フリー構図。 絵の構図がフリーだとかえって悩みませんか?

絵の構図がフリーだとかえって悩みませんか?

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まず、CADソフトは大きくわけて 2DCADと3DCADに分類することが出来ます。 2DCADは紙にペンで書いていた図面をそのままコンピューター上で作図できるソフトウェアのことで、2次元CADとも呼ばれています。 3DCADは2DCADと違い、2次元的な図だけではなく、仮想の3次元空間を利用して設計することができます。 3次元空間の中で設計していくので、最終的に完成するものを立体でイメージすることができます。 2DCADと比較してより具体的なイメージを初期の段階から掴むことができます。 また、3Dモデルを一つ作るだけで、平面図や断面図といった複数の図面やパースを自動的に作成してくれるのも特徴です。 今回は無料で使用できる2DCADソフトと3DCADソフトをご紹介します。 無料 フリー で使えるおすすめの3DCADソフト それでは早速フリーで利用できるおすすめの3DCADソフトウェアをご紹介します! 3次元の図面設計をしたい方は是非こちらをご利用ください。 これが無料 フリー でも使える!?高機能なクラウド3DCAD「Fusion 360」 まず一番最初におすすめしたいのが、Autodesk社が提供しているFusion 360です。 Fusion 360は、3DCADのモデリング機能に加えて、3DCAMやレンダリング、解析、アセンブリ、2次元図面などの機能が搭載されています。 機械部品設計に強い「パラメトリックモデリング」と自由曲面に強い「スカルプトモデリング」に対応しているのでこのソフト一つでデザインから設計までができます! データはクラウド上で管理されているため、チーム内でのデータ共有がしやすく、複数人での同時作業がしやすくなっています。 また、上書き保存した際に、古いバージョンが自動でバックアップされたり、作業履歴がデータ保存されるのも嬉しい機能ですね! Fusion 360は、商用利用の場合は有料ですが、非商用使用であれば企業でも無料で使用できます。 さらに、有料ではありますが価格自体はかなりお手頃です。 従来は数百万円した3DCADですが、Fusion 360は年間56,000円(税別)、月額7,000円 税別 ですべての機能を利用することができます。 また、学生や教育機関、非営利団体、スタートアップ企業であれば30日の無料期間を過ぎても無料で使い続けることができます。 Fusion360はCADソフトとしてもかなり優秀で、導入している企業も多数ありますので、求人を探したい時にも無料でCADスキルをつけるならもってこいのCADソフトウェアです。 WindowsでもMacでも使用でき、直感的な操作性により習得が容易で、プロ・アマチュアを問わず広く普及しています。 プリセットデータが多く用意されているので、建築の専門的な知識や図面の書き方を知らなくても、直感的に3Dデータを配置していくだけで簡単なモデリングができます。 作図の容易さから、建築スタディ用としての使用や、レンダリングソフトへ移行する前のソリッドモデルの作成用として使われることが多いです。 SketchUp Freeは無料版 商用利用禁止 ですが、有償版のSketchUp Pro版を購入すると営利目的での利用が可能となります。 