膿栓の取り方。 膿栓の予防や取り方はコレ!

膿栓対策は耳鼻科に行く!膿栓の予防はうがいが簡単!

膿栓の取り方

膿栓とは、のどの奥にできる白い米粒のような物体。 何かの拍子に口に出てきて、潰すと悪臭を放つのが特徴です。 この膿栓、そのまま放っておくと腎臓病などの重い病気になることがあります。 膿栓ができるメカニズムと、膿栓の取り方を詳しく見ていきましょう。 膿栓は細菌の死骸が臭いを発する 膿栓は扁桃のへこんだ部分に入っているもの。 実際に膿栓を拡大してみると、細菌の死骸を見ることができます。 これは歯周病菌や大腸の悪玉菌などの仲間。 それらの細菌の死骸が集っているため臭いを発するのでした。 膿栓ができる扁桃は体を守る免疫器官です。 空気中に存在するばい菌が口の中に侵入すると、扁桃の免疫細胞が侵入を阻止しようとします。 扁桃炎といわれるのどの腫れは、免疫細胞がばい菌と戦っている証拠です。 すなわち膿栓は、扁桃の免疫細胞によって作り出された細菌の死骸の塊ということ。 膿栓自体には害はありません。 わざわざ膿栓の取り方を駆使する必要もありません。 膿栓が出る状態が長く続くと問題 ただし、この膿栓が出る状態が長く続くことには問題があります。 膿栓が出る状態が続くということは、扁桃で免疫細胞とばい菌との戦いが継続しているということ。 すると、免疫系の異常をきたすようになるのです。 扁桃は免疫を担うリンパ組織の一部。 リンパ組織は扁桃以外にも鼠径部やわきの下など全身にありますが、扁桃だけが体の外部に存在しています。 このため、膿栓が出る状態が続くということは、免疫システムが疲弊しているということ。 免疫系の異常がおこりやすくなるのです。 免疫系の異常がおきると、全身の免疫細胞がばい菌などの敵がいないのに攻撃を開始。 腎臓や関節、肌荒れなどの症状を引き起こします。 腎臓病の原因となってしまうのです。 スポンサーリンク 膿栓の取り方は奥を意識したうがい そんな膿栓の取り方は、耳鼻咽喉科で吸引して取り除いてもらうのが一般的。 とはいえ、自分でうがいすることで取ることも可能です。 ただし、膿栓の取り方としては普通のうがいでなく、のどの奥まで水が届くようにします。 膿栓の取り方のコツとしては、のどを胃のほうに落とすイメージ。 扁桃を露出させる感じです。 そして、吐き出すときにもコツが必要になります。 うがいの水を吐いたあとに、のどの奥の粘膜に付いた汚れを取るイメージで、のどの奥から唾液を出すのです。 膿栓が付着しているのはのどの奥の両脇。 ここを刺激して唾液を吐き出すことで、膿栓の取り方です。 のどの奥を意識したうがいを何度か繰り返すと、唾液に混じって膿栓が出てくるでしょう。

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臭い玉(膿栓)の取り方・取る方法はコレだ!ここに潜んでたのか!原因などについても簡単にまとめました(喉の見えない場所に大量にあっても大丈夫!)

