大阪 市バス icoca。 ご利用可能エリア │ ICOCA:JRおでかけネット

大阪地下鉄でICOCAのIC連絡定期券が使えるようになりました!定期券を1枚にできてハッピー!

大阪 市バス icoca

私も阪神なんば線が開通するまでは梅田と心斎橋、なんばの往復で良く使っていました。 まず大阪駅前バスターミナルから8号系統(以下[8]:以下[数字]は系統番号を表します)もしくは[75]のなんばゆきに乗ります。 なんばまで210円。 [8]なら御堂筋を下るので心斎橋に行くのにも便利です。 [75]はなにわ筋経由なので心斎橋よりも堀江が近くなります。 (路線図は旧大阪市交通局ホームページより) そして帰りはバスで使ったカードを地下鉄で使えば地下鉄の料金は100円引きの130円。 大阪駅前から[62]住吉車庫ゆきに乗れば乗り換えなしで210円。 帰りに地下鉄に乗れば1と同様地下鉄は100円引きで上本町往復なら350円、天王寺往復なら390円で170円もお得です。 地下鉄・バスの場合、同日内であれば乗り継ぎに時間制限はないので、めいいっぱい用事を済ませて帰って来られます。 ちなみに個人的にはサッと帰れるので、行きよりも帰りに地下鉄を使うのがおすすめです。 大阪駅前から[62]の住吉車庫ゆきであべの橋へ。 ここまでで210円。 あべの橋から[1]出戸バスターミナルゆきに乗り換えて出戸バスターミナルへ。 乗車料金は降車から降車までが90分以内なら0円(あべの橋から出戸バスターミナルまで約30分なので乗り継ぎが悪かったり、よっぽどの渋滞でなければ大丈夫かと)。 帰りは谷町線出戸から東梅田へ。 上本町六丁目降車からあべの橋降車までが90分以内であれば2回目の乗車は0円なので、基本パターン同様往復390円でOKです。 ちなみにバスとバスの乗り継ぎには90分というタイムリミットがありますが、実際には若干の猶予があるようで、私の場合3分超過でしたが大丈夫でした。 京都と神戸は乗り継ぎ割引あるの? では京都と神戸ではどうでしょう? 京都 地下鉄駅の券売機で購入できる地下鉄からバスへの乗り継ぎ用のきっぷ(連絡普通券:バスからの乗り継ぎでもバス車内での販売はないので注意)。 地下鉄と市バスだけで使える磁気カード「トラフィカ京カード」、PiTaPa、ICOCAをはじめとする全国共通ICカードでの乗車が対象です。 地下鉄とバスの乗り継ぎは同一日時間無制限で60円引き、バス同士の乗り継ぎは降車から降車までの間が90分以内なら90円引きです。 なお、市バスと京都バスだけに1日3回以上乗る場合は600円の市バス一日券、地下鉄だけに1日600円以上乗るなら地下鉄一日券、地下鉄・市バス・京都バス・京阪バスに1日900円以上乗るなら地下鉄・市バス一日券がお得です。 神戸 神戸は仕組みが少し複雑で、地下鉄・バスの乗り継ぎとバス同士の乗り継ぎで使えるカードが異なります。 地下鉄と市バスの乗り継ぎ割引が市バス・地下鉄専用NEW Uラインカード使用時のみに適用され、同一日時間無制限で20円引き。 バス同士の乗り継ぎ割引はPiTaPa、ICOCA、敬老ICカード使用時のみに適用され、1回目の降車から2回目の降車までが60分以内で2回目の乗車が210円割引になります。 地下鉄に1日820円以上乗るなら地下鉄専用1日乗車券、地下鉄・市バスに1日1,030円以上乗るなら市バス・地下鉄共通1日乗車券がお得です。 時間の制約があるので無理せず上手に利用するのがベスト! ここでは京阪神の市営交通についてのみ掲載しましたが、関西では南海バスや伊丹市バス、神姫バスでも乗り継ぎ割引が行われています。 ・南海バス:降車から降車までが2時間以内であれば何回でも50円引き(PiTaPaを始めとする全国10のICカードとなんかいバスカード・南海バスICカード「なっち」のみ[なんかいバスカードとなっちの昼割は対象外]) ・伊丹市バス:乗車から2回目の乗車まで1時間以内であれば2回目の乗車は100円引きの110円(PiTaPa、ICOCA、Itappyのみ) ・神姫バス:降車から乗車まで1時間以内であれば2回目の乗車は80円割引(NicoPaのみ) お得な乗り継ぎ割引ですが、時間制限のあるバスとバスの乗り継ぎの間にバタバタと事を済ますのはあまりおすすめしません。 時間制限のある乗り継ぎはあくまで乗り継ぐためだけのポイントと割り切って、時間制限のないところで時間たっぷり過ごして、帰りは地下鉄でスムーズに帰るのが一番です。 無理せず上手に利用しましょう。

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大阪市交通局の市営バスについて教えてください。昨日(1月17日)、ICOCAで...

