綾瀬はるか 映画。 綾瀬はるか

綾瀬はるか×坂口健太郎 映画の中の姫との恋描く『今夜、ロマンス劇場で』

綾瀬はるか 映画

新キャストも発表された。 2017年10月期に放送されたドラマは、勇輝(西島さん)が帰宅した菜美(綾瀬さん)に拳銃を突きつける衝撃のシーンで終了したが、映画はその半年後が舞台。 菜美は記憶喪失になっており、伊佐山夫婦は桜井久実(=菜美)と桜井裕司(=勇輝)と名前を変え、地方都市の珠海市で新しい生活をスタート。 さらに、新エネルギー源開発の裏でロシアと結託した国家レベルの陰謀が潜んでいることが発覚し…というストーリー。 到着した映像では、2人の平穏な日常を過ごす様子が映し出されるも、「公安の協力者にならなければ必ず始末するんだ」と命令が下り、葛藤する裕司(勇輝)。 菜美の記憶の回復は、愛し合う2人の別れ(死)を意味する…。 また映像では、お互いの背中を守り合う夫婦の共闘シーンが登場するも、銃を向け合い夫婦喧嘩が勃発!? そして、それぞれの本格的アクションが繰り広げられる中、「愛しているなら、殺して」と、銃声ととに転落していく久実のシーンで終了してしまう。 さらに、予告編公開とともに新キャストも発表。 <開発反対派>として、県立高校の生物教師で裕司の同僚・矢部真二役を 鈴木浩介、調査基地の建設反対派リーダー・五十嵐晴夫役を 六平直政。 <開発推進派>には、開発コンサルティング会社社長・浅沼信雄役に 佐野史郎、珠海市の市長・坂上洋子役に 檀れい。 <珠海市の住人>として、コスプレが趣味の久実の親友・岩尾珠里役に 岡田健史、久実のカウンセラーを務める精神科医・三枝礼子役に 前田敦子。 <公安>の人間として、勇輝の上司・神岡恭平役を 鶴見辰吾、池辺章役を 小日向文世が演じる。 『奥様は、取り扱い注意』は6月5日(金)より全国東宝系にて公開。 《cinemacafe. net》.

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綾瀬はるか出演のおすすめドラマ・映画一覧【2020年最新版】

