鹿児島 中央 駅 事件。 鹿児島中央ターミナルビル

鹿児島中央駅にサーモグラフィー設置

鹿児島 中央 駅 事件

となると鹿児島駅と鹿児島中央駅が存在することになりますね。 なんともややこしい。 新幹線の駅ということで、「西」鹿児島駅ではまずいと思ったのでしょうか。 どうせ駅名を変えるなら、西鹿児島駅を鹿児島駅とし、鹿児島駅を東鹿児島駅とでもすればいいのに、と思うのは私だけでしょうか。 まあこちらの場合、明らかに明石駅周辺が中心部という 地勢ではありますが。 鹿児島中央駅になったのは、ちょっと予想外。 私もだいてんさんと同様に、西鹿児島駅を鹿児島駅とし、鹿児島駅を東(北)鹿児島駅とするのが、実情に合うかなと思います。 とはいえ、今回名称変更に至ったのは、鹿児島駅と西鹿児島駅のどちらが市の中心駅なのか判り難いという声が多くあったことから、今回の新幹線開業を機に駅名改称しようとしたのが始まりだそうです。 新幹線の終着駅となり、また鹿児島本線の特急の始終着駅でもある西鹿児島駅を、鹿児島駅に改称させたいという動きは以前からあったようですが、県庁や市役所などの行政機関街が程近い鹿児島駅周辺地域の方々は、それは納得出来ないということで、今回の「鹿児島中央駅」に落ち着いたというところではないのでしょうか。 公募結果でも1位でしたし。 (2位は「新鹿児島駅」3位は「鹿児島駅」でした。 ) 茨城県五霞町と埼玉県幸手市の越県合併検討の情報を、更新情報に追加しました。 ありがとうございます。 私の住んでいるお隣の市なので(ちなみに久喜市)、以前から噂はあったのですが、生活圏からいっても、合併の可能性は結構ありそうですね。 この手の命名では、三条や萩も話題になりましたが、特急が一日一往復のみとなった 萩ではさしたる問題もないのかな。 (「いそかぜ」が益田で系統分割の上、旧型車の 運用で残されている点から、存続を危ぶむ観測も少なくない模様。 萩にとって重要な 公共交通機関は小郡や山口からのバス便という事になりますか。 ) 暫定措置なので仕方無いとしても新八代始発というのは妙な感じがします。 熊本なら 判り易いのですが。 並行在来線は、貨物対策から電化施設は残すものの、川内以北の 旅客列車をレールバスに置換する、との観測もある様ですね。 現行特急を八代以南で 快速化させ新幹線を補完する様な措置を予想していましたが。 地方での並行在来線の あり方の難しさを感じさせられる一面ですが、電化線であえて気動車を導入する事の 経済的意味とは何だろう。 普通列車の運転頻度から、川内が鹿児島市の経済圏の北限という印象を受けますが、 出水あたりでは極端に本数が減りますね。 鹿児島線沿線の郡部では唯一、経由する 特急全てが停車する伊集院は、鹿児島の通勤圏として発展している事と思いますが、 新幹線駅の設置予定は無い様で、第二の新津と化するのかな。 特急の伊集院停車は、 かつての南薩鉄道よろしく、加世田、枕崎方面へ向かう旅客に配慮した結果かな。 (バスの運行状況からすると、西鹿児島に出た方が便利かも知れませんが。 ) 鹿児島駅と西鹿児島駅の関係は、過去ログにあった様に、嚆矢の鉄道が現肥薩線の 経路を以って加治木側から進入した経緯の産物だそうで、その経路を現在網羅する 高速道は、暫定開業の新幹線にとっても重要な競合相手でしょうね。 広域の地図を 見ると、沿岸部経由に比べて結構短絡度が大きい様に見えますので。 中心機能が鹿児島駅から西鹿児島駅に移ってからさまざまな駅前開発が行われてきました。 来年から新幹線も開通し、またそれに合わせて九州最大規模となる駅ビルも建設中です。 こうした開発が盛んなのは賛成なんですが、ひとつ納得できないことがあります。 それは駅名変更です。 