ただし、Fusion 360といった機械設計などで使用される3DCADとは根本が異なっており、機械製造業界の3DCADの中間ファイルであるSTEPやIGESには対応していないため、注意が必要です。 履歴のあるソリッドモデリングが可能で、カスタマイズ性が高く、他のソフトとの連携やスクリプト操作、機能拡張が可能です。 さらに、応力解析まで行える高機能な3DCADソフトです。 モデリングはインストール時からできますが、アセンブリや図面などの機能は拡張機能として自身でインストールする必要がある場合があり、初心者にとっては使い方の習得に時間がかかるかもしれませんが、多種多様な機能を無料で使うことができる3DCADソフトです。 元が高価な3次元CADの機能制限版なので、スケッチ機能やモデリング機能は プロ向けの高機能が備わっています。 無償版には、1つのアセンブリファイルに60パーツまでの上限があります。 ライセンスはオンラインが必須で、72時間ごとにインターネット接続によるライセンス確認が必要です。 商用利用も含めて 初期費用無料で使用できます。 他のCADにデータを渡すためのエクスポート機能や2次元図面作成機能を使用する場合、有償の拡張モジュールを購入する必要がありますが、それ以外の基本機能は無料で使うことでができます。 3DCADはモデリングデータが重くなりやすいため高スペックのPCが必要になる場合が多いですが、「DesignSpark Mechanical」は動作が軽くて安定しているので、低スペックのPCでも動かすことができます。 また、コマンド数が非常に少ないため、操作方法のトレーニングや専門知識がなくても簡単に使用できるのも特徴です。 同じシリーズの電気設計用CAD「DesignSpark Electrical」、プリント基板設計用CAD「DesignSpark PCB」と組み合わせる事で基盤設計から筐体設計まで行えます。 開発に建築士が関わっているため建築分野に便利な機能が多く、建築汎用CADとも呼ばれています。 建築業界では、設計ツールとして最も普及しているCADソフトとも言われます。 また、大きな特徴として、無料で商用利用が可能なソフトになっています。 建具データは、使用者が自由に作成・変更して使用できますし、他の部品などの作図データとしても利用できます。 インポート拡張子 dxf、jww、jwc、sxf エクスポート拡張子 dxf、jww、jwc、sxf 価格 無料 無料 フリー で使えるCADソフトまとめ 今回はフリーで使えるCADソフトをご紹介しましたが、いかがだったでしょうか? フリーで使えるCADソフトウェアは実はこんなに多いんです! まだCADを使ったことがなく、試しに使ってみたいという方におすすめのCADソフトはです! 非商用利用であれば 無料で使えるので、試しに使ってみるのであれば一番おすすめです。 無料で使えてここまで高機能な3DCADは他にはないかとおもいます!本当にオススメなのでダウンロードして使ってみてください! また、Fusion 360などのCADソフトはセミナーがたくさん開催されています。 CADソフトの基本的な使い方から、図面の書き方までを実務で使えるレベルまで学ぶことができるので、ぜひ利用されてみてはいかがでしょうか。 Fusion 360 の使い方を学びたい方はこちら.

