ご 教授。 教授・准教授・講師・助教・助手の違い!大学の役職一覧はコレ

客員教授・特任教授・特命教授といわれる教授はいわゆる大学教授...

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教授へのメールの書き方と文例が丸わかり! 返信時のポイントも解説 大学教授に送るメールの文面は、目上の人に対するマナーを守って作成することが大切です。 レポート提出、ゼミに関する連絡、課題や卒論についての相談など、大学生活の中で教授にメールを送る機会は何度かあるでしょう。 では、教授に送るメールのマナーとは、どのようなものでしょうか。 今回は、大学生なら知っておきたい、教授に送るメールの書き方について、文例を交えてご紹介します。 【目次】 教授に送るメールの基本マナー まずは基本的なメールの書き方や言葉の使い方など、必ず押さえておきたいポイントについてご紹介します。 個人用メールアドレスではなく、学校のメールアドレスから送る スマートフォンから個人のメールアドレスを使って教授にメールを送るのは避けましょう。 教授はメールのチェックや返信をPCで行うことが多く、学生側も大学から支給されているメールアドレスを使ってPCから送ることが基本です。 ドメイン名が大学以外の場合、迷惑メールと勘違いされて、見てもらえない場合もあります。 特に注意したいのが、携帯電話キャリアによるキャリアメールです。 Docomoやau、SoftBankなどのキャリア・ドメインのメアドで送ると、教授がパソコンから返信したメールが自分のキャリアのスパムメール対策に引っかかり、受信できないなどのトラブルにつながるおそれも考えられます。 もし大学で支給されたメアドが使えない場合は、せめてgmail、hotmail、yahooなどのフリーメールから送るようにしましょう。 スマホからフリーメールで送りたい場合は、メールアプリをダウンロードしておくと楽に送ることができます。 本文の最初でまず名乗る メールを送る際は、本文の最初で自分が誰であるかを名乗るのがマナーです。 教授あてなら大学名、学部・学科名、学年、履修クラス、氏名など、送り主がひと目でわかるように記載します。 その後でメールの本題に入りましょう。 適度に改行して読みやすくする メールの文面は、なるべく簡潔にわかりやすくまとめるのが理想的です。 しかし、どうしても長文になる場合は、適度に改行して読みやすくするように心掛けましょう。 改行は、文章の内容が変わるところで区切りとして入れます。 文面を書き終わったら、読みやすい文章になっているか読み手の立場で全文を読み返しましょう。 改行が多すぎる文章もかえって読みにくいため、注意が必要です。 丁寧な日本語を使う 教授など目上の人に対するメールは、必ず丁寧な文章を心掛けましょう。 例えば、お願いや相談がある場合、「~してください」という命令形の表現は目上の人に使いません。 この場合は「~していただけますでしょうか」など、相手に敬意を示す表現を選ぶのが正解です。 また、身近な人とのメールで使うようなフランクな表現も避けます。 クッション言葉とは、相手にお願い、相談、質問、謝罪をしたり、異論や意見を伝えたりするときに、文章の前置きとして使う言葉です。 例えば、何かお願いをする際は「お忙しいところ誠に恐れ入りますが」「お手数をおかけしますが」というクッション言葉を入れると、送り手の恐縮した気持ちを伝えられます。 また、返信を求める文章なら「ご都合の良いときに」などとひと言添えると、相手の都合を尊重する表現になります。 教授に送るメールの形式 教授あてのメールでは、件名から本文まで、基本的な構造が決まっています。 どのような構成でメールを作成すれば良いかがわかるとメールを書きやすくなりますので、ポイントを押さえておきましょう。 件名 件名は、メールの要件がひと目でわかるように簡潔かつ具体的に書くことが大切です。 ただし、簡潔にしすぎて「ご相談です」など用件がわかりにくい件名は、メールを開いてもらえない可能性があるため注意が必要です。 一方、わかりやすくしようと件名を長くすると、受信リストに表示される際に件名末尾が切れてしまいます。 相談・依頼・連絡・お礼・謝罪といった目的と、何についての連絡なのかという具体的な部分をできる限りシンプルに件名に入れ、メール本文で詳細を伝えましょう。 宛名 メール本文の最初には、宛先として相手の名前を書きます。 学生が教授に送る場合は、「〇〇先生」という書き方が一般的です。 また、仮に教授と親しく、普段の会話ではニックネームなどで呼んでいたとしても、メールでは必ず「〇〇先生」と書くのが礼儀です。 挨拶文 宛先のあとは一行空けてから、挨拶文を一文入れます。 これまでに教授と直接の面識がなければ「初めまして」、授業やゼミなどで接点があれば「お世話になっております」といった挨拶文が一般的です。 ゼミや研究で指導を受ける機会が多い教授なら「いつもご指導いただき、ありがとうございます」など、日ごろの感謝の気持ちを込めて自分らしい挨拶文を添えると良いでしょう。 挨拶文の後には、自分の所属と名前を記載します。 本文 挨拶文から改行をして、いよいよメールの本文に入ります。 本文の最初にメールの目的を簡潔に記載します。 「〇月〇日のゼミを欠席する予定のため、メールいたしました」というように一文でまとめましょう。 その後で「ゼミの開催日が、XX社の最終面接と重なってしまい、申し訳ありませんが出席ができません」など、補足説明をしてわかりやすくします。 