みなさんのなかですでにご存知のかたもいると思いますが今度「西鹿児島駅」から「鹿児島中央駅」に変わります。 個人的には市民、そして県民に「西駅」の愛称で親しまれてきた名前がなくなるのは悲しいですし、鹿児島市民の中では賛成より反対の方が多いとも聞きました。 そして何より名称が変わることにより約6千万円の経費がかかるそうです。 西駅の愛称がなくなり、市民の反対が多く、6千万円という大金までもが必要となるのにそこまでして駅名を変える必要があるのだろうか?と疑問に思います。 玉島はかつては岡山でも有数の都市で市制もしかれていたのですが、倉敷市に合併したとはいえ従来の倉敷駅とは大きく離れており他の地方からきた方が倉敷の美観地区に行こうとして新倉敷駅に降りたら大きな時間ロスになります。 しかも新倉敷駅自体が玉島市街地から大きく外れていた場所にあったため(山陽線の主要駅自体が殆ど明治時代に開業した当時は郊外に設置されたため)田園風景の中の新幹線駅でした(長野新幹線の安中榛名駅と比べたらましですが) それはさておき、全国的に知られている西鹿児島駅の名称を鹿児島中央駅に変更する事に対しては残念な事だと思います。 ホームも在来線とは直角に交わるので在来線と新幹線とを別駅扱いにしてもらい西鹿児島の駅名を残して欲しかったと思います。 最初、新幹線駅だけの名称で「鹿児島中央駅」だと思っていたのですが両方ともとは思ってもいませんでした。 まあ2つが別ではかえって不経済でしょうが。 また駅名変更にともなう費用の多くはJRなどの発券プログラムの変更にともなうコストだと思います。 最近では観光地であることをアピールするために「温泉」などを付けるケースが多いですが、それらも同様なコストが掛かっていると思います。 鹿児島駅に対しての鹿児島中央駅とは考えてみれば不思議なネーミングですね。 過去ログでも言及があったと思いますが、元々、福岡や熊本から鹿児島に至る鉄道は、現在の肥薩線の 経路を以って、加治木側から進入する形でした。 城山の存在ゆえに、当初は鹿児島駅が起終点駅として 名実ともに市の中心駅だった訳で、その延長線が伊集院方面に延伸された当初、西鹿児島駅はおそらく その名称通り鹿児島の西隣の小駅に過ぎず、ここが要衝として機能するのは現在の鹿児島線の経路が 主要幹線として確立されて以降でしょう。 そうした経緯ゆえに、鹿児島駅を 「東鹿児島」 的に位置付ける 訳にも行かなかったと思います。 そして今回、暫定開業ながら 「新幹線」 という、地元に取っては大きなインパクトを伴う新しい主要路線が 確立されるに際し、折角の機会なので、長らくの懸案だった改称による駅の位置付けの再整理を模索する 思惑が働いたのではないかと (確証はありませんが) 想像する雑魚でした。 その意味から西明石の場合、 新幹線開業に際して 「新明石」 と改称する様な思惑が存在したかも知れないと勘ぐるところです。 ちなみに、西鹿児島駅前から甲突川を経てすぐの所には 「鹿児島中央」 という進学校があります。 案外、 今回の駅名決定を好感したりして。 なお、都市名に 「東西南北」 を付した名称といえば、高校名で全国に 多々ありますが、これらは新設校との対等性に配慮した結果でもありますね。 かかる方角を名乗る例が 少ない茨城県立高校の事情ゆえか、方角を付した校名には少々違和感がありました。 参考までに、九州鉄道が八代に到達した 1896年以降の鹿児島がらみの路線延伸を以下にまとめます。 中心機能が鹿児島駅から西鹿児島駅に移ってからさまざまな駅前開発が行われてきました。 来年から新幹線も開通し、またそれに合わせて九州最大規模となる駅ビルも建設中です。 こうした開発が盛んなのは賛成なんですが、ひとつ納得できないことがあります。 それは駅名変更です。 