とろ ねこ チャレンジ。 「#とろねこチャレンジ」で猫が救える!SNSに1投稿で10円寄付できるプロジェクト!

#とろねこチャレンジ(2020/02/09 18:00)

とろ ねこ チャレンジ

2020年(令和2年)2月22日(土)。 2が並ぶめでたい日であると同時に、恒例の「 猫の日」でもある。 SNSを辿れば、数々の猫写真や動画が投稿されていることだろう。 そこで、「猫の日」にうってつけの、ユニークな企画をご紹介。 のサポートで実施されている、保護猫の飼い主募集活動の寄付になる「 とろねこチャレンジ」プロジェクトだ。 SNSに眠っている猫の写真や映像を投稿するだけで10円が寄付される仕組みになっている。 眠っている猫を投稿すれば募金になる「 とろねこチャレンジ」 眠っている猫の写真を「 とろねこチャレンジ」をつけてかに投稿することで、1投稿につき 10円が、動物の保護・譲渡会の開催などを行うNPO法人の ランコントレ・ミグノンに花王から寄付されるという。 2020年2月7日から始まっていて、4月30日までキャンペーンは実施される。 殺処分される猫を減らすためのプロジェクト 現在日本では、年間30,000頭もの猫が殺処分されてしまっている。 年々減ってはいるものの、殺処分される数はいまだ犬の4倍という背景があるという。 現状一番の課題は、「猫の引き取り手」がまだまだ少ないことで、それぞれの保護猫団体が行政から預かれる猫の数には上限があることだ。 花王から行われる寄附は、2割がキャットフード代、8割がSNSを通じた「飼い主募集広告」に活用される。 「スヤスヤ眠れる猫を一頭でも増やしたい」 チャレンジへの投稿数は2月19日時点でTwitterが 75,292でInstagramが 33,458。 数多くの人が、このプロジェクトに関心を持っていることが伝わってくる(寄付上限は300万円、つまり投稿数30万件)。 「 とろねこチャレンジ」では、猫を飼いたい人は、保護猫団体が開催している「保護猫譲渡会」に足を運んでほしいと呼びかけられている。 「地域名 保護猫」と調べると、近くの譲渡会がヒットする。 東京・北参道では、ランコントレ・ミグノン主催の譲渡会も開催されている。 野生動物ではない猫たちが本来は人のそばで のんびり暮らせるはずなのに、 人によって税金を使って処分されてしまう、 という悲しい事を減らすために活動しています。 猫は可愛いけれど最後まで飼うのは大変です。 安易に飼わない、飼うなら保護猫をということを 一人一人が守って行くことで変わるしかありません。 ぜひ皆さんのまわりにも伝えてください。 ランコントレ・ミグノン代表の友森玲子さんによるメッセージ なお、「 とろねこチャレンジ」は、花王株式会社の柔軟剤「ハミングリンネ」がサポーターとして行われている。

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【拡散希望】保護猫の飼い主募集活動を支援!「とろねこチャレンジ」

