ジージェネ ジェネシス 評価。 【感想評価まとめ】Switch『SDガンダム ジージェネレーション ジェネシス』が発売されたけどおもしろいの?

【PS4版】Gジェネレーション・ジェネシス【紹介&遊んだ感想レビュー】

ジージェネ ジェネシス 評価

が2016年11月22日に発売決定と相成りました!! 待ちに待った時が来たのだ(CV大塚 明夫)。 いや、本当に。 ジェネシスの前作はGジェネレーションオーバーワールドは、2012年9月の発売です。 PSP専用ソフトです。 前回のオリンピックですね。 東京五輪よりもこちらに資金を割くべきではないだろうか。 今(2016年7月13日時点)からとても楽しみです。 楽しみすぎて待ちきれません! なので前作を振り返っていこうと思います。 というか現在プレイ中です。 攻略状況なんかを記事にしたのでそちらもよければ読んでください。 それと SDガンダム ジージェネレーション ジェネシスの最新情報をまとめています。 ガンダムを知らない人は Kindleでセールをやっている時に購入するか、Amazonプライム会員になると無料で視聴できるのでそちらを利用してください。 Contents• ゲームとしては微妙かもしれんがGジェネとしてはなかなかに良作 ゲームシステムは経験値を重ねユーザーに遊びやすいようになっていますが、やることはそこまで変化がないので目新しさに乏しく飽きやいゲームです。 ゲーム単体としての評価だとあまり面白くないのかもしれません。 ですがGジェネの魅力は、 僕が考えた最強のパイロットと機体を集めたドリームチーム!! を運用できることです。 当時は思いませんでしたが、ガチャを使わずにプレイしていればアムロでもシャアでもハマーンでも何でも揃えられるって素晴らしいです。 ガチャなら絶対、0. シリーズ集大成の位置づけで発売されたゲームなので、ユーザーに評判の悪かった要素はほとんど排除されています。 例えば、以前は戦艦の回頭に1ターン消費でしたがそれがなくなりました。 ターン以内で倒せというミッションばかりなのに、なんで戦艦の向きを変えるだけでターン消費なんだよ! 基本なんちゃって戦略SLGなんだから、へんに拘るなよ! 銀英伝ならともかく! 総評としては、シリーズ集大成なのでストレスの少ないシステムになっており、シリーズ経験者からすると難易度は物足りないかもしれないが、新しい形のGジェネとして成立しています。 良作です。 ただいくつか不満点もあります。 ガンダムは鹵獲するもの ガンダムを鹵獲できずに敗北してしまった白い悪魔コンプレックスを抱えたジオン兵が開発陣にいたのでしょうか? とにかくガンダムがぽんぽん鹵獲できます。 ブレイクトリガーという指定条件を満たすことが必要ですが、その条件もそう難しいものではありません。 攻略難易度が低いのに最初のステージでは エールストライクガンダムを鹵獲できます。 どうやらプレイヤーはザフト軍のようです。 ガンダムは開発するものではなく奪うものです。 やっていることが海賊とか蛮族ですよ。 一番難易度の低いSTAGE RANK Aで、エールストライクガンダム・ガンダム試作1号機・フォースインパルスガンダム・ガンダムX・クロスボーン・ガンダムX1・ガンダムAGE-1が鹵獲可能です。 一機ダンボール戦機が混じっていますが、開発って何だっけ? ガンダムってヤマザキ春のパン祭りくらい気軽にもらえるものだっけ? 評価わかれる部分ではありますが、少しやり過ぎではないかと。 ガンダムのありがたみ0です。 性能だけで言えば1stガンダムよりは圧倒的に上回っている機体が最初のステージから鹵獲できるわけで、苦労して開発した!という達成感はないです。 鹵獲できる機体が多いため、ステージクリア報酬よりも、鹵獲した機体を売り払う方が報酬が多いんですよね。 ・・・・・・なんかもうまじで海賊です。 ワンピースとかではなくてヴィンランドな海賊です。 どうしてこうなった? ちなみにステージ終盤はすごいことになってます。 ボルトガンダム・ガンダムローズ・ドラゴンガンダム・ガンダムマックスター・ゴッドガンダムが一度に鹵獲できます。 敵は強くはないが多いです この機体、このパイロットが強い!というのがほとんどありません。 MAP兵器の存在を忘れて調子に乗って進軍して潰されるということがごく稀によくある程度です。 基本は物量戦です。 敵がソ連のように質こそ低いが大量に運用してくるのでそれを迅速に打ち破る必要があります。 こう書くとなんか戦略ゲームっぽいですが、ほぼ無双ゲームです。 敵は弱いが数が多いので戦艦で補給する手間がありますが、そんなに苦労せずに勝利できるでしょう。 こいつどうやったら倒せるんだ! ?という強敵の存在がないのが寂しいです。 せっかく敵としてガンダムパイロットが登場するのに、強敵どころか、 ヒャッハー!! 獲物だ! 鹵獲しろ!という蛮族思考になります。 飽きさせないためとは言え、ストーリーがほぼないです 新システムのジェネレーションブレイク、これは飽きさせないためにしたことだと思うのですが、ガンダムのストーリーを切り刻んでオリジナル展開にしました!と言われても苦しいものがあります。 ガンダムの歴史をプレイヤーの手で変えられる!という意気込みはわかるのですが、それはないんじゃないか? やるならスパロボくらい練らないと、ストーリーではなく似たような状況での名場面集にすぎません。 アイデアは買うけど、やるならストーリーを練って欲しい。 それが難しいなら原作を追体験できるようにしてもらいたい。 Gジェネレーションスピリッツのように。 Gジェネレーションスピリッツはシステムさえよければ名作だった。 Gジェネレーションスピリッツはゲームシステムが最悪でした。 オーバーワールドのシステムで内容がスピリッツなら文句なしの名作だったろうに・・・・・・残念です。 スピリッツはハロポイントシステムが酷すぎた。 ハロポイントシステムは、敵を倒したポイントでステージクリア時にランク評価されるというシステムです。 これだけ聞くとよくある評価システムではあるのですが、普通にクリアしてもブロンズ、もしくはシルバー評価しか貰えないんです。 最高評価を出したいなら、高火力でなおかつ支援攻撃ボーナスをつけて敵を倒す必要があります。 どういうことかというと、例え相手がザクであろうとガンダムで囲って一斉にフルバーストしないと最高評価が貰えないんです。 オーバーキルというかイジメ案件です。 とにかく面倒で誰も幸せになれないシステムでした。 オーバーワールドでは機体もパイロットも金さえあれば何でも揃う仕様なのですが、魂ではステージクリアの評価でパイロットが解禁されるので最高評価を貰わないとそのストーリーの主人公キャラは使えないという・・・・・・。 そういえばスピリッツは原作準拠だったので、同一キャラクターの使用制限もありましたね。 そのせいで、頑張って最高評価を出してもぎ取った1stアムロがZとか逆襲で使えなくなったなー(遠い目)。 ジェネシスに期待すること オーバーワールドのゲームシステムを継承しつつ、原作を追体験できる魂のようなGジェネであってくれ! それと敵を少なくして強敵をもうけてくれ! 誰が乗っていようとおかまいなしに撃墜するのはイヤなんじゃ! ハマーン様やっぱ強いよ! すいません、まじ勘弁してください! みたいな強さが敵に欲しいです。 そして何より、弱い機体を育ててガンダムにたどり着いたときの感動よ! 再び! とりあえずガンダムをぽんぽん鹵獲できるようにしちゃダメ。 温すぎる。