みなさんのなかですでにご存知のかたもいると思いますが今度「西鹿児島駅」から「鹿児島中央駅」に変わります。 個人的には市民、そして県民に「西駅」の愛称で親しまれてきた名前がなくなるのは悲しいですし、鹿児島市民の中では賛成より反対の方が多いとも聞きました。 そして何より名称が変わることにより約6千万円の経費がかかるそうです。 西駅の愛称がなくなり、市民の反対が多く、6千万円という大金までもが必要となるのにそこまでして駅名を変える必要があるのだろうか?と疑問に思います。 みなさんはどう思われますか? 鹿児島中央駅を積極的に支援していたのは、商工会議所と市役所だったと聞きました。 私も鹿児島の中心市街地が西鹿児島駅でるという事態に違和感を感じました。 以前、鹿児島駅を訪れた時、あまりにも最果ての地という感じのする駅を見て、「案外、鹿児島市も大したことがないのかな?」と思いました。 当時は、西鹿児島駅周辺の方が栄えていることをまったく知らなかったのです。 だからと言って、西鹿児島駅を改称することに賛成しているわけではありません。 要するに、鹿児島駅を鹿児島市の中心駅にしてしまえば問題は解決しますよね。 6千万円もの大金を投入するのであれば、そのお金で鹿児島駅周辺の整備をしてみればいいのだと思います。 たかだか6千万円では何もできはしないけれど、鹿児島駅周辺は再開発するべき地区です。 ぜひ、これを機に鹿児島駅周辺の活性化、再構築に着手してほしいと思います。 西駅と鹿児島駅の二つが競えば、鹿児島はさらに発展すると思います。 この駅名改称問題は鹿児島市だけに限ったことではありません。 今後、東静岡駅でも起きかねない事態です。 現在、新「静岡市」の市庁舎を東静岡駅周辺に建設する予定です。 ここは今、まったくといっていいほど何もないエリアで、国道1号線沿いというのが唯一の救いです。 しかし市庁舎が移転すれば、この周辺が次第に栄えて現在の静岡駅周辺が寂れてしまうのではないかと思います。 そうなると改称の対象になり得るかもしれません。 西鹿児島駅の改称問題は、今後合併で中心市街地が移る自治体にとっては試金石でもあります。 週が明けるともう3月。 3月13日には九州新幹線が開業します。 個人的には鹿児島市出身者として、大きな危機を感じているのですが、それは置いておいて、 これに合わせて、まずは1日に駅前のダイエーが先陣を切って「鹿児島中央店」に改称するそうです。 「西駅一番街」も13日に「中央駅一番街」に改称するようですし、段々と「西駅」という名前が消えていくようです。 でも多分、体の芯まで染み込んでいる「西駅」という呼称はなかなか抜けないとは思いますが。 …しかし、「鹿児島中央駅」って呼びにくいなぁ。 ちょっと場合が異なりますが、私が住む江東区の南砂(5丁目?)、明治通りと清澄橋通りの交差するところに「境川」というバス停(交差点)があります。 引っ越してきた当時、何故「境川」なのかと思ったのですが、これも昔(大正年間)に埋められた川の名前が残った地名なんですね。 何の境だったのかしら。 鹿児島中央駅の看板の第1号です。 3月13日(土)になりました。 九州新幹線は本日一部開業です。 「つばめ」は鹿児島〜新八代間を最短34分で走り、「リレーつばめ」に渡します。 一方、鹿児島本線の八代〜川内間が12日(金)をもって廃止(並行在来線として経営分離)されました。 熊本・鹿児島両県共同設立の第3セクター「肥薩おれんじ鉄道」として生まれ変わりますが、料金は3割り増しのようです。 (それでも既に赤字が見込まれているというからなぁ…。 地域住民にとっては痛い話です。 ) 新八代、新水俣駅ができました。 日奈久駅(八代市)は日奈久温泉駅と改称されます。 