相談や質問などが複数ある場合は、「〇〇の研究計画について、ご相談がありメールいたしました」など、メールの目的が相談であることを明記した上で、相談したい複数の内容を箇条書きでまとめます。 締めの文 最後にメールの締めとして、一文を入れます。 「お手数をお掛けしますが、どうぞよろしくお願いいたします」「お忙しいところ恐縮ですが、何卒よろしくお願いいたします」など、この後で対応してもらうことへの感謝やお詫びの気持ちを込めて締めるのが一般的です。 教授からメールの返信が必要な場合は、「お忙しいところ誠に恐縮ですが、ご返信いただけましたら幸いです」など多忙な教授に配慮をしつつ、返信をお願いする文で締めると良いでしょう。 署名、連絡先 最後に署名と連絡先を入れます。 本文の最初で名乗っていても、必ず最後にも入れましょう。 メールの最後に署名と連絡先を添えるのは社会常識になっているので、メールの受信者が送信者に連絡を取りたいとき、通常はメールの文末を確認します。 大学用の自分のメールアドレスに署名登録をしておけば、以降に送るメールのすべてに自動で署名が記載されるため、便利です。 教授に送るメールの文例 教授に送るメールの具体的な文例を3つご紹介します。 メールの構成や使われている言葉など、基本的なマナーを実際どのように使うのか参考にしてみましょう。 11月25日の締め切りを過ぎての提出となり大変申し訳ありませんが、ゼミレポートを提出いたします。 インフルエンザに罹患していたため、期限までにレポートを完成できず、提出が遅れてしまいました。 誠に申し訳ありません。 今後は健康管理を徹底するとともに、期限までに余裕をもってレポートを作成するようにいたします。 お忙しいところ恐れ入りますが、ご確認いただけますようお願いいたします。 4月16日(月)~20日(金)、または4月23日(月)~27日(金)のいずれかで1時間ほど、ご相談のお時間をお取りいただくことは可能でしょうか。 現在、卒論テーマを検討中であり、ご相談したい点は以下3点です。 ・候補としているテーマの目的が妥当か ・全体の構成 ・卒論作成に必要な調査とその手段 お忙しいところ恐れ入りますが、何卒よろしくお願いいたします。 10月30日に私から研究進捗に関するメールを送信し、ご返信をお願いしておりましたが、ご確認いただいておりますでしょうか。 10月度のミーティングにてご指示いただいたデータを確認し、まとめてお送りしております。 念のためデータを再送いたしますので、ご確認いただけましたら幸いです。 なお、こちらの手違いでメールが届いていないようでしたら、大変申し訳ございません。 いま一度、ご確認いただきますようお願いいたします。 返信時に気をつけるべきポイントを文例とともにご紹介します。 教授から来たメールには必ず返信する 教授からのメールを受け取ったら、必ず返信しましょう。 返信メールではまず、メールを送ってもらったことに対して、感謝の気持ちを伝えます。 「お忙しいところご返信いただきまして、誠にありがとうございます」といった文章がスマートです。 その後、受けたメールの内容に応じて必要項目を記載します。 提出物の受領確認など、教授からのメールに対する返信がお礼のみの場合は、簡潔に記載するだけで十分です。 件名の「Re:」は付いたままでOK 受信したメールに対して返信すると、件名が「Re:(受信メールの件名)」となりますが、返信時の件名は「Re:」が付いたままで構いません。 受信した件名を残すことで、メールの内容がその後もわかりやすく、一連のやり取りをまとめて見たいときにも検索がしやすくなるためです。 ただし、やり取りが長くなり、用件が移り変わってもそのまま返信し続けるのはよくありません。 内容が変わった場合は「Re:」をやめて、用件に合った件名に書き換えましょう。 お忙しいところ、期末レポートにアドバイスをいただきまして、誠にありがとうございます。 今後ともご指導のほど、何卒よろしくお願いいたします。 社会人でさえ、間違ったマナーでメールをやり取りしている人がいます。 ただし、マナーそのものは難しい内容ではありません。 教授にメールを送る際に意識すべきマナーは、多忙な教授に対しての感謝の気持ちと、迷惑をかけないようにする心遣いです。 多忙な教授が理解しやすいメールを作成しようと気をつければ、大きなマナー違反は避けられるでしょう。 その上で、基本的なメール構成と言葉遣いを理解すれば、書く準備としては十分です。 後は、本記事でご紹介したメール文例を参考に、工夫をしながら自分のメールを作成してみましょう。

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大学教授のぶっちゃけ話

