クロス ロード 沖縄。 沖縄のレンタサイクル、シェアサイクル一覧。電動アシスト付き自転車、ロードバイクもOK

メロディーロードがつなぐ北海道と沖縄の絆 沖縄民謡を奏でる道の施工者 観光大使に任命

クロス ロード 沖縄

ロードバイクの特徴 ロードバイクは、ロードバイクは 舗装路用の自転車の中でトップクラスのスピードが出せる自転車です。 登りや長距離に強いギア ギア変速の数は20段前後を搭載しており、よりスピードが出せるギアを中心に配置されています。 車体は軽量に出来ており、スピードだけでなく登り坂や長距離の走行も他の自転車より長けています。 軽量 ロードバイクのフレームの素材は、「アルミ」「カーボン」「スチール」が使用されていることが多いです。 重さは軽いもので6kg台〜10kg前後。 ママチャリは20kg近くなので、それと比べるとはるかに軽量です。 ロードバイクの中級グレード以上であるカーボンフレームは、カーボン繊維に樹脂を配合し成型させたフレームで非常に軽いのが特徴。 この素材を使うことで、スチールやアルミなどの金属製のフレームよりも大幅に軽量化することができるのです。 またアルミ素材を使ったフレームも多く存在します。 アルミはカーボンよりもコストがかからないので、価格帯がお手軽なエントリーモデルに多く使用される素材です。 近年はアルミでもカーボンに負けないほど軽量なモデルもあります。 価格 ロードバイクの価格は10万円前後からスタートし、プロのロードレース選手が使用しているハイエンドのロードバイクは100万円以上するものも珍しくありません。 10万前後のロードバイクはエントリー用に位置づけられるため、アルミフレームのモデルが多くなっています。 コンポーネントと呼ばれるギアやチェーン、ブレーキなどのパーツもコストを考えた価格を抑えたモデルが使用されています。 カーボンフレームを採用したフレームは、20万前後から登場しコンポーネントもグレードアップされる傾向があります。 100万円以上するモデルは最高級のカーボンとコンポーネント(ギアやブレーキなど操作に関するパーツ)が組み合わされたモデルとなるわけです。 クロスバイクの特徴 クロスバイクは適度な前傾姿勢を取り、握りやすいストレート(一直線)のハンドルが特徴です。 ハンドル幅も広めに取られていて高速域でも安定した走行ができます。 スピードや軽さはロードバイクに適いませんが、ロードバイクよりもタイヤが太くなることでクッション性が増し乗り心地の良さを実感できます。 ギア比はロードバイクと似ている ギア変速の数はロードバイク同様20段前後を搭載しているモデルが一般的で、これは例えば50km以上の長距離を乗る機会があったとしても対応できるくらいの性能です。 クロスバイクには様々なスタイルが存在し、ロードバイクのようなスピードや軽さを追求したモデルや、MTBのような太めのタイヤで安定感を持たせたモデルなど、色々なモデルがあります。 価格 クロスバイクはロードバイクと比較すると、5万円台〜と、やや安めの価格帯から品揃えがあり、金額レンジが広い傾向があります。 このように、クロスバイクにするかロードバイクにするかは、どんな道を走るのか、どのくらいの距離を走るのか、どんな目的で走るのか、予算はどのくらいあるかなど、色々な条件でおすすめが変わってきます。 目的別「ロードバイク」「クロスバイク」どっちがいい? ここに目的別で条件を整理してみましたので、もしどちらにするか迷っているのなら、ぜひ一度チェックしてみてください。 街中を探索したり、景色の良い川沿いを走ったりしたい あちらこちら移動するなら、クロスバイクがおすすめ。 舗装道にも、土手のサイクリングロードにも対応できます。 街中は段差が多いので、パンクしにくいクロスバイクが向いています。 また、街中でショッピングやカフェに立ち寄る場合、高価で盗まれやすいロードバイクは盗難の心配が出てきます。 事前にルートを決めないで、とにかく乗って自由に走りたい 舗装以外の道も走れるクロスバイクがおすすめです。 道をスマホで調べたり、信号で止まったり、歩行者や他の自転車に配慮しながら走ることになるため、スピードが長所のロードバイクよりも、乗り心地が良いクロスバイクの方が良いでしょう。 気に入ったルートがあり、舗装路をひたすら一心に走りたい ロードバイクにぴったりな走り方です。 走ることだけに集中して、一気に駆け抜ける爽快感はロードバイクならではです。 運動がわりに自転車で走りたい、と思っている人 近所に大きな公園があるので、サイクリングロードを一時間以上走ろうと思っている 長時間走っても疲労感の少ないロードバイクがおすすめです。 