次の

【感想評価まとめ】Switch『SDガンダム ジージェネレーション ジェネシス』が発売されたけどおもしろいの?

ジージェネ ジェネシス 評価

買う前は、Fの頃からあんま変わってねーな、なんか古くさいなと思ってました。 しかしやり始めると、やっぱジージェネって面白いです。 Gジェネレーションジェネシスを、プレイした感想 Gジェネレーションジェネシスは、Gジェネシリーズ4年ぶりとなる新作で、PS4、PSVitaで発売された初めてのGジェネだ。 3Dモデルは、2頭身から3頭身に上がり、よりリアルになった。 特筆すべきはグラフィックの進化だろう。 バトルではほぼロードなしで、上の写真のような、きれいな画質で戦闘シーンを楽しむことができる。 ボリュームに関しては、何も心配はいらない。 1ステージをクリアするのに、すごく急いで1時間はかかる。 各作品ごとに2~5ステージあって、17作品収録されており、約70ステージ近くある。 さらに、おなじみの開発、設計システムがあるので、全クリするまでに100時間以上は遊べるだろう。 テンションを上げて「超一撃」になると、攻撃が必ずクリティカルヒットする。 この状態になると、敵に与えるダメージが1. 5倍以上になり、弱いMSでもどんどん敵をたおしていける。 この爽快さはパチスロの確変に似ており、中毒性があって、面白いシステムだ。 Gジェネシリーズおなじみの開発、設計システムはさらにパワーアップし、「交換」する事で、新たなMSをステージクリアごとにどんどん開発していける。 開発画面がすごく見やすくなったのも印象的で、MSのカッコイイ写真を見ながら、どれを開発するのか、あれこれ考えていると時間を忘れてしまうだろう。 声優陣はひじょうに豪華で、ふだん声優とか気にしない人でも知ってるような釘宮理恵(上の写真のキャラ)とか、秋元羊介(東方不敗)、田中敦子、佐久間レイ、川上とも子など、大御所から、最近人気の声優までオールスターぞろいだ。 制作費のほとんどは声優へのギャラで飛んだんじゃないかと心配になるほどで、これら豪華声優陣がしゃべるオリジナルキャラクターをゲームの最初から使う事ができる。 良いところだけ書いては、正直なレビューとは言えない。 実際にプレイしてみてこれダメだろと思った部分もある。 まず、オリジナルキャラクターのカットイン演出がほとんどない点だ。 これはわりと致命的で、せっかく豪華な声優陣を使っていても、カットイン演出がないので、戦闘シーンを見る気が失せる。 アップデートするなら、まず第一に追加するべきだろう。 次に、収録作品のかたよりが気になる。 Gジェネレーションジェネシスでは、宇宙世紀シリーズのガンダム作品のみしか登場しない。 若い人たちが大好きなビルドファイターズ、SEED、OO(ダブルオー)などの、人気作品が収録されていないのである。 このへんは、もっとフレキシブルに対応してほしかった。 初代のガンダムやZガンダムのゲームなんて、いくらでもある。 宇宙世紀のGジェネは、Fでもう完成してると思うので、もっと新しいモノが見たかったというのが本音だ。 難易度についても、言っておくべきだろう。 このゲームは、ぶっちゃけむずかしい。 私も正直言って、3ステージ目のジャブローあたりで、うぉっと思ったほどだ。 一見、簡単そうに見えるが、敵がかなり多くけっこう当ててくるので、気が抜けない。 各作品のステージ後半になってくると、敵がなだれのように攻めてくる。 守るだけでせいいっぱいだ。 以上が、プレイしていて気になった点である。 しかし、それらをふまえても、やはりGジェネは面白い。 Gセンチュリーからプレイしてる人や、今作がシリーズ初のプレイヤーでも、ガンダム好きなら買ってソンをする事はない、ガンダムゲームの決定版と言えるだろう。 【Gジェネレーションジェネシスの点数】.