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我が国も実力・成果主義が導入されてきてはいますが、あんまり若いと、「教育の面で実績が不足している」だとかいちゃもんつけて跳ねられると聞いたことがあります。 論文数というのは、純粋に数そのもので競わせるのではなく(数だけ出すのは、聞いたことも無いようなマイナー誌に出すとか、共著にたくさん入れてもらうとか、もはやテクニックの世界ですから)最低限ある程度の数が無い人は怪しいけれども、ある程度以上ある人はまあ問題無いだろう、と云う目安のようなものです。 論文20本無い人は足切りというだけのことで、それ以上50本ある人も100本ある人も「50本100本(50歩100歩)」ですよ。 学会発表もせずに、と書かれておりますが、学会発表は大事です。 研究者間で評価が固まってくるのは、多くの人が注目しているテーマを学会でずばっと発表し、雨あられのような質問を名答で返すような人です。 或いは同業者の発表に対して鋭い質問を浴びせる人です。 公募のコネは学会で作れ、と云うほど、学会で自分の名前を売り、認めてもらうことは重要です。 特に国際学会は重要です。 公募はいまでも、半分以上は「この人を採りたい」と云う候補が居て出されるものだと云われています。 「この人を採りたい」と云うような人物であることを学会で大いにアピールされればよろしいかと思います。 論文数は足切り最低限程度あれば他の人よりずば抜けていなくてもよろしい。 私の業界では、テニュアトラック制度により、20代で准教授になった人はいますね。 30代で教授になるような気がします。 これも採用の経緯としては論文数がずば抜けていたからではなく、3本程度の論文の質が認められ、かつ学会での聡明な発言、真摯な態度が業界で広く知られていたからです。 なれません。 想像してみて下さい。 たった今研究室配属されるとして、件の論文30報の教授の研究室に行こうと思いますか。 研究費はあるのだろうか、学会には参加させてもらえるのだろうか、 進路は面倒見てもらえるのだろうか、教授の人格はどうなのか等々、 不安の種は尽きないと思います。 当然、学生も配属を嫌がるでしょうし、 そもそも同じ専攻の教授達も一緒に仕事しようとは思わないでしょう。 したがって、そのような人は採用されません。 要するに、教授の仕事は研究室の運営です。 論文数は一つのファクターであって、集金力や教育力、学会での貢献度など、 総合的な力が必要です。 それらをバランスよく培っていかなくては、 「教授」として学生に学びの場を提供することはできません。 したがって、ラボを統率する立場に立つことはできないでしょう。 A ベストアンサー 今現在は、No.11のご回答にもあるように コースドクター、つまり大学院に在籍していないと 博士号が取れないようになったので、少し事情が 違ってきていますが、教授に論文を出せばいいという ペーパードクターが認められていたときにはかなり 酷かったです。 >「理系の場合、 日本は特に、工学系の博士号取得者が多いのですが、 この殆どはメーカー務めの人たちです。 大学院での研究なら 日々の研究を教授を含め研究室の人たちが何かしら見て、知って いますが、メーカーでの研究など、どうゆう役割分担でやって いるかなど、大学の教授が知ることなどできるはずがない わけです。 優秀な人に研究をやってもらって、その内容を まとめさせ、自分の名前を書いて提出すればそれで 博士号を取ることができるわけです。 教授のほうも、資金援助などの面でメーカーにお世話になる ことも少なくないので、「この研究、あなたが本当にやった んですか?」なんて追求しないわけです。 口頭での説明など、実際に研究なんかしてなくても 研究した人に詳しく聞けば、誰でもできます。 No.9のご回答に >バカが博士号取ったとして、その後どうするのでしょう? というにがありますが、博士号という名前だけ欲しい人など 掃いて捨てるほどいます。 特に日本の場合、年功序列という制度が 長く続いたため、大した能力も業績もないのに、大手メーカーの 管理職やら役員という人たちが沢山いるわけです。 見栄だけは人並み以上にあるので、博士号だけ東大で 取るという、いわゆる学歴ロンダリングというのが横行し、 これが海外でも有名になったんです。 >京大より東大のほうがとりやすい。 」らしいです。 東大のほうが企業との結びつきが強いのと、 メーカーの研究に直結しやすい工学系の 研究、そういった方面の教授が多いから 結果的に東大のほうが学歴ロンダリングに 利用されやすいということです。 ですから、博士号でも文系の場合は事情が全然 違うんです。 だいたい修士課程まで研究したら、博士号取得のための 課題もその分野のもので、それをよく理解してくれているのは 研究室の先生なんですから、少なくても日本の場合、 大学院が東大じゃないのに、博士号だけ東大なんて いうのはちょっとおかしいんですよ。 全部が全部とは 言いませんが。 でもそうゆう学歴の人って、メーカーには沢山 いるんですよねー。 それかNo.10のご回答に >「大学院に入れた人なら」というのが最低基準で、 というにがありますが、基準の緩和というのが行なわれて、 大学卒業と同等と認められるなら、大学院に入学を 許可してもいいということになっていて、その基準の 具体的内容は大学院まかせなんです。 ですから高卒のサラリーマンでも、実社会での 仕事の成果を認めるとかして、大学院入学を許可し、 働きながら大学院の夜間に通ったなんてことにすれば 博士号取得ができます。 かつては、大学院の設置基準そのものが厳しかったので、 先生の何割以上が博士号取得者であることなんていうのがあった のですが、今はそれもなくなりました。 法科大学院の設置時など、博士号など持っていないものの 実務経験豊富な弁護士さんなどの多くが大学院の教壇に 立てるようになるなどの利点もあったのですが、 極論を言えば、金さえあれば大学院が設置できて、 基準があればだれでも大学院に入学させ、学位も持って いない人でも学位認定ができるというのが現状なんです。 学位の名前だけ欲しいという人、つまり需要は 沢山ありますし、授業料を取れれば大学院の 経営としては問題ないわけです。 >現代では簡単に取れるのでしょうか?