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概要 [ ] 運行終了直前まで全域を運行エリアとし、隣接する(営業所も所在) 、、、、にも乗り入れを行っていた。 以前は や 、 への乗り入れも行っていた。 総営業キロ数は648. 5km(時点)、保有車両数は719両(9月1日時点)であったが、赤バスの廃止を含めた路線再編により縮小されて、2013年度の車両数は556台であった。 1月の路線改編以降は、一部営業所をの(旧・大阪運輸振興)株式会社に管理委託するなど運営コストの削減を進めた。 また、4月から井高野営業所をに委託している。 なお、やと違い、ほかの民営会社の委託は無かった。 日本初のの導入、の試験導入、「」と呼ばれる100円料金のの運行、同じ大阪市交通局の運営であったとの乗継割引制度の導入などが行われた。 大阪市営バスが運行されていた当時は大阪市内の大部分のバス運行を担っていた(の項も参照)。 に関連する大阪市の市政改革に伴い、府市統合本部より改革案が示され、赤字幅の大きい市バスの運行については民営化や他の交通サービス(乗合タクシーなど)への転換が検討された。 採算性のある58路線は民間譲渡などで維持を図り、不採算とされている一般バス41路線、赤バス29路線は原則廃止し、各行政区で必要性を判断するとした。 しかし各区の調整が遅れたため、2012年度末に廃止したのは「赤バス」のうち26路線(3路線は存続)に留まった。 また、存続した「天王寺ループ」「西淡路〜区役所」「長吉長原西〜瓜破西」の3路線は一般バスに組み込み、ダイヤ改正および料金の200円への値上げが行われた。 その後、2013年3月31日の運行をもって赤バスは廃止となり、残留路線はそれぞれ「西淡路〜区役所」系統が11号系統(東淀川駅前経由の便は途中の新大阪駅東口までは11A号系統)、「天王寺ループ」は68号系統、「長吉長原西〜瓜破西」系統は出戸バスターミナルを境に16号系統と66号系統に分割され(ただし一部の便を除きこの2系統は連続運転)、一般系統として同年4月1日から運行していたが、このうち68号系統は1年後の2014年4月1日で廃止され、また同日には66号系統も14号系統に統合され(統合により14号系統の一部区間で経路を変更している)事実上廃止された。 これにより16号系統は連続運行を終了した。 2018年3月31日に大阪市営バスとしての全運行を終了し、2018年4月1日に大阪シティバスへすべてのバス事業を譲渡した。 なお、井高野営業所は引き続き南海バスへ委託される。 乗降方式・普通旅客運賃 [ ] 乗降方式は 後乗り前降り(旧赤バス用車両は乗降口併用で前側一箇所)。 一般バスの運賃は、乗車距離にかかわらず1乗車大人210円均一。 小児(小学生以下)は110円。 1歳以上小学生就学前の幼児は、運賃を支払う人1名につき、2名まで無料、3名以上は小児運賃を支払う。 1歳未満の乳児は無料。 2014年4月1日よりバス-バスの乗継およびバス-地下鉄の乗継は各種カード乗車券(PiTaPa・ICOCAなどのICカード、レインボーカードなどのスルッとKANSAIカード、回数カード)利用時に限り適用され、現金利用および紙回数券利用(バス-バス乗継のみ)による乗継制度は廃止された。 バスの乗り継ぎに関しては、乗り継ぎ前のバス下車から乗り継ぎ後のバス下車までが90分以内であれば1回は無料で乗り継ぎができる。 バスと地下鉄とを乗り継ぐ際には、乗り継いだ側の運賃額から100円が差し引かれる。 各種カード乗車券利用時には同一カードで乗車した場合に正当かつ有効な乗継方法であれば自動的に乗継処理または乗継運賃が適用される。 ただし以下の利用方法では乗継扱いとはならない。 小児が大人用カードを使用するなど異なる種類のカード利用の場合• 1枚のカードで複数人分を支払う場合• カードの残額不足時等に不足分を現金で支払う場合• 同局の料金収納機(他事業者で言う運賃箱)は、近畿地方のバス事業者としては少数派である 「つり銭式」を採用しているため、事前に両替をする必要はない。 従って、原則として「料金は1人ずつ」支払う必要があり、降車ドアが開いた時に、「料金はお一人ずつお願いいたします。 」と料金収納機から合成音声でアナウンスされる。 小児1人での利用でつり銭が必要な場合や、複数人員の運賃を一度に支払う場合は、運転士に申し出ることにより、運転士の機器操作で合計運賃が表示されるので、その後運賃を投入する。 たとえば大人5人分をまとめて支払う場合、千円札1枚を使ったまとめ払いも可能である。 この場合、千円札は硬貨投入部ではなく紙幣挿入部に挿入する。 なお、大阪市内でも路線バスを運行する、のほか、など、近隣の事業者の多くは(自動計数運賃箱や均一運賃を採用していても) 両替方式である。 大阪市外に発着する路線でも、大阪市内と同様、運賃は大人210円均一である。 の堺市内均一区間の運賃は220円で、大阪市営バスと併走する区間でも同じであり、一方、大阪市バスは南海バスの堺市内均一区間相当部のみを利用しても210円均一であるため、この区間では運行事業者によって運賃が異なる。 乗車券・カード [ ]• 紙式(普通・昼間割引) 普通回数券はいずれも23枚綴りで210円券が4100円、110円券が2100円で販売している。 昼間割引回数券はバスを降車する時間が10時から16時のときに利用可能で、210円券14枚つづりを2100円で販売。 