他の自転車が多い、スピードを出して走るには少し危ない、という場合はクロスバイクでも良いでしょう。 健康のためには自転車がいいかなと思っている まずは慣れるためにクロスバイクからはじめてみてはどうでしょうか。 ロードバイクの出番は、「もっと走りたい、もっとスピードが欲しい」と思うようになってからでも遅くはありません。 会社まで自転車で通勤したいと思っている人 通勤距離が10キロ以下 ロードバイクにするかクロスバイクにするか、迷うようならクロスバイクにしましょう。 クロスバイクなら、中距離も街中も、多用途に使いまわしがききます。 通勤距離が15キロ以上 道の状態にもよりますが、疲れの少ないドロップハンドルのロードバイクがおすすめです。 交通量が多い道の場合は、クロスバイクの方が良いかもしれません。 クロスバイクでもブルホーンバーといった握るポジションを変えられるハンドルに変えると疲れにくくなります。 舗装が途切れる 舗装も未舗装もいけるクロスバイクをどうぞ。 車がわりに自転車を買おうかな、と思っている人 車でドライブするかわりに、自転車でツーリングをしたい スピード感を楽しめる ロードバイクをどうぞ。 長距離の走行はロードバイクが向いています。 レースやサイクルイベントに参加したいと考えている人 春から夏にかけて各地でレースやイベントに参加したい ロードバイクをどうぞ。 ロードバイクはもともと競技用に作られた自転車のため、順位やタイムを競うレースやイベントにピッタリの自転車です。 春から秋の自転車シーズンは各地でイベントが開催されているので、自転車仲間と一緒に定期的参加するのも楽しいです。 ロードバイクとクロスバイク、値段の差は何の差? ロードバイクとクロスバイクで一番価格差が出るのは、フレームとコンポーネント(パーツ)です。 フレームが軽くなれば疲れにくいので長時間乗るのが楽になり、その分価格が高くなります。 コンポーネントというのは、変速ギアやホイールなどの自転車の駆動部分に当たる部品の総称を指します。 コンポーネントを舗装用の物にするか未舗装用の物にするか、なども性能や用途に大きく関わってきます。 どの程度の性能の物が欲しいのか、またどのような用途で使うかで、その人に合わせてカスタマイズはどんどん出来るので、予算と自分の希望の間で釣り合いの良い地点を探しましょう。 また、相談する相手はいるか、手入れはどうするかなども、クロスバイクにするか、ロードバイクにするか決める時の大きなポイントになります。 最後に この記事を読んで、ロードバイクとクロスバイクの違いが分かりましたか?ロードバイクとクロスバイク、どちらを買おうか迷っている方の参考になれば幸いです。 なお、ロードバイクとクロスバイクを比較検討した結果、クロスバイクを購入しようと思った方は「」を、ロードバイクが気になった方は「」をぜひチェックしてみてください。 素敵な自転車生活がおくれると良いですね。 関連記事.

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沖縄のレンタサイクル、シェアサイクル一覧。電動アシスト付き自転車、ロードバイクもOK

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Contents• 沖縄県内にあるシェアサイクルやレンタサイクル 沖縄県では、以前からレンタサイクルは、リゾートホテルなどで借りることができました。 北谷町観光協会がやっているレンタル自転車のように、市町村がレンタサイクルを提供しているところも増えてきた気がします。 そして、2018年に沖縄ヤマハが行っている「HELLO CYCLING(ハローサイクリング)」や沖縄観光コンベンションビューローが行っている「ちゅらチャリ」といったような、自転車のシェアリングサービスであるシェアサイクルも始まっています。 それぞれ良い点や悪い点などがあると思います。 レンタサイクルとシェアサイクルの違い レンタサイクルとシェアサイクルにはどういった違いがあるのでしょうか? レンタサイクルと言えば、昔からあるいわゆるレンタル自転車です。 お店に行って、お金を払って自転車を借り、ぐるぐると観光したり、目的の場所に行って、またお店に戻ってきて、自転車を返します。 お金は前払いだったり後払いだったりすることもあると思いますが、基本的にはそういう流れです。 シェアサイクルは、数年前から出てきたサービスですが、考え方としては、自転車をみんなでシェアする、みんなで同じ自転車を所有して使うといったイメージです。 会員登録をして、自転車が置いてある場所に行き、自転車を借り、観光をしたり買い物をしたりして、自転車を返す場所に返します。 