教えてください 金とほんの少しの社会的地位があるというのが前提に なるとは思いますが。 今現在は、No.11のご回答にもあるように コースドクター、つまり大学院に在籍していないと 博士号が取れないようになったので、少し事情が 違ってきていますが、教授に論文を出せばいいという ペーパードクターが認められていたときにはかなり 酷かったです。 >「理系の場合、 日本は特に、工学系の博士号取得者が多いのですが、 この殆どはメーカー務めの人たちです。 大学院での研究なら 日々の研究を教授を含め研究室の人たちが何かしら見て、知って いますが、メーカーでの研究など、ど... Q 某教員養成系の大学に公募に出す予定のものです。 業績が第1だと聞いておりますので、それは急にどうしようもないことなのですが、他にアピールしてもよいものとしては何があるでしょうか。 例えば、教員採用試験向けの予備校(学内・4年生向け)で長年講師をしていて実績があるというのは駄目でしょうか。 非常勤先での講義などを書く欄はあるのですが、公募先がずばり教員養成系ですので、採用試験を念頭にしたスキルを持っているというのは個人的にはアピールになりはしないかと思っています。 いかがでしょうか。 やっぱり、民間での業績は業績にならないのでしょうか。 法人化してもそこまでは認められませんかね?また、公募は裏があると聞きますが、根回しというのはどのくらい影響があるのでしょうか・・出来レースということは半分覚悟しておりますが、聞くにきけない内容なので客観的に情報をお教え願えれば幸いです。 A ベストアンサー コネあり,出来レースあり,業績あり,いろいろあります. 出来レースかどうかは,公募のテーマのところにやたら細かい内容が書かれているかも 判断材料にはなり得ますが,一概にそうとも言えないので何とも言えません. 出来レースなのに大々的に公募を出す場合も見られます. それはさておき. 業績がまぁ普通にあって,実績(おっしゃるような講師経験)もあって, その他諸々,いろいろ書けることは書いてみてはと思います. (1)履歴書,(2)業績リスト,(3)研究への豊富,(4)教育への豊富,などが 一般的だと思いますが,例えば(2)を投稿論文,国際学会,国内学会,指導実績・・・と 細分化して書いたり,指定されていない, (5)その他参考となる資料 を追加したり・・・私,つい先日これで出しました. 業績が大切なのは言わずもがなですが, 他の人たちとの差別化を図ることも大切だと,私は思います. 差別化とは,大学採用後の抱負や,自分のやることやった結果についても. お互いガンバリマショウ! A ベストアンサー あなたが文系か理系か、あるいは医学系かによってかなり事情は異なりますが、すでに或程度回答がなされているように、今の状況では課程博士を取得するのは当たり前になっています。 文部科学省では就職してからとる論文博士号そのものを廃止しようとする動きも見せており、今のうちに書いておかれるほうがよいと思います。 私は文系の大学教授ですが、院生のときは「文学博士なんて定年まじかの偉い先生が功労賞的にもらうもの」という風潮でした。 しかし、いったん大学教員になってしまうと、たとえば大学院の学生が博士号をめざす場合の指導などに支障が出るため、40歳すぎてから論文博士をとりました。 教育と研究をしながらまとめるのは大変でしたよ。 大学によっては、博士号を持っているとお給料がよくなるところもあります。 絶対とるべきです。 もし、今の指導教授と相性が悪かったのであれば、院を修了してからほかの理解のありそうな大学に論文博士号を請求すればよいのです。 ただし、博士号を持っていたからといって、今の大学教員の道はほとんどないと思っていたほうがいいです。 教授のコネなども使えなくなってきています。 もちろん、実力があっても教歴がない、というだけではねられることもあります。 あなたは大学教員になりたいのですか、それとも研究がしたいのですか。 今の大学教員なんて、雑用ばっかりで睡眠時間を削り自腹を切って研究するしかないんですよ。 私は研究しかできないのでたまたま大学教員になりましたが、決して甘い道ではありません。 組織のなかで研究を続けてゆく、強烈な意志がないとだめです。 あなたが文系か理系か、あるいは医学系かによってかなり事情は異なりますが、すでに或程度回答がなされているように、今の状況では課程博士を取得するのは当たり前になっています。 文部科学省では就職してからとる論文博士号そのものを廃止しようとする動きも見せており、今のうちに書いておかれるほうがよいと思います。 私は文系の大学教授ですが、院生のときは「文学博士なんて定年まじかの偉い先生が功労賞的にもらうもの」という風潮でした。 しかし、いったん大学教員になってしまうと、たとえば大学院の学... 最近改定になりました。 旧助手が、本当に補助的な事しかしない助手と、授業もできるようになった助教に分かれました。 基本的には助手はあくまで助手で研究者・教育者では無いという位置づけになりました。 助教は大学研究者が最初に付く職です。 旧助教授は准教授になりました。 これは英語での表現と近づけるためにこうしたという事です。 つまり『教授を助ける』のではなく、『教授に準ずる』という事です。 ちなみに感じは準ではなく准です。 以前授業ができなくて、今はできるようになったのは、#4さんのいう助教授ではなく、助教です。 で、義兄さまの助教就任おめでとうございます。 ただ、終身雇用というのは最近少なくなっていますよ。 