特急「つばめ」は廃止、寝台特急「なは」は新大阪〜西鹿児島から新大阪〜熊本に変更になります。 鹿児島中央〜山川間を特別快速「なのはなDX」、鹿児島中央〜吉松間を特急「はやとの風」が走ります。 (他にもあるかもしれません) また、鹿児島〜熊本を結ぶ高速バス(熊本の九州産交と鹿児島の南九州高速バスの共同運行)が12日をもって廃止されました。 *南九州高速バスは12日を持って清算。 西鹿児島駅は13日から「鹿児島中央駅」に改称。 これに伴い、1月に移設されていた市電の電停名称も「鹿児島中央駅前」に変更されます。 駅前のバス停はは新設のターミナル1箇所に集約される予定でしたが、今のところ5社中3社しか乗り入れはありません。 12日の前夜祭を初め、今日、明日と各地で記念イベントが催されるようです。 私は東京にいるため、肌で感じることができないのが残念なのですが、テレビやネットを通して感じ取ろうかと思っております。 本日朝6時、九州新幹線つばめの運行が始まります。

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鹿児島中央駅にサーモグラフィー設置

鹿児島 中央 駅 事件

県外からの来県自粛を呼び掛ける三反園訓知事=20日、県庁 鹿児島県の三反園訓知事は新型コロナウイルス対策で20日、県外から鹿児島への旅行を控えるよう要請する知事メッセージを発表した。 水際防止策として、大型連休前までに鹿児島空港(霧島市)とJR鹿児島中央駅(鹿児島市)にサーモグラフィーを設置し到着客を検温する方針を示した。 知事はこれまで、鹿児島へ帰省する人に2週間の自宅待機や不要不急の外出自粛を求めていた。 県外の来訪者から感染が広がっている点を重視し、緊急事態宣言の全国拡大もあり、旅行者まで対象を広げた。 「特に離島への旅行は絶対に控えてほしい」とも語った。 「鹿児島で感染が拡大するかは大型連休にかかっている」と指摘し、「自分だけは(大丈夫)という行動が多くの感染者発生につながっている」と改めて県民に自覚を持った行動を促した。 県交通政策課などによると、鹿児島空港国内線に、現在運航便がゼロになっている国際線のサーモグラフィー1台を設置し、21日にも運用を始める。 JR鹿児島中央駅では屋久島空港(屋久島町)の機器を移し、大型連休前に九州新幹線の改札前に置く予定。 屋久島空港では20日から非接触型体温計での検温に切り替えた。 発熱が確認された場合は注意喚起のチラシを配布し、宿泊場所から移動しないよう要請、保健所への相談を呼び掛ける。

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「西鹿児島駅」から「鹿児島中央駅」へ −九州新幹線部分開業−

鹿児島 中央 駅 事件

となると鹿児島駅と鹿児島中央駅が存在することになりますね。 なんともややこしい。 新幹線の駅ということで、「西」鹿児島駅ではまずいと思ったのでしょうか。 どうせ駅名を変えるなら、西鹿児島駅を鹿児島駅とし、鹿児島駅を東鹿児島駅とでもすればいいのに、と思うのは私だけでしょうか。 まあこちらの場合、明らかに明石駅周辺が中心部という 地勢ではありますが。 鹿児島中央駅になったのは、ちょっと予想外。 私もだいてんさんと同様に、西鹿児島駅を鹿児島駅とし、鹿児島駅を東(北)鹿児島駅とするのが、実情に合うかなと思います。 とはいえ、今回名称変更に至ったのは、鹿児島駅と西鹿児島駅のどちらが市の中心駅なのか判り難いという声が多くあったことから、今回の新幹線開業を機に駅名改称しようとしたのが始まりだそうです。 