次の

SDガンダム Gジェネレーションオーバーワールドの感想と評価

ジージェネ ジェネシス 評価

機種 タイトル 概要 判定 第1世代 PS SDガンダム GGENERATION すべての始まり。 CGムービーのクオリティは当時としてはレベルが高かった。 現在のGジェネのシステムのほとんどが完成。 より幅広く作品を取り入れ、マイナー作品にもスポットが当てられるように。 良 圧倒的ボリュームの第一世代の到達点。 『クロスボーン』や『閃光のハサウェイ』の知名度を上げた作品でもある。 良 『F』の拡張ディスク。 原作再現とは違った多種多様なステージが売り。 良 PSP 収録機体数はシリーズトップ。 悪名高いハロスコアや、歴代最悪のUIなどシステム面で粗が目立つ。 なし 第2世代 PS2 戦闘アニメの3D化、リミットブロック等、一部システムをマイナーチェンジ。 据え置き機初のクロスオーバーシナリオが特徴。 なし 『機動戦士ガンダムSEED』を中心とした作品。 チュートリアルを兼ねた「SEEDモード」と各作品モチーフの「GENERATIONモード」が特徴。 なし 第3世代 PS2 登場作品を宇宙世紀系に限定。 シナリオが復活した作品も多数。 一新された戦闘アニメやフルボイス化で演出面が格段に向上。 アナザー作品が復活。 ハロスコアの廃止、交換等、システムが改善されて遊びやすくなった。 ただマイナーなMS・戦艦が削除か生産登録不可に。 良 3DS から精神コマンドが導入された。 しかし、設計の廃止や、ユニットの大幅削除等、首をかしげたくなる点もちらほら。 なし PSP システムは『WORLD』準処。 シリーズ初のダブルストーリー。 『G-UNIT』が久々に復活。 ミサイルと格闘武器の調整により、無双プレイに歯止めをかけた。 ユニットは3Dモデルに一新。 システム面も「SFS」などが復活、「グループ攻撃」などを追加。 Switch版はDLC収録済み。 また、シリーズ初のSteam配信となる。 良 ヴァンガード制作シリーズ 作品の枠を越えたクロスオーバーに重点が置かれており、「ガンダム限定のスパロボ」の色合いが強い。 システム面でも複数の機体で小隊を組む「スタック」や特殊効果を加える「IDコマンド」等、スパロボシリーズに近い。 CROSS DRIVE以降、新作の発表が途絶えている。 機種 タイトル 概要 判定 WS 『SDガンダム エモーショナルジャム』の発展型。 クロスオーバーシナリオの評価は高く、ヴァンガード制作シリーズの方向を決定付けた。 良 GBA 『GATHER BEAT』に追加要素を加えたリメイク。 ククルス・ドアンが 文字通り 輝く。 その搭乗機も「一つ目のガンダム」という異色作。 PS4版とSwitch版は『CROSSRAYS』の早期購入特典。 DL専用。 DS 『GATHER BEAT2』と『モノアイガンダムズ』を1本にまとめ、追加要素を加えたリメイク。 ヴァンガード制作シリーズの集大成とも言える、良質のクロスオーバーとIF展開が魅力。 良 DS 2007年KOTY携帯機部門次点。 オリキャラデザインの酷さやタッチペンオンリーの操作にはブーイングの嵐。 結果的にギャザビ系列の息の根を止めることに。 ク その他 機種 タイトル 概要 判定 Win SDガンダム GGENERATION-DA タイピングゲーム。 『NEO』との連動要素あり。 本wiki取り扱い対象外 ガラケーアプリ• SDガンダム GGENERATION-i 2003• SDガンダム GGENERATION-i2 2005• SDガンダム GGENERATION-i3 2007• SDガンダム GGENERATION-V 2004• SDガンダム GGENERATION MOBILE 2009• SDガンダム GGENERATION MOBILE NEXT UNIVERSE 2010 ガラケーアプリ 配信名には「Gジェネレーション」の名前はないがタイトル画面には記載されているもの• SDガンダム バトルインフィニティ 2004• SDガンダム ダイスジェネレーション 2005• SDガンダム アクション 2002• SDガンダム アクション2• SDガンダム アクション3 2003• SDガンダム アクション 2003• SDガンダム アクション2 2004 スマホアプリ• SDガンダム GGENERATION TOUCH 2010• SDガンダム GGENERATION MOBILE NEXT UNIVERSE 2012• SDガンダム GGENERATION FRONTIER 2013• SDガンダム GGENERATION RE 2017 関連作品 機種 タイトル 概要 判定 SFC SDガンダムジェネレーション 一年戦争記 スーファミターボ専用。 トムクリエイト制作。 Gジェネシリーズの原型。 SDガンダムジェネレーション グリプス戦記 SDガンダムジェネレーション アクシズ戦記 SDガンダムジェネレーション バビロニア建国戦記 SDガンダムジェネレーション ザンスカール戦記 SDガンダムジェネレーション コロニー格闘記 WS SDガンダム エモーショナルジャム トムクリエイト制作。 『GATHER BEAT』の前身。 PS2 『SEED』のシステムをベースにしたSRPG。 『OVER WORLD』のシステムをベースにしたSRPG。 なし 関連リンク•

次の