彼岸 島 48 日後。 【彼岸島48日後…】223話「裏切り女」あったよ! 裏切らないベタな設定が!!

彼岸島

彼岸 島 48 日後

スポンサードリンク あらすじ 明達はライフルと対戦車砲でカマキリ型吸血鬼を倒していく。 人間側が優勢になってきたが、カマキリ型吸血鬼の1匹がいきなり鳴き声を出す「ヒュイイイイイイ ビュイイイイ」 自衛隊員達「うおっ」「うるせっ」「なんて頭に響く音!! 」「黙れ!! 」 一瞬、鳴き声にひるんだが、ライフルでとどめを刺す。 十条二尉「何だったんだ? 今の声」 鮫島「断末魔というより まるで何かを呼びよせてる合図のような」 勝次「何かを?」 天井に穴が空き、そこから何かが落ちてきた。 自衛隊員「やばい!! 自爆型!! 」 落ちてきたのは自爆型変異吸血鬼 自衛隊員達の近くで自爆した。 鮫島「自爆型がいっぱい落ちてくる!! 」 自爆型吸血鬼はまだまだ落ちてきて、さらにカマキリ型吸血鬼達も反撃しだした。 自衛隊員「ひいいいいい カマキリ野郎たちも勢いを増しやがった!! 」 次々やられていく自衛隊員達。 鮫島「マジか!! 完全に敵のペースになっちまった!! 」 明が反撃に出ようとしたが、十条二尉が止める「明さん!! ここは自衛隊のみんなに任せて あなたたちは私と共に先へ進みましょう。 連隊長の命令です。 なんとしても明さんを蟲の王の所まで連れて行けと」 十条二尉「我々の目的は国会議事堂の奪還。 そのためには あなたに蟲の王を倒してもらう必要があります。 こんな所で死なれては困るんです」 連隊長についているヒゲの隊員も命令する「何をしてる十条二尉!! さっさと彼らを連れて行かんか!! 民間人!! ここは我々に任せて 先に進むんだ!! 」 鮫島「ふざけるな!! 一緒に戦ってきて急に見捨てるような事できるか!! 」 ヒゲの隊員「バカを言うな!! 我々には大義がある!! 我々は日本国のために戦っている!! 死ぬ事など恐れてはおらん!! 怖いのは大義を失う事だ!! お前たちには なんとしても蟲の王を倒してもらう!! 後ろは任せて 先へ行け!! 」 明「行こう鮫島。 奴らは命がけで俺たちを守る気だ。 気持ちに応えないわけにはいくまい」 ヒゲの隊員は敬礼をする。 鮫島は気持ちを汲み取り、敬礼で返す。 十条二尉「こっちです明さん!! 急いで!! 」 隊員達が吸血鬼と戦っている横を走り抜けていく。 連隊長「撃テェェ!! 何トシテモ 民間人ヲ 守リ切レェェ!! 」 部屋の奥の穴が見えてきた。 十条二尉「この穴です 次の部屋に急ぎましょう」 十条二尉と明達は、後ろを守ってくれている自衛隊員達を背に次の部屋に続く穴へと入っていった。 感想 マジか!! 完全にヤツのペースに なっちまった!! カマキリ型の変異吸血鬼達に囲まれちまった1グループが、爆弾型の変異吸血鬼にふっ飛ばされちまったが… コイツ1匹でこのコマの18人がやられちまった!! さらに自爆型吸血鬼が何匹も落っこちてきて、それに加えてカマキリ型吸血鬼も暴れだしやがった!! なんたる命の価値の大暴落! 最近の現実の株価とオーバーラップが半端ねェ!! ひいいいいい 自爆型吸血鬼も自衛官もドンドンやられちまう!! 「命は尊い」なんて言葉はこの地下トンネルではなんにも役に立たねェ!! この部屋に入っちまったら100日後どころか100秒ももたねェ!! でも敵も味方もやられちまっても次々出てきやがる!! ひいいいいいい 生き死にの軽さっぷりは、こっちのほうがあの漫画よりワニかけて軽ィ!! 結局自衛官は何人いるんだァ? 爆発が起こっているコマの人の形みてェなのを数えるだけでも約60人いるぞ? その半数が爆発に巻き込まれちまっているが… その後もカマキリ型や自爆型にやられちまっている隊員が描かれているが… 以前、十条二尉が言った自衛隊員の人数は 約50人と言っていたが、地下トンネルに入って今までの戦闘で50人以上がやられちまっている… それなのにまだまだ隊員はいるじゃねェか!! 元々彼岸島でも敵の吸血鬼だけでなく、味方の忍者の格好をした元漁師達も現れては消え現れては消えを繰り返し「コイツら どんだけいやがんだァ?」となっていたが、このトンネルでも彼岸島と同じ現象が起こっちまってるのかァ? それとも十条二尉が数を数えることも出来ねェのか? 明と出会う前から犠牲者が多すぎて数えるのが嫌になっちまったのかァ? それとも…漫画の都合で…自爆型の爆発の派手さを出すために犠牲者を多くしちまったが、隊員がいなくなっちまうとその後の感動的な展開が出来ないので、隊員を当初より増やしちまった? 先生ェ「金稼ぎという大義のためなら 色々誤魔化したくなる それが漫画家って生き物だろ」 この48日後は バズらないからちくしょう!! なんだよ急に歓迎ムードかよ 気持ち悪ィな 明に蟲の王を倒してもらうため、雑魚敵には命を張ってでも戦う自衛隊!! 姑獲鳥を倒したという実績。 今までの戦いっぷりで確信したんだろう。 コイツなら蟲の王に勝てる!と。 でも民間人呼ばわりして「隙あらば後ろから襲おう」だとか、「民間人は全員殺せ」という命令を出していたりとかしてたじゃねェか!! ひいいいいいい 日本国のために戦っていると言いながら日本国民を守りやがらねェ!! コイツの 「この国を守るという大義のためなら 国民を殺してもやむなし」 という考えは まるで 『健康のためなら死ねる!』 みてェな本末転倒っぷりだからちくしょう!! 寝言言ってやがる どれほどのプラス思考を しているのやら まぁツリ目の自衛官は左吉を見て子供のたけしを思い出し、改心したと思おう。 連隊長が「国会議事堂を奪還して新政府を作る」と言い出しちまった時は、コイツがトップになりたいがための作戦なんじゃねェのか?と思っちまったが… 国会議事堂奪還し、新政府を作り、日本を再び立て直すために自分の命も投げ出す!! 器がでけェ!! 連隊長様!! 疑った事を許してくだされ!! 連隊長様ァァ!! 連隊長の、隊員達の、思いを背負って、明は名実ともに救世主へと上り詰めてくだされェェ!! ンだよ この救世主。 サブマシンガンを受け取ったはずなのに命令しているだけじゃねェか!! コイツが宮本明 見ての通り口だけ 雅を倒すどころか 雅と対決すらしてくれなくなった奴だ 口だけでなく、手も動かしてくだされェ!! この救世主、事あるごとに「雅を倒す」とか言っちまってるが「俺は海賊王になる」と同じくれェ全然実現してくれねェ!! そろそろ雅と再戦でもして「太刀が重くなったな」と言わせてやってくだされ!!