膿栓の取り方

人によっては気分を悪くする場合もあるので苦手な方は読み飛ばしてください。 臭い玉は本来はこのぼこぼこに入っているので米粒ほどの大きさです。 綿棒の下に見えるのが臭い玉です。 世界最大の臭い玉の動画 これは海外のかなり大きい臭い玉の動画ですが、どうやったらここまでデカくなるのか・・・ 口臭もすごそうですね。 臭い玉のできやすい場所がココ 臭い玉って喉の奥からポロっと取れるんであまり場所ってイメージ付かないと思いますが扁桃腺にあります。 場所はここですね。 ここにボコボコがあり、そこに臭い玉はたまっていきます。 海外の動画を見てると場所がわかりますね。 写真は海外でも最大サイズと紹介されてた臭い玉です。 普通はここまで大きくなることってあまりないので安心してください。 まあさすがにここまでデカいと直接掻き出した方がカンタンかもしれません。 動画によっては絞り出すように出してるものもありますね。 耳鼻咽喉科では膿腺の除去をやってるところとやってないところがあるので行く前に確認が必要ですが、可能な場合は保険が効くので千円以下で可能だとのことです。 また扁桃腺を取ってしまうと臭い玉はなくなります。 扁桃腺は取り除いても人体に歯影響はないのですが、扁桃腺の除去手術の場合一週間ほど入院が必要となり費用も10万円程度かかるのであまり現実的ではないかもしれません。 ただ、耳鼻咽喉科の先生に聞いてみたのですが、取ってほしいと言ってくる人のほとんどは膿腺はないそうです。 来る人は「いや絶対あるはず!」と気にするそうですがほとんど見つからないんだとか。 膿腺がないのに口臭が気になるというのは膿汁という膿腺が出来る前の状態の方なんです。 小さい膿腺って粘膜に隠れて耳かきで出そうとしても取れてるのか奥に入ってるのかわからなくなる人も多いと思います。 で日本で最近売り出されてるのがスポイトで水のチカラで押し出す水鉄砲方式の膿腺除去器具です。 水圧で臭い玉を押し出そうってタイプですね。 生理食塩水などで水圧で粘膜についてる臭い玉を取り除きます。 こちらも動画があったのでどうぞ。 結構冬場に風邪を引いた時にくしゃみをしたり、せき込んでると臭い玉が出てきたりするときって多いと思いますがそういうことなんです。 なので冬場はマスクをしてなるべく外から帰った場合はうがいをするなどして臭い玉ができにくい状況を作る必要があります。 ただし、臭い玉がないのに口臭が気になる・・• 臭い玉が奥に入り込んで取れない• 生理食塩水で扁桃腺を洗っても臭い 臭い玉は取ればとるほど増える? 実は・・・ 臭い玉は取ればとるほどできやすくなります。 確かに臭い玉をとると一時的に口臭がなくなったような感じがしてスッキリしますが、 頻繁に臭い玉を取ると穴が広がり、臭い玉ができやすくなります。 鼻の角栓なども同じですね。 そして厄介なのが 「膿汁」と言われる臭い玉ができる前の液状のもの。 この膿汁は簡単には取れないので、臭い玉を取っても扁桃腺のニオイが取れないこともあります。 また、扁桃線付近ってものすごくデリケートなので、ちょっとでも炎症を起こすと「扁桃炎」になり、扁桃炎そのものが臭い玉の原因となります。 臭い玉は口臭の原因となりますが、臭い玉ができない口の中の環境を整えること(口内フローラの改善)が継続した口臭予防のコツです。 膿腺はだれでもできるものですが、 臭い玉をとるのではなく、「できない状態」をつくらないといけません。 唾液が不足するドライマウスになると膿腺ができやすいので唾液を改善することがから始めていくことが臭い玉予防のポイントとなります。 こちらも参考に まとめ 臭い玉は確かに気になると思いますが、臭い玉を取ることよりも臭い玉ができやすい状態を改善してしまう方が口臭をなくすための最善の方法です。 テレビなどでも口臭の原因は臭い玉であって、その臭い玉ができやすいのは唾液によるものといろいろな番組で言われています。 この唾液の改善が臭い玉をなくし、口臭をなくす解決策です。