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【2020年】無料(フリー)で使えるおすすめのCAD比較まとめ!2DCAD・3DCAD別フリーソフトも紹介│CAD/CAM/CAE 研究所

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クリックできる目次• 構図を決めるときは重心を意識する はじめは構図の重心をつかむのが難しいかもしれません。 ですがあえていいます。 構図を決めるときは、キャンパス(漫画なら原稿用紙)のどこに重心を置くか意識しましょう。 重心は構図を構成するときに大切な考え方なんです。 といわれても、「重心」……わかりづらいですよね。 まずはこの絵をご覧ください。 この左右の絵。 左側は 下に絵が描いてあるので、 重心は下にあります。 ということは、右側は 絵が上に描いてあるので、 重心は上にある。 ということになります。 「重心」は絵の密度が高いほうにきます。 ではなぜ、この重心が構図を考えるときに大切なのでしょう。 たとえばこの一枚の絵。 絵の 密度が高くなっている下に、重心があります。 重心が下にくると、絵は 安定感をもちます。 逆に 重心が上にくると、 不安定感をもちます。 落ち葉と、舞ってる木の葉をイメージしてもらえるとわかりやすいかな、と思います。 重心が下にある絵は安定感があり、画面に動きが出しずらい構図です。 反対に 重心が上にある絵は、不安定感があり、画面に動きがでる構図です。 どちらが良い、悪い。 ではなくて、表現したいモノによって構図を選択します。 動きを出したいなー、と思ったら画面に不安定感のでる構図。 どっしりとさせたいなー、と思ったら画面に安定感がでる構図。 そしてその構図を選択するときに、「重心」という考え方が大切になってきます。 またこの 「重心」をバランスよくつくると、まとまりのいい構図になります。 構図を構成する例:11パターン 構図の例を11パターンご紹介します。 イラストや漫画を描くときの参考にしてくださいね。 水平構図 キャラクターの体が横へ広がり、 水平になるように配置した構図です。 空を飛んでいたり、寝そべっていたりするシチュエーションも考えられますね。 重心を上にしてもまだ比較的、 安定した構図といえます。 配置するキャラは複数人でもOKです。 その場合 手前と奥を意識して遠近感がでるように配置すると リズミカルな効果を出すことができます。 また、キャラではなく風景を描くときは 海や山などの自然の広がりや 空に広がる雲を見せたいときに使うと効果的です。 垂直構図 キャラクターが 垂直になるように配置した構図です。 キャラが1人の場合は、重心をどこに置くかも考えると、画面に変化を与えられます。 この構図は、奥行きを出すようにキャラクターを並べていくと、リズミカルな動きを出すことができます。 ナナメの構図 画面に対してナナメに配置する構図です。 不安定感があるので、動きを出したいときなどによく使われます。 その傾き加減によっても、与える印象は変わってきます。 傾むくほど、画面に動きが出てきますが、やり過ぎると垂直構図に近づき、かえって安定した構図になっていきます。 イラスト全体のバランスを見ながら、傾き加減を調整していきましょう。 三角構図 三角形の角にキャラ(またはアイテム)を配置した構図です。 画面に抜群の安定感がでます。 安定しすぎて少しつまらなく感じたときは 武器を持たせたり 動きのあるポーズをつけたりすると ほどよい動きがでてきて面白いですよ。 逆三角形にするのもアリです。 逆三角形にすると、画面に少し動きがでてきます。 ひし型構図 ひし型になるようにキャラを配置した構図です。 安定感と、ほどよい軽快な動きがでます。 キャラ1人の場合は、少し手を広げたり、服や髪をなびかせたりして、ひし型をつくります。 キャラが複数人いる場合は メインのキャラの背後から、ひょっこり顔を出したりといったシチュエーションが考えられますね。 放射構図 画面のとある一点を中心として、そこから放射状に配置する構図です。 キャラが1人よりも、複数人いるときに使うといいですね。 配置するキャラは、正円になってなくても大丈夫です。 うまくバランスがとれれば、にぎやかな構図になります。 ジグザグ構図 ジグザグになるようにキャラを配置した構図です。 ほどよく遠近感を演出することができます。 手前にいるキャラが目立つため、そこにはメインとなるキャラを配置するのが定石です。 この構図で注意が必要なのは、遠近感を意識しないでキャラをジグザグに配置してしまうことです。 遠近感がないと単なる横並びになり、画面に奥行がでません。 奥行をもたせたほうが画面に動きもでてくるので、キャラの遠近感は意識しましょう。 ただし、キャラの身長差などを見せたい場合など、明確な意図があれば遠近感はなくてもOKです。 曲線構図 流れるような曲線を描く構図です。 曲線なので、やわらかな印象を与えることができます。 画面にも動きがでますね。 動きが出にくい垂直構図のキャラと対比させると面白いかもしれません。 らせん構図 らせんの線上にキャラを配置する構図です。 視線の動きは手前から後ろへ、らせん状に動いていきます。 そのため、この構図に安定感はありません。 画面に動きを出したいときに使うといいでしょう。 ふちどり構図 画面のはしをふちどる構図です。 トンネルやアーチ型の橋や門、おい茂る木々などで画面のはしをふちどります。 画面をふちどることで安定感が生まれ、 キャラを引き立たせる装飾的な役割にもなります。 シンメトリー構図 キャラを偶数人配置し、左右対称になるようにした構図です。 動きがあまりない安定した構図になるので、ポーズに動きを出すとよいでしょう。

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【2020年】無料(フリー)で使えるおすすめのCAD比較まとめ!2DCAD・3DCAD別フリーソフトも紹介│CAD/CAM/CAE 研究所