適用時間内に限り、(市バス97号系統に並行)でも利用可能。 回数カード〔車内販売あり〕(大人用3,000円)• エンジョイエコカード〔車内販売あり〕(大人用800円【土日祝日用600円】小児用300円)• 大阪市敬老福祉乗車証 IC式カードは、下車時にICカード読み取り部にタッチする。 利用額割引「マイスタイル」 [ ] PiTaPa専用の申告制割引制度。 あらかじめ定期券発売所やインターネット(ピタパ倶楽部)で「市バスプラン」の利用を申請すると、バス全線1ヶ月定期運賃(2キロ未満7,560円)が支払い上限額となる。 1ヶ月の利用運賃がそれ未満の場合、利用額割引「フリースタイル」の割引額計算式で計算された割引後運賃が引き落とされる。 利用者のメリットとして、インターネットでも申請できるため、ネット環境があれば定期券発売所に出向く必要がなく、また利用が少なかった月は定期運賃よりも支払い金額が少なくなる、乗り継ぎ割引などをうまく使えば、利用額の抑制ができる点などがあげられる。 また、交通局のメリットとしては、定期券発売所の混雑緩和、定期券発売コストの抑制などがあげられる。 「地下鉄+バスプラン」もある。 「利用額割引」についてはの記事を参照。 歴史 [ ] 1930年代の大阪市営バス• (2年): 者の第7代により、 - (現在のJR平野駅筋)間で開業。 (昭和3年) 、と連絡運輸を開始、翌年には、とも開始。 (昭和11年): 市営観光バスを開業(に休止)。 (昭和15年)6月1日: 大阪乗合自動車(青バス)の事業を統合。 (昭和20年): 電気局を交通局に改称。 (昭和25年): の運転を再開。 (昭和26年)6月1日: 日本初のワンマンバス運行開始。 (昭和28年)9月1日: を前 - 神崎橋間で開業。 (昭和35年): 市外乗り入れ路線として111号系統豊中線を開設(当初あべの橋発着。 1973年と1974年の2回にわたって減便の上で最末期は大阪駅前発着に短縮し、1977年4月10日廃止)。 (昭和45年): トロリーバス全廃。 (昭和46年): ワンマン化を完了。 (昭和47年)4月1日: 電気バス(あおぞら号)運転開始。 を電気バス仕様にしたもので、九条・春日出の両営業所に1両ずつ導入された。 (昭和49年): システムを東住吉・平野区域に導入。 (昭和56年)4月13日: を上本町六丁目 - 住吉車庫間に導入。 (昭和57年)3月31日: 電気バス(あおぞら号)引退。 (昭和58年): 定期観光バスにて、「にじ」号の運転を開始。 (昭和61年)4月1日: を開始(愛称「グリーンエース」)• (2年): リフト付バスの運転を開始• (平成8年)• を開始• リムジンバス( - )運行開始• (平成9年): の運転を開始• (平成11年): リムジンバス運行終了。 (平成12年): 小型ノンステップバスを試験的に運行開始。 また、都市新バスを一般路線に統合して廃止。 (平成14年): 小型ノンステップバスを「赤バス」と命名し本格運行開始。 新乗り継ぎシステムを導入。 これにより幹線・支線の区分け(ゾーンバス)を廃止。 (平成18年): 導入開始。 同時にも利用可能。 (平成19年)4月1日: 井高野営業所をに委託。 (平成20年)3月31日: 定期観光バス運行終了。 (平成22年)3月28日: 古市営業所が廃止。 (平成24年)4月1日: 一般路線バスがすべてノンステップバスに統一された。 また、赤バスに新車を導入。 (平成25年)• 3月23日:IC乗車カード全国相互利用開始で、、、、、、、、が利用可能になる。 3月31日:港・長吉の2営業所と横堤バスターミナルを廃止。 赤バスもこの日をもって運行終了。 (平成26年)• 3月31日:東成営業所と歌島橋バスターミナルを廃止。 また2013年度の営業成績が1982年度以来31年ぶりの黒字経営を達成。 以後は黒字経営を達成している。 4月1日:消費税率の変更に伴い普通料金が大人210円・小児110円に変更。 また現金および紙回数券でのバス-バス乗継券の発券および現金でのバス-地下鉄連絡券の発券(バス-地下鉄乗継割引)を取りやめる。 但し各種カード乗車券(ICOCA・PiTaPaなどのICカード・レインボーカードなどのスルッとKANSAIカード・回数カード)での乗車の場合には乗継制度が引き続き適用される。 また路線整理に伴い、3桁の系統番号がなくなり全て2桁以下の番号となる。 9月21日:弁天町バスターミナルを廃止• 2017年(平成29年)• 7月1日:中津営業所酉島支所を酉島営業所内に開設。 港営業所以来17年ぶりの新設営業所となった。 翌年2月13日に閉鎖。 2018年(平成30年)• 3月31日:大阪市営バスの運行終了• 4月1日:大阪シティバスへ事業譲渡 営業所 [ ] 開設・廃止日については大阪市交通局百年史(大阪市交通局 2005年)P. 242・243ほかも参照。 臨機応変な運行操車 [ ] 大阪市営バスでは、かつては(概ね1970年代後半頃まで)ダイヤ管理は営業所ではなく操車場で行っていた。 運転手は、操車場で初めて自分が担当する便を知らされていた。 このような仕組みを 総合操車制と呼んでいた。 このため、総合操車制の実施当時は実質的に全部の営業所が全系統を担当していたため、担当営業所という概念はなかった。 また、乗務員も他の公営バスや民営バスで一般的な、営業所に配属される方式ではなかった。 