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膿栓が取れない、見えない!病院で吸引・治療・薬?膿栓・臭い玉を耳鼻咽喉科で除去した体験談7人|喉や扁桃腺(陰窩)の洗浄と吸引で治療してもらった体験をご紹介します

膿栓の取り方

別名、臭い玉(くさい玉、におい玉)。 その正体は、細菌と 白血球の死骸の塊。 大きさは、そのときどきで変わるが、1ミリくらいのときもあれば、数センチサイズにもなったり、そのときの育ち具合によって様々。 色は、基本、乳白色。 緑色の膿栓っていうのも、うわさでは存在するらしいんだけど、僕は緑色のやつはでたことないです 笑 緑って、悪性の痰かなんかじゃねーの?健全な膿栓は、基本、黄白色です。 英語では「tonsillolith」と言うみたいっす。 訳は、扁桃結石。 扁桃腺にできる石。 でも石じゃないけどね。 一見ピーナッツっぽいので、噛みごたえありそうに見えるんだけど、ないんだよね。 むしろ、ぐにゃってしてる。 ちなみに、この膿栓。 味は無味です。 くれぐれも、かみ砕かないようにしてください。 悪臭で、口の中が地獄と化します。 そして、なおった後、扁桃腺あたりを指でグッて押したら、びっくり! 僕の人生で最も大きい特大サイズの臭い玉がとれました(とにかく、でかい!でかすぎ!出来の悪い枝豆サイズ。 実際に枝豆サイズあったかというと、多分そこまで巨大ではなかったと思うが、それくらい強烈なインパクトで巨大に見えた) あまりの巨大さに、気持ち悪くなって、ごみ箱に捨ててしまいました。 この膿栓(臭い玉)、めちゃくちゃクサいんです。 クサいという三文字では表せないくらいクサい。 マジで。 どれくらいクサいかというと、うまく表現できないんだけど、同じ大きさの ウンコ と膿栓(臭い玉)だったら、 膿栓(臭い玉)に軍配があがる と思われるくらいクサい(いや、でも実際は、うんこが勝つかな。 わからん。 でも、それくらい、いい勝負ってこと)。 膿栓(臭い玉)があるかどうか、自分で確認する方法については 記事「」を見てね。 喉の奥の左右にある扁桃腺は、免疫に関与してて、粘膜内に進入してきた細菌やウイルスなどを殺し、体内への侵入を防いでいます。 この扁桃腺の周辺の粘膜には、穴がいくつかあって、その穴の中に、細菌や白血球の死骸、食べカスなどがブレンドされて、この膿栓(臭い玉)ができあがるんです。 ですので、喉から見慣れない白い物体がでてきても、あせる必要はありません。 膿栓(臭い玉)ができるのは別に病気でもなんでもないし、免疫システムの結果できるものなんです。 なお、wikipediaによると、喉の構造や扁桃腺の形などにより、体外排出に個人差はあるが、膿栓(臭い玉)自体は誰でもあるとのことです。 ここ、今のところ、はっきりとコメントできないというか、僕の中でグレーな部分です。 口臭が発生しにくい人は、そもそも膿栓(臭い玉)が生成されにくい体質と僕は考えているんですが、そうじゃなくて、誰でもできるそうです。 ホントかいな。 テレビで見る、女性アイドルもみんな膿栓(臭い玉)まみれってこと? また、膿栓(臭い玉)は、タバコを吸ったり、冬になったりすると、できる頻度が増えるそうです。 僕は、タバコは吸いませんが、確かに、冬になって空気が乾燥すると膿栓(臭い玉)がよくでる気がします。 たぶん、乾燥がよくないんでしょうね。 口呼吸の人も、膿栓(臭い玉)ができやすいと聞きます。 まあ、とりあえず、激臭ですね。 人によっては、死んだザリガニ臭と表現する人も。 「膿栓?そんな下品なもの一度もでてきたことないし、私にあるわけないわ。 失礼なコト言わないでちょうだい」 最初は、僕も他人事だったんですが、どれどれと、試しに鏡で自分の喉を指でこねくりまわして見てみると 「アレ?なんか白いのあんぞ」 ただ、白いのはあったんですが、すげーカチカチなんですよね。 カッチカチ、石みたい。 そんな物体が、粘膜が少し膨れ上がっているところから顔を出していました。 指でつまんだり、グリグリしても、取れる気配はありません。 あまりにも長い年月の間、摘出されていなかったために、どうやら石化したらしく、もはや、ニオイもなくなっていました あるはずないと思ってる人は、一度、鏡で見てはどうでしょうか どこらへんにあるかは、後で、詳しく説明します。 