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Advertisement 海外デザインブログで公開された「」より許可をもらい、日本語抄訳しています。 もしあなたがクリエイティブな分野に携わっているのなら、「 三分割法(英: Rule of Thirds)」というキーワードを聞いたことがあるかもしれません。 たいていは、写真撮影における基本要素として知られていますが、どんなデザインの現場にも役立つアイデアで、どのように活用すればよいのか、今回はシンプルにまとめています。 詳細は以下から。 三分割法ってなんだろう? 三分割法(英: Rule of Thirds)の目的はシンプルで、デザインをしているときや写真を撮影するときに、より調和の取れたバランスを保ちます。 カメラのファインダーを覗きこんだり、Photoshopの新しいドキュメントを開いたときに、等間隔に引いた水平線と垂直線2本ずつにより画面を9等分にすると考えてみましょう。 アイデアとしては、 引いたライン線上、もしくは線同士の交点上に、デザインのもっとも重要な要素を配置すると、バランスが取れた安定した構図になることです。 実践的な使い方 三分割法は、写真撮影で知られているテクニックですが、グラフィックデザインの世界でもよく利用されています。 以下のサンプルでは、線が交差するポイントに、もっとも重要なコンテンツを配置しているのが分かります。 また以下のサンプルでも同様に、もっとも重要なコンテンツ(カテゴリー用サムネイルと Facebook イイねボタン)は、線が交差するポイントに配置されています。 三分割法はどこで誕生した? 三分割法のテクニックを使いはじめたのは、古代ギリシャのルネッサンス時代にまでさかのぼります。 それ以来、ビジュアルアーティストは、このルールによって人間の視線が集まることをうまく利用してきました。 左右の対称がとれた状態は、デザインの調和にとって重要ですが、バランスを取りすぎていたり、左右のデザインが似すぎていると、オーディエンスは退屈に感じてしまいます。 その代わりとして、 ライン線が交差するポイントに、注目を集めたいアイテムを配置することで、よりイメージ写真を美しく表現することができます。 もし疑問に思ったときは、次に映画を見るときに、どのような構図で撮影されているか意識してみましょう。 たとえだれかが喋っているだけのシンプルなシーンでも、目や頭部分などが、見事に三分割法となっていることもしばしばです。 三分割法の使い方は? では具体的なサンプルをいくつか見ていきましょう。 以下のイメージ写真は、三分割法を利用せずに撮影された、あまり良くない構図です。 余白スペースが多すぎ、写真の鍵となる要素(このケースでは人物)は、線の交差点からずれてしまっています。 同じ写真を利用していますが、こちらでは三分割法を念頭に置いて切り取り、クロッピングしています。 以下のサンプルでも、見事に三分割テクニックが活用されているのが分かります。 三分割法は、決してベストショットを保証するというわけではありません。 この他にも、光の露出具合や、配色、ライティング、規則性のあるパターンなど、検討しなければいけない要素はたくさんあります。 三分割法は、 より良い写真を手早く撮影する手助けをするだけです。 小技テクニック 三分割ラインを手軽に表示したいときは、Photoshopのグリッド機能を利用しましょう。 イメージ写真を開くと、ライン線が交差するポイントに、きちんとレイアウトされています。 ルールは破ろう。 今回は、構図をうまくまとめる三分割法について見てきました。 Instagram用の写真を撮影するときや、ウェブページのレイアウト構成を練るときも、うまくこのテクニックを活用することで、オーディエンスに対してより魅力的な仕上がりを実現します。 三分割「法(英: Rule)」と名前が付いていますが、常にルールを守る必要もありません。 デザインの基礎知識を学んだことで、自由にクリエイティブなアイデアをかたちにしてみましょう。 では、デザインを楽しんで! これまでに当サイトで紹介した、構図やレイアウトに関するテクニックをまとめた記事も、一緒に参考にいかがでしょう。 参考 参考 参考 参考 参照元リンク :.

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