新幹線の終着駅となり、また鹿児島本線の特急の始終着駅でもある西鹿児島駅を、鹿児島駅に改称させたいという動きは以前からあったようですが、県庁や市役所などの行政機関街が程近い鹿児島駅周辺地域の方々は、それは納得出来ないということで、今回の「鹿児島中央駅」に落ち着いたというところではないのでしょうか。 公募結果でも1位でしたし。 (2位は「新鹿児島駅」3位は「鹿児島駅」でした。 ) 茨城県五霞町と埼玉県幸手市の越県合併検討の情報を、更新情報に追加しました。 ありがとうございます。 私の住んでいるお隣の市なので(ちなみに久喜市)、以前から噂はあったのですが、生活圏からいっても、合併の可能性は結構ありそうですね。 この手の命名では、三条や萩も話題になりましたが、特急が一日一往復のみとなった 萩ではさしたる問題もないのかな。 (「いそかぜ」が益田で系統分割の上、旧型車の 運用で残されている点から、存続を危ぶむ観測も少なくない模様。 萩にとって重要な 公共交通機関は小郡や山口からのバス便という事になりますか。 ) 暫定措置なので仕方無いとしても新八代始発というのは妙な感じがします。 熊本なら 判り易いのですが。 並行在来線は、貨物対策から電化施設は残すものの、川内以北の 旅客列車をレールバスに置換する、との観測もある様ですね。 現行特急を八代以南で 快速化させ新幹線を補完する様な措置を予想していましたが。 地方での並行在来線の あり方の難しさを感じさせられる一面ですが、電化線であえて気動車を導入する事の 経済的意味とは何だろう。 普通列車の運転頻度から、川内が鹿児島市の経済圏の北限という印象を受けますが、 出水あたりでは極端に本数が減りますね。 鹿児島線沿線の郡部では唯一、経由する 特急全てが停車する伊集院は、鹿児島の通勤圏として発展している事と思いますが、 新幹線駅の設置予定は無い様で、第二の新津と化するのかな。 特急の伊集院停車は、 かつての南薩鉄道よろしく、加世田、枕崎方面へ向かう旅客に配慮した結果かな。 (バスの運行状況からすると、西鹿児島に出た方が便利かも知れませんが。 ) 鹿児島駅と西鹿児島駅の関係は、過去ログにあった様に、嚆矢の鉄道が現肥薩線の 経路を以って加治木側から進入した経緯の産物だそうで、その経路を現在網羅する 高速道は、暫定開業の新幹線にとっても重要な競合相手でしょうね。 広域の地図を 見ると、沿岸部経由に比べて結構短絡度が大きい様に見えますので。 中心機能が鹿児島駅から西鹿児島駅に移ってからさまざまな駅前開発が行われてきました。 来年から新幹線も開通し、またそれに合わせて九州最大規模となる駅ビルも建設中です。 こうした開発が盛んなのは賛成なんですが、ひとつ納得できないことがあります。 それは駅名変更です。 みなさんのなかですでにご存知のかたもいると思いますが今度「西鹿児島駅」から「鹿児島中央駅」に変わります。 個人的には市民、そして県民に「西駅」の愛称で親しまれてきた名前がなくなるのは悲しいですし、鹿児島市民の中では賛成より反対の方が多いとも聞きました。 そして何より名称が変わることにより約6千万円の経費がかかるそうです。 西駅の愛称がなくなり、市民の反対が多く、6千万円という大金までもが必要となるのにそこまでして駅名を変える必要があるのだろうか?と疑問に思います。 玉島はかつては岡山でも有数の都市で市制もしかれていたのですが、倉敷市に合併したとはいえ従来の倉敷駅とは大きく離れており他の地方からきた方が倉敷の美観地区に行こうとして新倉敷駅に降りたら大きな時間ロスになります。 しかも新倉敷駅自体が玉島市街地から大きく外れていた場所にあったため(山陽線の主要駅自体が殆ど明治時代に開業した当時は郊外に設置されたため)田園風景の中の新幹線駅でした(長野新幹線の安中榛名駅と比べたらましですが) それはさておき、全国的に知られている西鹿児島駅の名称を鹿児島中央駅に変更する事に対しては残念な事だと思います。 