edition 2008. Guinness. 237. , , September 20, 2007• 「ビデオゲーム フルリスト」『ザ・ベストゲーム 月刊7月号増刊』第6巻第7号、、1991年7月1日、 175 - 216頁、 雑誌03660-7。 「ザ・ベストゲーム」『GAMEST MOOK Vol. 112 ザ・ベストゲーム2 アーケードビデオゲーム26年の歴史』第5巻第4号、新声社、1998年1月17日、 71頁、。 参考文献 [ ] この節で示されている出典について、該当する記述が 具体的にその文献の何ページあるいはどの章節にあるのか、。 ご存知の方はをお願いします。 ( 2020年3月)• 青柳宇井郎、南原順、『面白懐かし人気ゲーム99の秘密 スペースインベーダーから最新作まで』〈二見WAi WAi文庫〉、1997年10月25日。 関連項目 [ ]• 本ゲームが登場するだけでなく、インベーダーが主人公愛用の帽子のマークになるなど、この作品の象徴的な役割を担う。 ビーム砲がゲストキャラクターとして登場する。 2008年4月にページ上で『スペースインベーダー』発売30周年特別企画を展開した。 1日はエイプリルフールのネタとして登場し、トップページを宇宙人たちが襲撃したのち、ブラウザ上で『スペースインベーダー』体験版(1ステージのみ、残機1)で遊ぶことができる。 主人公のが勤務をサボり喫茶店でインベーダーに勤しむ場面が幾度か登場した。 第14話はインベーダーゲームを流用した話。 第32話「サンだよ! ゼンダマン」で、ゼンダライオンのシステムメカがインベーダー軍団。 アクダマンはアクダマメカ「ドンドンブリッジメカ」に搭載した砲塔でインベーダーを次々と撃破するが、UFOメカに気を取られた隙に最後のインベーダーにメカは撃破される。 本ゲームが流行した当時、「撃チン! 恋のインベーダー」というゲームが第1部のゲームとして使われた。 内容の詳細はを参照。 2011年に発売されたタイトーの。 同じレトロ調ベクターグラフィックスの表現を用いた『スペースインベーダー インフィニティジーン』のスタッフが手掛けた続編とも言える作品。 ロゴマークにインベーダーがあしらわれており、正式に『スペースインベーダー』シリーズの一つとなっている。 元のギタリスト。 2014年にソロ作品『スペース・インヴェイダー』(Space Invader)を発表した。 アルバムのアートワークはが手がけたもので「上方を向いた宇宙船」が描かれている。 ファン・アートもいくつか製作された。 の6作目のシングル曲。 2013年5月15日にunBORDE(ワーナーミュージック・ジャパン)から発売された。 DA PUMP「U. 」のインベーダーダンス• 主演の香港映画『賣身契』の邦題。 が2018年にリリースしたシングル。 間奏部分でフォーメーションを組みながら素早くカニ歩きするパートは「インベーダーダンス」と呼ばれた。 上記グルーヴコースターにもswitch版『ワイワイパーティー!!!! 』に収録されている。 外部リンク [ ]• - Wii Uバーチャルコンソール• - (ソースネクスト)• - (D3パブリッシャー)• - PlayStation ソフト情報ページ• [ ]• パチンコ版をリリースした企業(2017年7月 法人格消滅)のサイト跡地。 現在はドメインを保有している(と思われる)第三者が簡易的なHTMLページを掲載。 閲覧注意。 アーケード版が稼働を開始した1979年当時の映像を断片的に紹介。 (映像 約50秒) 以下は非公式なデータベースサイト。 (すべて英語表記)• - (英語)• - (英語).

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