大抵『5年任期の再任1回まで』とかそんな条件がついている事が多いと思います。 その間に講師か准教授になるために、研究業績を積んで、自分の大学で昇任を目指すか、あるいは多大の准教授公募に応募するか、、そんな感じになると思います。 普通の会社員よりは大変でしょうが、最近のこの業界はみんなこんな感じです。 マンモス大学って事は私大の中でも名前が通っていると思いますし、そこの助教になったのですから、そりゃ家族・親戚でお祝いする事じゃないでしょうか。 安定した生活かどうかは、もちろん任期制ならその心配はあると思いますが、教授になれる唯一とも言って良いルートなんですから、まぁそれぐらいのリスクはあってもいいんじゃないですかね。 一般的に大学教員の社会的信用は高いので、任期制だからローン組めないとかそういった事は(今のところ)無いようですし。 最近改定になりました。 旧助手が、本当に補助的な事しかしない助手と、授業もできるようになった助教に分かれました。 基本的には助手はあくまで助手で研究者・教育者では無いという位置づけになりました。 助教は大学研究者が最初に付く職です。 旧助教授は准教授になりました。 これは英語での表現と近づけるためにこうしたという事です。 つまり『教授を助ける』のではなく、『教... A ベストアンサー 国立大学の教員は、本務に支障がない範囲で、兼業許可申請書を学長または学部長に提出し、許可された場合に限り副業が認められます。 勿論、兼業理由が教育研究や地域の発展に寄与するとか、社会的貢献に寄与するといった理由が必要ですね。 大学での研究成果を実施するための会社設立し社長や役員を兼業することも可能となっています。 あくまで本業(研究教育)に支障をきたさず、本業の実践として地域の産業に貢献する理由があって許可されます。 企業と教員の共同研究の名目や奨学寄附金を教員に寄付して研究や商品開発の相談に乗ってもらったりできます。 その場合、企業からのお金は一旦大学(国庫)に入り、事務管理費(入出金業務経費)として一定額ピンはねされて(主に外部資金事務簡易とそのためにパート事務員を雇い入れる費用に当てられる。 )、残額が使途自由な公費として委託教員の研究費となります。 私立大学でもほぼ同じように処理されると思います。 >個人的に仕事を請けてはいけないとか、 研究の一環や地域産業の発展に資するなどの理由はいろいろつくと思います。 また、教員を指定して大学に研究開発テーマを委託することもできるかと思います。 大学の業務の一環として筋を通せばいいということです。 もぐりの仕事依頼や個人的な金銭のやり取りは禁じられているということです。 >お金を貰わなければ良いとか、すべて大学を通さなければいけないとか、なにかありますでしょうか。 外部からのお金が大学の決められた手続きをして受け入れる分には問題ありません。 企業と大学の契約といった形をとるわけです。 実際は企業から何らかの仕事が教員に委託され、その対価として教員に研究資金(一部が大学に必要経費としてわたる)がわたるというわけです。 その資金は、勿論公的に処理されるため、私的、個人的な遊興費や生活資金に使うことはできませんね。 国立大学の教員は、本務に支障がない範囲で、兼業許可申請書を学長または学部長に提出し、許可された場合に限り副業が認められます。 勿論、兼業理由が教育研究や地域の発展に寄与するとか、社会的貢献に寄与するといった理由が必要ですね。 大学での研究成果を実施するための会社設立し社長や役員を兼業することも可能となっています。 あくまで本業(研究教育)に支障をきたさず、本業の実践として地域の産業に貢献する理由があって許可されます。 企業と教員の共同研究の名目や奨学寄附金を教員に寄付して研究... Q 近いうちに進路のプリントを提出しなければならないので、 どうかお力をお貸しください。 私は、文学部の史学科がある大学に進学しようと考えて います。 そしてもし将来やりたい事や仕事が見つけられなければ、 そのまま大学院に進学、教授になりたいと思っています。 しかし気がかりなのはMARCH、もしくはそれ以下の大学 出身の人でも教授になれるのかというところです。 というのは行きたい大学の教授陣が東大をはじめ、旧帝 のオンパレードだったので。 それと私は大学4年間と、大学院4年間で教授になれると 勘違いしていたのですが、ポスドクとはなんですか? 教授の募集が来るまでポスドク、あるいは何とか機関で 働くとどこかで見たのですが。 あと募集に関して自分の好みの大学を選んで教授になる ことはできるのでしょうか? 失礼ではありますが、ホンマでっかTVの教授の皆さまは 優秀であるのにFラン大学の教授をなされているので。 自分の好きな大学は選べないのかなと思ってみました。 以上のように全く素人の無知ですが解答をどうかよろしく お願いします。 駄文御免。 近いうちに進路のプリントを提出しなければならないので、 どうかお力をお貸しください。 私は、文学部の史学科がある大学に進学しようと考えて います。 そしてもし将来やりたい事や仕事が見つけられなければ、 そのまま大学院に進学、教授になりたいと思っています。 しかし気がかりなのはMARCH、もしくはそれ以下の大学 出身の人でも教授になれるのかというところです。 というのは行きたい大学の教授陣が東大をはじめ、旧帝 のオンパレードだったので。 それと私は大学4年間と、大学院4年間で教授になれ... A ベストアンサー 大学教員です。 