ホームも在来線とは直角に交わるので在来線と新幹線とを別駅扱いにしてもらい西鹿児島の駅名を残して欲しかったと思います。 最初、新幹線駅だけの名称で「鹿児島中央駅」だと思っていたのですが両方ともとは思ってもいませんでした。 まあ2つが別ではかえって不経済でしょうが。 また駅名変更にともなう費用の多くはJRなどの発券プログラムの変更にともなうコストだと思います。 最近では観光地であることをアピールするために「温泉」などを付けるケースが多いですが、それらも同様なコストが掛かっていると思います。 鹿児島駅に対しての鹿児島中央駅とは考えてみれば不思議なネーミングですね。 過去ログでも言及があったと思いますが、元々、福岡や熊本から鹿児島に至る鉄道は、現在の肥薩線の 経路を以って、加治木側から進入する形でした。 城山の存在ゆえに、当初は鹿児島駅が起終点駅として 名実ともに市の中心駅だった訳で、その延長線が伊集院方面に延伸された当初、西鹿児島駅はおそらく その名称通り鹿児島の西隣の小駅に過ぎず、ここが要衝として機能するのは現在の鹿児島線の経路が 主要幹線として確立されて以降でしょう。 そうした経緯ゆえに、鹿児島駅を 「東鹿児島」 的に位置付ける 訳にも行かなかったと思います。 そして今回、暫定開業ながら 「新幹線」 という、地元に取っては大きなインパクトを伴う新しい主要路線が 確立されるに際し、折角の機会なので、長らくの懸案だった改称による駅の位置付けの再整理を模索する 思惑が働いたのではないかと (確証はありませんが) 想像する雑魚でした。 その意味から西明石の場合、 新幹線開業に際して 「新明石」 と改称する様な思惑が存在したかも知れないと勘ぐるところです。 ちなみに、西鹿児島駅前から甲突川を経てすぐの所には 「鹿児島中央」 という進学校があります。 案外、 今回の駅名決定を好感したりして。 なお、都市名に 「東西南北」 を付した名称といえば、高校名で全国に 多々ありますが、これらは新設校との対等性に配慮した結果でもありますね。 かかる方角を名乗る例が 少ない茨城県立高校の事情ゆえか、方角を付した校名には少々違和感がありました。 参考までに、九州鉄道が八代に到達した 1896年以降の鹿児島がらみの路線延伸を以下にまとめます。 中心機能が鹿児島駅から西鹿児島駅に移ってからさまざまな駅前開発が行われてきました。 来年から新幹線も開通し、またそれに合わせて九州最大規模となる駅ビルも建設中です。 こうした開発が盛んなのは賛成なんですが、ひとつ納得できないことがあります。 それは駅名変更です。 みなさんのなかですでにご存知のかたもいると思いますが今度「西鹿児島駅」から「鹿児島中央駅」に変わります。 個人的には市民、そして県民に「西駅」の愛称で親しまれてきた名前がなくなるのは悲しいですし、鹿児島市民の中では賛成より反対の方が多いとも聞きました。 そして何より名称が変わることにより約6千万円の経費がかかるそうです。 西駅の愛称がなくなり、市民の反対が多く、6千万円という大金までもが必要となるのにそこまでして駅名を変える必要があるのだろうか?と疑問に思います。 みなさんはどう思われますか? 鹿児島中央駅を積極的に支援していたのは、商工会議所と市役所だったと聞きました。 私も鹿児島の中心市街地が西鹿児島駅でるという事態に違和感を感じました。 以前、鹿児島駅を訪れた時、あまりにも最果ての地という感じのする駅を見て、「案外、鹿児島市も大したことがないのかな?」と思いました。 当時は、西鹿児島駅周辺の方が栄えていることをまったく知らなかったのです。 だからと言って、西鹿児島駅を改称することに賛成しているわけではありません。 