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【彼岸島48日後…】238話「最後の関門」壁から無数の手… ハ まるでホラー漫画だな

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Contents• 漫画『彼岸島48日後』前回のあらすじをおさらい 今週の彼岸島 雅様乙女かよこいつ — 上尾 ageohikaru 荒廃した東京の街を進む雅。 鮫島は周囲の吸血鬼たちにも警戒しながら、忍び足で尾行を続けます。 やがて雅は、広い駐車場跡にやって来ました。 奥には立派な洋風の椅子が置いてあり、後ろに山積みにされた車は、まるで祭壇のようです。 雅はそこへ優雅に腰を下ろします。 すると周囲の吸血鬼が集まり、ばっと一斉に頭を下げました。 「玉座ってわけか」 鮫島は呟きます。 本当はもう少し近くで確認したいのですが、吸血鬼が大勢いるので近づくことができません。 鮫島は物陰に隠れて、耳をそばだてました。 吸血鬼たちは、いくつかの檻を雅に献上します。 中には数十人の人間が生け捕りにされていて、ガタガタと震えていました。 雅は松明の灯りを頼りに彼らの顔を確認し、「いない」と言います。 「ここにも明はいないか。 まあ、お前たちに捕まるとは思えんが」 鮫島は雅の言葉に目を丸くします。 どうやら、戦いたがっているのはお互い様のようです。 「なら今すぐにでも会わせて…」 鮫島は一瞬そう考えますが、思いとどまりました。 今の弱り切った明では、瞬殺されるのがオチです。 雅と再戦するのは、明が回復した後でなければなりません。 「雅様はこれからどうなさるのですか?」 吸血鬼の1人が尋ねます。 「上野のほうに向かう予定だ」、と雅。 そこへ向かえば、勝次のことも、雅のことも、何とかなるかもしれない。 鮫島の顔が少しだけ明るくなります。 このことを明に知らせようと踵を返した鮫島ですが、後ろからやってきた吸血鬼に見つかってしまいました。 生きた女を担いでいますが、意識を失っているのか、もう鮫島に助けを求めようとはしません。 鮫島は声を上げられるより先にナイフで吸血鬼の首を斬りつけました。 吸血鬼は叫ぼうとしますが、声が出せません。 鮫島は駄目押しとばかりにナイフで首をめった刺しにしました。 誰にも気づかれることなく絶命させられたようですが、今度は意識を取り戻した女が混乱して「嫌ァァァァ!」と叫びます。 とたんに、吸血鬼たちが一斉に鮫島の方を振り返りました。 「マジか…。 見つかっ…」 鮫島は真っ青になって立ちすくみます。 スポンサーリンク 漫画『彼岸島48日後』最新163話 ネタバレ・考察 NaNじぇい : 彼岸島48日後…162話「公園」 — AILE AILE2010 鮫島が捕まる 雅の後をつけ、重要な手掛かりを得た鮫島ですが、ついに吸血鬼たちに見つかってしまいました。 慌てて逃げようとしますが、捕獲ネットを被せられて身動きが取れなくなってしまいます。 吸血鬼たちは鮫島を拘束し、雅の前に突き出しました。 鮫島は恐怖で雅と目を合わせることすらできません。 「ちくしょう、なんて失態だ」 鮫島は死を覚悟しました。 が、雅は「フン」と笑います。 「どうでもいい。 好きにしろ」 そう言った雅の顔には、『こんな奴に興味はない』と書いてありました。 鮫島は最悪の事態を回避でき、わずかに安堵します。 しかし、これで鮫島が助かったわけではありません。 鮫島は、「助かったよ」とかすかに笑います。 「マジでやばかった。 さあ逃げよう。 こんなところに長居は無用だ」 しかし、吸血鬼たちも逃がす気はありません。 「させるか、なぶり殺しだ!」 そう言って、2人を取り囲みます。 「待て」 ここで雅が立ち上がりました。 その目線の先には、精二がいます。 ザッザッと歩み寄り、「そこの仮面の男」と精二に話しかけました。 「どうなっているんだ?お前のその目」 どうやら、仮面の隙間から精二の目が見えてしまったようです。 「お前ただの人間ではないな。 