出身大学院は関係ありませんが、私大の文系の大学院は定員割れとしているところも多く、試験さえ受ければ、大卒レベルの学力さえなくても受かる場合があります。 大学院は自分で研究するところですが、周りの研究のレベルが低いと流されて自分の研究のレベルも下がりますので、なるべく研究の(大学院生の)レベルの高いところに進学すべきです。 学部は中堅私大の出身であっても構わないと思いますが、大学院は、旧帝国大学か少なくとも早慶レベルの大学院に進学された方がいいでしょう。 (もちろん、分野によっては、一般的には無名でも早慶よりレベルの高い大学院もあります。 選べません。 一般の企業の就職とは異なります。 選べるほど職の数がありませんし、定期的に募集があるものではありません。 大学教員は各大学(の学部・学科・大学院など)ごとに人数が決まっていますので、誰かが(定年退職や他大への転出などで)辞める場合か、新しい学部・学科をつくる場合しか、新しく人を採用することはありません。 したがって、教員の採用は定期的にあるものではなく、必然的に倍率は非常に高くなります。 一般的には、低くても数十倍から100倍は当たり前、大都市圏の大学であれば、数百倍になることもあります。 質問者様がバカにしたように「Fランク」と書かれているような大学でも、教員を募集すれば、一人の枠に対して、数十倍~100倍の人数が応募します。 募集してきた人の中で、研究業績がトップレベルで、研究分野と教育分野(教育歴)が募集分野と合っている人が選ばれます。 必然的に、どこの大学でも、教員は一流の大学院出身の方が多くなります。 ポスドクの募集は主に理工系の分野でしかなく、文系のポスドクは皆無です。 ですので、常勤の教員になれるまでは、非常勤講師や専門学校・予備校などのアルバイトで食べていかなければいけません。 もちろん、アルバイトをしながらでも、研究は続けて研究業績は増やさなければいけません。 当然、研究費は全て自腹です。 そこまでして耐えて、運が良ければ40歳くらいで講師の職があるかもしれませんが、史学などは50歳になっても非常勤講師という人もいる分野です。 大学の学生のレベルと教員のレベルは必ずしも一致しません。 無名大学にも、世界的に有名な研究者がいることはありますし、一流大学にも無能な研究者はいます。 テレビのバラエティなどに出ていらっしゃる先生方は、基本的には副業として出ていらっしゃるのだと思いますが、研究者として大成することはあきらめて、将来はタレント業をメインにしようと考えている方もいるかもしれません。 それに、テレビのバラエティで求められる能力は、研究者としての優秀さではなく、学者タレントとして素人に少し専門的なことをわかりやすく話すプレゼン能力ですので、研究者としての能力とはほとんど関係ありません。 他の方も書かれていますが、研究者というのは、特定の分野の学問を究めたい人が、将来に何の保証もなくてもかまわないという気持ちで選ぶ仕事であり、とても運がよければ、もしかしたら、大学教員になれるかもしれないというようなものです。 まだ、大学で専門的な勉強をしたこともない高校生が、将来の安定した仕事として考えるような職業ではりありません。 大学に進学し、3,4年生になってゼミで研究のまねごとをするようになってから、改めて、もっと研究を続けたいかどうか、大学院に進学して5年以上研究して博士号をとり、貧乏でも研究を一生の仕事にしたいかどうか考えてください。 進路のプリントには大学進学だけと書いておけばいいでしょう。 高校生のうちに、大卒後の職業など考えても無駄です。 どの大学に行っても確実に何かの職に就けるわけではないのですから、自分の好きな分野に進めばいいのです。 大学教員です。 出身大学院は関係ありませんが、私大の文系の大学院は定員割れとしているところも多く、試験さえ受ければ、大卒レベルの学力さえなくても受かる場合があります。 大学院は自分で研究するところですが、周りの研究のレベルが低いと流されて自分の研究のレベルも下がりますので、なるべく研究の(大学院生の)レベルの高いところに進学すべきです。 学部は中堅私大の出身であっても構わないと... これが、「博士の指導ができるのは教授だけ」という現実につながっているわけです。 審査の基準は甘くはありませんが。 A ベストアンサー はじめまして 元国立大学関係者です。 職員の方で次のようなページを作成されていらっしゃい ますので、ご参考までに。 goo. 私立については千差万別です。 有名な私立大学では国立大学よりもはるかに高額 のところもある一方、国立大学に及ばない私立大学もあります。 あと、年齢ですが、これは#1の方がおっしゃるとおり、「たまたま」ポストが あいて採用されるケースが多いので、全くわかりません。 なお、文科省は1990年代に始まった大学院重点化政策により博士課程の卒業生が 急増しました。 ところが、就職できるポストがなく大量の博士卒の非正規雇用を 生み出したのです。 そのため、大学教員を募集すると大量の応募があります。 私の経験では、100倍をゆうに超えていましたね。 ですから大学教員になろうと思えば、旧帝大をはじめとするレベルの高い大学の 大学院を修了し、なおかつ大学院生当時から学会発表を積極的に行うなど、それ なりの努力が必要ですよ。 頑張ってください、応援しています。 goo. 職員の方で次のようなページを作成されていらっしゃい ますので、ご参考までに。 goo. 私立については千差万別です。 有名な私立大学では国立大学よりもはるかに高額 のところもある一方、国立大学に及ばない私立大学もあります。 