そういう健康な状態で、歯磨き、舌磨きをしたのに、数分後に、「ドブ、下水系の臭い」、「ウンチみたいな臭い」がしてくる場合、 その口臭の原因は、膿栓(臭い玉)である可能性が高い です。 一方、歯磨き・舌磨きをした後、しばらくは、口臭はほとんどしてこない。 してきたとしても、「ちょっとニンニク・ニラ系のニオイ」程度なら、普通の口臭だと思います。 普通っていうのもなんですけど、この場合、 原因は膿栓(臭い玉)ではなく、舌苔が考えられます。 舌苔があると、細菌の働きで、「ニンニク・ニラ系の臭い」がしてくるんですよね。 膿栓(臭い玉)の場合、口臭は「ドブ、下水系の臭い」、「ウンチみたいな臭い」こっち系なんですよね ちなみに、口臭の強烈度をあらわすと、 膿栓(臭い玉)>>>(超えられない壁)>舌苔>歯垢 という感じです。 扁桃腺の場所は、上の図だと、黒い穴があいてる粘膜の下に、たぶんある。 僕の場合、上図のとおり、扁桃腺周辺の粘膜に、左右一つずつ、大きな穴があいています。 まず、そこに頻繁にできます。 また、扁桃腺周辺には、他にも小さな穴がいくつかあり、僕の場合、そこにもできることがあります。 ぱっと見、穴なんかなさそうな粘膜部分を指でグっと押したら、巨大膿栓がとれたことがありました。 ただ、そういった粘膜に完全に埋まってる場合は、たぶん、そんなニオイはしてこないと思います。 明らかな膿栓臭がしてくる場合っていうのは、そういった穴から膿栓(臭い玉)が、ひょこっと顔を出している場合なんです。 口が超クサくて膿栓臭がめちゃくちゃしたときは、鏡で上記穴を確認すると、たいてい 膿栓( 臭い玉)が顔をだしていたりします。 この場合、モンダミンなどのマウスウォッシュをしたとしても、のれんに腕押し。 すぐ口の中がクサくなります。 ですが、それほど膿栓臭がひどくないときは、まだ 膿栓( 臭い玉)が穴の中にいて、見えないことが多いです。 そんなときが、一番イライラします。 取りたいんだけど取れない…。 どこに埋まっているのか分からない…。 異物感はするのに、放置せざるを得ない状況。 そんな状態は、ストレスMAXで、とても不快な気分になります。 以前、僕は、 膿栓( 臭い玉)が、ほぼ毎日の頻度で生成されていました。 「やったー、とれたー!」と思っても、しばらくすると、また、喉の奥がイガイガ、ゴロゴロ、違和感・異物感がしてきます…。 そして、口がクサくなってくる…。 口臭体質が、一番の悩みでした。 膿栓 (臭い玉)ができにくくなる薬や漢方、お茶などがあるんなら、是非ほしいですね。 なた豆とか膿栓対策にもなるんですかね?なた豆はまだ試してないんで、何とも言えません。 個人的に気になるのが、鼻うがい。 予防法ではないんですが、鼻うがいをすることで、普通のうがいでは取れない膿栓 (臭い玉)が、ポロっと取れることがあるみたい。 膿栓( 臭い玉)の予防でよく言われているのが、イソジンのうがい。 これやってみたんですけど、僕にはあまり効果なかったです。 1時間おきの頻度で、狂ったようにイソジンでうがいしてみましたが、やっぱり 膿栓(くさい玉)はできました。 ネット上で膿栓 (臭い玉)の取り方について検索すると、たくさんの取り方が紹介されています。 喉を「んぐんぐ」する方法や、綿棒で取る方法、シャワーで取る方法、エアダスターで吹き飛ばす方法、吸引器を使って吸引する方法、など、取り方は実に様々です。 ただ、膿栓(臭い玉)を自分でとる場合、扁桃腺に傷をつけてしまい、病気へとつながるリスクがあります。 耳かきでほじくる方法や、ウォータピックを使う方法などは、粘膜に傷がつく危険が大なので、オススメの取り方ではありません。 以下の方法は、そういったリスクが割りと少なく、そこそこ 膿栓(くさい玉)がとれる方法です。 以下、自己責任でお読みください。 僕が紹介する取り方は、ピストンと耳かきを使う方法です。 ピストンは東急ハンズで購入(100円)。 耳かきは100均で(100均の耳かきは色々ありますが、どれでもいいのではなくて、先が細目のやつにしてください。 