とろ ねこ チャレンジ

「 とろねこチャレンジ」のハッシュタグとともにTwitterとInstagramに投稿されたスヤスヤと眠るネコちゃんたちの画像や動画が話題です。 同ハッシュタグで検索すると次々出てくる、お腹を見せて、丸まって、また何匹か抱き合って眠る、ネコちゃんたちの姿に癒やされます。 実はこれ、一匹でも多くのネコちゃんたちに、外の寒空ではなくあたたかい室内でやわらかい毛布に包まれて眠って欲しい…という願いを込めて始められたプロジェクト。 このハッシュタグをつけて、眠るネコちゃんの画像を投稿するだけで、保護猫の譲渡活動に貢献できるんです。 いったいどのような意図からこの取り組みが行われているのでしょうか。 こちらは「 とろねこチャレンジ」というプロジェクト名で、2月7日~4月30日の期間、花王株式会社が取り組んでいます。 毎年、全国で殺処分されてしまう保護猫は3万頭で、これは保護犬に比べ実に4倍の数字なのだそう。 参加方法は以下の3つになります。 (1)猫を飼っている方は「 とろねこチャレンジ」というタグをつけて、眠る猫の写真や動画をTwitter、またはInstagramに投稿すると、1投稿に応じて10円が保護猫の飼い主募集活動に寄付される。 (2)猫を飼っていない方でも、このチャレンジのことや、その背景を周囲の方に教えてもらうことで情報をシェア。 (3)このチャレンジを知り、猫を飼いたい!と思った方は、保護猫団体が開催している「保護猫譲渡会」に足を運んでもらい、保護猫を受け入れていただく。 いかがでしょうか。 今現在、ネコちゃんを飼っていても、いなくても、保護猫のためにわたしたちにできることはある、というメッセージが伝わってきますね。 同チャレンジの担当者にプロジェクト発足の経緯や、ユニークなネーミングの由来などをききました。 「チャレンジ名は、『見たことがなくて違和感のある』でも『意味がわかるとしっくりくる』言葉こそ、一番みんなが気になり、使いたくなるのではと考えました。 「2月12日時点で7万3千件 Twitter:59,085件Instagram:14,113件 まで集まっています」 「同ブランドは小さくても誰かの役に立つことを目指しています。 今回の反響を受け、その想いが少しずつ実現できていることが本当に嬉しいです」 「『うちの子も保護猫です』『みなさんも保護猫を飼いましょう』という自らの経験を添えて投稿してくださる方が多数いらっしゃったり、『(猫の殺処分という社会問題に対して)何かしたいという想いはあるけど、何もできなかった。 今回のチャレンジに参加できて嬉しい』という声もいただきました」 -特設サイトには「投稿数は30万件(寄付金300万円)を上限とする」とあります。 「投稿期日(4月30日)」までにチャレンジが終了してしまうという恐れもありますが、目標達成が叶いそうというのはとても嬉しいことです。 毎日投稿して下さる方もいらっしゃいます!引き続きどんどん投稿いただけますと幸いです」 -集まった寄付金の用途は? 「投稿数に応じ当社から、特定非営利活動法人「ランコントレ・ミグノン」様に1投稿につき10円が寄付され、その2割をキャットフード代に、残りの8割をSNSを通じた『飼い主募集広告』に活用していただきます」 -今後の展望は。 「さらに、他の企業様・ブランド様にこのチャレンジに参画いただき、活動を盛り上げ・拡げていくことを目標にしております。 kao.

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とろけるようにスヤスヤ眠れる猫を一頭でも増やす 「#とろねこチャレンジ」にハミングLINNEが参画|花王株式会社(花王MKニュース)のプレスリリース

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2020年(令和2年)2月22日(土)。 2が並ぶめでたい日であると同時に、恒例の「 猫の日」でもある。 SNSを辿れば、数々の猫写真や動画が投稿されていることだろう。 そこで、「猫の日」にうってつけの、ユニークな企画をご紹介。 のサポートで実施されている、保護猫の飼い主募集活動の寄付になる「 とろねこチャレンジ」プロジェクトだ。 SNSに眠っている猫の写真や映像を投稿するだけで10円が寄付される仕組みになっている。 眠っている猫を投稿すれば募金になる「 とろねこチャレンジ」 眠っている猫の写真を「 とろねこチャレンジ」をつけてかに投稿することで、1投稿につき 10円が、動物の保護・譲渡会の開催などを行うNPO法人の ランコントレ・ミグノンに花王から寄付されるという。 2020年2月7日から始まっていて、4月30日までキャンペーンは実施される。 殺処分される猫を減らすためのプロジェクト 現在日本では、年間30,000頭もの猫が殺処分されてしまっている。 年々減ってはいるものの、殺処分される数はいまだ犬の4倍という背景があるという。 現状一番の課題は、「猫の引き取り手」がまだまだ少ないことで、それぞれの保護猫団体が行政から預かれる猫の数には上限があることだ。 花王から行われる寄附は、2割がキャットフード代、8割がSNSを通じた「飼い主募集広告」に活用される。 「スヤスヤ眠れる猫を一頭でも増やしたい」 チャレンジへの投稿数は2月19日時点でTwitterが 75,292でInstagramが 33,458。 数多くの人が、このプロジェクトに関心を持っていることが伝わってくる(寄付上限は300万円、つまり投稿数30万件)。 「 とろねこチャレンジ」では、猫を飼いたい人は、保護猫団体が開催している「保護猫譲渡会」に足を運んでほしいと呼びかけられている。 「地域名 保護猫」と調べると、近くの譲渡会がヒットする。 東京・北参道では、ランコントレ・ミグノン主催の譲渡会も開催されている。 野生動物ではない猫たちが本来は人のそばで のんびり暮らせるはずなのに、 人によって税金を使って処分されてしまう、 という悲しい事を減らすために活動しています。 猫は可愛いけれど最後まで飼うのは大変です。 安易に飼わない、飼うなら保護猫をということを 一人一人が守って行くことで変わるしかありません。 ぜひ皆さんのまわりにも伝えてください。 ランコントレ・ミグノン代表の友森玲子さんによるメッセージ なお、「 とろねこチャレンジ」は、花王株式会社の柔軟剤「ハミングリンネ」がサポーターとして行われている。

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