シェアサイクルにできて、レンタル自転車にできないのは、借りた場所でなく、違う場所に返せるという点です。 そしてもう一つは、スマートフォンのアプリで完結し、 人を介すことが無いという点です。 もちろんサービスの利用の仕方によっては、レンタル自転車でも違う場所に返せるサービスもあると思いますが、シェアサイクルの拠点となる場所は、非常にたくさんあるのが特徴です。 シェアサイクルも人を介すことが無いといいましたが、ちゅらチャリというサービスでは、1日券をホテルのフロントなどで買って利用することも可能です。 もう一度まとめるとこのような感じです。 レンタサイクル• 借りた場所と同じ場所に返す• お店で人を介して借りる• シェアサイクル• 借りた場所と違う場所に返すことができる• 借りる場所や返す場所がたくさんある• スマートフォンのアプリを使って借りたりお金を払ったりすることができる• 短時間の値段設定があるサービスがある 那覇市で借りることができるレンタサイクル 那覇市内は、自動車での移動は、駐車場を探すのが大変だったり、駐車場代が必要だったりと想像以上に大変です。 自転車は、機動力では自動車より断然いいですし、駐輪する場所も、自動車より簡単に見つけることができるでしょう。 夏場や、暑さ対策や直射日光を浴びることになるので、日焼け対策は必須です。 ロードバイクのレンタサイクル【沖縄輪業株式会社・前島2号店】 沖縄県で古くから自転車の販売を行っている沖縄輪業株式会社が、ロードバイクはもちろん、クロスバイクなどのスポーツバイクを中心にレンタサイクルを行っています。 スポーツ電動アシスト・クロスバイクもレンタルしているなど、スポーツバイクは様々な種類を借りることができます。 これからスポーツバイクを始める方が、試しに借りてみるという利用方法もいいかと思います。 沖縄輪業株式会社・前島2号店• 住所:〒900-0016 沖縄県那覇市前島2-10-3• アクセス:モノレール「ゆいレール」美栄橋駅から徒歩約5分• 電話:098-943-6768• メール:調査中• 営業時間:7:00~20:00• 定休日:年中無休• 料金:当日2,800円(クロスバイク)3,600円(初心者向けロードバイク)5,000円(電動アシストクロスバイク)など• ホームページ: 折り畳み自転車と電動アシスト付き【あおいトラベル】 旅行業務の付帯サービスとして、レンタサイクルを行っています。 元々レンタサイクル那覇という名前でレンタサイクルが行われていましたが、あおいトラベル ホームページに記載されていますが、旅行業務優先となるので、必ず事前予約が必要だとのことです。 値段から行っても、あまり借りる利点が無いように思います。 自宅やホテルが近ければ借りるのはありですね。 あおいトラベル• 住所:〒900-0036 沖縄県那覇市西1-19-12• アクセス:モノレール「ゆいレール」安里駅から徒歩約10分、牧志駅から徒歩約15分• 電話:098-955-3069• メール:(問い合わせフォーム)• 営業時間:9:50~17:50• 定休日:土日祝他(平日のみ営業)• 料金:当日営業時間1,200円(折畳自転車6段ギア)1,800円(電動アシスト自転車3段ギア)• ホームページ: 配達や乗り捨ても可【琉Qレンタサイクル】 レンタル自転車と言えば、最初にもお話したように、お店で借りてお店に返すのが基本ですが、こちらの「琉Qレンタサイクル」では、別料金はかかりますが、那覇市内であれば、好きな場所に配達をしてくれて、好きな場所で乗り捨てることができます。 借りることができる自転車の種類も3種類あり、最も気軽に借りることができる「ミニベロ (カゴ付)」という一般的な自転車も6段変速付きなっていて、多少の坂などであれば、対応できるでしょう。 その他24段変速付きのクロスバイクや、ロードバイクも借りることができます。 電動アシスト付き自転車は残念ながらありません。 琉Qレンタサイクル• 住所:〒902-0064 沖縄県那覇市寄宮1-33-7-1F• アクセス:モノレール「ゆいレール」安里駅から徒歩約10分、牧志駅から徒歩約15分• 電話:098-836-5023• メール:(問い合わせフォーム)• 営業時間:9:00〜18:00• 定休日:無休• 料金:1 Day Rental(当日中18時までのレンタル)1,000円(ミニベロ)1,800円(クロスバイク)2,200円(ロードバイク)など• ホームページ:• SNS:(Facebook) 旅行サイトじゃらんからも予約OK【eレンタルサイクルポタリング首里】 ゆいレールの首里駅を降りて、首里城方面に歩いていくとある「首里観光案内所」 そこにあるのがeレンタルサイクルポタリング首里です。 