太いと穴に入らないから)。 では取り方いきます。 手で表現して説明します。 まず、この人差し指と親指で表現している穴が、さっきの上の図(口の絵)の、扁桃腺周辺の大きな穴をあらわしています。 で、 膿栓(臭い玉)がたまる場所は、この大きな穴の奥じゃなくて、 上図のように、 穴の入り口付近の粘膜の裏側あたりにたまります。 これ結構重要で、口がくさくて絶対に 膿栓( 臭い玉)があるなーってとき、僕は、穴の奥のほうを耳かきでほじくりまくっていましたが、全然とれなくて、途方にくれていました。 絶対この穴にあるはずなのに、何でいくらほじくっても出てこないんだ……って。 もしや、この穴じゃないのか?と疑いさえしました。 答えは、 穴の奥じゃなくて、穴の入り口付近の粘膜裏側だった んです。 だから、いくら穴の奥をほじってもでてこなかったのです。 で、まず使うアイテムはピストン。 穴へのインサートの仕方ですが、上図は良くない例です。 これだと、垂直に差込みすぎているため、穴の奥には水がいきますが、 本命の穴の入り口付近を攻撃できません。 できるだけこんな感じに近づける) ピストンへの水の入れ方いきます。 押し出す部分をとりつけます。 ここで、 一割くらい押し込んで、水を「ぴゅぴゅ」とだしてください (少しの力で水がでるようにするため)。 やらないと粘膜にものすごい水圧で第一発目の水があたり死にます。 そしたら、 穴にこんな感じで、先端を軽くさしこんで、まずは、 軽く「じょぼじょぼ」と水を押し出します。 で、 慣れてきたら、水圧を強めにしていきます。 うまくいけば、ベロの上に、 膿栓( 臭い玉)が転がりこんできます。 転がりこんでこなかったとしても、まだ、あきらめてはいけません。 この後、穴の近辺を指でギューっと押します。 このときに 膿栓( 臭い玉)が顔をヒョコっと出しているときがありますから、そしたら耳かきで、そっととりましょう。 以前、僕は、ピストンを使わず耳かきだけで、とっていたんですが、耳かきでほじくるのは、ちょっと危険です。 というのは、先ほど触れましたが、そこからバイ菌が入って、扁桃腺が腫れる危険があるからです。 「そんなこと、滅多にないだろう」と思っていたら、見事に腫れたことがあるので、ピストン方式に変えました。 実際、ピストンで水を注入するだけなら、粘膜には、傷はつきにくいと思います。 耳かきでほじると、よく血が出ますが、ピストンでは、血がでたことないです。 耳かきの役目は、ピストン後、膿栓(臭い玉)が顔を出したらとるくらいに考えてください (耳かきが怖いなら、綿棒や、つまようじでもOK)。 ちなみに、僕は、以前、ウォーターピックを使って 膿栓( 臭い玉)を摘出したことがあるんですが、アレはやめたほうがいいですよ。 というのは、水圧が強すぎて、出血してしまうんです。 ピストンを使う方法が安全でオススメな取り方です。 (ピストンが使いにくいなら、スポイトを使うのもありかも) ただ、ウォーターピックで洗浄したときは、水圧が強すぎて痛かったんですが、その分、びっくりするくらい多い量の膿栓が、大量にとれ、とてもスッキリしました。 よくわからないと思うので、どういうコトか説明します。 先ほどの図です。 左の穴って書いてある穴ありますよね。 この穴を形成している粘膜の壁の横に、また深い穴があいていて、どうやら膿栓(臭い玉)はその中で作られている という話です。 上の図の左の穴って書いてある穴を手で表したのが、下の写真です。 で、 この大きな穴の入口付近に、下のつまようじみたいな感じで、さらに穴(管)があいていたりします (あくまで僕の場合ですが。 ちなみに、つまようじは例えなので、実際あいている穴は、こんな深くはないはず)。 先ほど、 膿栓( 臭い玉)は、この大きな穴の入口の粘膜の裏側にたまっていると説明しました。 大きな穴の入口の粘膜の裏側にたまる原因は、たぶん、 この横にあいている穴(管)で生成された膿栓が前方に流れてきて、結果、粘膜の裏側にたまる んだと思われます。 