あと、... Q 大学教授職の方と結婚された方、またはお付き合いされている方、教えていただきたいです。 お付き合いから約一年になる30代前半の彼が理系助教授をしていますが、土日も仕事をしているということが非常に多いです。 向こうから連絡がくることは用件以外全くなく、日曜の夜に電話した際はとらず、「今実験室にいるので、電話は明日でもいいですか?」とメールが返ってきました。 翌日聞くと、終電の電車で帰る時間帯まで実験していたようです。 あまり仕事の内容を自分から話すことはないのでよくわかりませんが、平日は事務雑用や研究の打ち合わせ、土日は自分の研究に時間を注いでるようです。 また、海外出張も毎月のように行っています。 こちらからデートを誘うと、基本的に土日のどちらかで時間は作ってくれます。 ただ、「忙しい」と言わないのに、自由時間が非常に少ないように見受けられます。 他の大学教授職の方もこんなに忙しいものなのでしょうか。 どなたかご回答をよろしくお願いします。 A ベストアンサー 元大学教員です。 実験をされているということは、理系の教員さんですね。 しかも、時間が長くて土日も休めない、ということは 医学系やバイオ系の教員さんではないでしょうか。 私もそのような立場の大学教員でした。 一応、トップクラスの 大学の准教授でしたので、土日も出ていましたし、 正月も「誰もいなくて実験するのに快適だから」と称して、 研究に没頭していました。 当時、私は妻子持ちでしたが… 海外や国内出張も毎月1,2回は当たり前、講義のない休み期間 にはさらに増えていました。 30代前半で准教授ですから、かなりの出世頭です。 頑張ったから手にできたポジションです。 その上は教授ですから、 40になるまでに教授を目指していると思います。 そのクラスの人では、このくらいの忙しさは当たり前です。 デートに誘っても愚痴一つ言わないんですから、立派なものです。 どうか頑張って支えてあげてください。

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ご 教授

気になったので、ちょっと調べてみました。 教授・助教授は敬称にならないという考え方のようですね。 恩師でなければ、職業に関わらず「様」でいいという考え方もありますし。 そうなると、質問者さんの「様」宛は、何も問題ないということになりますしね。 二重敬語になるので、「先生様」は一般的ではないと思いますが。 たいていの手紙のマナーの本なでも禁じられています。 >「先生」に「様」をつけるのは一般的には蛇足です。 「先生」自体が敬称だからです。 >しかし公用の手紙なら「先生殿」「部長殿」とします。 >女性なら女性らしさを出して「先生様」とするのもかまいません。 安全・確実です。 「先生」とすれば、とにかく自分より上にみていることが伝わりますから。 ちょっと島田紳助の暴力事件にみられる吉本興業文化の世界になりますね。。。。 まあ要するに、相手の先生と教授は同格とした上で、相手を先生、身内を職名で呼びます。 職名は無色透明で、「先生」は敬意という感じでしょうか。 Q 仕事柄、教授宛への手紙を良く書きます。 それで、上司に怒られました。 昔、私が教わった事が間違ってたのかと不安になってます。 そして、「殿」と言う言葉は、目上の人が、 身分の下の人に向かって使う言葉で、目上の人に使っては失礼だとも教わりました。 私の立場としては、教授には絶対に失礼があってはならないと思ってます。 変な日本語も使いたくないので、ハッキリした答えが欲しいです。 よろしくお願いします。 Q 初めまして 宜しくお願いいたします 何年か前に 大学病院で治療を受け その時に担当医としてお世話になった教授にお礼を伝えたいのですが 退院後も気にかけて頂き 定期的に今入院中の病院に仕事を抜きにして 収入とか関係なく 退社時間後に 主人の様子を見に来てくださっている先生に対して感謝の気持ちを手紙にしてのべたいのですが 先生がいつ来られるのか病院側のスタッフにもお知らせがありません 誰も知らないうちにこそっと私服でおいでて、主人に声をかけてくださりそして帰られる それがもう何年間も続いています 本当に医者として素晴らしい方だと心から感謝していますが 感謝の気持ちをどう伝えれば失礼がなく伝わるか 私はかしこまった文面の手紙を一度も書いた経験がなくて 言葉も文字も稚拙です いつも心では深く感謝しているのに ご本人の前では緊張しすぎて ただありがとうございますとしか言えないのです 長年に渡りずっと見守り続けて下さる先生に お中元とお歳暮だけでも贈らせて頂こうと考えていましたが個人情報の件にて ご自宅の住所も解らず窓口に届くよう郵送したのですが それにしても失礼な事だったのでは?と色々反省しました それにも関わらずご本人直筆でお礼状を頂いたのでびっくりしました 大学教授というと私達には雲の上の人です それなのに とても腰が低くてまさかお返事頂けるとは思ってもおらず 益々尊敬に値する人として 教授としても最高の人格者だと感謝しています そのご丁寧なお礼状を頂いたのにお礼状を出さなくてもいいのでしょうか? 