なお、総合操車制の時代であっても、区間運賃制を採用していた大阪市外への系統(豊中市や大東市、堺市などに向かう路線)については、均一料金化されてからは区間制整理票発行器装備車を設置していた車両を保有していた車両でないと運用できなかった。 例えば天満橋とあべの橋を経由して大阪駅前と堺東駅前とを、なんばと大阪駅前を経由してあべの橋と豊中とを結ぶ路線にも充当可能な車両を有していたのは、中津営業所、住吉営業所、長居営業所、加美営業所、住之江営業所など一部であった。 このため、総合操車制制度下であっても区間運賃制を採用していた系統については、充当可能な車両は区間制整理票発行器装備車に限定されていた。 この総合操車制は、バスが遅延した場合は遅延先に最も近い営業所から代走を送り込んだり、また遠く離れた営業所から車両が応援に入りやすいなど、直ちに対処しやすい利点はあったものの、逆に前述にある通り実質的に全営業所が全系統を担当していたことから、車両の運用は極めて広範囲に及び 、また乗務員についても大阪市営バスの全系統の経路や全営業所および全停留所の位置などの熟知を必要とし、結果的に乗務員の負担が大きく生じてしまうという欠点もあった。 1983年3月13日の長居営業所廃止、住吉営業所阿倍野支所の開設で白紙ダイヤ改正が実施され、同時に総合操車制が廃止された際に、ダイヤ管理は営業所で直接行うようになり、運転手も営業所所属の形態に変更されたものの、総合操車制の名残りで長らく各系統の担当営業所を正式に定めておらず(インターネットホームページ開設後は、公式サイトや、2010年代の大阪市営バス最末期には、地下鉄駅およびバス営業所で配布している「市営交通のご案内」において、営業所別担当路線図や担当営業所一覧表が掲載されるようになった)、1つの系統を複数の営業所で担当するケースも多数あった(早朝・深夜の数便程度のみ担当する営業所もあった)など、公営バスの中ではかなりの臨機応変な運行操車を行っていた。 その後、2014年4月1日のダイヤ改正より、一旦は原則として1つの系統は1営業所専属で運行するようになったが、同年9月21日のダイヤ改正で98号系統が鶴町と酉島の2営業所の担当、2015年4月1日のダイヤ改正で60号系統と88号系統が中津、鶴町、酉島の3営業所、36号系統、53号系統、97号系統が中津、酉島の2営業所の担当となった。 同年秋以降は再び複数の営業所で運行される系統が増えたが、この状態で大阪シティバスに移管を実施した。 担当系統 [ ]• 営業所ごとの担当系統は、出入庫等本数の少ないもの、区間便等は除いた。 営業所名の後に記した括弧内の文字は、配置車両の側面および後面窓ガラスに貼られる所属営業所を示すシールの表記である。 営業所 [ ] 運行終了直前までの営業所。 担当系統は2017年7月1日現在• (井)南海バス 株 に管理委託• 所在地…大阪市東淀川区井高野四丁目3番59号• 開設年月日…1964年4月1日• 担当系統…11・11A・27・34・37・50・78・83・86・93・95• (中)【直営】• 所在地…大阪市北区中津六丁目9番32号• 開設年月日…1961年4月1日• 担当系統…8・36・41・42・53・57・58・69・75・92・97• (守)【直営】• 所在地…大阪府守口市京阪本通一丁目10番23号• 開設年月日…1935年9月4日(1946年3月6日閉鎖、1947年11月16日再開)• 担当系統…10・21・31・34・35・45・46• (住)【直営】• 所在地…大阪市住吉区万代東三丁目5番22号• 開設年月日…1939年6月1日• 担当系統…1・5・6・12・13・18・19・22・24・30・35・54A・54B・62・63・64・65・67・85• 所在地…大阪市住之江区新北島一丁目2番50号• 開設年月日…1962年9月15日• 担当系統…2・3・4・9・14・15・16・17・24・25・29・33・48・49・54A・54B・54D・61A・61B・62・73・76・89• 所在地…大阪市大正区鶴町四丁目11番55号• 開設年月日…1967年9月30日• 担当系統…51・55・60・70・70急・71・72・80・87・88・90・91・91急・94・98• 所在地…大阪市此花区酉島四丁目1番11号• 開設年月日…1994年12月17日(春日出営業所から移転)• 担当系統…36・38・39・41・43・51・52・53・56・58・59・60・75・79・81・82・84・88・92・97・98 廃止営業所 [ ]• (ト)【直営】• 所在地…大阪市此花区酉島四丁目1番11号• 2017年7月1日開設(暫定施設)、2018年2月13日廃止。 担当系統…43・56・59・60・81・88• (ヒ)• 1972年2月1日開設(上本町営業所と今里営業所を統合)、2014年4月1日廃止。 (ナ)• 1966年2月25日開設。 2013年4月1日廃止。 (港)• 2000年5月20日に九条営業所から移転。 2013年4月1日廃止。 車両疎開留置施設を経て2018年より大阪シティバスの運転訓練施設であるとなる。 (古)• 1967年4月20日開設。 2010年3月28日廃止。 車種 いすゞ・日野・三菱ふそう・日産ディーゼル・赤バス(もとは日野、木津廃止後いすゞ)• 九条営業所(九)• 1959年4月21日開設。 2000年5月19日に廃止され、港営業所へ移転する。 