要するに、鹿児島駅を鹿児島市の中心駅にしてしまえば問題は解決しますよね。 6千万円もの大金を投入するのであれば、そのお金で鹿児島駅周辺の整備をしてみればいいのだと思います。 たかだか6千万円では何もできはしないけれど、鹿児島駅周辺は再開発するべき地区です。 ぜひ、これを機に鹿児島駅周辺の活性化、再構築に着手してほしいと思います。 西駅と鹿児島駅の二つが競えば、鹿児島はさらに発展すると思います。 この駅名改称問題は鹿児島市だけに限ったことではありません。 今後、東静岡駅でも起きかねない事態です。 現在、新「静岡市」の市庁舎を東静岡駅周辺に建設する予定です。 ここは今、まったくといっていいほど何もないエリアで、国道1号線沿いというのが唯一の救いです。 しかし市庁舎が移転すれば、この周辺が次第に栄えて現在の静岡駅周辺が寂れてしまうのではないかと思います。 そうなると改称の対象になり得るかもしれません。 西鹿児島駅の改称問題は、今後合併で中心市街地が移る自治体にとっては試金石でもあります。 週が明けるともう3月。 3月13日には九州新幹線が開業します。 個人的には鹿児島市出身者として、大きな危機を感じているのですが、それは置いておいて、 これに合わせて、まずは1日に駅前のダイエーが先陣を切って「鹿児島中央店」に改称するそうです。 「西駅一番街」も13日に「中央駅一番街」に改称するようですし、段々と「西駅」という名前が消えていくようです。 でも多分、体の芯まで染み込んでいる「西駅」という呼称はなかなか抜けないとは思いますが。 …しかし、「鹿児島中央駅」って呼びにくいなぁ。 ちょっと場合が異なりますが、私が住む江東区の南砂(5丁目?)、明治通りと清澄橋通りの交差するところに「境川」というバス停(交差点)があります。 引っ越してきた当時、何故「境川」なのかと思ったのですが、これも昔(大正年間)に埋められた川の名前が残った地名なんですね。 何の境だったのかしら。 鹿児島中央駅の看板の第1号です。 3月13日(土)になりました。 九州新幹線は本日一部開業です。 「つばめ」は鹿児島〜新八代間を最短34分で走り、「リレーつばめ」に渡します。 一方、鹿児島本線の八代〜川内間が12日(金)をもって廃止(並行在来線として経営分離)されました。 熊本・鹿児島両県共同設立の第3セクター「肥薩おれんじ鉄道」として生まれ変わりますが、料金は3割り増しのようです。 (それでも既に赤字が見込まれているというからなぁ…。 地域住民にとっては痛い話です。 ) 新八代、新水俣駅ができました。 日奈久駅(八代市)は日奈久温泉駅と改称されます。 特急「つばめ」は廃止、寝台特急「なは」は新大阪〜西鹿児島から新大阪〜熊本に変更になります。 鹿児島中央〜山川間を特別快速「なのはなDX」、鹿児島中央〜吉松間を特急「はやとの風」が走ります。 (他にもあるかもしれません) また、鹿児島〜熊本を結ぶ高速バス(熊本の九州産交と鹿児島の南九州高速バスの共同運行)が12日をもって廃止されました。 *南九州高速バスは12日を持って清算。 西鹿児島駅は13日から「鹿児島中央駅」に改称。 これに伴い、1月に移設されていた市電の電停名称も「鹿児島中央駅前」に変更されます。 駅前のバス停はは新設のターミナル1箇所に集約される予定でしたが、今のところ5社中3社しか乗り入れはありません。 12日の前夜祭を初め、今日、明日と各地で記念イベントが催されるようです。 私は東京にいるため、肌で感じることができないのが残念なのですが、テレビやネットを通して感じ取ろうかと思っております。 本日朝6時、九州新幹線つばめの運行が始まります。

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