日頃の感謝の気持ちを どのように 書けば失礼に当たらず伝えることが出きるのか 本当に困っています 敬語や丁寧語の使い方すら解らない無教養者です 皆様のお知恵をお借りしたいと思い投稿しました どうか宜しくお願いいたします 初めまして 宜しくお願いいたします 何年か前に 大学病院で治療を受け その時に担当医としてお世話になった教授にお礼を伝えたいのですが 退院後も気にかけて頂き 定期的に今入院中の病院に仕事を抜きにして 収入とか関係なく 退社時間後に 主人の様子を見に来てくださっている先生に対して感謝の気持ちを手紙にしてのべたいのですが 先生がいつ来られるのか病院側のスタッフにもお知らせがありません 誰も知らないうちにこそっと私服でおいでて、主人に声をかけてくださりそして帰られる それがもう何年... A ベストアンサー 畏まっても、何も伝わらないと思いますよ。 平素は主人への見舞いなどを賜り、感謝の言葉とてございませんが、衷心より御礼申し上げます。 中略 末筆ながら時節柄、ご自愛くださいませ。 まずは略儀ながら、書中にて、上、御礼まで・・。 「中略」の部分は、3~4行ずつ、2~3個の感謝のエピソードや、先生のご人徳を称える綺麗な文章を書き連ねておけばOKですが。 こんなのは、ある種の定型文であって、大学教授クラスなら、同クラスの連中と普段にやり取りしてて、面白くも何ともありません。 それよりは、「どう書いて良いのか判らず、Q&Aサイトに、こんな質問をしちゃいました・・」とでも書いて、ご質問文をそのまま送った方が、よほど気持ちも伝わるし、感動的かと思います。 Q すみません、お恥ずかしながら周りに聞ける人がいないので、こちらで質問させてください。 完成した学位(修士)論文をお世話になった先生へお送りしたいのですが、その際に添付する送付状の書き方について悩んでいます。 以下のように書いてみようかと思っているのですが、何かおかしなところなどありましたら、ご教授くださると嬉しいです。 さて、このたび修士論文『……』を執筆し、無事論文審査に合格いたしました。 まだまだ勉強不足で 論理も文章もつたなく、お目通りいただくのもお恥ずかしいものですが、お時間のある時にでもご笑覧いただければ幸いです。 また、何かお気づきの点があれば、ご教授いただければ大変嬉しく存じます。 では、よい季節とはいえ、くれぐれもご自愛のほど、お祈り申し上げます。 完成した学位(修士)論文をお世話になった先生へお送りしたいのですが、その際に添付する送付状の書き方について悩んでいます。 以下のように書いてみようかと思っているのですが、何かおかしなところなどありましたら、ご教授くださると嬉しいです。 さて、このた... A ベストアンサー 「メールのやりとりを1~2回ほどしただけの先生にお送りする予定があるのですが(論文中で言及した先生なんです)、その場合はいかがでしょうか?」 なるほど。 その場合でも、元の文の出だしと結びはちょっとフォーマルすぎてなんだかお年寄りの手紙みたいな観があります。 学生だからといって礼を失した書き方ではもちろんNG。 でも学生なんだから、そのへんは少しくらい世間知らずで(というより世間ズレしてない感じで)のほうがちょうどよいです。 それに、慶弔文ではないし、ビジネス文書でもないです。 だから時候の挨拶は必ずしも要らないし、あってももうちょっと軽くがふさわしいです。 先の回答のようなのでも先方は決して不快に思わないでしょう。 「お元気ですか」は面識がないとしたらちょっと軽すぎましたけど。 それよりも「このたび修士論文、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、存じます。 」の本文の中に、どういう指導に感謝しているとか、具体的にどの部分が参考になってありがたかったとか、どこを特に見て欲しいとか、とにかく何らかの思いを入れて、たとえ稚拙な文であっても実のある内容にしたほうが読み手はもっとうれしいように思います。 とにかく、少々失敗してもそう問題は起きませんから気楽に書かれたらいかがでしょう。 大学の教授なんていったって要するに普通の叔父さん叔母さんばかり、ちーっとも偉くなんかありませんから。 (不肖私もその一人) 「メールのやりとりを1~2回ほどしただけの先生にお送りする予定があるのですが(論文中で言及した先生なんです)、その場合はいかがでしょうか?」 なるほど。 その場合でも、元の文の出だしと結びはちょっとフォーマルすぎてなんだかお年寄りの手紙みたいな観があります。 学生だからといって礼を失した書き方ではもちろんNG。 でも学生なんだから、そのへんは少しくらい世間知らずで(というより世間ズレしてない感じで)のほうがちょうどよいです。 それに、慶弔文ではないし、ビジネス文書でもないです... A ベストアンサー 『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・』 送る行為は、相手にも関わる事なので、 「送付いたします」と、致しますと言っていても、 「ご」を付けなければ「送り付ける」という意味になります。 「ご」は相手に対する「謙譲語」です。 「ご送付します。 」か「ご送付致します。 」が正しいです。 「する」の謙譲語は「いたす」なので、「ご送付致します。 」が 正しいのです。 二重敬語になるかもしれませんが、こちらの方が 丁寧です。 「お送り致します。 」でもOKです。 ・「ご」を必要としない場合は、「送付させて頂きます」になります。 例えば「ご連絡します」の「ご」も同様です。 連絡するのは 自分の動作ですが、「連絡」を受ける相手に対する敬意を表すため、 謙譲の接頭語「ご」を付けます。 相手に頼む場合は「お送りください。 」です。 civillink.

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