車種 三菱ふそう・日野• 春日出営業所(春)• 1969年10月1日開設、1994年12月16日に廃止され、酉島営業所へ移転する。 車種 三菱ふそう• 住吉営業所阿倍野支所(ア)• 1983年3月13日に、旧長居営業所をあべの東操車場に移転し、設置される。 に、住吉営業所へ統合され、現在では阿倍野東回転場になる。 車種 日産ディーゼル・日野(中型のみ)• 長居営業所(長)• 1961年10月11日開設。 1980年3月31日営業所閉鎖、住吉営業所長居車庫に。 1983年3月13日に住吉営業所阿倍野支所として移転。 車種 日産ディーゼル・日野(中型のみ)・いすゞ(開設当初)• 木津営業所(木)• 1948年7月1日開設、1995年3月31日廃止。 なんば・西船町・鶴町四丁目発着の路線をメインに担当していた。 付近に車庫が存在した。 車種 日野・いすゞ(加美廃止後)・三菱ふそう(限定車のみ)• 生野営業所(生)• 1957年9月1日、布施営業所を移転し開設。 1981年12月1日に、東成営業所へ統合される。 統合以前より東成営業所生野車庫になっていた時期が有った。 本社の西隣に当時の車庫が存在していた。 生野車庫前のほか、浪花学園前や巽南5丁目発着などの路線も存在した。 車種 三菱ふそう・いすゞ• 東成営業所三ノ瀬支所(三)• 1981年4月13日、布施営業所以来となる東大阪市内2番目の営業所、守口営業所を含めると大阪市外3番目の営業所として開設。 1987年5月31日支所閉鎖(操車場へ)。 東成営業所へ統合され、布施操車場となるが2013年4月1日で廃止。 車種 三菱ふそう• 森之宮営業所(森)• 1952年12月20日開設、1979年5月31日閉鎖。 車種 いすゞ 三菱ふそう 中型のみ• 上本町営業所(上)• 1936年10月23日、前身である上本町自動車運輸事務所が開設。 1943年4月30日に1回目の廃止。 その後再開設され、1972年12月1日、今里営業所と統合で東成営業所に改組。 その後も操車場として残っていたが、2013年4月1日で廃止。 車種 日野• 都島分駐所(都) 車種 いすゞ 守口の支所で市電都島車庫跡地にあった。 梅田営業所(梅)• 1940年12月7日、梅田太融寺営業所と大阪乗合自動車梅田営業所を統合。 1967年9月29日閉鎖、鶴町に移転。 最寄は大阪駅前富国生命前バス停。 車種 いすゞ• 加美営業所(加、東住吉営業所時代は東)• 1958年4月1日東住吉営業所開設、1974年7月22日に加美営業所に改称、1980年3月31日営業所廃止、長吉営業所へ統合される。 車種 いすゞ・三菱ふそう(中型のみ)• 布施営業所(布)• 1947年12月4日布施市(現・東大阪市)内に開設、1957年9月1日閉鎖、生野に移転。 上記の三ノ瀬営業所とは別の場所にあった。 車種 不明• 神崎橋営業所(神)• 1953年9月1日開設。 トロリーバス専属の営業所。 開設当初は梅田営業所神崎橋分駐所。 営業所昇格時期不明。 1969年9月30日営業所廃止。 車種 不明(トロリーバスのみ在籍) 廃止各営業所の配置車種には一部の例外も存在する(九条・春日出の電気バスはいすゞ)。 運転系統 [ ] 系統番号の表記については、2002年の改編時に従来のゾーンバスシステムによる「幹線1号系統」「支線1号系統」といった区別があったものを、大きく番号を変えない形で幹線・支線(および特、幹臨等)の区別をなくした。 旧・支線1号系統(甲・乙・甲A・乙A)の場合、「1A号系統」〜「1D号系統」というように、末尾にAやBなどのアルファベットを付けて「1号系統」になった旧・幹線1号系統と区別した。 また、従来どおり同一系統の区間便でも同じように末尾にAやBなどを付けている例もあり(ただし区間便の場合は旅客案内上ではAやBなどを省略)、これらのケースが複合した系統番号も存在した。 幹線系統・フィーダー系統・地域系統・コミュニティ系統に区分されるようになっている。 また、路線図においては運行頻度によって線の種類を変えた。 各路線の詳細は営業所記事も参照のこと。 (2017年7月1日現在) 系統 起点 終点 担当営業所 備考 1号 住吉 2号 出戸バスターミナル 長吉長原東三 住之江 3号 出戸バスターミナル 住之江 4号 地下鉄住之江公園 出戸バスターミナル 住之江 5号 あべの橋 三宅中 住吉 6号 あべの橋 住道矢田 住吉 8号 前 中津 9号 出戸バスターミナル 役所前 住之江 10号 守口車庫前 守口 11号 役所前 東口 井高野 11A号 東淀川区役所前 新大阪駅東口 井高野 前経由 12号 あべの橋 前 住吉 13号 あべの橋 住吉 14号 出戸バスターミナル 住之江 15号 地下鉄住之江公園 南港南六 住之江 16号 出戸バスターミナル 瓜破東八 住之江 17号 前 前 住之江 平日朝夕のみ運行 18号 北巽バスターミナル 住吉 19号 加美東三北 住吉 21号 天満橋 守口 22号 あべの橋 前 住吉 24号 住吉車庫前 南長居 住吉・住之江 25号 地下鉄住之江公園 住吉車庫前 住之江 平日のみ運行 27号 井高野車庫前 前 井高野 29号 地下鉄住之江公園 なんば 住之江 30号 あべの橋 平野区役所前 住吉 31号 天満橋 北口 守口 33号 出戸バスターミナル 長吉川辺四 住之江 34号 守口車庫前 大阪駅前 守口・井高野 35号 守口車庫前 守口・住吉 