おもしろい」 お前のような奴は初めてだと言いながら、さらに精二に歩み寄ります。 鮫島はさっと精二を庇うように前へ出てバッドを構えました。 「来るな!頼む!なんでよりによって弟に興味を持つんだ」 精二はただの優しい人間なのに…。 鮫島の願いもむなしく、雅はいともたやすく精二の仮面をパァンと切断します。 仮面はゴトッと外れ、化け物のような精二の顔が露わになりました。 吸血鬼たちは、ザワつきながら後ずさります。 「なんて気持ち悪い顔だ」 「本当に醜悪な化け物だ」 鮫島は武器を失くして尚、雅と精二の間に割って入りました。 そして、きっと雅を睨みつけ、怒鳴ります。 「ふざけるな雅。 やはり雅は、ウイルスに感染しても吸血鬼にならない者がいるということを知らないのでしょうか? そうだったとして、雅は精二をどうするのでしょう? 連れ去って、研究するとか無いですよね。 ここのところ鮫島兄弟の株が急上昇しているので、それが死亡フラグのような気がしてなりません。 精二逃げて…。 最近は窮地に陥っても明が強すぎるから恐怖感薄れるのよね。 レズ漫画も別作品かな、と思うくらい流れ変わったな。 — 群馬コンビニマイスター二郎 CONMAI39 今週の彼岸島めちゃ笑ってしまった。 車を積み重ねて祭壇にするとかどんな思考なの。 デブ笠も面白かった。 — くろ shirasexx 今週の彼岸島 糞雑な祭壇に我慢できなかった。 なんで今回このU-NEXTをオススメするかというと、、、現在、 31日間無料キャンペーンというとてもお得なキャンペーンを実施しているという訳です!!! 私も実際に、無料トライアル期間という事で登録してみました! そして、31日以内に解約したのですが、お金は一切かかりませんでした。 また、読める漫画の種類も不自由はしないと思いますよ! 何よりこの31日間無料キャンペーンを絶対逃さない方が良いですよ。 また、本ページの情報はH30年3月時点のものなので、最新の配信状況はU-NEXTサイトにて確認してみて下さいね。 ただ、31日間の無料トライアル期間がいつ終わるのかについては分からないので、この機会に是非是非利用してみて下さいね。 鮫島は精二のおかげで九死に一生を得ましたが、今度は精二が雅に興味を持たれてしまいました。 精二を庇うように鮫島は雅の前に立ちはだかりますが、とても守り切れるような状況ではありません。 次回では、雅が精二に抱いた興味がどれほどのものなのかが鍵を握るのかもしれませんね。 それでは最後まで読んで頂き、ありがとうございました。 JAPAN IDを利用した31日間無料キャンペーンは6月末に終了します。 スポンサーリンク.

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彼岸島48日後…|第5巻のネタバレあらすじと感想!吸血鬼になった西山!

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明は雅を見付けますが、その雅は偽物で、しかも西山でした。 西山は生きていくために吸血鬼になり雅のふりをしていました。 ユキは邪鬼になっており、西山がその邪鬼使い。 邪鬼は手足のはえた巨大な花のような姿で、背中にはユキの上半身が出ています。 明は敵となったユキと西山を倒し、西山から明が去った後の彼岸島の出来事を聞きます。 生き残った人間が集まって生活しており、絶望感や寂しさを埋めるために西山とユキが付き合い、加藤は紅葉と付き合います。 西山とユキは明を追って本土に来たとの事。 加藤や紅葉はどうなったか分かりません。 西山の話がどこまで本当なのかは分かりません さっきまで明を殺そうとしてましたしね。 ユキではなく奈々 西山と関係を持った吸血鬼 ではないかという説もあります。 邪鬼になった経緯など詳しい話は来週に明らかになると思います。 こちらからどうぞ。 彼岸島は月曜日更新。

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