あくまで、僕の場合ですが、左の大きな穴の中の入口付近に、2本、横穴がありました。 上のつまようじみたいな感じです。 耳かきが入ったくらいなので、けっこう大きな穴でした。 もしかしたら、この横穴、まだまだ奥の方に、いくつかある可能性もあります。 上の写真で言えば、つまようじの部分ね。 このつまようじ部分の管の中に膿栓が潜んでいるんだと思います。 こんなとこに膿栓がいたら、なかなかとれません。 あと、先ほどのピストンで膿栓( 臭い玉)を除去する方法の補足説明しようと思います。 左の大きな穴にピストンを差し込むと、口の構造上、上の写真みたいな向きで、差し込むことになると思います。 この場合、方向的に、 大きな穴の入口付近の2本の穴のうち、赤丸の穴の中にはピストンの水がジャストミートするので、膿栓( 臭い玉)はとれると思いますが、青丸の穴の中には水が入りにくいので、青丸の穴の中の膿栓( 臭い玉)は取れづらいと思われます。 また、ピストン法だと、奥の方の穴(上の写真だと、丸で囲んでいない、つまようじ)には、当然、水がジャストミートしないので、この場合も、膿栓( 臭い玉)がとれません。 ピストン法は、発射される水の方向と、穴の向きがある程度同じでないと、有効じゃないんです…。 穴の中に水が入らないから。 ピストン法以外の取り方で、よい対策法見つけたら、また書きます。 今、思いついたので、図解で説明します。 まず、扁桃腺にある大きな穴の断面図が下の図です。 先ほども説明したように、大きな穴の入り口付近には、小さな管があります(僕の場合ね) で、膿栓(臭い玉)ができはじめた図が下。 この、『穴から膿栓( 臭い玉)が顔をだしてる状態』、この状態になると、口が超クサクなります。 鏡で見て、白い塊が見えるのもこの状態のときです。 この、顔をだしているときに、うまくやれば膿栓が取れるんですが、何か飲み込んだりすると、せっかく顔をだしていた膿栓( 臭い玉)が、後方へ移動して、とれなくなってしまうんですよね。 そんなときは、たぶん、こんな状態です。 で、先ほど、穴から顔をだしていたやつは、大きな穴の奥の方へいってしまいます(運がいい人や、膿栓が排出されやすい人は、穴の奥にはいかず、口の中にでるのかもね) あとは、その繰り返しです。 この状態だと、耳かきで、大きな穴をほじほじすると、大量に取れます。 こんな感じでしょうかね。 実際、このとおりたまっていくかは、わかりません。 というのも、小さな膿栓が集合してさらにくっついた、でかい塊が最近とれたからです(まあ以前にも取れたことは多々ありますが…)。 つまりどういうことかというと、穴にたまったいくつかの細かい膿栓が、膿汁でさらに結合して一個になる場合もあるということです。 実際、季節によってもでき方が違ってきたり、普段でたことがないような小さな穴から、いきなり巨大膿栓がでてきたりと、正直謎です。 上で書いたのは、生成過程のごく一部かもしれません。 本来の用途は、歯と歯の隙間の掃除。 でも、使ってる人によると、水圧が弱いから、これだけじゃ、歯間の汚れは取れないらしい。 このシリンジ、形が注射器タイプだから、膿栓(臭い玉)の除去に使えそうだな〜って思ってたら、やっぱ、使えるみたいっす。 アマゾンのレビューにも、こんな意見が! 引用(より) 『この製品は歯の掃除に使うものではありません。 正しくは扁桃腺の石、膿栓(臭い玉)を除去するためのものです。 これは外国の製品でアメリカ等の海外では、これで膿栓を除去します。 この水圧では歯の汚れは落ちませんが、扁桃腺の膿栓はしっかりと取れます。 口臭に困っていたり、よく膿栓が扁桃腺にできる人に対しての商品です。 いいね、コレ!! さきほど、ピストン法という取り方について紹介しましたが、ピストンじゃなくて、こっちのシリンジを使ったほうがよさそうですね。 ただ、僕は、半年前(2014年9月)くらいから急に、になってしまったので、このシリンジ買っても、持て余しちゃうんだよね(完治したのか、マジで一個もできなくなった。

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