36号 大阪駅前 中津・酉島 37号 井高野車庫前 大阪駅前 井高野 38号 酉島 39号 野田阪神前 新大阪駅北口 酉島 41号 大阪駅前 中津・酉島 42号 大阪駅前 中島二 中津 土曜日の一部と休日の全便は終点で運行 43号 酉島車庫前 大阪駅前 酉島・酉島支所 45号 諸口 守口 46号 天満橋 焼野 守口 48号 地下鉄住之江公園 あべの橋 住之江 49号 地下鉄住之江公園 地下鉄住之江公園 住之江 循環系統 前経由 50号 井高野車庫前 前 井高野 51号 酉島・鶴町 98号系統と連続運行 52号 なんば あべの橋 酉島 53号 大阪駅前 中津・酉島 54A号 住吉車庫前 住吉車庫前 住吉・住之江 循環系統(反時計回り) 鷹合団地前経由 54B号 住吉車庫前 住吉車庫前 住吉・住之江 循環系統(時計回り) 鷹合団地前経由 54D号 住吉車庫前 住吉車庫前 住之江 循環系統(時計回り) 播磨町三丁目・鷹合団地前経由 55号 鶴町四 大阪駅前 鶴町 56号 酉島車庫前 大阪駅前 酉島・酉島支所 57号 前 毛馬中央公園 中津 58号 大阪駅前 野田阪神前 中津・酉島 59号 北港ヨットハーバー 大阪駅前 酉島・酉島支所 60号 天保山 なんば 鶴町・酉島・酉島支所 61A号 出戸バスターミナル 出戸バスターミナル 住之江 循環系統(反時計回り) 前・長吉六反経由 61B号 出戸バスターミナル 出戸バスターミナル 住之江 循環系統(時計回り) 中出戸・長吉六反経由 62号 住吉車庫前 大阪駅前 住吉・住之江 63号 あべの橋 浅香 住吉 64号 あべの橋 おりおの橋 住吉 65号 府立総合医療センター 矢田行基大橋 住吉 67号 住吉車庫前 あべの橋 住吉 69号 大阪駅前 榎木橋 中津 70号 西船町 ドーム前千代崎 鶴町 70号・急行 西船町 ドーム前千代崎 鶴町 平日朝夕ラッシュ時のみ運行 71号 鶴町四 なんば 鶴町 72号 鶴町四 天保山 鶴町 73号 なんば 出戸バスターミナル 住之江 75号 大阪駅前 なんば 中津・酉島 76号 地下鉄住之江公園 ドーム前千代崎 住之江 78号 守口車庫前 大阪駅前 井高野 79号 桜島三 酉島 80号 鶴町四 あべの橋 鶴町 81号 西九条 酉島・酉島支所 82号 西九条 高見一 酉島 83号 大阪駅前 花博記念公園北口 井高野 84号 なんば 八幡屋三 酉島 85号 杭全 なんば 住吉 86号 上新庄駅前 布施駅前 井高野 87号 鶴町四 なんば 鶴町 88号 天保山 大阪駅前 鶴町・酉島・酉島支所 89号 地下鉄住之江公園 西口 住之江 90号 鶴町四 野田阪神前 鶴町 91号 鶴町四 ドーム前千代崎 鶴町 91号・急行 鶴町四 ドーム前千代崎 鶴町 平日朝夕ラッシュ時のみ運行 92号 大阪駅前 中津・酉島 93号 井高野車庫前 大阪駅前 井高野 94号 鶴町四 ドーム前千代崎 鶴町 95号 豊里団地前 上新庄駅前 井高野 97号 大阪駅前 前 中津・酉島 98号 ドーム前千代崎 大正区役所前 鶴町・酉島 一部は51号系統と連続運行 車両 [ ] 大型・中型は国産4車種(、、、製)が入り、かつては営業所毎に車種もほぼ統一されていた。 しかし、2002年の路線再編や大阪運輸振興への委託などで車両が転属するなどしたため、統一性は崩れてきている。 また、購入車種もバス製造メーカーの業界再編や入札方法の変更などもあって年度ごとに変わるようになり、その傾向が強くなった。 や同型の(統合車種)、(およびそのである、)の導入が特に目立っている。 また、車の導入にも積極的で、近年投入の車両については車の設定しかない車種を除き、全車両がATを採用している。 行先表示機(方向幕)については幕式の車両が多数を占めているが、2006年投入の一部車両から式が採用され、2008年以降投入の車両は全車LED式が採用されている。 ただし、2010年現在で、幕式からLED式に改造された車両は存在していない。 ドアチャイムは、1991年度投入の車両より、従来のブザータイプ を改め、「」のメロディチャイムを採用している。 また、エアロスターでも「ウェストミンスターの鐘」を継続使用している車両もある)。 また、1991年度に導入された車両より、エアサスペンションを用いた車両に切り替えられ、順次リーフサスペンションの車両を置き換えていった(2002年に終了)。 なお、大型短尺車や中型長尺車については、現在導入はされていない。 最終便については、幕式車両については赤色のランプを点灯(終車灯)、LED式については行先標示の後に「終」マークを表示する(側面については系統番号の右横に表示)。 1996年式の車両。 その他に、大阪市営バスの車両には特徴が多く見られた。 客席についてはから1999年導入分までバケットシートが採用され、座席配置も横向きを取り入れるなど工夫がなされていた。 また、通常フロント両端に設置されているが大阪市営バスでは省略されているのも特徴であった(1970年代までの車両にはフォグランプがあった)が、1999年に導入された車両からはフォグランプが設置されるようになっている。 外観では左後輪に巻き込み防止用のカバーを付けている。 同様のものは近鉄バスや、等でも見られる。 また、料金収納機(運賃箱)の自動計数機能や音声合成放送装置などはいち早く導入したほか、低公害車の導入にも積極的である。 