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映画『今夜、ロマンス劇場で』が2018年に全国で公開される。 同作は、映画監督を夢見る青年とモノクロ映画の中から飛び出した主人公のお姫様のラブストーリーを描くオリジナル作品。 モノクロの姿のままで現実の世界を体験していくお姫様と、スクリーンの中の彼女に長年憧れていた青年が出会い、惹かれ合う様が描かれる。 モノクロの姫・美雪役を演じるのは綾瀬はるか。 彼女と出会う純朴な青年・健司役を坂口健太郎が演じる。 2人は過去に映画『海街diary』『高台家の人々』で同じ作品に出演しているが共演シーンはなく、今回が初共演となる。 監督を務めるのは映画『テルマエ・ロマエ』シリーズやドラマ『のだめカンタービレ』などの武内英樹。 脚本はドラマ『信長協奏曲』などの脚本を手掛けているほか、小説家としても活動する宇山佳佑が担当する。 綾瀬は同作について「劇中にチャップリンが語ったとされる『もし本当のロマンスとめぐり逢えたら、きっとこの世界も映画みたいに輝いて見える』という言葉が出てきますが、お客様にロマンチックで輝いてみえる、幸福な一時を感じて頂けるような作品にしたいと思っています」とコメント。 坂口は綾瀬との共演について「撮影に入った当初は、現場を楽しくゆったりと泳いでいるような印象を受けましたが、お芝居をしていく中で柔らかい雰囲気の中にすごくしっかりとした芯があって、それが役をより魅力的にしているのだと感じました」と明かしている。 撮影は4月下旬にクランクイン。 6月上旬のクランクアップを目指している。 綾瀬はるかのコメント 撮影がはじまりまだ数日ですが、何度か共演させて頂いてますキャストのみなさん、そして今回はじめてご一緒するキャストのみなさんと楽しく撮影しています。 劇中にチャップリンが語ったとされる『もし本当のロマンスとめぐり逢えたら、きっとこの世界も映画みたいに輝いて見える』という言葉が出てきますが、お客様にロマンチックで輝いてみえる、幸福な一時を感じて頂けるような作品にしたいと思っています。 坂口さんは演じられている健司と同じように穏やかで芯のある方で、力を合わせて、お客様の心を揺さぶるような作品になるよう頑張ります。 坂口健太郎のコメント 台本を読んで、美雪と健司の愛の形に心を奪われ、心の繋がりの強さに気づかされました。 とってもロマンチックで、キュートな映像が撮れていると思うので楽しみにしていてください。 綾瀬さんは撮影に入った当初は、現場を楽しくゆったりと泳いでいるような印象を受けましたが、お芝居をしていく中で柔らかい雰囲気の中にすごくしっかりとした芯があって、それが役をより魅力的にしているのだと感じました。 武内英樹監督のコメント 本作は、モノクロ映画の中から主人公のお姫様が突然現実世界にやってくる、という設定のため、いかにリアリティを持たせるか、子供っぽくならないよう、大人の演出を心がけています。 綾瀬さんには、上品で大人っぽい女性を演じて欲しいと思っています。 今までの作品の中で、一番美しい綾瀬はるかを撮りたい、気高くて大人な魅力を出したい、と思って撮影に臨んでいます。 坂口さんもとても魅力的で、繊細な演技もさることながら、コメディのセンスがものすごくあると思います。 今まで見たことにない、坂口さんの新しい魅力を、新鮮に感じてもらえると思います。 二人共とてもピュアながら表現のベクトルが違うので、それぞれが際立ち、二人のマッチングも非常に良いと思います。 物語前半の楽しい部分と後半の純粋なラブストーリー部分のギャップがしっかり出て立体的になり、見ている方もびっくりするような展開を味わうことができると思っています。 1回で2本映画を観たような、違う種類の映画が不思議と混ざり合って、ラストは感動して劇場を出られるような、そんな作品になると確信しています。

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綾瀬はるか 正統派女優

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映画『海街diary』が2015年6月13日 土 に全国公開される。 監督は、『そして父になる』で昨年第66回カンヌ国際映画祭審査員賞を受賞した是枝裕和。 2016年3月4日 金 には、第39回日本アカデミー賞の最優秀作品賞を受賞。 監督賞をはじめ、撮影賞、照明賞を受賞した。 小学館「月刊フラワーズ」にて大人気連載中、発行部数累計250万部を誇る吉田秋生のコミック「海街diary」が原作。 吉田秋生による同作品は、第11回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、マンガ大賞2013を受賞した大人気ベストセラー・コミックスだ。 主演に綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すずを迎え、大竹しのぶや堤真一、加瀬亮、風吹ジュン、リリー・フランキーらが脇を固める。 海の見える街に暮らす姉妹たちの織り成す清新でリアルな家族の絆の物語だ。 他にも、2015年5月14日 現地時間 には、第68回カンヌ国際映画祭でコンペティション部門にノミネートされた『海街diary』が公式上映され、主演女優たちである綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すず、そして監督である是枝裕和がレッドカーペットに現れたことも。 しているので、ぜひチェックしてみて。 長い間会ってもいなかった父の葬儀のため山形に向かった三人はそこで異母妹すずと初めて会う。 身寄りのなくなった彼女が、葬儀の場でどうしようもない大人たちの中で毅然とふるまう姿に、長女・幸は別れ際とっさに口にする。 「すずちゃん・・・鎌倉にこない?いっしょに暮らさない?4人で」。 【作品情報】 『海街diary』 公開日:2015年6月13日 土 全国ロードショー 監督:是枝裕和 出演:綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すず、大竹しのぶ、堤真一、加瀬亮、風吹ジュン、リリー・フランキー、前田旺志郎、鈴木亮平、池田貴史、坂口健太郎 配給:東宝、ギャガ c 2015吉田秋生・小学館/フジテレビジョン・小学館・東宝・ギャガ.

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