じゃらんからも予約できますが、Googleマップに掲載されている料金表の値段の方が安いため、詳細調査中です。 Facebookページもありますが、2016年から更新されていません。 eレンタルサイクルポタリング首里• 住所:〒903-0812 沖縄県那覇市首里鳥堀町1丁目50-1 東雲館102• アクセス:モノレール「ゆいレール」首里駅から徒歩約2分• 電話:098-963-9294• メール:調査中• 営業時間:9:30〜18:30• 定休日:無休• 料金(じゃらん):2時間1,000円(電動アシスト自転車)• ホームページ:調査中• 予約ページ(じゃらん観光):• SNS:(Facebook) 北谷町で借りることができるレンタサイクル 北谷町は、アメリカンビレッジを中心に海沿いに観光スポットが広がっています。 少し南に行けば宜野湾市のトロピカルビーチから、北谷町のアラハビーチ、そして、アメリカンビレッジからすぐにあるのがサンセットビーチ。 北に行けば、砂辺エリアと呼ばれているカフェなどが多くあるスポットがあります。 そういった場所に自転車で回るのもいいと思います。 アメリカンビレッジを散策するのに便利【北谷町観光協会】 北谷町の観光スポットの一つと言えばアメリカンビレッジです。 その中に北谷町観光協会があり、そこで自転車を借りることができます。 電動アシスト付きなどではなく、普通の自転車ですが、北谷町内を散策するには高低差もあまりないのでいいかと思います。 平坦でもやっぱり電動アシスト付きという方は、ヒルトン沖縄北谷リゾートに、後で紹介するハローサイクリングのステーションがあるので、そちらを借りることをお勧めします。 北谷町観光協会• 住所:〒904-0115 沖縄県中頭郡北谷町字美浜16番地2 北谷町美浜メディアステーション2F• アクセス:路線バスアメリカンビレッジ前バス停から徒歩すぐ目の前• 電話:098-926-5678• メール:(問い合わせフォーム)• 営業時間:10:00〜19:00• 定休日:年中無休• ホームページ: 北谷町から日帰りでロードバイクを楽しむなら【サンセットバイク】 北谷町の国道58号線にあるスポーツ用自転車専門店であるサンセットバイクでは、レンタサイクルもあります。 ロードバイクとクロスバイクを借りることができます。 サンセットバイク• 住所:〒904-0115 沖縄県中頭郡北谷町美浜2-5-17• アクセス:路線バスアメリカンビレッジ前バス停から徒歩5分• 電話:098-955-2694• メール:info sunset-bikes. com• 営業時間:11:00〜20:00(貸出時間:11:00〜19:30)• 定休日:年中無休• ホームページ: 沖縄県ステーション数1位の電動アシスト自転車シェアサイクル【ハローサイクリング】 沖縄県内那覇市内を中心に宜野湾市、北谷町、最も北で美ら海水族館のある本部町のホテルで貸し借りをすることができるシェアサイクルが、「 HELLO CYCLING ハローサイクリング」です。 上の写真からもわかるように、沖縄県内は「CYCY OKINAWA サイサイ沖縄」というサービス名で、沖縄の株式会社プロトソリューションが運営しています。 個人的に沖縄で自転車を借りるなら一番おすすめ です。 那覇市の観光の時に、例えば新都心周辺のホテルから国際通りに行きたい場合などは、15分程度で到着するでしょうから、80円しかかかりません。 観光で考えると首里城周辺に駐輪スポットであるステーションが無いのが、ちょっと玉に瑕ですが。 ちょっと借りるのも便利でし、12時間で1,000円と1日借りるのも、 レンタサイクルに比べても安く借りることができます。 HELLO CYCLING ハローサイクリング(CYCY OKINAWA サイサイ沖縄)• 事業者:OpenStreet株式会社(ソフトバンク株式会社持ち株会社)• 事業者(沖縄):株式会社プロトソリューション• ステーション設置市町村:那覇市、浦添市、宜野湾市、北谷町、沖縄市、恩納村、名護市、本部町• 問い合わせ:• 営業時間:24時間利用可能• 定休日:年中無休• 料金(沖縄):15分80円、12時間1,000円• ホームページ: 1日パスなら登録入らずのシェアサイクル【ちゅらチャリ】 ちゅらチャリは、一般財団法人沖縄観光コンベンションビューローが提供している電動アシスト付き自転車のシェアサイクルです。 ちゅらチャリの便利なところは、 1日パスがサイクルポートがあるホテルなどで販売されていて、 1日パスを買えば面倒な登録などは必要ないという点です。 サービスは、ドコモ・バイクシェアサービスのプラットフォームを利用していますが、残念なのが、ドコモ・バイクシェアサービスのアプリからなどでは借りることができないという点です。 d払いのアプリからも登録など無しで、ドコモ・バイクシェアは利用できるのですが、沖縄ではd払いアプリからは借りることができません。 1月から3月まで1日1回につきdポイントが150ポイント還元されるキャンペーンがあったので利用しようと思ったのですが、残念です。