2012年(平成24年)4月1日に、保有している全車両のノンステップ化が完了している が、この年以降、新車の投入は途絶えた。 これにより、LV290系エルガやMP38系エアロスターの導入計画は幻に終わった。 大阪市営バスでは以降、が等に基づく使用車種規制特定地域に指定されたことなどから、概ね12年以内(ただし、2012年度以降は18年に延長。 )で更新している。 そのため同バスで役目を終えた車両は全国の地方事業者に譲渡されて引き続き使用されており、の支援活動として2010年度に廃車となった車両がとに無償譲渡されたほか 、へも無料循環バス用として守口営業所所属の2台が無償譲渡されている。 また、など日本国外へも輸出されている。 局番について [ ] 大阪市営バスの車両には、1両ごとに局番と呼ばれる番号が付与されていた。 一般乗合車の局番 [ ] 2桁の数字と4桁の数字との6桁で構成され、上2桁と下4桁の間に「-」(ハイフン)が付与。 上2桁の1桁目はメーカー、2桁目は導入年式の西暦一位を表す。 年式の西暦十位が偶数の場合は1桁目が奇数、西暦十位が奇数の場合は1桁目が偶数となっている。 1・2:車• 3・4:車• 5・6:車。 7・8:車。 下4桁は(登録番号)の一連指定番号。 登録番号が3桁以下の場合、4桁標記で表示されていない桁に関しては局番を「0」として扱う。 【例1】2005年三菱ふそう製で、ナンバープレートの番号が「12-34」の車両の場合、局番は「55-1234」となる。 【例2】2010年いすゞ自動車製で、ナンバープレートの番号が「46-49」の車両の場合、局番は「20-4649」となる。 【例3】2006年日野自動車製で、ナンバープレートの番号が「・777」の車両の場合、局番は「36-0777」となる。 このような付番体系であったため、約20年に1度同じ局番を持つ車両が登場する可能性があったが、上記の通り末期には新造後12年程度で更新されていたので、2両の車が同時に同じ局番を持つ可能性はほぼなかった。 一般乗合車以外の局番 [ ] 2桁の数字と4桁の数字との6桁で構成され、上2桁と下4桁の間に「-」(ハイフン)が付与。 上2桁の1桁目は用途、2桁目は導入年式の西暦一位を表す。 上1桁目は一般乗合車と異なり、製造メーカーによって変化しない。 9:貸切車・特定車・定期観光・関西空港リムジン• 0:小型車(赤バス)• 下4桁は一般乗合車と同様にナンバープレートの番号。 【例4】1996年製の特定車で、ナンバープレートの番号が「・・55」の車両の場合、局番は「96-0055」となる。 【例5】2001年製の赤バスで、ナンバープレートの番号が「・101」の車両の場合、局番は「01-0101」となる。 ナンバープレートについて [ ]• 守口営業所以外の営業所は全て大阪市内に所在するので、それらの営業所に所属する車両はナンバーとなる(なにわ22あ・なにわ200か・なにわ230あ)。 守口営業所は守口市に所在するので、守口営業所に所属する車両はナンバーとなる(大阪22あ・大阪200か・大阪230あ)。 1983年に大阪陸運事務所なにわ支所(現在のなにわ自動車検査登録事務所)が開設されたことにより守口営業所以外はなにわナンバーとなったが、それ以前は全営業所大阪ナンバーであった。 バスターミナル [ ] バスロケーションシステム(後続のバスが現在どこを走っているかを示す装置。 ・中央中学校前バス停で) 大阪市営バスでは、業界に先駆けて各種の新装備や新機構を取り入れている。 現在全国のバス会社で一般的に採用されている機器類も、大阪市営バスが先鞭を切ったものが少なくない。 音声合成式車内放送 と交通局の共同開発で、大阪市バスが日本初の導入事例。 機器更新が行われ、現在はタッチパネル付LCD式設定機が採用されている。 設定機のLCDは後部のバックアイに連動しており、後退時に映し出される機能を備えている。 バスロケーションシステム 現在は業務用無線を使用したものに更新されている。 かつては、これに連動し、バス運転席そばにある表示灯に「待機」「発車」などの運行指示が表示されていたが、現在は使用されていない。 業務用無線は、運行指令との音声による緊急連絡も可能である。 運転士カードリーダー 運転士カード(磁気式)を差し込むことにより、GPS機能によって誰がどこでバスを運行しているかがわかる仕組みである。 運転士氏名票を兼ねていたが、現在はこれとは別に大型の氏名プレートを差し込んでいる。 2017年5月から料金箱と一体化された。 常時記録型ドライブレコーダー 車外(フロントガラスのセンターミラー付近)と、車内(前側扉上部)にカメラを設置。 ハードディスク搭載の専用装置で常時動画と音声、デジタルタコグラフデータが記録されている。 順次設置が進んでおり、将来的には全車両に装備する予定であるとしている。 脚注 [ ] []• かつては守口車庫前を超えて同市内の八番まで乗り入れていた時期もあった。 - 2017年9月12日発信、同年同月14日閲覧。 111号系統があべの橋発着(最末期は大阪駅前発着)で設定されるも1977年4月10日廃止• 1977年4月10日に地下鉄動物園前 - 太子堂の路線であった122号系統が廃止されて以降縮小を開始し、2014年3月31日のJR平野駅前 - 近鉄八尾駅前の路線であった9A号系統の廃止で八尾市内から停留所は消滅。 ただし停留所はなくなったものの、路線自体は9号系統と61・61A-D号系統が通過していた。 