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ロードバイクとクロスバイクの違いとは?目的別おすすめの自転車

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旅先など、地元から離れた見知らぬ場所に来たならば、自分のロードバイクやクロスバイクで走ってみたいと思うのは自転車乗りなら誰しもが思うこと。 それを実現する方法として多くの人が行なっているのが輪行で、クロスバイクやロードバイクを解体して輪行袋に入れてコンパクトにすることで、電車などに積めるようになります。 輪行と言えば電車を思い浮かべますが、飛行機でも輪行がおこなえます。 詳しくは下記の記事でまとめてみるので興味のある人は参考にしてください。 しかしながら輪行は、常に自転車を持ち歩かなくてはいけないのが大変です。 解体してコンパクトになるとは言え、諸々で10kg程度はありますし、その他にも荷物はあるわけですから、建物内などを移動したい場合には大変な思いをすることになります。 それなりの大きさもありますから、ぶつけないように気を遣ってるつもりでもあちこちぶつけてしまうこともあるでしょう。 また地方のレースに出場する場合でも、自転車を自ら持ち運んで移動するのは大変ですし、できるなら宿泊先のホテルまで直送したいと思うはずです。 そこでクロスバイクやロードバイクを輸送してくれる 自転車の宅配サービスって無いのかな?ってことで、自転車の宅配サービスと料金などについて調べてみました。 Contents• クロスバイクやロードバイクを輸送する自転車宅配サービス一覧 サイクリングヤマト便 クロネコヤマトでおなじみのヤマト運輸株式会社と(Japan Cycling Assosiasion)が提供する自転車輸送サービスである。 JCA会員とが利用可能です。 JCAの会員場合 サイクリングの普及推進を目的とする 公益事業を行う財団法人であるJapan Cycling Assosiasion(日本サイクリング協会)の会員の場合サイクリングヤマト便が使えます。 ハードケースおよびダンボールなどは負荷。 飛脚ラージサイズ宅配便 佐川急便の大型荷物の宅配サービスでというものがあります。 自転車専用のサービスではないですが、自転車も荷物として受けてくれるようです。 対象は3辺合計が160cmを超える荷物(260cm以内)や50kgまでの荷物。 料金目安 料金は重量や、大きさ、配送先などで変動するようです。 飛脚ラージサイズ航空便 同サービスの速達版で「飛脚ラージサイズ航空便」もありました。 北海道から沖縄まで翌日配達が可能とのことで、急ぎの場合はこのサービスを利用するのが良いかもしれません。 カンガルー自転車輸送便 西濃運輸が提供するロードバイク、クロスバイクなど、自転車専用の輸送サービス。 オリジナル輪行箱 自転車のレンタルが可能(有料) の解説もあります。 自転車専用の段ボールに梱包して配送できる、ロードバイクやクロスバイク、マウンテンバイクなどスポーツ自転車専門の宅配便です。 注文の翌日に梱包用段ボールが届くなど早い対応と二時間単位の細かな時間指定ができるなど、大会やイベント用途で重宝しそうなサービス。 オプションでSCICON社製エアロコンフォート、OSTRICH社製OS-500の利用も可能。 自転車の輸送をお願いする際に、最も困りそうなのが梱包の問題ですが、カンガルー自転車輸送便、シクロエキスプレス、BTBなどは梱包方法などの解説もしてくれていたりで、初めてでも迷うことはなさそうです。 輪行箱はレンタルできるサービスがほとんどですが、事前の準備のし易さや頻繁に利用することを考えれば自前で準備しておいた方が何かと便利でしょうね。 段ボール製もありますが、樹脂製 BTBなどは安心感があるように思います。 いずれにしても、宅配業者に依頼する際にも輪行袋での輸送はトラブルのもとになるので避けるようにして、輪行箱を利用した方が安心してお任せできるのではないかと思います。 以上、クロスバイクやロードバイクの宅配サービスについてでした。

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