136号系統として大阪駅前 - 住道駅前の路線があったものの1977年4月10日に廃止され大東市内から停留所は消滅。 ただし停留所はなくなったものの、路線自体は36号系統が通過していた。 137 P. 10 2013年4月25日発行• 最盛期の1966年度には1886台を保有していたが地下鉄の開業や路線の再編で車両数は削減が続けられた。 特に2013年度は赤バスの廃止と2営業所の閉鎖もあり、2012年度末の663台から100台以上も削減した(台数についてはバスラマスペシャル6「大阪市営バスの本」P. 97 1997年およびバスラマインターナショナルNo. 137 P. 10参照)。 - 産経MSN 2012年6月19日20:19(JST)• - 毎日新聞大阪本社朝刊2012年6月20日• - 産経MSN 2012年9月20日12:26(JST)• - 大阪市ホームページ2012年9月24日• (大阪市交通局・2018年1月8日閲覧)• - 2018年4月1日配信・閲覧• 2012年度で廃止となった赤バスは1乗車大人1人100円、小児1人50円。 ただし、ゾーンバス乗継ぎでは幹線系統と支線系統間(特系統については幹線区間と支線、支線区間と幹線での間)のみでの乗継ぎのみが可能だったのに対し、2005年12月1日以降は全ての路線および停留所での乗継ぎで可能となっている。 ただし、以前は市外の豊中市内や守口市内、近鉄八尾駅や南海堺東駅へ乗り入れる路線などで乗車区間整理票(整理券)方式による区間制運賃を実施していたことがあった。 大阪日日新聞2015年3月18日• MSN産経ニュース2011. 3 10:00• - 大阪市交通局 2012年10月15日• 中津営業所の支所としたのは酉島営業所が委託で運営しているのに対し交通局直営で運営しているためである。 ただし、方向幕は営業所別に分けられていた関係上、営業所の車種によっては、営業所から遠いなどの理由で、その営業所の車両があまり入ることのない系統番号や行先の方向幕の表示を省略していたものもあったが、この場合はいずれか片方、または両方の方向幕を無表示としていたか、あるいは「臨時」を表示して対処していた(行先表示については、大阪市営バスの主要5拠点であった大阪駅前、今里、なんば、あべの橋、上本町六丁目の表示に限り、全営業所の全車両に用意されていた。 なお、当時は現在とは異なり、前面の方向幕の系統番号表示と行先表示の部分とが分離されていた)。 その関係で最初期(総合操車制末期)のバスロケーションシステムの停留所での接近表示には「臨時」が用意されていた。 ネコ・パブリッシング『思い出色のバス 1950~1960 - カラーで甦る昭和中期のバス』に大阪駅前発安田行き(当時)であった36号系統で運用されているゼブラ塗装時代の写真が掲載されているが、その写真のバスに貼られている営業所のシールは「上」とあることから、この運用が沿線の営業所から離れた位置に当時設置していた上本町営業所の車両であることが確認できる。 例えば加美営業所や住之江営業所などの車両が定期運用で営業所から大きく距離の離れていた豊中まで乗り入れられたのはこのためである。 これはと同じ方法である。 閉扉時には閉まり終わるまで鳴り続ける方式。 この他にはや、などでも採用されていた。 初期に導入されたノンステップバス 1997年~1999年導入分 については、ブザーが鳴ってからチャイムが鳴る形になっていた。 大阪市交通局ホームページ• 大阪市交通局ホームページ• 大阪市交通局 2011年8月8日• 大阪市交通局 2011年4月15日• 三菱ふそうトラック・バス。 交通局では単に三菱と略す表記がみられる(『大阪トラフィック・ログ』 大阪市交通局監修・交通サービス発行 2010年)• 日産ディーゼル(現:UDトラックス)。 交通局では単に日産と略す表記がみられる(『大阪トラフィック・ログ』 大阪市交通局監修・交通サービス発行 2010年)。 大阪市交通局ホームページ 2008年12月24日, at the. 関連項目 [ ] に関連するメディアがあります。 ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 外部リンク [ ]• 1925年2月25日付大阪朝日新聞(神戸大学附属図書館新聞記事文庫).

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車椅子対応マークについて 低床車両の正面行先表示の左右と乗車口付近には、「車椅子対応マーク」が表示されています。 このマークのある車両は車椅子でのご利用が可能です。 車椅子での乗車の際は乗車口付近のインターホンで乗務員までお知らせください。 また、あらかじめご連絡頂ければ善処致します。 乗り方から降り方までの流れ 1.ご乗車前• あらかじめ小銭をご用意いただくとスムーズにご利用いただけます。 (バス車内では、千円札以外の紙幣は両替できませんので、ご了承願います。 ICカードは、hanicaカード、PiTaPaカード、ICOCAカードをはじめ全国交通系ICカードがご利用いただけます。 詳しくは『ICカード「ICOCA」他交通系ICカード』をご覧ください。 hanicaカード、ICOCAカードをご利用の方は、事前にチャージをお願いします。

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